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2005/01/29

朝練見学

今月最後の朝練を見学。早起きできなくて途中から。
 フットパーク姉崎に到着するとすでにけっこうな人出でした。別メは林・芳賀・滝澤・羽生・勇人。(追加)川渕も別メだった気が…
 選手たちは4組(3組?)に別れてコートの周りをダッシュしたりインターバルで走ったり、オシムが(間瀬さんが)ときおり「あと10秒!」とか「逆走して○○秒!」とか指示出し。それを見ながらコーチが「○○遅れ気味!」などと指摘。とにかく走っておりました。どこかの組は瀬戸が先頭でガンガン走ってました。
 学生時代の陸上部員(長距離走者がよくやってたなあ…)のようでした。見ている方にもしんどさが伝わってくる表情や息遣いです。うえ~。
 その後恒例の(?)鳥かご、中2人。先週よりアマルコーチが馴染んでるような気がしたのは気のせい?
Dscn0252

ちなみに←はボールを奪われて天を仰ぐ巻(たぶん)。

 


 
 その後ハーフコートのさらに半分(幅はゴールラインと同様、ハーフのハーフよりもっと狭かったかな?)という狭い範囲で9対9(ゴールなし)。ワンタッチだかツータッチだかでボールをまわさないといけないルールがあるらしく、テンポ良くボールがまわっていきます。マンツーマンで必ず誰かがついていて、フリーになれば「○○よこせ!」とすぐボールを要求するし、マークを外してしまった方は「○○マーク外れてんぞ!」と即注意されるし、狭い濃密な空間で質の高い動きを求められるようなゲーム形式。出せばすぐスローイン、少し遅れると「早く入れろ!」という声がかかる(選手たちから)。そしてもちろんオシムから細かい指示なども出されます。
 最後に↑と同じ条件のところにゴールが4つ登場。ゴールが2つずつ並んで向かい合っています。ゴールキーパー4人(櫛野・立石・岡本・?(中牧くんではありません))つきの9対9で10点先取マッチ。坂本がいち早く点を取ったのですが、オシムから「まだ始めてないぞ」とノーゴールの判定。「エー!監督スタートって言ったのに~!」とゴネる坂本。笑いながら首を横に振って背を向ける監督。そんな中ミニゲーム開始。
 瀬戸の動きが結構良かったです。高橋も点を決めてました。それと、ボールに直接からんでない場面でもいい動きをしていた選手には他の選手が「○○、今のいい動き!」などと褒めています。馴れ合いとかじゃなくてね。頑張る選手が頑張ってることを仲間うちから認められるっていいことだなあ。
 坂本は他の選手にももっとこうしろ!って言いますが、自分が失敗したときも「しまった、今の遅かった!」などと自分で反省点をツッコミしてました。
 いろんなとこで練習は見に行くべし!と言われていますが、確かにそうだなと思わせるものがあります。練習の種類も豊富だし、変則的なゲームも試合とは違ったおもしろさです。機会があったら是非見に行ってみてください。

 ↓ゴールなし9対9の様子。↓↓10点先取マッチで負けた方のチームの罰走ダッシュ(?)
Dscn0258Dscn0259

 練習場からの帰り道、蘇我スタ横を車で通ったのですが、道路から結構蘇我スタの姿が見えるようになってきました。こりゃー、工場やら木やらがなくなって道路から直で見えるようになったらかなりのインパクトです。
「屋根がついてるー!見えた見えた!うぉーーーー!」
 …今でも充分、蘇我スタドーピング

2005/01/28

エルゴラにジェフの分析

 明日の(日が明けて今日ですね)「EL GOLAZO」の戦力補強ウォッチングにジェフ登場です。もっと後にして欲しかった…しかしこの戦力補強ウォッチング、1チームにつき見開き2ページばばーんと使われていて、とても読みでがあるのです。去年のウィークポイント(ポジション別)・主力メンバー・基本夫人布陣、今年の入団選手、今シーズンの展望・監督について・予想布陣、なつかしの外国人助っ人紹介という盛りだくさんな内容。
 今まだジェフは外国人など決まってないので、展望たってどう記事を書くのやら分からないのですが、「懐かしの外国助っ人たち」に誰の名前が載るのかが気になっています。やっぱりパウロ・エンリケ、ベンソンですか(笑)。
 盛りだくさんなだけに、もっと戦力の全貌が明らかになってから記事になったほうが楽しかったかなあ。いや、まだ記事自体を見ていないんですけどね。とりあえず楽しみです。

 デイリースポーツのサイトを見ていたら、こんな記事が。専属の通訳は別にいるんですよね、もちろん。何だかな。中田浩二選手の移籍話を聞くにつけ、彼のことを思い出しますが、なんてーか、川淵会長、今ごろそんなこと言うなよ。とうの昔にジェフは損をしていますけれども。

2005/01/26

ほいほい喜ぶな

 EL GOLAZO水曜版。
 U-20日本代表のノルウェー代表の試合評。
 水野晃樹、「初先発ながらテクニックと理解力の高さを披露」して6.0。
 水本は「もっと攻撃に貢献することが求められる」ということで5.5。
 決勝の相手はまた韓国なんですね。何だかしょっちゅう韓国戦があるような気がしますが…

 クラブ始動日レポにジェフロ磐田の記事があって、つい読んでしまうM体質の私。…村井が写真に写ってるよ…そりゃ写るわなぁ…(もう少し私に時間をください)
 山瀬のFマリノスへの移籍記事が一番大きく取り上げられていて、サッカー解説者の桑原隆さん(通称:テキヤ)が「もっとJは主力級がどんどん動いて欲しい。藤田俊哉みたいなベテランが移籍すればもっとおもしろくなる」とおっしゃる。そうだそうだー!もっと移籍しろー!
 …でもあのう、ジェフの選手はあんまり…行かないでー!

 山瀬の移籍はちょっとびっくりしたけど、ウチとこはウチとこでいろいろあったので、なんかもうたいした衝撃を感じなくなってしまった自分がいます。
 中田浩二がマルセイユに移籍したとしてもジェフ的には広山の例があるので、これもまたびっくりしないなあ。無理に移籍しなくてもいいのにとは思うんだけど。
 広山の時も思ったけど、日本人選手は海外移籍についてはまだ憧れ的なところがあるのかなと。移籍金ケチられても、現所属チームは怒るけど本人は「海外行けるならその額で!喜んで!」みたいなとこあるじゃないですか。「オレの価値はその程度かよ!オレの移籍金ぐらいケチらずに払えや!」って怒れる選手が出てくると頼もしいなあと思っているのですが…これってただのオレ様選手か(笑)。でもこれぐらい言えて、実力もある選手が出てくれば、日本サッカー界もおもしろいと思うんですけどね。なかなか難しいことではありますが。

*注*私は中田浩二選手の移籍について詳しい経過を知りませんので、中田選手がほいほい行こうとしているのかどうかは分からないことを念のため書き添えておきます。
(追記)
 なんてことを言っていたら中田浩二選手マルセイユ移籍決定ですか!(鹿島公式)(ニッカン速報
 「金銭的にもそれなりに評価してくれた」そうですが、かなりほいほい喜んでる印象ですねえ…
 嬉しいのかもしれないけど、サポの気持ちはまた置き去りかい。オフィシャルでちゃんとコメントが出るといいんですけどね。

ホントのことは言わんとです…

 今週のサッカーマガジン・サッカーダイジェスト、どちらもジェフの話題が盛りだくさん。
 あまりありがたくない…
<マガ>
・武智さんコラム「ピッチのそら耳」1本まるごとジェフネタ。
・強化責任者インタビューにて祖母井GM
・必勝祈願のときのオシムインタビュー
 ちなみにうちのマガジン、ジュ○ロの新加入選手発表記者会見の写真全員に、バカボンのパパひげが描かれています。山本氏はサービスでかなり長めのものをご用意いたしました。
 海本ブラザーズがそろって新潟移籍とは知りませんでした。記事の中で海本兄がメガネをかけているのですが、ジェフユナイテッド・メガネ部女子のみなさん的にはいかがでしょうか。私としては、ちょっと中田ヒデさん的オサレが感じられるため、楽山寄りとの判定です。
<ダイ>
・J1全18チーム補強&戦力分析  あっはっは、ダントツEランクだってさー(泣)
・それと並んで「オシムサッカー3年目の勝算」という記事もあり

 新外国人が決まってないので、さてどうなるのか、というのが大体のところのようで。
 朝日新聞の「オシムの提言」もジェフの話に終始。

厳しいシーズンになるが、何かを成し遂げられると信じたい。もし、うまくいかなければ、私は去るだけだ。

 根拠なんてなくたって、信じるのがサポというものです。

2005/01/24

当然の行動・理解できない行動

 久しぶりにジェフを離れて。
 うちの夫がいい映画を探してきた!と言うので夫婦でDVD鑑賞。
 タイトルは「ぼくのプレミアライフ」コロンビアME発売元のHP)。
 アーセナルサポの中学教師・ポールの物語。
 彼の行動のひとつひとつが「それってサポとしては当然じゃね?」ってことばかりなのですが、恋人にとっては理解できないことばかり。
 何でオフシーズンに10月の予定入れたら怒るわけ?だって何も予定入ってないじゃない!
 「その日は○○戦だから」
 そーだよね、そーだよね、ホームだったら行くっしょ。アウェイでも生放送なくて、いやあっても行けそうなら行くっしょ。それに優勝争いしてるかもしれないしさ。予定?たてらんねーなー。リーグ戦始まるとどうしてもねー。
 あー、自分達の行動を見せ付けられているようで胸が痛い。普通の方々すみません。
 と同時にどこかのチームを応援している者としての連帯というか、サポのサガというか、海を越えても同じようなことしてる人間はかわらねえなあと。点が入ったときの喜び方とか、優勝決まりそうな試合で余裕勝ちしてないときの心理状況とか、負け試合の翌日とか、「もう見ない、もう見ない」と言いながら見てしまうじりじり感とか。
 試合前のパブの雰囲気、とてもいいんですなあ。うちの夫が「蘇我駅前にパブを開く!」とかバカなこと言ってますけど、すごく人見知りなので多分無理だと思います。誰か社交的でセンスのある方、是非ご検討ください。とりあえず我が家のバカ2人は必ず立ち寄りますので。

2005/01/23

基本事項は分かりやすく

 先週のサッカーマガジンを今ごろ読んでみる。
 Jリーグチェアマンへのインタビュー記事。Jリーグにもビッグクラブが誕生しつつあるが、と問われ、スーさんはこのように答えた。

必ずしも資金力のあるチームが勝つわけではない、ということです。レアル・マドリード(スペイン)が必ず勝ちつづけているわけではないということ。市原はそれほど資金力のあるクラブではないけれど、04年は年間で4位でした。そこからどんどんサポーターが増えれば、ビッグクラブになっていく。(後略)

 答えの内容自体はオシムが常々言っていたり、実感として感じたりしていることで珍しくはないのですが、こういうインタビューで直接ジェフとは関係ない(スーさんはJのえらいさんですけれども、常日頃ジェフと共に何かしている人ではないですから)人の口からこのように言われ、「そこからサポーターが増えていけばビッグクラブになっていく」とか言われると、ちょっと嬉しいと思ってしまうわけで。
 そうなんですよ、問題はそこからなんですよ、と思った次第。スタジアムも文句のつけようがないものを用意され、その上でいいサッカーが見られるとなればおのずと期待もしますけれど、いかんせん…ねえ、営業さん。

 うちもよく「UNITED」が送られてこなくて、ファンクラブ事務局に毎月のように電話していた時期がありました。そのころの事務局は電話に出る人が本当に覇気がなくて、電話するたびに「地獄電話?!」と思うようなくらーーーーい声で事務局を名乗られたものでした。あんまり頻繁に未送付になるので、ジェフ本社の営業の方に事情を説明したらようやく毎月送られるようになりまして。営業の方は平身低頭で「何かあったらファンクラブ事務局ではなくこちらへかけてくださってかまいません」と言っていただいたので、ファンクラブ事務局に電話することはなくなりましたが…
 なんていうか、もっと基本的なことを浸透させておいてくれよ、と思うときはありますね。電話対応1つとってもそうですし。某掲示板で話題の“HPを見ただけでは「UNITED」の定期購読の仕方がワカラナイ”っていうのも「それくらいは分かるようにしておけよ…」って話ですから。
 頑張ってる人がいることは間違いないのでしょうけど、「はあ?」と思わせる人がいるのも確かなわけで。

2005/01/22

寒風吹きすさぶ姉崎

 2部練習・夜の部を見に行きました。尋常でなく寒かった…
 TGじゃない普通の練習を見に行ったのは初めてのことで、監督の考える練習メニューのあれやこれやが新鮮でした。
 特に1つのコートを4つに分けて6対6×2組(ボールは1コ)をいっぺんに行う練習がちょっと複雑でおもしろい。
 普通のサッカーの試合を思い浮かべてください。MFは赤ビブス対オレンジビブス(6対6)、DFとFWが黄色ビブス対紫ビブス(3対3、ゴールが2つあるので同じ色のビブスの選手は6人ずつ)です。
 中盤付近にボールがあるときは赤対オレンジで競り合うのですが、前線にボールが出ると今度は黄色対紫(3対3)で競り合うのです。…書いてて意味が通じてるのか不安になりました。思い浮かびますか?
(追記)
 そうか、これって普通に紅白戦だ。赤と黄色、オレンジと紫で1チーム。MFとFW・DFのビブスの色が同じチームで違うだけだー!ってそんなことに今ごろ気付いてどうする私…orz ただ、DFの選手は上がっていかない、FWは下がらないっていう一定のラインがあったような感じでした。中盤は完全に中盤の選手同士で当たるようにしていたというか。

 他には普通の紅白戦(2色)だったり、6対6(2組)だったり。6人一組での鳥かごはそれぞれにコーチが1人ついていて、アマルさんがいたところは工藤・中島・トンス・滝沢・羽生・藤田。アマルコーチはあまり口を出さないで見ていて、終わりの方でいろいろ指示出してました。
 紅白戦は寒さで目に涙がにじんでいて誰が誰やら(特に新入団選手が分からないのでいい動きをしていても判別できませんでした)…某掲示板でメンバーちゃんと挙げてる人がいたけどすごいな。常連さんなのだろうか。
 もう寒くて寒くて、何をしに行ったのか。漠然とサッカー見てきた、という感じでした。それでも久しぶりに生の選手たちのサッカーだったので楽しかったです。かなり声も出していて、ガチンコ対決な雰囲気だったですから。
 そういえば、某掲示板で瞬間話題だった「白いコートの外国人」はドイツ語っぽい言葉(?ウムラウトがついてる感じの言語)も操るイルハンもしくはイアン・ソープ風味の190センチ男子でした(メガネレス)。確かにサッカー選手にしてはちょっと細身。ニコニコしていてアイススケート場を覗いたり、練習終了後のオシム監督と話し込んだりしてました。監督もなにやらメモをとってました。
 あれが新外国人だったら「イケメン新外国人」としてサッカー番組あたりに売り込みも可かもとは思いましたが…違うみたいですけどね。

地味な厄払い

 スキンをいじってみました。
 竹と虎は縁起のいい組合せらしいので、ちょっと厄払い。
 でも全然可愛くねえ…
 こないだ短時間だけ変えた「トラックバック野郎」は、
昔、菅原文太の「トラック野郎」桃太郎ファンだったので
(渋い小学生)気に入っているのですが、
ちょっと見づらいのが難。
 自分でデザインしちゃうのが一番いいんだろか、と思い 
 「ウェブログ・デザイン」という本を買ったのですが、
 コースをココログプラス・プロにしないと活用できないようで、
 今パソコンの脇の積読本に積まれています。
 ただ、昔っからデザインというものに縁がなくここまできたので、
 カスタマイズとかやったら余計えらいことになるのではないかと
 ちょっと怯え気味。
 自分のデザイン「センス」というものに全く信頼をおいてないのであります。
 なーんかちょっとおかしいんだよなあ。

新体制発進!

 中牧くん、デカっ!頭の先っちょが少しはみでています。ユニもリニューアル。マネキンかあ…やっぱりトップページの選手が着用している姿のほうがよく分かる感じがしますね。ふむふむ、着やせしそう、というのは朗報だ(私にとって)。
 全然関係ないけど柏のユニお披露目、モデルの1人は谷澤だ…(笑)谷澤を見ると口元がほころぶのはなぜだ。でも私だけじゃないはず。
 今居る選手もそうだけど、新しく入ってくれた選手たちもホント頑張ってくりろ。どんどんみんな一皮剥けちゃってください。剥けすぎて怪我をしないように。

 「EL GOLAZO」は一面いっぱいにオシム親分。さっそく語録でワッショイ。坂本のインタビューも少々。「今年はチームリーダーという意識がある。おとなしい選手が多いので、阿部をサポートしながら若い選手を引っ張り、2人でいい方向に向けていきたい」今年の坂本は本当に魂入ってる感じだ。「やる気がないならグラウンドに立つな!」(トンスに向けてロッカールームで発した言葉)
 この1年は来年のオフのことも頭の片隅に置きつつ(勇人も結構悩んだ末の残留みたいだし、みんなの課題「脱オシム」も…)、頑張って応援していくつもりです。念願の蘇我スタで、是非つか絶対にタイトルを獲ろうではないか!
 夫はとりあえず「ぼくのプレミアライフ」のDVDを買いました。これで優勝の喜びをプレ体験(予定)。

 …で、新スポンサーのお話は?ないんですか?どうなのよ?

2005/01/21

ジェフサポとオシム信者に告ぐ!

050121
 今日の仕事帰りはキオスクに走れ!
 (地域が限定されてしまい申し訳ございません)
 ジェフリスダイアリーさんより。
 EL GOLAZO紙面にはジェフ千葉始動日レポートが載っているもようです。

2005/01/20

妄想は妄想のままで

 あ、練習着がミズノのままだ(笑)
 ぐるっと千葉より昨日の姉崎神社必勝祈願の様子です。
 よく見るとリーボックのマークだとか、すかしがリーボックとか、よくよく見るとリーポックとか、実はシーポックくんだとかそういうわけではないようで、しっかりとミズノ製です。ユニ、カッコいいのをお願いしますよー。
 この必勝祈願のあと施設にボランティアに行って、夕方6時から練習開始。お疲れさまです。
 そして毎日2部練習。キャンプまでに休みは2日。多いのか少ないのか。
 
 うちの夫は「これからは練習もガンガン見に行く!そして選手にもドンドン声をかけていく!ほいで『君らは必要な選手だ!いつも応援してるぜ!』とか言っていくようにする。夫婦と同じ。言わないと相手には伝わらん!言っていかないと分かってもらえん!」(分かってないわけではないのよね…みんなね…)と涙目で言っています。「してる」のあたりに慣れてない加減が出ています。うちらはいつもひっそりとたたずんでいるタイプなので。キャンプまでには1回くらいは練習見に行く予定。行けるといいなあ。  

イタくてすみません。

 私なんて勝手なんですよ。
 もうね、エゴ丸出し。
 去る者には去る者の態度でいてほしいと思ってしまう。
 もう決めてしまったのだったら余計に。
 決断するってそういうことだと思うので。
 残される側はその態度で、去る者ときっぱり別れられると思うのだ。
 
 だからガッカリして、そして大丈夫か、と思った。
 それが甘えじゃないのかと。
 もう心配はしないけど。

 いろいろ見ながら、自分を恥じつつ。

2005/01/19

別れ際

 リンクの必要はないでしょう。例のナニがナニしたってことで。
 でもってその移籍コメントはないだろう、村井よ、と各方面から言われてますが、そりゃ言われてもしょうがないわ。
 私もですね、一応村井ファンだったわけですよ。けっこうファンだったわけですよだから、今回の移籍はけっこうショックなわけですよ。まあ、充分時間もありましたから、気持ちも整理したですよ。ステップアップのためなら頑張れよと。ジェフ戦では頑張るなよと。磐田がステップアップになるかどうかは分からないけどな、と。笑って送り出すつもりでいたですよ。
 でもあのコメントはなあ…(ため息)ちょっとがっくりきた。
 まあ村井らしいといえばいえるんだけど…それで大丈夫なのか?(最後の心配)
 あの、茶野のことがつけたしみたいになってるけど、あのまあ頑張ってください(棒読み)。
 頼むからもう移籍する選手は「ジェフは大好き」とか言わないで下さい。移籍しようかどうしようか迷ってるならサポが文字どおり泣いて喜ぶようなコメントを直近の取材で口走らないでくれ。あとが本当に悲しいから。
 村井の携帯ストラップは駅のごみ箱に捨て、携帯の画像も着ボイスも消去しました。
 だってもうジュビロの人だからな。
 応援できるほど大人じゃないよ。

 フロントは選手を引きとめられるチーム作りをこれからどうするつもりなのか、それは絶対考えてくれないと困る。サポコミでも「何で出したんだ!」よりもこうならないためにどうすればいいか、どうするつもりなのかを聞いたほうがいいだろうなあ。このままじゃ今年の年末も同じこと(ヘタするともっとえらいことになりかねん)が繰り返されるだけ。もうオフに身を切られるのは本当にイヤです。年末年始にどんよりしたくねえーーー!

 その前に、今年は絶対タイトルとろう。負の連鎖を止めるためにも。
 
 

知人の弟の以下略

 名古屋の滝澤邦彦選手(知人の弟の以下略)の正式加入が決定(ジェフ公式)。
 ホントに来ちゃったよー。プレイは…レアル移籍可能とベルベルが太鼓判、でしたっけ?
 何はともあれ、ここで何かをつかめるかも、つかみたい、という思いを抱いてジェフに入団することになった選手の皆さんには、とりあえず1年、そしてまた1年とジェフで何かをつかんで欲しいものです。
 もちろん、今年加入した選手だけでなく、今いる選手たちには今年は是非とも「優勝」をつかみとっていただかないと。フロントの背広組の皆様には「現金」「観客」「スポンサー」etc、つかみとっていただかないといけないものがたくさんありますともよ、ええ。人が足りないというのなら、ボランティアでもお手伝いいたします!そんな所存です。人見知りとか言ってられない。ビラ配り?やりましょうやりましょう。ポスティング?やりましょうやりましょう。年チケ?買いましょう買いましょう。
 …やられた!

 そしてオシム監督お帰りなさいまし。
 よそさまのレポを読んで、やっぱり行けばよかった…と毎回後悔するのであった。

2005/01/18

昼休み

 「カンペオナートの華麗な噂が」さんのネタにジェフの名前がっっ。
 言いたかったことはそれだけ。

ウワサを信じちゃいけない…よ?

 ミズノがジェフのユニスポンサーから撤退。
 今のところリーボック6:プーマ4でリーボック優勢。
 噂の大洪水、2ちゃんねる国内サッカー板・Jの新ユニフォームすれより。
 リーボックだったらいいなあ…
 ちなみにリーボックのHPはこちら。サッカーのユニ関係は載ってないんだなー、日本市場はスニーカーメインなんですね。リーボックのユニというと、プレミアリーグのリバプール。それから昔(2000年、99年)のアルゼンチン代表。らしいです。すいません、海外にはとんと無知なもので…
 去年の元旦、読売新聞のスポーツ版にリーボックの一面広告が載ってたときは、「すわ、マジでジェフもリーボックかも!?」とアホな初夢を見ていましたが、さて、今年は単なるデマか正夢か。
 ユニといえば、浦和の胸スポンサーがボーダフォンになったそうで…(浦和公式もうボーダフォン辞めたい。夫婦そろってボーダフォン辞めたい…。東京デジタルホン時代から使ってるけど、ぼだほねになって以来サービス低下。そこへきてこれだ。やってらんねえ。浦和に投入する金をサービス向上に使え!そんなんだから国内シェアauに抜かれるんだ。
 公式発表つながりで、ジェフの公式発表。ウワサにのぼっていた大分トリニータの瀬戸春樹選手加入正式決定。(ジェフ公式)名古屋の滝澤(知人の弟が小学生の頃一緒にサッカーしてたらしい。当時ナマイキだったらしい。←知人の弟談)という話と磐田の河村(名波依存症患者)のオファーとやらはどうなっているのであろうか。
 さてさて、今日はとうとう親分のお帰りでございます。私は例のごとく成田から遠く離れた大都会で仕事をしながら頭の片隅で「親分!おけえりなさいやし!」と声をかける所存です。
 *例の交渉がナニでナニだった、という話は2ちゃんねる本スレを各自参照のこと。

2005/01/16

静かな一日

 船橋駅のシャポー(ジェフの試合に看板を出してくださるところ)に新しくできたたこ焼き屋には、巻によく似た店員がいる。
 はい、ものすごくどうでもいいトリビアでした。

 新春の千葉ジェッテさんの「犬カルタ」がとてもおもしろかったので、自分でもちょっと考えてみようかとノートに何かしら書いていたのだが、スポニチの乱によりそれどころではなくなってしまった。今日部屋の掃除をしていたら、そのほったらかしてあるノートが発掘され、開いてみるとただ一言「や…やればできる子 巻誠一郎(in FC東京戦)」と書いてあった。…中途半端ー。もう大それたことは考えるのはやめようと思った。

 今日は選手とのボウリング大会開催日ですが、どんな感じだったんでしょう…と思っていたら、Dog's Tailさんのところにレポがありました。斎藤はメガネだったのかは不明ですが(まだ言うか)、まことにジェフらしいイベントであるなあと再認識。
(追記)斎藤はメガネレスだったことが判明いたしました。コメント欄で教えてくださったDog's Tailのinudoshi16さん、ありがとうございます。また、mi_jefさんの「いつも勝利をめざし★」のエントリーに写真がございます。JEFSPIRIT.comにもボウリングレポありです。それからblog内でご指名で残念がってくださった方もありがとうございますw

 本日は月に一度の「ジェフスタplus」DAYでした。石川研コーチとるみるみによる今年の展望コーナー、ジェフの選手たちの今年の抱負コーナー(阿部・坂本・山岸・櫛野・工藤・林 順不同、収録日に姉崎にいた人々、他にも何名かいた)、Bayfm酒井道代さんとるみるみのトークコーナー、告知コーナーにより構成されていました。坂本の営業部長的練習方法(姉崎から市原のアピタのあたりまでジェフのトレーニングウェアでランニングをする)や、阿部の「今残っている選手たちで頑張りたい」との抱負などが披露。告知コーナーではミリノビッチの移籍情報も紹介されていました。もちろんここ数日をやきもきさせている件については触れられず。
 随所に挿入される音楽がちょっと昔のポップスなのはいいかげんどうにかしてくださいまし。何かあるでしょ、何か。前からずーっと、カーペンターズだったり、スパイスガールズだったり、「ええっ!」というような選曲なのが気になる。サッカーの応援番組っぽくない。
 最後のるみるみのナレーションで「移籍問題や新体制で揺れる中、選手は至ってマイペース」みたいなこと言ってましたけど、そんなん言わんでええから。第一、揺れてるかどうか、番組内では何一つ分からないままだったぞ。
 るみるみはそんなんよりきちんとトークできるようになれ。道代さんとのトークコーナー、「UNITED」に載ってる話+αなんだけど、明らかに道代さんのほうが濃い。

Jリーグ28・C大阪と鹿島

 「Jリーグ28」セレッソ大阪編を見る。
 GK伊藤友彦と安田大サーカスのクロちゃんが友達だというのが一番のツボであった。「どこに行ってもあの声でバレちゃうんですよねー」と言っていた。勝手にクロちゃんと伊藤友彦の居酒屋での会話を妄想するのが楽しい。あの声で「友彦もサッカーたいへんやんかー」とか「めっちゃ頑張ってるやん」とか言ってるクロちゃん。(知らんけど)
 セレッソの食堂もすごく美味しそう!盛り付け1つとっても洗練されてますね。ジェフの寮食もオフィシャルで見たけどおいしそうだったなあ。
 練習場のとこにイタリアンカフェが併設されてたり、けっこうセレッソっておしゃれなんですよねえ。このシリーズ見てて思うんですけど、ジェフってサッカーそのものについてはすごく魅力的なのに、他はあんまりかまわないってイメージがあるなあと。なんつーか、「サッカー自体はすごく上手なのに、『サッカーが命だから!』つって日頃おしゃれにはかまわないサッカー部員(硬派な高校3年生、彼女なし。服のブランドはよく知らない。愛読書:サッカー批評)」というイメージが…そんな無骨さも好きですけどね。
 鹿島アントラーズ編も少し見ました(天候悪くて途中受信できなくなってしまった)。もう各所で言われ尽くしているが、岩政のファッションセンスはどうかしている。郷土を同じくする者として改めてもらいたい。彼の出身の山口県大島は、道端でよくたぬきが轢かれているみかんの美味しい島です。あの格好で島歩いたら、確実に近所のおばあちゃんが卒倒するぞ(笑)。

2005/01/15

14日のオフィシャルと社長

 14日は終わってしまいました。
 そんな14日にジェフのオフィシャルに載っていた新着情報はというと…
 ・≪ご注意≫「ジェット・スフィーン ジュニア」第2期メンバー募集について
  FAX番号と電話番号の間違いには注意してくださいね。

 ・「第17回市原市市民チャリティーボウリング大会」参加選手変更のお知らせ
  楽山out 斎藤inです。斎藤が…メガネをかけて参加するというなら是非参加したい所存。

 ・ 江尻 篤彦コーチの契約について
 ・江尻 篤彦コーチ コメントについて
  私がジェフの試合を見始めたのが、ちょうど江尻の引退試合(天皇杯)でした。
  頑張ってください。そして必ずや、ジェフに帰ってきて欲しいです。
  だってジェフのコーチはなかなか外から帰ってこないから…

 Dog's Tailさん「社長登場」 に、ラジオ番組に出演した淀川社長の話が載っています。
 サポーターに一言、で「(前略) 皆さんの期待を裏切らないチームにして、タイトル獲得を目指して、チーム一丸となって頑張ります。(後略)」とあるので是非とも頑張っていただきたいところです。
 新体制発表日は1月21日(金)だそうです。シーズンの始まりもきっとあっという間だなあ。

2005/01/13

よそのひげの人・若い人・大先生

今ごろ知った
 柏の渡辺毅が引退だそうで。
 引退後はマルキのアキレス腱を治せる医師になるべく勉強をはじめるとか。
 昔ジェフが残留争いをしていた頃、「もうジェフサポやめる!柏にする!」と言っていると、夫に「じゃあ柏の選手を言ってみろ」と言われて口にしたのが渡辺毅だった。嫌いじゃなかったんだが…(マルキの件は別)
■で。
 ニッカンの紙面に「ジェフがジュビロ河村におはー」とのこと。
 河村はこの人
かぶってるけども
 ミリノビッチが古巣のオーストリアLASKリンツへ移籍。1ヶ月ちょいぶりのお姿がHPに…
 読めないけどお気に入りへ入れてみました。リンツのスポンサーに日本企業・スズキ in Austriaが。
 
 

2005/01/12

今週のダイジェスト

 ようやくサッカー雑誌に目を通す余裕ができました。
 で、今週のサッカーダイジェスト。
 「THIS IS MY BEST」のゲストは柏の増田忠俊。MY BEST FRIENDに林丈統を選んでおります。怪我中のためヒマなのか(増田談)、よくメールが届くそう。子育ての相談なんかをしているそうです。
 J談DUOのコーナーでは、清水と磐田の太田兄弟。兄圭輔(清水)が試合を見に行くと弟吉彰は点を取れるそうでございます。太田(弟)、使えばいいのに…どうして(ピー)は太田を使わないんだろう…もったいない。
 移籍関係の記事のところにヨンス兄さんのスーツ姿が載っていました。うーん、あいかわらずステキですこと。

2005/01/11

親分、早く帰ってきてくだせえ(泣)

 疲れ果てた我々の心を癒す清涼剤「オシムの提言」よありがとう。
 朝日新聞での連載が今日から再開したもよう。なんてタイムリーな。

 早くシーズンが始まらないかな。
 昨日の姉崎にはだれもいなかったようですが(Dog's Tailさん「誰もいない姉崎」より)、自主トレをしている選手もいるようだし、トルコ行きの前の練習もちと見たいなあと。
 すでに心はシーズン開始へ飛んでイスタンブール~
 皆さん、トルコでの合宿、頑張ってくださいね(はぁと)(「めぞん一刻」響子さん風に)
え?システム?
 もう、いやだなあ、システム論評は無・意・味なんだゾ!(気持ち悪)

 *追記*
 村井へのメッセージをFriskさんが渡しに行ってくださったとのこと。(YellowDogBlog waxworksさんより)
 イヌゲノムさんのところにはレポがございます。
 祖母井さん・江尻コーチの話によればチーム内部がゴタついてるわけではないようで…。
 ちょっとホッとしています。
 

2005/01/10

はてさて。

 1つのチームからいきなり3人(ヨンスはまあレンタル帰りだけど)、シーズンのレギュラーから2人もっていかれるかもしれないっていうのは貧乏チームだからとか言われても到底納得できる話じゃない。ヤワラさんじゃなくても前代未聞だと思われる。(あれは前人未到か)ひっそりとトップチームのコーチが2人いなくなるってのも加わるとこりゃまたえらいこった。
 チームの内部でいったい何が起きているのか、本気で知りたいところではあります。2ちゃんねるでちょろっと漏らしてる人とかいるけど(煽りもいっぱい)、ホントならもうぶちまけちゃえば?と思う。ちょろちょろ小出しにしすぎていて何かうっとおしい。一切合財しゃべって楽におなり。
 来月サポーターコミュニケーションデーがありますけれども、さて、どのくらい明らかになるのか。チームの意図はいったいどこにあるのだろうか。
 ホントに毎年毎年オフシーズンに身を切られるような思いをするのはイヤですよ。たぶんこのチームのサポであることに見切りをつけることがあるとしたら、それは貧乏だからを理由に毎年オフに神経をすり減らされる、この瞬間のせいだろうと思います。サッカーは見たいけど、あまり思い入れをもつとオフシーズンがつらいから、とかそういった理由で。だってカレンダー1つ気持ちよく買えないんですよ。「もしかしたらこの選手は来年いないかもしれない」そんなこと思いながら買物したくないです。確かに「嫁は変えられても、応援するサッカーチームは変えられない」(byアルディレス)ですが、さすがにこうまでやられると疲れ果てて変えることもありうる。どうもチームは新規の客を取り込むことに必死だけれど、常連がいつまでもガマンしていることに甘えられても困るのですよ。ガマンにも限界というものがありますから。限界はないって?限界だと思うとまた次の限界がやってくる…さて、どうかな?

 もう1つ分からないのは、なんでスポニチにしか載らないのかってこと(村井の件に関しては一応報知も1度だけ報じていますが)。
 ジュビロ側の関係者が積極的にしゃべっているさまが見て取れるんだけど、なぜそんなにもべらべらべらべらしゃべるのか。ちょっとずつだだもれにするメリットなんてありますか?記事によれば、クラブ側(ジェフ)がゴネているわけでもない、本人の意思ひとつである、ってことを「決定的」とか「確定」とかいう言葉を添えながら繰り返し述べているわけです。外に向かって「磐田は村井を取りますよ、茶野を取りますよ」と何度も言わなければならないほど本人の意思ははっきりしていないのだろうかと。だからこその「確定」「決定的」という修飾なのでしょうか。何度も言わなくてもいいちゅうの!もう「ほぼ確定」とか言うなら、正式に決まってから大々的にアナウンスすればいいのに、なんで小出しにしつつ漏らしてんのか。意味がわからない。それもこれもスクープだからですか。だったら本紙独占てことでサッカー面のトップにでもお載せなさいよ。(トップなんですか?紙面見てないから分からないんですけど)大久保やら俊輔やら海外組よりもデカイ扱いでさ。

ドンと来い!

 なんだかもう開き直りの境地に達しました。ミナセです。
 もう何でもこい!受け止めてやる!(受け止められないかもしれないが…)

 ループ&ループ(ユミコさん)の記事紹介を経由して、mi_jefさんのblog「いつも勝利をめざし」からJEFのちょっと明るい話題。勇人のサッカークリニック。地元小学校での模様です。楽しそうだな、勇人。ただ、勇人と「クリニック」というのがイマイチつながらない…うわあ、殴らないでくれ。

 羽生の初蹴りのもよう(「羽生直剛-fan site-」より)もございます。あのね、忘れてたわけじゃないのね、見て癒されてそれで安心して紹介しそびれてしまったのね。(マギー司郎の口調で)

2005/01/09

とりあえず冷静に。

 真夜中に書いたラブレターは翌朝恥ずかしくて最後まで読み返せないと言いますが、今の自分がまさにそんな感じ。たまにはきちんと思ったことを示した方がいいのかもしれない、と思って1コ前のエントリーは書きました。真夜中だし、正直、自分の言葉に酔ってます。まあ、それもまた今回の混乱の生み出したもののひとつだと思って受け止めようかと。ああもう、ほんとはどうでもいいことをチョコチョコつっこむのが好きなのに。

 さて。
 それはそれとして、阿部挙式おめでとう。(リンクなし)
 やっぱりヒゲは剃ったほうがいいぞ。ウェディングケーキが生ケーキなのが美味しそうだ(笑)。

 ええと、それからコーチの江尻さんと小倉さんがそれぞれ新潟とU-15日本代表のコーチに就任。(ニッカン
 
 堀川くんの入団決定前にオフィシャルにでていたのですが、漏らしていたのでここで。
 金位漫と羽地が徳島ヴォルティス入団決定。(位漫)(羽地)新天地での活躍を期待してます。頑張れ。

選手全員に分かって欲しいこと

 村井のことばかりを気にする昨日今日でしたが、他の選手のことを忘れているわけではありませんよ!と全選手にアナウンスしたい気持ちもあります。
 今回特に村井の件に関してはあまりに「は?!」という衝撃が大きすぎてこのような混乱になっているわけで、茶野をないがしろにするつもりもないし、残ると決めている選手たちだけでは今年はダメだと言いたい訳でもありません。
 今回村井と共に移籍の話が出ている茶野にももちろん出て行ってほしくありません。
 今のところ移籍の話が出ていない選手たち全てにも、このチームで、今年も活躍して欲しいと思っています。
 ジェフというチームが好きな、ジェフのサッカーが好きな私は、本当に、全選手がまずは今年、それからまたその先とジェフで活躍してほしい。そう思っています。

 ええと、これから書くことは選手個人がどうこうという話ではなく、ジェフというチームをサポートしている者として思っていることです。村井が今迷っているとかまだ決めたわけじゃないとか、そういうことはとりあえず置いておいて、チームサポとして思ったことです。
 今回とてもショックだったのは、私たち(サポ)が引き止める理由になれないことです。
 今サポがいろいろと活動してますが、その前段階として、という話です。移籍の成立不成立には関係ありません。「このチームを出ようか」と考える時に、サポのことを思い出してもらえたのだろうか、ということです。
 選手は仕事ですから、チームとして充分な報酬が出なければ考えることもやむをえないと思います。自分だって生活かかってたらもっと報酬のもらえるところに移りたい。でも、普通の仕事と違う点があるなら、選手の皆さんには「サポーター」(ファンでもいい)という存在がいることです。チームフロントと選手自身だけの関係なら、報酬や練習場などのハード面や自分自身の技術向上など条件だけが全てだと思うのです。
 でもこういうプロスポーツの世界では第三者・サポ(ファン)が存在します。フロントがダメダメでも選手やそのサッカー、ようするにピッチの上に魅力があれば、サポはチームを応援しつづけます。だってフロントがサッカーするわけじゃないんです。ダメフロントだったとしても、貧乏だったとしても、ピッチの上で、試合で、魅力があるならサポを辞めることは出来ません。例えフロントのやることが気に入らなかろうが、どうにもよわよわチームになろうが、もう辞められないんです。だって、もうあんなにも魅せられてしまったから。
 サポの数が少ないことは、サポ自身も選手にすまないと思っているのです(私自身はそう思ってる)。だから勇人がHPに載せてたメッセージ、すごく嬉しかった。インタビュー記事でジェフの選手が「ジェフで優勝したい」「ジェフで勝ちたい」そういうコメントがあると本当にありがたいと思っているし、すごく嬉しいのです。多分、選手が思っているよりすごくすごくすごくすごく、もう何回言ってもいいくらいすごく嬉しいと思っています。オシムがよくジェフサポのことを「数は少ないけどとてもいいサポーターたちだ」と言ってくれること、本当に嬉しくて、本当に涙が出るのです。号泣です。「涙が出るほど嬉しい」じゃないですよ。本当に涙が出るのです。いつもサポの数が少ないことに罪悪感を感じながらスタジアムに通っている身としては、ちゃんと分かってくれているんだと思えるのです。

 レッズには日本一のサポがいる、とよく言うでしょう。選手たちも日本一のサポーターが支えだって言う。サポがいたから頑張れる、移籍もしなかったとも言う。その引き止めることのできるサポに、自分(たち)がなれないのだろうか、と思うのです。今活動してる真っ最中だから、まだ分からないと人は言うかもしれない。でも優勝まであと一歩ってところまできた、今年は蘇我スタも開業する、名称も変わる、このタイミングで「成長するために環境を変えたい」と言われたことがすごくショックだった。それも、泣くほど嬉しいと思ってる「ジェフで優勝したい」という言葉を口にしている選手に言われた、ということが。

 ごめんなさい、全然まとまりがないです。その上結局村井の話かよ、ってとこに行き着いてしまいました。すみません。いや、何が言いたかったかっていうと、選手のみんなにはサポのことも気にしてね、っていうか、結局は

「ジェフを構成する選手全員のことが好きだから。
私はあなたたちと優勝の喜びを分かち合いたい」

ってこと。それだけです。

2005/01/08

こんなときに届かなくても

 こんな修羅場の真っ只中に、オンデマンドカレンダーが届きました。
 …うっ、嬉しくない…むしろ悲しい…

新入団選手の件

 修羅場のまっただなか、1人の若者がジェフに入団することが発表されました。
 済美高校の堀川恭平選手です。

□コメント
「ジェフユナイテッド市原に加入できて嬉しいです。レギュラー目指して頑張ります。」

 精一杯応援するよ。よろしくね。頑張ろうね。(我ながらキモい…)
 
 

2005/01/07

1日1村井。

 タイトルがパクりでごめんなさい。Friskさん。
 あんまり積極的に更新したくはない日でございます。ならしなきゃいいんですけどね、書かなきゃなんかおさまらないってとこあるじゃないですか。
 一応クラブに電話はしました。昼休み。すみませんね、広報の方。
 
 ほかのところ(千葉ジェッテさん、黄色犬さん、イヌゲノムさん)と内容はだいたい同じです。
・ジュビロからオファーがあったのは事実。
・村井はジュニアユース時代からジェフにいるので、もっとレベルアップするために環境を変えてみたい、このままでは甘えが出てしまうと思っている。(と、村井本人が言っている)
・(本当に条件面のことではないのですか、との問いに)条件が折り合わないからではない、条件については村井は文句を言ってない。
・ジェフとしては村井を主力選手と認識しているので慰留には最大限努力する。
 広報の志賀さんぽい感じの方でした。名前は確認しそびれました。すみませぬ。
 ええと、とにかくはっきりしないまま14日になりました、移籍です、じゃ気がおさまらないんで電話しました。某掲示板とか見てると「今さら電話してクラブ側がほんとのこと言うわけないじゃないか、ばかか」とか書いてあるんですけど、一応外部にどの程度アナウンスできるのかは聞けるわけで、だいたいが信用できないスポニチと報知の記事だけで14日までの1週間あれこれ考えて普通に生活していけるほど私の(ジェフに関する)神経は図太く出来ていません。
 とりあえず村井本人にアクセスできそうなファックスとメールは下記の通り。
    メール:jefunited@so-net.ne.jp   FAX:0436-63-1204(ジェフの事務所)

 いろいろ言いたいことがありすぎるのですが、あとでまとめて。
 いまはとりあえずただ一言。
 「なあ、村井。お前、ウソつきになるつもりなのか。12月23日付の姉崎日記に書いてあったことも、サッカーaiで言ったことも、全部、すべて、まるごと、何もかも、どれもこれも、ウソなのか?」

聞こえませんが何か

 あーあーあーあーあーあーあー聞こえませーん(AA省略)
 スポニチ
 報知

 とりあえずクラブに確認。でも社会人なので今日いつ確認できるか未定。

2005/01/06

かぶりもの(ネタが)

 オフィシャルに今年の千葉銀カップのご案内がでました。
 今年は2月20日(日)臨海競技場です。前座試合はジェフとレイソルのU-12ジュニアユース。レイソルのジュニアユースは千葉テレビのキャンペーンCMにも出てますね。(「らーらららららら~何もこーわくなーい」とかいう歌が流れてるやつ)けっこう足さばきが上手な子が出てるんですよ。ドリブルしながらボールまたぎとか最近の子はできるんですな。(言い方がおっさんくさいぞ)千葉テレビはジェフユースの子もCMに出してやってください…(スポンサーじゃないから?)
 うーん、確かに6日の姉崎日記の楽山メガネには特に反応しないなあ。オサレメガネだから?ホントに目が悪い感じがしない(必要性が感じられない)から?そんなの知ったことではありませんね、これは失敬。

2005/01/04

げほげほ

 年末からひいている風邪が治らず寝込んでます。
 寝込んでるわりにいらない情報だけは耳(目)に飛び込んでくるので、朝から「Footival」と「サッカーai」と「姉崎日記12月23日分」をヘビーローテーションで。
 ここで意思統一。
 あの新聞は12月31日に三浦アツの名古屋移籍が決定的と載せたとこですから。三浦アツは神戸に決まりましたがね
 明日から仕事なのに行けるだろうか…

2005/01/03

Jリーグ28ジェフユナイテッド市原編

 (少し補充・修正しました)
 ある意味坂本祭り
 そしてメガネスキーなあなたには巻誠一郎&齋藤大輔のメガネ色男祭り
 そんなジェフ編です。

 まずは練習場の風景。サポ×3組にインタビュー。「オシム監督、来年もよろしくおねがいします」
 Jリーガー常識クイズの出演者は山岸智・工藤浩平・坂本将貴・巻誠一郎(メガネ着用)+広報の志賀健太郎さんです。ここでは工藤のユースらしさが遺憾なく発揮されます。カツオを漢字で書いてください。と言われ「魚頁」と書く工藤。「貝っぽい思ったので」貝じゃない、貝じゃ。工藤がダーツを投げる時に「どのクイズがいいですか?」と聞かれ「一般常識です!」と答えると他のメンバー全員爆笑。「お前が新聞読んでるとこ見たことねーよ!!」
 合間に練習場の風景2。Jのコーチ陣の中でもっとも動いているという江尻、村井ののんびりとした受け答えなどを堪能することができます。
 ビューティフルゲームの紹介。2nd磐田戦・神戸戦・広島戦、1st広島戦。個人的にはどうして1stの横浜戦が入ってないのかはなはだ疑問。でもまあ勝った試合をダイジェストで見るのは気分がいいです。
 この合間にも練習場の風景3。齋藤(メガネ着用)と櫛野のぷちインタビュー。櫛野は男臭い店で男臭い服を買うそうです。齋藤の息抜きはぽんずとの散歩。養老渓谷まで足を運ぶこともあるそう。
 それからジェフ御三家トークと題して坂本・茶野・阿部のトークコーナー。何というか、だだもれな雑談と言ってもいい。選手寮とか回ってもよかったのではと思ったり。
 そして坂本ロングインタビュー。市原ビール王国にて。
 最後に常識クイズ出場者3名に2005年の抱負を。山岸は「怪我をせず、1つでも多く試合に出たい」巻は「タイトルを1つでも取れるように頑張りたい」工藤は「タイトルをとりたい」そこで日比野さんから「プライベートでは?」ときかれ、工藤がプライベートを「プライトベート」と言ってしまったところがツボ。プライベートでは彼女が欲しいとのことです。 
 おもしろかったです。工藤の天然のおかげ?坂本はどんなにおちゃらけていても、「今年はタイトルを取る」とか「試合に勝つ」とかいう発言をする時は必ず目がマジである、というところに好感がもてました。彼の気合が分かります。
 …姉崎練習場なのに「千葉県・市原臨海競技場」と字幕が入っていたことは目をつぶります。

Jリーグ28

 昨日は臨海競技場に大量の観光客(byムイチン通訳)が入っているさまを見せ付けられてブルーになり(市船vs東福岡)、今日は結構空いていて「やっぱりな」とほっとしました(市船vs青森山田)。ほっとしてどうする。

 ここんとこビデオ録画の「Jリーグ28」を見てすごしています。
 マリノス編には中西登場。今も坂本とは仲良しで、坂本んちの合いかぎをまだ持ってるらしいです。
 ヴァンフォーレ編では常識クイズの開催場所が倉庫?かどうかに意識が集中。事務所?広報さんが微妙。
 見逃した回もけっこうあるのでまとめてやったらガッツリ録画だ。
 今日はジェフ編なので楽しみ。

2005/01/01

新年早々うらやますぃ

 明けましておめでとうございます。
 天皇杯決勝、堪能させていただきました。
 ヴェルディ優勝おめでとうございます。
 ジュビロざまあみろー(新年早々大人気ない)。
 新年早々、主審柏原のジャッジというのもオツなものでございます。
 NHKの実況栗田さんは、福西がPKもののファウルされて見逃された際に「えー、今日の主審は“プロ”である柏原さんです」と言っていたのが印象深いです。
 天皇杯の審判団表彰でブーイングっていうのもステキな幕開けですね。

 優勝っていうのはほんに羨ましい。「おめでとう、ヴェルディ」と思った次の瞬間には「羨ましい…ああ、あそこに立っているのがジェフだったら…阿部が天皇杯もらって…村井がなんやら盾とか持って…勇人が…(泣)」新年早々、夫は涙を流していました。もちろん、頭の中でジェフに変換していたもようです。
 夫婦そろって今年もジェフき○がいで行く所存です。
 今年は蘇我スタ元年ですしね、いっちょ、タイトルを奪りましょう。そろそろ、喜びで泣かせていただいてもよろしいんじゃないかと存じますよ、ジェフ千葉!
 今年もよろしくお願いいたします。

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