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2004/09/02

脳細胞の危機

 9月1日はハリーポッターの日本語訳第5巻発売日だったそうで、朝5時から売り始める書店もあったと聞いて本屋さんも大変だなあ、と思った次第。ドラクエだって朝5時から売らんかったでしょう。(あ、ウィンドウズ95は夜中12時に売り出してたか)並んだ人のほとんどはテレビに映れるイベント参加感覚で、「朝5時から並んで手に入れたい、待ちきれない本がある」っていう真のハリポタ好きは全国に一体何人くらいいたんだろうか。

 当初ハリーがメガネっ子だというので、男のメガネ萌えな私としては気になっていたのだが、原書の表紙を見て興味を失った。もともとファンタジーものに興味がないのでますます足が遠ざかり、1冊も読まないまま現在に至る。
 メガネついでに母の年代に大ブームの「冬のソナタ」ご存知ペ様のメガネもどうもなあ…。私の好みなどどうでもいい話だが、どうせこのウェブログ、読んでる人など日に2人いるかいないかなので、好きに書いてしまえ。(ちょっと、いやかなりヤケ)今の私の好みのメガネはヤクルトの宮本慎也である。オリンピック前のテレビ番組でめがねかけてた姿にグッときた。それまでは単なるエロキャプテンだったのに。はあ…「のび太顔」ブームの頃は楽しかったなあ。男は自分に似合うメガネを必ずかけるべきだと思います。

 最近とみにファンタジーとかSFを読むのに向いてない頭になってる。一番最近読んだSFは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」と「世界の中心で愛をさけんだけもの」だったりするが、カタカナが頭に浸透してこない。1回読んだだけだと染み込んでこなくて、2~3回読まないと内容が理解できない自分に愕然とした。単に年をとったからなのか、でもなあ、犯罪がらみのノンフィクションとか読んでるときはそういうこと、ないもんなあ。このところ、自分の脳みその理解力がかなりヤバいことになってる気がする。脳細胞消滅防止にウェブログ書くのは効くだろうか。

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