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2005/04/18

人気チームになりたいのう…(追記あり)

 EL GOLAZOを買ったら1面がレッズだった。また浦和か!
 鹿島サポが某掲示板で怒ってましたが無理もないです。無敗対決も制して(くそお)首位キープ。なのに今季リーグ戦1勝をあげたレッズが1面じゃ怒りますよ。ジェフ的には別にいいんですけど(笑)。
 でもいいっすよね…ようやく1勝するとすぐにスポーツ面に写真つきで取り上げてもらえるもんね…
 そんなひねくれ月曜日です。

 先日行われた第6節のマッチレポート1P。「鹿島、難敵千葉破り、首位独走へ」MOMは鹿島・小笠原。レポートの中で鹿島・青木が「(前節の)千葉と磐田の試合を見て、正直言って衝撃を受けた。あの磐田に何もさせない中盤は本当にすごかった」と語っています。あの試合はテレビのニュースなんかではスルーされることもあったけど、同じ選手から見てもすごかったのか・・・と思ったり。別に褒めてくれなくてもものすごくいい試合だったことは間違いないんですけどね。
 J-StatsにEL GOLAZO特撰スタッツ「ゴースト(ゴール+アシスト)ランキング」でハースがトップです。
(追記)
 1面トップの写真と見出しは確かにレッズなのですが、右側の記事、よく読むと実は千葉vs鹿島の話が大半を占めていましたのでここに追記。

「数的優位」。サッカーの命題。この優位をいかに作るか、サッカーの戦術の多くがその逆算で行われる。今週の千葉vs鹿島は今季これまでのベストゲームといえるものだった。前半、千葉の「走力」が鹿島の攻撃の起点を的確に摘んでいく。しかし、鹿島の4バック、サイドを起点にワイドに攻めるサッカーが、千葉の3バックの弱点を確実に突く。両サイドへの侵入が千葉のカバーすべきスペースを拡げ、それにより徐々にスペースが生まれていく。(中略)
 52分左サイドで洗井場が突破する。ストヤノフのファウル。一発退場。10対11。「日本のスピーディサッカーでは1人退場になると守りきるのが難しい。(セレーゾ監督)。数的優位を作り出そうという「知力」のゲームは、単純な人数の差に還元され、千葉の勝利はもぎ取られていく…。
(後略)

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