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2004/10/31

赤い背中はまだ見えるのか

 2004年J1リーグ2ndステージ 第11節
 ジェフユナイテッド市原vsガンバ大阪 in 市原臨海競技場
 2-2 △ 羽生1、オウンゴール1

 巻の3点目はオフサイドなのか!!!
 
 2-0で前半が終了しまして。FC東京の危険なスコアと同じだなあと思い、一昨年の松本での名古屋戦と同じだなあと思い、祓いきれない一抹の不安を残して後半に突入。なんかいろいろあって2-1。こうなってくると俄然胸中不安でいっぱい。それを振り払うかのように、巻ゴール。大喜びのスタンドとベンチ。オシムもガッツポーズ。ところが判定オフサイド。「何でなんだよ(怒)!」とウィンドブレーカーを叩きつける私。見るとオシムもウィンドブレーカーを地面に叩きつけているではないか。監督とシンクロした瞬間。
 後半30分くらいから自分がガタガタ震えていることに気づく。優勝かかった試合でもこんな風になったことなかった。ガンバが攻め込んでるところはもう正視できず、ジェフが攻めて行けば祈ることしか出来ない。あのメンバーでほんとによくやったと思う。ケガ人あんなにいるのに。あんなにみんな頑張ってるのに。
 優勝とかそんなんじゃなくて、ほんとにこの試合、勝たせてあげたかった。勝って欲しかった。
 うわーん、悔しいんだよーーー!

 J’sゴール オシム監督記者会見はこちら。

<蛇足>
 ガンバギャルの皆さんの気合がすごい。メイクばっちり、レプリカの下はスカートにブーツで女の子ルック完璧。ハーフタイムにトイレに行ったら、ガンバサポのおねーちゃんたちはほぼ全員、フルメイク完成。特にある女の子は、私がトイレに並んでる時からメイク直しをしていたのですが、トイレから出てきてもまだやってた。
 私なんて今日ノーメイクで、すぐ近くに斎藤大輔が座っていたのを発見して激しく後悔。斎藤私服でメガネかけてんだもんー。メガネ萌えの私にはストライクだった…女子たるもの、気を抜いてはいけません。見習わなければ、ガンバ女子部。
 

2004/10/30

あのヤマを超えたら

 気がついたらうちの夫がどんどん回顧に走ってしまい、今度は99年の2ndガンバ大阪戦を見始めました。勝手に「日曜日のイメージトレーニングだ」とか言ってます。まあ、勝った試合だからいいのか?
 夫「ちょっと見てみろ、斎藤がガンバの選手だ」
 私「…全然変わってない…斎藤って今も若いなあ…」
 本当に変わってない。おんなじ顔してる。間違ってガンバのユニ着ちゃってるよ、ぐらい違和感。何でジェフのディフェンスラインにおらんのだ、てな具合で。

 遅ればせで「FOOT! Thursday」、5分程度?のジェフ分析を見る。こないだの名古屋戦がテキスト。うまくいってるときはそうだよなあ、と思いながら見ていて、ふいにうまくいかなくなるから怖いんだよ、とも。プロサッカーニュースでも言われてたけど、肝心なところで負けるというヤマを超えられたら、さらに強くなることができるんだろか。1stも鹿島戦で何とか勝って「こういう試合を勝てたことが次につながる」って言ってたけど実際はアレ(=引き分け地獄)だったしな。ま、とにかく、私らにできることといったら、信じて、見守るだけなのだわな。

2004/10/29

はふはふ(鼻息)

 ユナイテッド後援会さんのHPに蘇我スタ建設状況の続報が掲載されています。
 屋根がつき始めたそうです。
 イヤーン、形がどんどん出来てきました。
 次にナマ蘇我スタを見られるのはいつなんでしょうか。
 建設の進んだ蘇我スタ見たら、また鼻息が荒くなりそうです。

 最近ようやく携帯のジェフサイトに登録しまして。
 村井のロングインタビューを堪能しております。
 「好きなスタジアムはどこですか?」と問われ、外国のスタジアムをいくつか挙げた後、「日本で一番好きなのは臨海です」と答える村井。もう、ぎゅーって抱きしめたくなった。←迷惑です。母性本能くすぐりストめ。
 そんな村井が今、代表招集へ熱視線を送られてるご様子。
 プロサッカーニュースでも盛んに言われておりましたし、サッカー雑誌でも当然のように名前が挙がります。
 でも待って!
 ほら、今ジェフすっごい大変なわけね。ケガ人いっぱいいるじゃん?アマから昇格させたり、新しい人取ったり、いろいろやりくりに困ってるのね。
 んでもちろん村井ってすごく重要な選手じゃないですかあ(↑)。なんかあ、ジーコ監督とかいうカーニバル好きのおぢさんがぁ、シンガポール戦はーフェスタだーとか言っててー、そういうー、お祭りみたいな?(半疑問形)中途半端なことやろうとしてるぅ、試合にぃ、村井がー出るのってー、よくないとぉ思うんですよぉ。おぢさん頑固だっていうしー、ここで急にきちんとぉ若手とかぁ控えとかぁ使ってくれるのかぁ、分かんないからぁ、今回の試合はぁ、見送ってもぉ、いいかなみたいな?
 代表の村井、そりゃあ見てみたいですけど、時期が時期なのでちょっと複雑…ケガも心配。村井は今ジェフの生命線でもあるわけで。(もちろん、生命線は村井だけではありません)

2004/10/28

無理やりジンクス

 昨夜は突然5年も前の試合を見てしまいまして。私は神戸戦の前半で放棄したのですが、夫はその後0-5で勝った伝説の福岡戦を嬉々として見ていました。
 私「そういえばこの頃って、自分が試合を見に行くと勝てないとか思ってなかった?」
 夫「思ってたけど、多分この時はみんなそう思ってたはず」
 そうそう、見に行けど見に行けど負けるんで、「もしかしたら私が疫病神なのでは…」と恐怖にかられてました。で、たまーに勝つと「縁起がいい!」とか言ってその時着てるTシャツをを「勝ちT」としてあがめ、毎回試合に着てくんですな。5年前は勝ちT、しょっちゅう効果がなくなってた…なぜってすぐ勝ちTじゃなくなるから。 
 この勝ちT制度、つい最近までやってました。毎年最初に勝った試合で着てたのを勝ちT認定。勝ちTというか、「勝ち&ドローTシャツ」。引き分けた日は「ほら、負けてないし。はい、Tシャツ効果」とか言って自分で自分を騙しつつ、無理やり縁起のいいTシャツ呼ばわりしてました。関係ねえと思いつつも、つい試合の日に着忘れるところっと負けたりするんですよ。単なる偶然なのは分かってるんですけど。弟の披露宴真っ最中だったセレッソ戦は負けましたしね。もちろんTシャツなんか着られるはずもなく。ただ、今年10月2日のデビルマンデーを最後に廃止しました。だってもう勝ちTとか関係ねーもんよ。ハハハン。
 

2004/10/27

精神鍛錬

 ふいに夫が99年2ndステージの神戸戦を見始めた。最初は0-5で勝った福岡戦を見るはずだったのだが、神戸・福岡・G大阪戦の入ったビデオは爪が折ってあるので勝手に再生されて画面に流れたのが神戸戦だったというわけ。懐かしさに負けてつい見入ってしまった。
 臨海の芝がめちゃめちゃキレイであることに感動。まるでCGで合成したみたいにどこにも穴ぼこなんてなく、美しく生えそろっている。これから5年、臨海の芝はご存知のとおりボロボロです…。
 スタメンはGK下川。DFが阿部、山口、茶野。MFが中田一三、ヴァンチャ、酒井、広山、野々村。FWはバロンと武田。うわー、今いるのが茶野と阿部だけだよ。ちなみにこの試合、中西は出場停止。ベンチの更に後ろからスーツ姿で試合の様子を見守ってるのですが、もんのすごい悲壮感ただよう表情。うわぁ、見てるのしんどい。
 でもって試合開始。うわぁ…へったくそ…。ただ、ものすごくがむしゃらなやる気は感じられるんだけど…解説にも「気持ちが先走って思うようにいかないジェフです」とか言われてるし。今のジェフの試合を見慣れていると、もどかしく思う点が多々。例えば、ここで「おお、左にスペースがあるぞ!だれか走っとらんのか!」と思うと誰も走ってないからパス出せず…探してるうちにボール取られてる…ああ…。ペナルティエリア付近なのに全然寄せない…ああもう、なに見送ってるんだよ!!るーるるー。歩くな!もーーー!
 …もうストレスたまるので見るの止めました。ギブ。鍛錬にならんかった。
 

2004/10/26

結局見ているプロサッカーニュース

 今日の「プロサッカーニュース」では、村井が大絶賛されておりました。
 井原正巳氏曰く、「テクニック・スピード・精度の高いクロスどれをとってもよい。代表に絡んでもよい選手である」
 夕刊フジサッカー担当キャップ久保氏曰く、「井原さんと同意見。村井と対戦した選手にインタビューすると、必ずと言っていいほど村井を代表に呼ぶべきである、とみんな答える」
 ワールドサッカーグラフィック・中山淳氏曰く「タイミングとクロスの精度がよい。ただ、調子に波があるのと、守備でさぼるときがあるのを直せばなおよし」
 清水圭曰く、「いやー、是非一度村井選手、見てみたいです」
 …臨海へ来い!清水圭。今週末は清水圭の好きなガンバとの試合だぞ。ヨメと子どもの分もチケットを購入せよ。もちろん当日で、BOX席を購入するのが望ましい。

 中山氏は今週末の試合について、「こういう大事な試合でジェフは去年も脱落しているので、ここがチームの壁だと思う。この壁を越えられれば、例え今年優勝できなくてもチームとして強くなれると思いますよ」とコメント。
 そうなんですよ。去年も今年の1stも、何度がっかりしたことか。
 オシムの言うように、もう「自分の馬と自分を信じる」という気持ちでお願いします。

 今週のサカマガは、ゲームレポートにMOMが水野、ベストイレブンに櫛野が6回目の選出。モノクロ1Pインタビューでアマから昇格した斉藤正樹。来季J入り予定の大学生リポートでは、筑波大の兵働と駒大の中後にジェフがアプローチ中との記事。
 サカダイは水本インタビューがモノクロ2P。「『試合でやりたいことを練習で全部やっている』という監督の意図をしっかりと理解できている気がします」という水本の言葉に頼もしさを感じます。
 ちなみに、サカダイで福田正博氏が「後輩たちへ」と題して熱いエールを贈っているのですが、もっとレッズを褒めた方がいいと思います。もうベタ褒めするべき。福田はどんどん浦和を褒めなければならないと思います。

2004/10/25

サッカー場のアバレンジャー

 創刊以来、毎週月曜日の巻頭は浦和で!といった趣のEL GOLAZOであります。
 仕方ないよね、首位独走だもん。
 こないだ本屋で立ち読みした「月刊サッカーズ」なんて浦和特集第2弾!と銘打ち、79ページに渡って浦和浦和浦和。人気チームが首位を独走すると、すぐ特集が組まれていいですね。
 きっと記事の企画会議で「デスク、今月号は浦和で行きましょう!首位ですから。独走ですから。強い浦和を多面的に分析、選手個人のインタビューも盛りだくさん、今年のこれまでの戦績、勝利の法則etc。それからもちろん監督にも取材を!大丈夫です、浦和にはサポーターもファンもごまんとおります。充分ペイできますとも!」という意見に、あえてNOといえるデスクが果たして何人いますでしょうか。羨ましい限りでございます。
 えーと、今日のEL GOLAZO・ジェフ絡みは羽生がMOM&ベストイレブン。以上。記事も少し小さめです。
 土曜日のカシマスタジアムでのフィールド乱入・暴行事件について、少しコラムで触れられていましたが、外から見るとヌルい記事でした。「鹿島フロントとサポーターは過去に何度かJリーグ共通禁止事項を犯した行為に対して、お互いの協議を経てスタジアムルールを作ってきただけに今回のトラブルは非常に残念である」との記述があるのですが、その割にはアウェイではピッチに乱入してみたり(1st 臨海)、アウェイチームのゴール裏に殴りこみに来てみたり、その協議がうまくいってるとは言いがたい感じがします。いろいろもめごとが起きた後のクラブ側のアナウンスは「自分ところが不利になるからやめておけ」ばかりで、「こういう行為はスポーツ観戦する態度ではない。今後一切やめよ」という厳しい言い方だったためしがない。逆に「判定がおかしいからJ機構に質問状叩きつけてやったぜ!」的な話ばっかり。あくまでも私の主観ですし、いろんなところでも言われてますが、鹿島のフロントはゴール裏の人たちに対してものすごく甘い。何か深い理由でもあるんでしょうか。
 (そうではない、きちんと対処した例がある、ということがあれば教えてくださると助かります)
 

2004/10/24

わっしょいわっしょい。

 ジーコ監督、“代表功労者招集”の自説を改めて主張(サンスポ)

 共同通信の記者さん、お疲れさまです。


「チーム力は落ちない。勝ちにいく」
「フェスタ(お祭り)だ」
招集候補には三浦知良(神戸)中山雅史(磐田)秋田豊(名古屋)沢登正朗(清水)小村徳男(広島)を挙げた。「Jリーグで欠かさず彼ら(ベテラン勢)を見ている。負傷さえなければ調子はいい。信頼している」と話した。
「失礼な言い方だが(格下の)シンガポールではテストの機会にならない」

 Jリーグで欠かさず見てたんだ。…ふーん。
 で、フェスタなんだ。
 そりゃシンガポールが強国じゃないってことくらい分かってるけどさ、今まで使われなかった人や若手さんにとっては一応これだって国際試合なのですよ。誰もガチテストやれって言ってるわけじゃない。将来のことを考えるなら、試せる時に試しておけばいいじゃない、ってことなのです。ブラジルほどの強い国なら、こういう消化試合で功労を称えるのもいいかもしれません。でも日本はまだそこまでの強国じゃないんです。まだドイツ行きが確定したわけでもないし。あくまでもアジア1次予選通過が決まっただけ。お祭りやるにはまだ早いんですよ。
 先日のプロサッカーニュースでもこの話になっていて、元代表の井原正巳氏は「選手の立場からすると非常に複雑。勝つために実力で呼ばれるのが代表に選ばれるということ。現役の選手にしてみれば、ここで代表の引退試合のような感じになるのではちょっと、ねえ」というようなことを言ってました。
 ベテランの功績を称えるなと言いたいわけじゃないんですよ。本当に。若ければいいってわけじゃないのも重々承知。消化試合ならなおさら若手や控えを試してみろ、とそう言いたいだけなのです。これがアジア最終予選でW杯出場が決まった後の消化試合なら、まだ理解できなくはないんですけど。

萌えどころ満載

 地震、かなり強かったようですが大丈夫だったでしょうか。野本の実家は大丈夫だったかな…。
 パソコンの前に座っていたらイスがゆらゆらしてちょっと気持ち悪くなりました。

 改めて、名古屋戦を拝見。
 前節からそうだけど、個々のシュート意識がとても高いです。浦和戦の「おまいらシュート撃て!撃たな点にならん!」というストレスがなし。あ、巻には少しあるかもしれん。ポスト頑張ってるのは認める。サンドロがクロスバーに当てたシュートのアシストはよかったと思うし。ただ、CFWに求めるレベルはもっと上なんだよね…やっぱり点を取って欲しいんだな。期待してるだけに、本当にきばってほしい。
 これも前節からだけど、相手のパスの出所を確実につぶしてる印象。今日ならクライトンのところ。前節なら伊東?かな(うろ覚えですみません)。結城は退場しちゃったけど、ボランチこんなにできるなんて思わなかった。実況アナがやたら「しつこい」と言っていたのを褒め言葉と受け止めました(勇人にも言ってたな)。でもイエロー2枚はいただけない。特に2枚目は足裏ガッツリ見せてたしなあ。
 あとは村井のゴール。激うれしい。オシムもガッツポーズ。激しく萌え。もう1点取れそうだったのになあ。キーパーと1対1になったときも萌えました。しびれるなあ。キレキレですね。「若手を代表に呼べ!」と言ってますが、今度のシンガポール戦にはまだ呼ばないで下さい。怪我されたら困るんで。言ってることが矛盾してる?いいの!サポだから!
 けが人がじゃかじゃか出て凹んでいたけど、ボランチ結城がいい!とか水野がほんとにうまい!とか個人個人がシュートするって意識が高くなった!とかよかった探しのパーツが増えてきたところがほんとに嬉しい。
 もうね、浦和がどうこうとか関係なくね、ほんとに1つ1つ勝って欲しいわけ。そりゃね、ちょっとの差で優勝逃したりしたら激身もだえすると思うけどね、それはそのときの話で。
 J’sゴール オシムの会見はこちら。

 それはそうと、鹿島vs浦和の試合後の乱入、テレ東とスパサカで見たけどひどいですね。
 ええと、何だっけ、鹿スタのローカルルールではアウェイチームは勝っても喜んじゃいけないんですよねぇ。それやってたからジェフはゴール裏に殴りこまれたんだもんねぇ。で、今日浦和の皆さんは喜んでなかったとでもおっしゃるんですか、乱入者の方々は。
 鹿島のフロントもいいかげんきちんと対処した方がいいんじゃないですかね。「花火の火が観客席に落ちてきてごめんなさあい」なんてぬるい謝罪とか言ってる場合じゃないでしょ。ああ、1stの臨海で乱入した件も「うちのチームが不利になるからやめろ」なんてぬるい注意してましたねぇ。選手があんな目に遭わされてるのに、もしまたぬっるーい処分なんか出した日にゃ「うちは選手よりも、乱入するくらいアツいサポを守ります」って宣言してるようなもんですね。どんな対処するのか見ものだ。

2004/10/23

目の前の1つ1つが大事。

 2004年J1リーグ2ndステージ 第10節
 名古屋グランパスエイトvsジェフユナイテッド市原 in 瑞穂陸上競技場
 0-2 ○ 村井1、阿部1

 試合開始前に腹ごしらえをしたんです。スーパーで買った寿司。
 それなりに食べていたのに、最後に食べた穴子が生臭い。トイレの味。
 そんなこんなで試合開始。いいかげん、試合前は無難なものを食っておけよ>自分。

 やっぱりウェズレイ元気に復活。ウェズレイにボールが回るごとに、
 「ケガ上がりだからさー、もう交代した方がいいよー、また怪我したら大変じゃんか」
 とテレビに向かって語りかけていたら。
 斎藤がー、斎藤がー!
 ウェズレイ当番斎藤負傷交代。
 もお、ヤダ。うーん、うーん。
 代わりに水野登場。右サイドへ。坂本後ろ。茶野ウェズレイ番。
 やー、水野くんうまいなあ。ちょっと気分向上。
 名古屋におされ気味で前半終了。
 先週は試合経過をほとんど知らずに過ごせたので平和だったなあ、あーもう胃が痛い、と思いつつ後半開始。
 「村井だけど、メール届いたよ。村井だけど(以下略)」
 後半始まって7分ほど経過。私の携帯から村井が呼びかける。
 架空請求メールだった。
 マジふざけんな!とブチ切れたところで、村井ゴーーーール。
 ありがとう村井。ちょっと和んだ。
 で、ブチ切れながら携帯会社に「こんなメールが届いたんですけど。マジむかつくんすけど」というメールをぽちぽち打つ。試合はドキドキしすぎて正視できない。追われる展開の時の方がドキドキするんだよなあ、特に相手が名古屋だと。同点になるか2点差になれば少しは落ち着くんだけど。(2点差になっても追いつかれた挙句負けた02年松本での試合ってのもありますがまあ置いておいて)
 ちょっと落ち気味なところへ阿部がズガンと2点目ゲッツ。
 ありがたやありがたや。
 勝ててよかった。また後でもっかいこの試合見よう。じゃないと内容がよくわからん。

 あ、浦和勝っちゃった。
 もうね、ジェフが勝ちさえすればそれでいいや。 

2004/10/22

信じよう、そして勝とう。

 リーグ戦直前なので、EL GOLAZO購入しました。
 ジェフはEL GOLAZOに真価を問われております。
 情報によるとウェズレイがこの試合から復帰する見通し。がーん。
 ジェフはウェズレイ苦手なんだよなあ。
 どうなることやら。水野や水本も試合で見てみたい気がしますが、さて。

 今回の紙面にはJのマスコット名鑑が載っています。パルちゃんの耳は天女の羽衣を表していた、とかセレッソの狼には長い名前がついてるとかトリビア的おもしろさが…グランパスくんやっぱ可愛い…
 ジェフィ&ユニティは「尻尾が大きく重いため背中に糸でとめてある」と暴露されてます。しっぽが重すぎてとめてあるところに穴が開いてるってことはジェフサポだけの秘密だ。(今年はじめ?に着替えたので穴はまだ小さめ)

 仕事帰りに図書館に寄ったので、「オシムの提言」コピってきました。
 記者会見でよく選手層の薄さを嘆いたり、これ以上は無理な選手がいると言ったりしていますが、ほんとは「強くなったと言われるが、選手には、まだ伸びしろがあると思っている」と思っていてくれたんだな、とじんときました。あとは「大事なのは『自分たちはもっとできる、勝てる』と信じることだ」という気持ちを選手がもっと強く強く持ってくれたら、チームはもっと前へ進んでいけるような気がします。

架空請求メール、着信す

 先日携帯電話を買い換えたのですが、とうとう私にも架空請求メールが届きました。
 今まで私宛には届いたことがなかったので、ちょっと新鮮。
 字数オーバーで途中までしか読めませんでしたが、そのメールの差出人の主張によれば、私が有料サイトを携帯で見たらしく(日にちの特定なし)、その料金と遅延損害金で11万円超えの請求だそうです。元金がいくらかも分からず、遅延損害金の利率も分からず、遅延損害金算定の日数もわからず、とにもかくにも請求です。払わなければならないのだそうです。次の日の3時までに郵便局で振込をしないと、その次の日にはうちまで回収に来るんですって。今うちには給料前なんでそんな現金ありませんがどうしましょう。アハハ。
 その日もしジェフ戦だったらうち不在ですが、怖い人は私が帰宅するまで待ってるのかしら。勝ったら祭りだし、負けても凹み祭りだし、どっちにしろ帰りは遅いけど大丈夫か。他の人を回収したほうが効率いいと思うぞ。ほんとに回収するならね。
 さてさて。でもどうして郵便局で3時までに振り込まないといけないのかしら。だって郵便局って4時まで振込窓口開いてるじゃない。3時過ぎても当日振込よ。どうやったら3時までに振り込んだって分かるのかしら。不思議だわー。郵政公社内部反抗…いや犯行かしら。もう怖いわー。
 でも何がイヤって、このメールが自分のメールアドレスから届いてるってことです。
 自分で自分に請求しちゃった。てへ…ってそんなわけありません。
 仮にほんとに回収人がやってきたとして、「自分で自分に送りましたけど、それが何か?」って言われたら、抗弁できないと思うのですが…
 でも最近は手が込んだヤツがいるらしく、個人情報マジ調べして内容証明送りつけたうえで、簡易裁判所に少額訴訟だの支払督促だの申し立てる業者もあるそうです。裁判所に下駄預けられたら黙殺するのは自殺行為なので、ほんと弁護士に相談した方がいいです。それにしてもそんな業者、どんな証拠を裁判所に出すんだろうか。そこが気になる。

2004/10/21

林は出場できる、という思い込み

 木曜8時のお約束「Jリーグナイト!」。
 先週はtoto予想で全員清水の勝ちに賭けて外したした出演者たち。
 すると今週はみなさまジェフの勝ちにお賭けあそばしました。
 口々に「林がイイ!」
 「後半途中から出場するであろうジョルジーニョと林のどちらが機能するかに勝敗がかかっている」
 とのご意見。ふむふむ。
 で、明日林がヒザの手術するらしいという未確認情報はどうなのよ
未確認情報だけれどもね。
 Jリーグナイトの皆さんはとりあえずそんなことはおっしゃらない。
 次節林は出るのだよ。そう思い込もう。自分を信じよう。希望は捨てるな。才能とは夢を見つづける力のことですよ(by鴻上尚史)。そんな気持ちの我が家。
 なんかみんなジェフにとっていいこと言ってくれてるし。
 FAX送ってきた清水サポ曰く
 「こないだの試合は完敗でした。ジェフの選手の能力はすごい(←うろおぼえ)」
 挙句、野々村様曰く、
 「個々の局面では名古屋の選手よりジェフの選手のほうが能力が高い」
 …ののむらさまーー!マジっすか!
 昔BS中継のマリノス戦で、解説の加茂周に「ジェフにはマリノスのレギュラーとれる選手はいませんね」と冷たく告げられたジェフの選手が!ベルデニックに「名古屋の選手のほうがはるかに能力が高い」と言われたジェフの選手が!
 褒められるって気持ちいい。
 それよりも、すかっ晴れ(by長嶋茂雄の娘)な勝利が一番気持ちいい。
 そいでもって昨日も今日も清水戦を見るのでありました。

2004/10/20

選手層も薄く、お金もないチーム

 17日の清水戦は、久しぶりに何度も見たい試合でした。今のところ毎日必ず見ています。
 サッカー誌を手にとるのも久々にウキウキ(死語)です。マガジンもダイジェストも日本代表のアジア1次予選突破がメイン記事ですが、そんなこと気にしません。だってジェフが勝ったんだもの~。
 マガジンでは、読売新聞の日本代表担当記者が村井を代表にプッシュ。また、J1第9節のベストゴールには林の決勝弾。マガジンではGK部門平均評価点1位は櫛野ですが、赤いユニを着ているので、FW・MF・DF部門の1位の浦和の選手たちと同化してしまっているのがむなしい…。ダイジェストの「MY BEST 」ゲストは中西永輔。1stで優勝した時の感想を聞かれ、「高校選手権で優勝して以来、初めての優勝だったのでものすごく嬉しかった」というようなことを言っていました。中西、よかったね…と思いつつ、そうだよなあジェフは優勝してねーんだよなー、まだ1度もなーとぷちやさぐれ。

 で、勝ったので(負けても飛ばして見てるけど)「プロサッカーニュース」を見てみる。
 林絶賛される。清水圭に「マラドーナ以来だ!」と言われる(その後、んなこたーない、とつけたされた)。
 夕刊フジサッカー担当キャップ久保さんによりオシム情報がもたらされる。
 「この時期、いっぱい監督オファーが来ている。でもオシムは選手層も薄く、お金もないこのチームのことがほんとに気に入っているらしい。会見のときも悦にいっている」
 マジすか。朝日新聞の「オシムの提言」からのネタとかじゃなくて??
 悦にいってる、ってのはバナナの仕込みとか苦いお茶持参とかのことなのか。そんなふうに言われると、もう来年はやんないつもりだから気楽に仕込んでるのか?とか怖い考えになってしまうのでやめてちょうだい。
 蘇我スタにオシムいるの見たら泣くな。つーか、蘇我駅に降りた時点でもう泣いてるな。スタジアムに通じる道歩きながら泣いて、実物の蘇我スタ見て泣いて、入場ゲートの階段上って泣いて、チケットもぎられて泣いて、コンコース歩いて泣(以下略)。

2004/10/19

びくびく。

 「EL GOLAZO」購入しました。昨日の清水戦でジェフねた1ページ。オシムの微笑み写真アリです。林の写真がヤマトタケルノミコトのようでした。それにしても、清水の太田が骨見えるほどのケガしてたなんて知らなかった…ハーフタイムに6針縫ってフル出場したってすごすぎ。
 Jのリーグ戦後初のEL GOLAZO、どんなもんかと思っていたら詳細記事多くて読みがいがありました。特にJ2の試合詳細と「本紙選定ベストイレブン」が載っているのが画期的。サッカー雑誌ですら結果とメンバーのみってことが多いので、すごくイイ。J至上主義者としては嬉しいものです。
 ただ、いろんなとこで書かれてるけど、誤字脱字やら誤りが多いのが難かもしれないですね。浦和vsマリノスの記事で、中西がMOMに選ばれ「攻守に渡り精力的な働きを見せた」と書かれているのに、評価では「運動量少なく、いつもの迫力が感じられなかった」6.5となっていて、評価欄は明らかに誰かと間違ってる様子。昨日の今日でここまでやるのは大変なのだろうと心中お察しいたしますが、基本的なところは間違わないで欲しいところです。
 
 ところで、日曜日に載せた蘇我スタ写真とスタジアム説明会の内容がいろんな方々に読まれているようで、大変恐縮です。特に口止めされたわけでもないので大丈夫だとは思うのですが、スタジアム説明会の内容を載せてしまってよかったのか、ちょっとビクビクしています。
 関係者の方々におかれましては、毎日お疲れ様でございます。スタジアム開業の暁には、一足早くサポが内部を見られる機会(スタジアムツアーみたいな)があればいいなあ、いや是非やっていただきたい、と熱望しております。開業後は間違いなくお金も落とすことですし、ここはひとつ、「お前らすぐネットで流すから見せたくない!」なんておっしゃらずに、いろいろ見せていただきたいと思っております。ぺこぺこ(基本的には低姿勢)。
 

2004/10/18

日本平で清水斬り

 2004年J1リーグ2ndステージ 第9節
 清水エスパルスvsジェフユナイテッド市原 in日本平スタジアム
 1-2 ○ サンドロ1、林1

 JFEちばまつりに行ったので、BSの録画観戦です。
 北澤豪さんや池上コーチ等が参加するパネルディスカッションの最中に携帯チェックしたのが70分経過時。0-1だったので心の中でガッツポーズしましたが、いかんせんまだ20分も時間があるため安心できず。情報遮断する予定だったのにガマンできないところがサポの悲しいサガ。ガマンしきれずまた携帯チェックしたのが77分経過時。いきなり1-1で凹みまくり。今度こそもうチェックしないと心に誓いパネルディスカッション拝聴。蘇我スタと旧工場に囲まれた寂しい場所のため、日陰になって寒いこと寒いこと。ガクガクしてると物販係を担当したジェフの選手登場。野本・椎原・結城の3選手。すると選手紹介のチームスタッフ、「えー、日本平で行なわれているジェフの試合ですが、2-1で勝ちました!林選手が決勝点だそうです」…うぉっしゃーー!(気が付くと声を出していたもよう)情報遮断するつもりだったけど勝ったからまあいいか。肩の荷がおりたーー!

 BS観戦して思ったこといくつか。
 みんなシュート意識ありますねー。今日の羽生はゴールこそなかったものの、かなり前への意識が強く感じられました。サンドロキレキレ。驚いた。そして林ーーー!オシムもつい微笑むってもんです。ええもん見さしてもろた。
 ボランチの2人(特に阿部)が攻撃に絡めてました。中盤でよくボールが奪えてたし。相手の中盤がゆるかったのか、阿部の足の具合がいいのか、最近の試合と比較してかなり前目で動けてた気がします。
 それからびっくりしたのが水野。動きがイイ!いつもスタンプラリー係で怖い目をして座っていた君じゃなかった。水本といい、市原くんといい、今年のルーキーは今後が楽しみです。水野右サイド、ボランチ坂本、勇人トップ下、ってちょっと面白かったです。
 試合結果を知ってたせいもあるけど、この試合は拮抗したいい試合でした。リピートして見たい試合のうちの一つかも。
 あ、巻。監督にも言われてたけど、あのシュートは決めて欲しかった…でもだんだんチームが巻仕様になってきた気もするので、もちょっと頑張れ。

2004/10/17

建もん探訪~蘇我スタ編~

 こんにちは。渡辺篤○です。
 今日は千葉市中央区で行われているJFEちばまつり特設会場にやってきました。
 ここは来年完成予定の蘇我スタジアム(仮称)建設場所のすぐ隣り、なんですよ。
pc.jpg
 ↑アウェイ側の外観です。
pc.jpg
 大型受像機の裏側も見えますね。

 では、このスタジアムを設計された日○設計の方と施工担当の○水建設の方にお話をお伺いしましょう。
 ええと、もうすぐ今日行われた清水vsジェフの試合の録画放送が始まるので、お話については箇条書きにてお送りします。
 ・芝の育成にはかなり気を使っていて、全面屋根つきだけれども日差しを入れるため一部透明な屋根にしている。座席の下にもスリットを入れて風通しもかなりよくしている。
 ・座席はカップホルダーつき、メインは背もたれアリ。
  座席の色は未定、黄色は入れる予定。特に文字は入れない(CHIBAとかJEFとか)。
 ・縦通路型のスタンド(出来るだけ人が横切らないで座席につけるような形)。多く横切るところは段差をつけて視界を妨げないようにしている。
 ・仙台スタジアムよりもゴール裏はピッチに近い。
 ・照明は屋根に設置(筆者注:松本のアルウィン型か?)。勿論Jの規格にあった明るさ。
 ・入場ゲートは8ヶ所。試合運営については範疇外なので分からないが、試合当日は4箇所くらいのゲートを開放して使うらしい。
 ・観客の動線を分離している。観客は2階コンコースにて入場、関係者入り口は1階に設置。
 ・基本的には階段にて入場ゲートへ。エレベーターが1機設置してあり、車椅子等の入場はそこから行う。車椅子席は55席用意。(付き添い用に同席数)2階からダイレクトに入れる構造。
 ・「臨海ではこうだから、ここはこう直してほしい」という要望がいろいろあった。(ex.売店内でガス・水道が使えるようにした等)
 ・売店は8箇所、さらに仮設で2箇所くらい試合当日には出せるようにする予定。
 ・蘇我駅からはスタジアムはちらっとしか見えないだろう。
 ・蘇我駅の駅表示に(○○スタジアム前)という記載を追加するかもしれないという話がある。
 ・スタジアム自体が出来上がっても、道路や横断歩道等周りの施設が出来上がらないと開業できない。

 …すいません、駆け足なうえに面白くない文章で…
 JFEの正面ゲートからこの特設会場までがちょっと距離があって、かなり辺鄙なところに隔離された気分でした。工場内シャトルバスで間近に蘇我スタが現れた時はちょっと感動しました。ネットでかなり写真は見てるんですけど、実物を目の前にするとやっぱりワクワクします。
 特設会場は蘇我スタのほんとすぐ脇。コンコースに上がる入場ゲート階段なんかが目の前にあって、いろいろ妄想してしまいました。ハアハア。鼻血でそう。
 上記の話は、スタジアム説明会が2回行われ、清水建設の方と日本設計の方がスライドで説明しながら話してくださったものです。あくまで私がメモった範囲です。本当にありがとうございました。これ聞きたいがために行ったようなもんです。
 帰りはシャトルバスに乗らないで林家ぺーばりに写真撮りたおしました。一定の間隔で監視員みたいな現場の人が立っているのですが、全員に頭下げて挨拶してきました。←ばかです

(この記事にまずい点があったらご指摘お願いします。法律的によろしくないのであれば、即刻削除しますので)

蘇我スタ・オブ・ドリームス

(タイトル変更しました)

 ユナイテッド後援会のHPに、蘇我スタの新たな写真がアップされていました。
 (オーロラビジョンを正面にとらえた写真)

 本当にオーロラビジョン、設置されるのですねぇ…(感涙)
 思えば去年のアウェイ・磐田戦では、オーロラビジョンの演出に試合前から飲まれっぱなしでした。選手紹介はめちゃめちゃカッコいい、試合開始までのカウントダウンは派手等、こちとら頂上決戦の緊張感も相まって今にも酸欠で倒れそうでした。暑い中長時間並んで混み混みのゴール裏だったってこともありましたけど。日頃メイン住人なので座って見られないのがとてもつらかった…
 オーロラビジョンは営業的にもかなり使えるしろものですよね。確か蘇我スタの近くにはシネコンも出来ると聞いたので、映画の予告編なんてばんばん流したらいいですね。試合の半券持って行くと200円引きとかね。これ、やっぱり基本でしょう。ショッピングモールもスーパー銭湯もできるらしいし、とにかく試合の半券でサービスされまくり。1店舗ごとの割引は少なくとも、いろんなところでサービスされればお得感満載。
「なーんだ、全部で自由席の値段分割り引かれちゃったわ!試合はタダで見たような気分よ!」(地方CMっぽく)
そんな半券特典の数々もオーロラビジョンで流すと。
 いろいろ試してみれば経験もサービスも蓄積されて洗練されてゆくでしょう。されてゆくと思う…されてゆくんじゃないかな…されてゆけばいいなあ…うちの営業にそういう期待はしてもごにょごにょ…とーにーかーく、ジェフには営業的成功なんて今のところないわけですから、どんどんチャレンジしたらええんですよ。これでダメだったらほんとにダメなんだから!!映画の「フィールドオブドリームス」のように、観客の長い列ができることを願いたいです。
 ああ、待ち遠しい。とりあえず待ちきれないので、今日のJFEちばまつりに行ってこようと思います。アホみたいに蘇我スタの写真を撮りまくる予定。
 清水戦はBS録画観戦します。生で見るよりテレビで見るほうが緊張するんだよなあ…

2004/10/16

もう西岡徳馬がほんとの会長でもいい

 木曜日から川淵会長(キャプテンは加山雄三で充分です)に憤っている私ですが、つい「熱き夢の日・2002年ワールドカップを招致した男たち」というドラマを見てしまいました。タイトルどおり、2002年ワールドカップ招致合戦の(表に出せる程度の)裏話再現ドラマです。当時の日本サッカー協会会長・長沼健役に健つながりで宇津井健。そして現会長川淵三郎役に西岡徳馬。濃ゆいな…
 まあ以前から聞いていたようにいろいろ大変だった、そんなこんなで日韓共催になった、というような内容。韓国側の招致委員会のメンバー(特に若手)が軒並みブサイクだったのが印象深かったです。世の韓流ブームに警鐘を鳴らしてるのかと思いました。

 それはそうと。川淵会長はシンガポール戦での若手の招集に否定的なんですと。
 「頑張っているが、そう甘くはない。ジーコも若い者には厳しい意見だし、Jリーグで成果を出してから」
 ガンバの大黒は今んところ日本人得点王ですが、ご不満ですか。エメルソンを抜かないとダメですか。
 稲本・中田ヒデの2人を招集するのは、過去の実績からですか。ケガ復帰すぐじゃリーグで成果を出すヒマないと思いますけど、この二人に限っては成果などなくてもいいってことですか。
 ベテランを呼ぶのも同じ理由ですか。「今現在」の成果より、過去の成果のほうが大事ですか。
 いくら消化試合と言っても、まだワールドカップの出場権を得たわけじゃない。
 シンガポール戦はこれからの最終予選の戦い方を考える試合にすべきものじゃないんですか。
 私だって、ゴンもカズも嫌いで言ってるわけじゃない。出てきたらそりゃ私だって盛り上がるですよ。2002ワールドカップでもゴン出場、「おおっ!」って盛り上がりましたよ。軽んじたいわけじゃない。
 でも、今現在の成果で判断するというなら、そこは日本代表として選ぶ以上、ベテランも若手も同じように選ぶべきだと思うのですよ。ベテランの皆さん、まだ現役です。同じピッチに立ってるんだから、同じように見るのがスジです。功績を称えるのは別の機会にきちんとやったらええことです。
 それにこれから最終予選が始まるというこの時期に、貴重な消化試合を得たのですから、これまでの功績を称える表彰試合にするのはもったいなさすぎる。本当にこれからの代表の強化ってことを考えてるなら、ここで若手を試してみるのは先々絶対無駄にならない投資なのです。
 ジーコは勝ちにこだわる、って言うけど、ここで本当に必要なのはただ勝つことじゃない。必要なのは、最終予選さらには本選で日本が勝ち進むための人材を少しでも多く見つけておくことだと思うのです。そのためには是非とも若手を呼んで欲しい。消化試合だけど本気勝負の国際試合に若手を使って経験を積ませて下さい。
 いきなり最終予選で呼んでみて使えなくても困るし。今から呼んどけ呼んどけ。

 なーんて言ってみたけどジーコはもうブラジル帰ってるんじゃん!浦和と横浜の試合も見る気がないのか!

2004/10/15

ぷちジェフネタ

 いやだわ私ったら、「Jリーグナイト!」のtoto予想で全員清水の勝ちにマークしてたからってジーコ監督のステキなプランと川淵会長のノーテンキな感謝に腹を立てすぎちゃったわ、へけ。その上自分で自分にトラックバックしてみました。こういうのアリなんでしょうか。もう分かりません。

ところで、今週のサッカーマガジンはジェレミーさんコラムにぷちジェフネタ(先日の浦和戦)。ジェレミーさんはよっぽど羽生がお気に入りなんですね。かなり羽生びいきなご様子です。また、あの試合の翌日、ジェレミーさんはブッフバルトと話をしたそうで、ジェフの負傷者の話になるとギド氏は即座に「たしかにそうだね。でもうちにだって負傷者はいる。山瀬、長谷部、坪井…」と言い返したんだそうな。
 …坪井負傷のためネネ獲得、なんつーことをあっさりやってのけるチームが、フォワード足らなくてアマチュアから昇格させるチームに「うちだっておんなじだ」なんて張り合ってどうすんだ、ブッフバルトよ。

 芳賀や斎藤に期待していないわけじゃないのですよ。比較として、というお話で。

2004/10/14

シンガポール戦には若手を呼べ!

 ワールドカップアジア1次予選、日本代表無事通過。あーよかった。結末知らずに後半途中で寝てしまったんですけれども、それでも鈴木隆行のゴールと田中誠のナイスフォローに「巧」です。
 「うをををををーーー!ヨンスーーーーぅ!」(去年の私)みたいな体の底から湧きあがるような雄たけびは代表では出ないけれど、村井あたりがしびれるクロス上げて誰かがゴール決めたなら、もしくは村井が直接ゴールを決めたなら、夜中の1時だろうが3時だろうが躊躇することなく雄たけぶことでありましょう。
 オマンの選手がシュートした時、「今のシュートはアルマイマニほにゃらら(フルネーム)」とカンペ見ながらでもするっと言いづらい名前を全くよどみなく実況する青嶋アナにプロ根性を感じました。
 で、シンガポール戦でのめくるめくジーコ監督のプランに川淵会長メロメロうっとりみたいですけど本気ですか?大丈夫ですか?別にゴン・カズが悪いってんじゃないですよ。
 「呼ばれる選手も喜んでくれる」なんて会長、ほんとにそう思ってるのだろか。ジーコがほんとに今のゴン・カズの力を必要としてるってんなら、呼ばれる選手も喜ぶでしょうが、そんな今まで貢献してくれたからって理由で今ここで選ばれて、現役バリバリの選手が喜ぶと思ってるなら失礼極まりない。
 川淵さん日本サッカー協会の会長なんだから、もっとちゃんと先々のこと考えてよ。こんなところで感激してる場合じゃないでしょう。ドイツまでまだ2年もあるんだし。
 それにしても、川淵会長が「私が考えていた以上に、ものすごいプランを監督が持っていてくれた」と言うところの“私が考えていた”プランて何だろう。聞くのが怖い。

2004/10/13

ひとさまの試合

 「EL GOLAZO」、しばらく買いつづけてみようと思う、などと言っていながら今日発売日だってことを忘れていた。…まあいいや。金曜日の方がリーグ戦情報も多いだろうし、と勝手に決めうち。

 ナビスコ準決勝、FC東京vs東京ヴェルディ、面白い試合でした。
 FC東京は2-0の試合で勝ってる時が最も危ないので、ヴェルディにもまだチャンスはあるなあと思いながら2-0の試合をだらだら見していたらFC東京追加点。前半で既に3-0。「なーんだつまんねーなー、ヴェルディもっと頑張れよー」と思いつつ後半。ジェフの試合じゃ考えられないこのゆるい観戦態度。所詮人様の試合ですから。
 山田卓也が1点返してヴェルディ反撃。こういうところでドカンと決める山卓、いいですな。今季当初ジェフに来るとかいう噂を耳にして以来、山卓が活躍するたびに「もう、ジェフに来るんだから、そんなにヴェルディで頑張らなくていいんだよー」とテレビに話し掛けてしまう癖が治りません。すみません、ヴェルディサポの皆様。どうせシーズン中に大型補強する金もないチームのサポが戯言ぬかしてるだけなので暖かく見守ってくださると助かります。
 78分、79分と立て続けに追加点のヴェルディ。もう押せ押せのイケイケ。平本のゴールポスト直撃弾は本当に惜しかった。日本人なもので、追いついたチームに肩入れです。
 そして延長に入ったものの、40秒でFC東京ゴール。終劇。
 こんなの見せられたら、ヴェルディサポは今日オマン戦見ないで酒飲んで寝てよしですよ。「よっしゃ延長もいっとけ!!」とか思ってた矢先に終了。選手も倒れこんで泣いてましたけど、サポも魂抜けます。いやあ、ほんとにお疲れ様です。味スタからは無事帰ってこれましたでしょうか。

2004/10/12

ユースの映像出た!

 何だかんだ言って見てしまっているフジテレビ739「プロサッカーニュース」ですが、唐突に日本代表と練習試合をした市原ユースのゴールシーンが流れました。録画しそびれたのが残念。
 小西の1点目では日本代表GK川口も「ちょっと油断しちゃったよ、てへ」みたいに笑ってるんだけど、さすがに川淵に2点目を入れられたときは笑ってなかった。きれいに決まった得点でした。いやー、すばらしい。ふふふーん。
 そりゃ日本代表がドイツに行けなくなったら困るわけで、こんなところでオマンに負けられたら話しにならないわけなんですけれども、ジェフと名のつくものが日本代表相手に点取った、前半は無失点だったと言われたら、ジェフサポとしては喜ぶに決まってるわけですよ。ふふふーん。
 先日の日本選抜vsハンガリー選抜の映像も流れまして。
 大久保がゴールを決めた後、村井が大久保をそっと優しく抱きしめていました。試合見てたときは気づかなかった…
 
 それはそれとして。
 明日はサッカー2連荘です。ナビスコ準決勝とワールドカップ1次予選。
 ジェフが関係ないのが悲しいが(茶野はとりあえずベンチかな…)、楽しみな夕暮れです。

2004/10/11

うひゃうひゃ

 サイドバーが長くなってしまったので、両サイドバーのデザインに変えてみました。
 HTMLやCSSの解説本買ってみたものの、本文のフォント色変えることくらいにしか活用してないし、もうちょっと研究の余地アリ。いつの間にかココフラッシュにユーザーカテゴリのランキングまで出来ていて、そんなことなら「サッカー」ってカテゴリ作っとけばよかったと後悔。今更「スポーツ」で書いた記事まで変更するのも面倒だし、もういいや、と投げやりな気分。

 ナビスコはやっぱり浦和が決勝行き。ブッフバルトがうひゃうひゃ喜んでるのを見るたびに、オシムもこんくらいうひゃうひゃするような試合、ジェフにもできたらなあ、と思って遠い空を見る。あのオシムがうひゃうひゃする試合ってどんな試合だ。5-0で勝ってもうひゃうひゃしないだろうしな。「私が市原に来て最もいい試合だった」と言っていた1stの横浜戦でもうひゃうひゃしてなかったし。点が取れそうなときに着実に点が取れて、パスミスもなく、大量リードしたからといって個人プレイに走りすぎることもなく、皆が考えながら頭を使ってプレイし、賢く点を重ねられてもうひゃうひゃしなさそう。それにそんな簡単にうひゃうひゃするようでは、それはオシムではない。
 私なんかそんな試合見られたら、最低でも1ヶ月はうひゃうひゃして過ごす。毎日その試合のビデオ見て、擦り切れる前にDVDレコーダー買って焼き付ける。もちろんマガジン・ダイジェストは購入。その試合の様子をお伝えした「速報J」「やべっちFC」「スーパーサッカープラス」「プロサッカーニュース」「Jリーグナイト!」「FOOT Thursday」その他スポーツ番組全て録画。ゴールドディスクにして永久保存版。スポーツ新聞全紙買いも辞さない。こうなると、1試合だけそんなうひゃ試合でも満足できなくなるなあ。もうシーズン丸ごとうひゃ試合満載。うわあ、幸せ。鼻血出そう。

古ネタ1、2

 昨日はほぼ一日、死んだように寝ていたので日本選抜vsハンガリー選抜を見そびれ。
 なので、録画したのを改めて見ました。村井が選ばれた時はあんなに国立行こうと思ってたのに、もう国立へは行きたくない病に罹っているので…
 前半の村井はけっこうよかった。いいクロスも上げてたし。田中隼磨へのサイドチェンジとか。村井の蹴るボールがぐいーんと伸びるさまはいつ見ても素晴らしい。
 昔から思っていたのだが、実況の内山俊哉さんはジェフサポではなかろうか。残留争いの頃から結構ジェフ寄りの実況してくれてる記憶があります。もちろん、NHKの人なのであからさまに肩入れした実況はなさらないのですが、行間からにじみでるジェフへの思いと言いますか。昨日の日本選抜では、最初村井の名前を出すのに「ジェフの村井」や「ジェフ市原の村井」とやたらつけてくれてて、「大黒だって初選抜なのに『ガンバの』大黒ってなかなか言わないなあ…」と思いました。そのうち他の人の所属チームも言い始めましたけど。私の中では内山アナジェフサポ説が補完されました。
 
 古ネタ1。
 日本代表はまだサウナ頼みだったのですか
 サウナ気持ちいいもんね…ってそういう問題ではない!
 また、オマーンの暑さ対策に関しては、汗腺を開かせるためにホテルのサウナを利用するよう奨励。
 普通に書かれてるところがすごい。汗腺て開けばそれでいいもんなのですか。

 古ネタ2。
 福田はもっと浦和を褒めるべき。
 去年の2ndの浦和戦をCSで見ていたら、解説の福田がトゥーリオのプレイを褒め、「彼からは、絶対に負けない!という気概が感じられる」と言ったとたんにジェフが得点した。さすがに福田も黙ってしまった。
 今、浦和の選手も絶対に言わないですよね…
 

2004/10/09

国内サッカーのない休日は

 台風襲来。
 稲毛までジェフと駒大とのTGを見に行く予定だったがあえなく中止。
 日頃姉崎までなかなか見に行けないので楽しみだったけど、仕方なし。
 前回練習を見に行ったのは、2002ワールドカップ・韓国vsスペインの日。まだモラフチクがいた頃。モラフチク、プレイを生で見たのがこのときと松本の名古屋戦。ワクワクしたけどあっという間に見られなくなって撃沈。彼がいたらベン爺サッカーもよりおもしろくなったかなあ。関係ないけどウチの夫の後姿はモラフチクそっくり。

 雨が強くなる前に「MONSTER」の残りをざっくり購入。全部読み終わって脳みそがしびれる。

 昨日創刊された「EL GOLAZO」を読む。ナビスコ敗退しているのでジェフネタは来季中牧入団の記事とAFCユース選手権の水本評価点くらい。海外サッカーはよく分からないからなあ…。小ネタ集の「La Gazzetta dello Golazo」はネット見てる人には既知情報ばかり。リーグ戦再開でもっとJネタが増えると期待して、しばらく買ってみようかと。
 今日の夜は女子レスリングワールドカップ。伊調千春選手を見なければ。昨日のインタビューで是非優勝したい、と元気に言っていたのでとても嬉しくなった。
 ジェフだけじゃないけど、努力って報われて欲しい。みんな努力してるから、全てが全て報われるわけじゃないのも分かってるけどね。

2004/10/08

消極的な署名活動

 仕事帰り。
 駅の入り口で千葉ロッテユニを着た若い男性2人がなにやらプラカードを掲げていました。
 プラカードも文字も小さくてよく見えないのですが、赤い文字で「千葉ロッテマリーンズを千葉にとどめよう!」「署名お願いします」と書かれている様子。だが通りすがりの人たちに声をかける様子もなく、2人でこそこそ話し合っています。漏れ聞こえてきたのが「それでも署名します、って人にナントカカントカ」という言葉。

 ジェフだって松本移転も検討されたほどギリギリの状態があったわけだし、今だって観客動員はJ1最下位。あの楽天に「チームが強くなれば観客が増えるというものではない。EX)年間3位、観客動員最下位→ジェフ市原)」と勝手に分析されたほどのチームです。そんなチームを応援している者だもの、どこか遠くへ移転して欲しくない、という気持ちは痛いほど分かります。チームのために何かしたい、その気持ちの表れであるところの署名ならば、書きましょう。書きましょうとも。基本的には祭りに参加する気持ちで署名をする人には異議をとなえたい私ですが、本気の署名には暖かい気持ちで向き合う所存なのです。
 と、そんなことを考えながら声をかけてくるのを待って若者の周りをうろうろしてみましたが、全く声をかけてくる気配がありません。ただプラカードを通りすがりの人にぼんやり示すばかり。ここで私がもっと開けた人間だったなら、若者2人に積極的に声をかけ、「署名させてもらえる?」とでも尋ねるところですが、残念ながら私はかなりの人見知り。これがジェフの松本移転に対する反対署名ならば、プラカードを奪い取って署名活動しかねないイキオイはありますが、いかんせん千葉ロッテのためにそこまでやれる愛情はなく、彼らの態度もはっきりしないのでそのまま立ち去ってしまいました。

 夕方の人通りの多い時間帯でしたが、彼らはあのまま消極的な「署名活動」を行ってたのでしょうか。何だかせっかく行動に出たのにもったいない。やると決めたならとことんおやりなされ。まだ間に合うでしょうに。

2004/10/07

ありがたく受け入れただろ!(くりぃむしちゅー上田)

 つい今しがた、昨日みた新番組「くりぃむナントカ」におけるさとう珠緒の珠緒イズムと鈴木沙理奈のはじけっぷりについてぽちぽちキーボード叩いていたら、下から突き上げるような地震に見舞われ、慌てふためいて通帳の入ったかばんとなぜかデジカメ片手に夫と2人玄関を出たミナセです。そんなマヌケな行動してるのはうちのマンションではどうも我が家だけのご様子。皆さん、大丈夫でしたでしょうか。

 「くりぃむナントカ」は非常識なことにくりぃむしちゅー有田が司会。相方の上田とゲスト(鈴木沙理奈・速水もこみち)がクイズに答え、正解するとおいしい食事が食べられるといういたってよくあるバラエティ番組です。アシスタントはテレ朝の女性アナなのですが、この子が何にもしないで立っているだけ。有田が「本当に○○さんはかわいいですよねぇ」と心にもない褒め言葉を連発しても、否定もせずにこにことしています。そこで相方上田がすかさず「その言葉、ありがたく受け入れただろ!」
 クイズというのは、4人のタレントに写真を見せ、タイトルをつけてもらい、誰がどのタイトルをつけたのかをゲスト+上田が答えるというもの。問題の写真は「草むらに寝そべる全裸の有田。股間は銀色スクラッチで隠されており、削るとブツが登場」。タイトルをつける4人(VTRで登場)は青木さやか・MEGUMI・熊田曜子・さとう珠緒。珠緒ちゃんを除く3人は迷わずスクラッチ。最近のアイドルはさばけてます。有田のブツについても「いびつである」「キモい」などと論評してくれるわけですが、我らが珠緒ちゃんは違います。写真を見ただけで「きゃあ!」(目を覆う)。スタッフに10円玉を渡されて「??これ、なんに使うんですかぁ?」(削って頂いて…と答えるスタッフに)「やだあ!ぜったいヤですぅ!」と、かたくなに拒否。その割には有田のブツがどっちに曲がっているかをやけに気にする珠緒ちゃん。なぜだ、珠緒。そこが30歳のこだわりか?
 それを見ていた鈴木沙理奈は「絶対珠緒ちゃんは弩エロだ!」と主張して譲らず。「弩エロだから削れないのである。弩エロだから曲がり具合が気になるのである」との独自の理論を展開。呆れる上田、なぜか感心するもこみち。鈴木沙理奈が自ら泥水の方へ突き進んでいくさまが、力強くもあり、悲しくもあり。頑張れ沙理奈。
 

2004/10/06

執念深いM

 毎日逃避行動ばかりやっていても仕方ないので、サッカーマガジンとダイジェストを立ち読み
 一体どのようにレポされてるのか、少々マゾ的興味で。誰が買うかってんだ。
 マガジンは武智さんのコラムに先日の浦和戦でぷちジェフネタ。闘牛士(浦和)に剣で止めを刺された犬ってことで。ぐはあ。「村井が永井に負けたのは、2失点目のあの時だけだった」あの時だけ、だったのにそれがとどめになってしまうのが恐ろしいところ。ああ、のんきに「何で永井はあんな後ろにいんの?」と連れに尋ねた自分が悲しい。その数秒後にとどめを刺されようとは。ゲームレポートは勝者側のレポ。ベストゲームはジェフvs浦和(記憶曖昧、意識不明)。全くもって嬉しくない。
 逆にダイジェストのゲームレポートはジェフ担当者。かなりネガティブ。担当者なんだから、何かいい材料も取材して来てくれ。頼むから。

 オシム就任以来、マガジンにおけるジェフの扱いが格段によくなったけれど、来年もし退任したらまた地味な扱いに戻ってしまうのでしょうか。なんといっても99年のマガジンはレッズを中心に残留を叫んでいたので、油断はできません。そりゃ、購読者数で考えたら浦和>ジェフですから。当時はそうするのが正しい道だったのでございましょう。
 …え?5年も前のことを持ち出すなんてしつこいじゃないか?当時は川渕チェアマンだって「人気があるチームが残った方がよい」って言ってたぞ?今は誉めてるんだし、と?
 ええ、ええ。でも私、しつこいんですよ。その上、イヤな記憶ほど忘れないんですわ。
 もしかしたらマゾなのかも分かりません。ヤワラさんの披露宴とか見ちゃうレベルの。
 
 

2004/10/05

対浦和戦印象

 「20世紀少年」がまだ完結していなかったことを今日知る。
 16巻まで読んで、また1巻から読み直してみた。
 早く…早く完結してくれ…ぐはっ。

 それはそうと、土曜日の浦和戦。
 見直してないし、試合中はメモ残せるほどの理性なんてないので感想というか印象。
 ゴール前で手数かけすぎ。そんなとこでパス交換されてもイライラするだけ。ドカンといけドカンと。
 巻のポストがことごとく相手へのパスになってるのは何で?それだけじゃなく、ミスパスから相手に速攻されてるシーンが多々。「んあーー!」ってことが多すぎ。
 思い返すと、浦和の選手がすばやく動いてるシーンばかりが目に浮かぶ…
 
 2ndで今までマルキとサンドロばっかり点取ってたのは、ゴール前で確実なシュート意識があるのがこの2人だけだったってことだとしたらかなり重症なのかもしれん、とふと思いました。だからあんなにゴール前でパスしたり慌ててふかしたりすんのか?と。勘違いであってほしいんですけども。

 とりあえず「MONSTER」でも買ってくるか…(逃避行動)

 
 

2004/10/04

完敗した翌日の過ごし方

 (今日は自分の行動を書いただけなので先に謝っておきますごめんなさい)

 昼頃起床。
 前日酔っ払って買った浦沢直樹「PLUTO」1巻読了。
 号泣。

 夕方頃、外食。
 帰りに浦沢直樹「20世紀少年」1~3巻、「MONSTER」1,2巻購入。
 帰宅してむさぼり読む。
 近くの本屋にはMONSTERの3巻が置いてない。
 続きが気になり、また外出して「20世紀少年」4~13巻購入。
 大人買いって素晴らしい。 
 時間を忘れて(ついでに前日の試合も忘れて)むさぼり読む。
 現在8巻まで読了。
 ああおもしろい。
 浦沢直樹すげえ。
 ヤワラさんに「ヤワラちゃんて言うな!」と正面切って苦情言えるのはあなただけだ。
 明日朝早いんだけど、読み終わるまで寝られねえ…
 
 浦沢直樹の描く人間て結構白目がちよね。
 

2004/10/03

渡辺毅に怨み節

 J1リーグ2ndステージ 第8節
 ジェフユナイテッド市原vs浦和レッドダイヤモンズ in 国立競技場
 0-4 ●

 信濃町行きの電車の中でジェフグッズを持った小学生3人組と隣り合わせになりまして。
 駅に着くたびに赤い人が乗ってきます。車内はどんどん赤く染まってゆきます。
 小学生A「また赤いのが乗ってくるよー」
 小学生B「(次の駅で)あ、また赤いのが居る。マジ浦和ウゼーよー
 ああ、子供って自由だ
 私大人だし、そんじょそこらに赤い人いるし、思っててもそんなこと言えない
 小学生C「何かアッタマきた。俺、ユニ着る」
 かばんをごそごそさせて黄色いユニを引っ張り出すC。
 それに連動してA、Bも自分のかばんから黄色いTシャツを取り出す。
 お母さんらしきD「駅着いてからにしなさいよー」
 お母さんらしきE「そうよー、トイレで着替えなさいよー」
 小学生C「もういいもんね、服の上から重ねて着てやる」
 小学生B「暑いとかそんなの関係ねーもん」
 …なんていい子達だ。おねーさん感激だよ。

 試合の方はなんつーか、なんつーか、なんつーか、なんつーか。
玉砕しちったよ。てへ。
 いやー、金満て素晴らしい
 返す返すも渡辺毅が恨めしいよ。全くマルキになんてことしやがったんだコノヤロー。
 いや、マルキ1人いればなんとかなるかなんてわからんけどね、せめてベストメンバーであたらなやれんですよ。DFはベストだっつーても、前が点とれなんだら耐えれんわ。
 バックラインあたりにいる永井を見て、「あれ、永井なんであんなとこいんの?」「ああ、永井はウィングバックなんだよ」という話を連れとしていたその10秒後、あれよあれよという間に永井が上がっていってどかーーーんとゴール決めてたのには唖然としました。「んあ?何で永井があんなとこ(ゴール前)いんの?」「…上がってったからじゃん」とかいうバカな会話してもーた。
 よく考えてみれば、今日はすみからすみまでデビルマンマッチデー。悪魔顔の永井も点決めますわ。それに浦和って「赤い悪魔」なんだし、まさにデビルマンday。一体どっちのホームゲームなのさー!うわーん!

 帰りにカラオケ行って、のどがイカれるくらい歌い狂ってきました。
 梶芽衣子オンステージ。
 やっぱり地味でも着実に勝てないかんですよ。

2004/10/02

代表ユニを着る村井

 10月10日に行われる対ハンガリー戦の日本代表(B)が発表されました。
 村井、阿部、おめでとう!!
 なぜだろう、ジーコ代表に茶野が選ばれた時よりも嬉しい。(茶野のせいじゃないのよ、ジーコのせいなのよ)
 そして、今心の底からこの日本代表(B)の試合を見に行きたくなっています。
 代表ユニを着た村井。
 ああ、見たい…

 思い起こせば初めて村井を見たのは「月刊ジェフくら」。
 確か98年のシーズンオフでした(私の記憶が確かならば…)。まだ私が駒場で浦和サポをにらみ返す前のことです。
 西脇良平・酒井(現浦和)・村井の3人がゲストでした。
 番組の最後に司会の宮澤ミシェルが「今シーズンの目標は何ですか?」と問うたところ、村井は答えました。
 「大学に行きたいです」
 今何月だよ!間に合わねえよ! 
 私はこの一言ですっかり村井のとりこになりました。
 何だこのサッカー選手らしからぬギラギラしてない感じは。
 このとぼけた答えといい、大丈夫なの、この子は?
 気になる。気になるよ!
 その後チームは残留争いでうにゃうにゃし、村井もあまり試合に出ることもなく、いつ切られてしまうのか毎年心配していたある日の2001年。ベルデニック監督の下、ジェフが花開いたこの年に、村井もようやく開花です。今ではジェフには欠くことのできない大事な大事な(何度繰り返しても足りない)左サイドです。そして今度はイベント仕様だけど日本代表。大人の階段上るのはガラスの靴シンデレラだけではないのです。
 選ばれただけで喜んでいてもしょうがないので、とにかく怪我にだけは特に気をつけて頑張ってきて欲しいです。阿部も村井も。

 …あ、その前に。
 今日、浦和戦だから。1位2位の直接対決だから。
 テレビで生中継ないけど(今の段階での)頂上決戦だから。
 衛生兵が呼ばれまくっているジェフですが、野戦には野戦なりの戦い方があるというものです。
 その戦いを見に国立競技場へ君もダッシュだ!デビルマンもやってくるぞ

2004/10/01

週刊文春を読んで初恋を思い出す

 今朝方我が家に届けられた読売新聞には、「週刊文春」の見出しが終戦直後の国定教科書のように墨で塗りつぶされていました。まあどうせ楽天のプロ野球新規参入にナベツネ・読売巨人軍が絡んでるってこったろ、とすぐに予測はつくわけです。実際そのとおりの内容だったし。
 今朝の読売新聞1面には長嶋茂雄と満面の笑みのナベツネ・ツーショット写真が載っていたので、この見出しはまずいよ、ってことなんでしょうけど、妙に空白(空黒)が多い新聞広告ってのは逆に人目を引くわけで、ある意味文春にとっては絶好の広告でございました。
 素晴らしい広告のおかげで、文春立ち読みしてしまいました。
 そこで久々に林真理子のエッセイも完読。「冬のソナタ」にハマる方々の気持ちについて。
 初恋の相手と結ばれることへの憧れ、できれば自分もあの頃に戻りたい、という想いから発しているのではないか。私もそう思うわん、との由。
 ふむふむ。その流れでいくと「ソクラテスの恋」(「世界の中心で…」は長いので、ましてや「セカチュー」もイヤなので当ブログでは作者の意思を尊重してこれでいきます)が売れるのも、初恋の相手と戯れたあの頃に戻りたい、懐かしい、そして憧れが成就しないことへの共感、ってことなんでしょうかね。
 ちょっとまった。
 勝手に憶測しておいてちょっと待ったってのもおかしいですが、そこはそれ、置いといて。
 あの日になんか帰りたくないよ、私は。
 非モテの学生時代だったので、(こと恋愛に関しては)ちーーーっとも楽しくなんかなかった。
 生徒会の役員とかやってたけど、雨中のスピーチで傘を差しかけてくれた男子なぞ皆無。
 その上、私の初恋相手は特撮オタでアニメオタ
 日頃から「アニメージュ」やら「Newtype」「アニメディア」読んでいたのです。私も頑張って読みました。アニメも見ました。「機甲戦記ドラグナー」とか「ガンダムZZ」とかね。テレビ見ながらセリフ書き取ったりね。
 「アステロイドベルトまで行った人間が戻ってくるっていうのはな、人間がまだ地球の重力に引かれて飛べないって、証拠だろ」 
 誰のセリフかもう忘れました。細部違ってるかも分かりませんが、今でもそらで出てきます。確か最終回で女の人が言ってました。(ハマーン様?)
 もう必死ですよ。好きだったから。にんげんだもの。
 極めつけはバレンタインデーの日曜日。わざわざ近所の公衆電話まで行って「チョコ渡したいんやけど…」って電話したら、「今仮面ライダーブラック見てるから終わってからなら持って来てくれてもいい」と言われました。オニザル怪人め…でもあの頃は倉田てつをを恨みましたね…。(遠い目)
 初恋の人に振られた後、ふと気が付けば家にはアニメ誌がごっそり積み上がり、初恋の彼が読んでさえいなかった「月刊OUT」「ファンロード」にまで手を出して、すっかり道を踏み外してしまっていました。そしてさらに非モテが続く悪循環。
 …あの頃には戻りたくありません、はい。

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