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2004/12/10

担当者は席を外しております

 千葉テレビに問い合わせの電話をしまして。
 「ジェフスタplus」の公開録画の詳細はまだ決まっていないそうです。
 担当者不在だったため、「まだ決まっていない」ということしか分かりませんでした。
 仕事中に何をやっているのか私は。
 
 でもって「Number」立ち読み。
 「オシムがJに伝えた異文化」と題して書き手は後藤建生さん。インタビューではありません。
 「走る」サッカーと言われるが、オシムがジェフで教えたのは「いつ、どこに走ればいいのか」である。サッカーというのは90分間で1点でも多く相手より点を多くとることを勝利とするものである。最終的にはボールを相手ゴールに入れることが目的であって、華麗なパスワークや個人技はその目的を遂行するための手段でしかない。点をとるためには、正しいタイミングで正しい位置にボールを送ること、スペースがあればそこへ正しく入っていくことが必要となる。それをきちんとやるには「走れる」ことが必要だ。
 監督には選手を育てるのが得意な育成型と試合の駆け引きに長けた采配型がある。オシムは前者だと思っていたが、最終節を見ると後者のように感じられた。今までは育成に重きを置いていたから采配については抑制していたのか。最終節を采配型でいったのは、ジェフでの最後の指揮だからか、もしくは来季を見据えていたからか…というような内容。
 例のごとく曖昧な記憶です。すみません。この記事(2P)のために購入しようかとも思ったのであるが、出版社には「やっぱりレッズの特集は売れるなあー」としか受け止めてもらえそうにないので止めました。

 今日は今年最後の練習日だったようで。櫛野が10番FWで出場したり、村井がマスクをしていたり(風邪?)、かなりおもしろい練習だったようです。見たかったなあ。

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