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2004/08/22

続・さとう珠緒

 「愛のエプロン3」を見ていたら、さとう珠緒が出ていた。
 お題は2色どんぶりとピーマンの肉詰め。
 相変わらずくねりながら料理を勧める珠緒ちゃん(黒目がち)。
 服部先生も思わずにやけ顔。

 きっと珠緒ちゃんはこのスタイルを貫くつもりなんだろう。
 (「グータン」に出たときも40代、50代になってもこれでいく、と言っていたし)
 ある意味すごい。
 女性に嫌われても「かわいい女の子」って記号をやりつづける精神力。
 ヨドバシカメラの店員さんであろうと、ライブドアの堀江社長であろうと、高見盛であろうと、分け隔てなく子犬の目をして見つめる母性(ほんとか)。
 
 「グータン」で篠原涼子とヨドバシカメラに買物に行き、店員さんたちをことごとくとりこにする姿。
(名越分析人が言うように、店員さんは篠原涼子が隣りにいることを全く気づいてさえいなかった)
 浅草キッドがセッティングした堀江社長とのお見合い。
(くねくねするだけでなく、口約束で終わらないよう次のデートの約束を積極的に入れる珠緒ちゃんに社長たじたじ)
 意外に珠緒ちゃんが出てる番組見てるなあ、私。

 珠緒ちゃんがこのスタイルを貫きつづけると、「かわいい」の記号が無意味化するおそれはあるかも。だって、テレビに出てでれでれしてる男の人たちを実際に珠緒ちゃんは獲得できてるわけではないんだし。その場での「かぁわいいよねえ(でれでれ)」っていう賞賛しか獲得できてない。それにテレビで露出すればするほど見ている側は必ず「飽きる」わけだから、珠緒スタイルで例えば合コンに出席したとしても、「ああ、珠緒ね」みたいなことになるわけで、そうなると、男にアピールするための「かわいい」とは何か?って根本に立ち戻ったり。

 私の理想としては、是非、珠緒ちゃんには大金持ちを獲得して欲しい。
 んで、岡田美里みたいな「(お金持ちを掴まえて)自分らしさ、自分スタイルの表現のためのお店経営」っていうぬるい自己実現をぶちこわしちゃってほしい。「わたしってぇ、そんなに多くのことは望まないんですぅ、好きな人といられればそれでいいんですぅ」とか言いながら黒目がちの瞳をうるうるさせつつ、スマートじゃない、泥臭い成功を目指して欲しいです。

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