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2004/10/22

架空請求メール、着信す

 先日携帯電話を買い換えたのですが、とうとう私にも架空請求メールが届きました。
 今まで私宛には届いたことがなかったので、ちょっと新鮮。
 字数オーバーで途中までしか読めませんでしたが、そのメールの差出人の主張によれば、私が有料サイトを携帯で見たらしく(日にちの特定なし)、その料金と遅延損害金で11万円超えの請求だそうです。元金がいくらかも分からず、遅延損害金の利率も分からず、遅延損害金算定の日数もわからず、とにもかくにも請求です。払わなければならないのだそうです。次の日の3時までに郵便局で振込をしないと、その次の日にはうちまで回収に来るんですって。今うちには給料前なんでそんな現金ありませんがどうしましょう。アハハ。
 その日もしジェフ戦だったらうち不在ですが、怖い人は私が帰宅するまで待ってるのかしら。勝ったら祭りだし、負けても凹み祭りだし、どっちにしろ帰りは遅いけど大丈夫か。他の人を回収したほうが効率いいと思うぞ。ほんとに回収するならね。
 さてさて。でもどうして郵便局で3時までに振り込まないといけないのかしら。だって郵便局って4時まで振込窓口開いてるじゃない。3時過ぎても当日振込よ。どうやったら3時までに振り込んだって分かるのかしら。不思議だわー。郵政公社内部反抗…いや犯行かしら。もう怖いわー。
 でも何がイヤって、このメールが自分のメールアドレスから届いてるってことです。
 自分で自分に請求しちゃった。てへ…ってそんなわけありません。
 仮にほんとに回収人がやってきたとして、「自分で自分に送りましたけど、それが何か?」って言われたら、抗弁できないと思うのですが…
 でも最近は手が込んだヤツがいるらしく、個人情報マジ調べして内容証明送りつけたうえで、簡易裁判所に少額訴訟だの支払督促だの申し立てる業者もあるそうです。裁判所に下駄預けられたら黙殺するのは自殺行為なので、ほんと弁護士に相談した方がいいです。それにしてもそんな業者、どんな証拠を裁判所に出すんだろうか。そこが気になる。

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