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2005/05/31

船橋へ、走れ営業(笑)

 今日で5月も終わり、明日からは6月です。
 6月といえばそう、バーゲンです。(断定)
 千葉三越、千葉そごう、ららぽーと、etc、あらゆるショッピングゾーンでバーゲンが行われることでしょう。ボーナスがでたらアレも買いたいコレも買いたい、モオノキ全て買い占めたい、だがそれよりもうちの会社はボーナスは出るのかなど心揺れ動く時期ですね。
 東武百貨店船橋店でもバーゲンが行われるそうです。全館大感謝祭です。キャンペーンのひとつもぶちます。
 「LOVE.LOVE.LOVE! 全館大感謝祭 愛いっぱい、感謝いっぱい、お得いっぱいの2週間!」
 キャンペーンボーイはこの方です。
 今船橋東武にはこの方の大きな顔写真がどどんとかかっております。
 その垂れ幕には「東武百貨店船橋店は千葉ロッテマリーンズを応援しています」とも書かれています。
 (船橋東武HP
 …ジェフの営業!船橋西武にダッシュだ!西武の壁は今空いてるぞ!

 それはそうと。フジテレビ739「プロサッカーニュース」です。さすがにナビスコの放映権をもっているテレビ局だけあって、予選第3節・第4節の全ゴールハイライト。当たり前とも言いますが。
 VTR明けにスタジオではポペスクを絶賛。…といいますか、全体的にはオシムを絶賛。今のジェフがいいのも、ポペスクがいいのも、ハースがいいのも、ストヤノフがいいのも、全てオシムの指導と眼力と人脈がいいから、ということに集約されてしまいました。…そりゃそうだけどさ。でもオシムだけじゃないじゃん。GMだっていろんな選手を見てたりするわけだし、実際の試合は選手がやってるわけだし…ってもうこんなこと何度も言われてるから今さら言うことでもないんだけどさあ…解せない。
 今週のサカマガはU-20代表で水本ロングインタビュー。そこで紹介されていたオシムの一言。
 「この試合、ひょっとしたら負けるかもしれない。でも、自分たちがやりたいことをやって負けたとしたら、それは必ず次につながる」
 しみじみと身に染み入るお言葉です。
 柏戦のマッチレポートは半ページ。ポペスクゴールの写真入り。記事は柏目線で。
 対してサカダイのマッチレポートはジェフの写真大盤振る舞い。記事は柏。
 でもって最終ページのtoto予想。もうね、塚越さん、それでどんどんいってください!もうどこまでもアンチジェフでジェフサポに対するヒールとしてどこまでも貫き通して欲しい。今後もジェフの勝ちにマークしたりしないでください。そんな塚越さんを見たくないです、私は(笑)。

2005/05/30

やっと再見

 ちばテレビの朝の情報番組「あさまるJUST」には、毎週月曜日7時20分前後に「Jリーグフラッシュ」というコーナーがあります。週末の柏レイソル・ジェフの試合結果(少し映像)を流してくれるのですが、今朝のこのコーナーでは土曜日のちばぎんカップナビ杯千葉ダービーの模様が放送されました。両チームの全ゴールシーンを放送しましたよ!あのやべっちでも、スーパーサッカーでも、サタデースポーツでもスポ魂でもすぽるとでも流されなかったジェフの3点目、ポペスクのゴールも改めて見ることができました。日立台で後ろに座っていたジェフサポさんが言っていたように、阿部はクロスをあげる前、ポペスクをチラ見。うをーーー!あの「チラ」がかっけー!そしてそのボールを(長袖の袖口を裕木奈江のように掴みながら)ポペスクドリブル、そしてゴールですよ。すばらしい!
 ちばテレビさん、ありがとう。でも…撮ってたんなら、試合放送してよ…

 そんなわけでEL GOLAZOです。一面はもちろん日本代表です。ふーん。
 ジェフのナビスコカップのマッチレポートは半ページ。「柏、泥沼から抜け出せず」とのタイトルで柏目線のレポ。MOMは林。ベストイレブンには林・阿部・坂本が選出。工藤の短評が「『臨海のマラドーナ』の片鱗をみせるも…」だったのがちょっと笑った。

2005/05/28

しびれるフットボール

 2005年ナビスコカップ予選Cグループ 第4節
 柏レイソルvsジェフユナイテッド千葉 in日立柏サッカー場
 1-5 ○ 林2、巻1、斎藤1(結城)、ポペスク1(阿部)

 ああ、なんて幸せなフットボール…
 今日は所用のため生観戦をあきらめていたのに、意外に所用が早く終了。
 なので見た目全くジェフサポ的でないふらっと感で柏に赴いたのですが、ほんっとうに行ってよかった。こんないい試合がテレビで見られないなんて悲しすぎる。キリンチャレンジカップの代わりに今すぐこれ流せ!という気持ちです。
 今回の生観戦は多幸感いっぱいにつき、ブツ切れの感想のみ。戦術とかは他の方に。
・DFラインでボールを回しながら相手選手が前に出てくるのを待ってる姿が大人だ。余裕を持って回してるんだけど、スキがないっつーか、締めるとこは締めてるような余裕。残留争いの頃の打つ手なしのドキドキDFボール回しに比べるとなんとオトナになったことかと。
・ジェフの3点目のときに後ろにいたジェフサポと思しき2人組が「今阿部が見た!見たよ!」「うわー、来るぞ来るぞ」「うをーー、キターーーーー!」と言っていて笑えた。でもこの一連の流れはほんとに見ていてゾクゾクした。ポペスクの得点はすばらしかった。惚れた。このゴールでご飯3杯いける。もちろん阿部のクロスもいいに決っているのだが。
・坂本の縦横無尽ぶりがすばらしい。献身的、というのは彼のようなプレーをいうのだ(感嘆)。選手みんなを褒めたいが代表して坂本で。選手会長だし。
・結城のオウン気味の失点の直後、即行坂本に叱られる結城に笑った。
・そして結城の位置どりが微妙だと、バックスタンドの観客たちから「結城、こっち来い、こっち!」「そうそうそう、そこそこそこ!」と指示されている結城がほほえましい。
・3人いっぺんに交代して、レギュラーとベンチの差がちょっと分かった気がした。そこだ!ってとこに顔出してるのはやっぱりレギュラー組が多くて、控えはちょっと遅れたりしているような。その上で、工藤がレギュラーに近い理由も分かる気がした。はい、あくまで「気がする」です。
・勝利のでんぐりでポペスク1人がうまくでんぐれなかった。

 試合見てる間はいろいろなことを思ったのだが、見終わるとほとんど忘れている。記憶装置にバグでも出てるんだろうか、私。この試合はホント、見直して記憶を補完したいが見直せないのか…。
 それにしても今日の勝利は嬉しいのだけれど、柏を見ていると5-6年前のジェフを思い出してしまい、何ともいえない気持ちになりました。柏駅までの道のりで肩を落として歩いている柏サポを見ていると、昔の自分がいるようで身につまされます。勝てないっていうのは本当につらいんだよね。帰り道で泣きそうな小学生(柏サポ)をみちったよ。ああっ、気持ちが分かる、分かるよ…

 オシム監督コメント(J's GOAL
 選手コメント(J's GOAL

走ればいいってものでもないが

 一度でいいから見てみたい、代表連動してるとこ。歌丸です。
 UAE戦感想:あ~あ×2。ジーコの悪運は本番にて!(ほんとかよ)
 私のような日本代表に1人も選手送り込んでいないチームのサポが代表様のサッカーに何やかんや言うなんておこがましいですわぁ。神様が監督しはってるんですから、きっとうまくいくんちゃいますかぁ。

 ワールドカップの本戦には出ていただかないと。
 日本国民全体のサッカー熱が冷められたら困るんで。

2005/05/27

優勝ってすばらしい

 デュデクの怪しい踊りの代わりに「CONTRO CAMPO」のエンディングのイタリアねーちゃんsの卑猥な踊りを見ていた私はある意味勝ち組(笑)。尻に食い込むホットパンツとヘソ出しルックでスクワットしながら腰をグラインドさせまくるねーちゃんどうよ。
 デュデクさんのほうは今日になってから見ました。わはははは!
 オシムは確実に見ているな…

 全く関係ない話ですが、サカマガの「サッカーの素」、6月8日締め切り分のお題は「ジェフ千葉どうよ」でした。よろしければ投稿など、是非。

2005/05/26

イタリアには

 「財前直見顔の女性が少なくとも2人いる」
 今日のトリビア。
 月に一度のお楽しみ、スカパーCalco show「CONTRO CAMPO」です。セリエAを全くといっていいほど知らない私でも楽しめる一品。
 今日気になったのは、ルチア・ブチーニさん(コントロカンポ編集デスク)の女性です。スタジアムレポーターのモニカさん同様、彼女も財前直見に似ています。そして歯切れよくしゃべる美人さん。仕事のできる女性って素敵。
 「ラツィオのディカーニオ、監督と確執か?」というテーマでディカーニオ氏本人が生電話。もうしゃべり倒すしゃべり倒す。かなり番組に対して怒っています。司会がいろいろ「あなたの説明できちんと分かったからよかった」「ちょっと冗談は言ったけどそんなことまで言ってない」ととりなすのですが、もう怒り心頭のディカーニオ。そこへエリザベッタの一言二言ですっかりトーンが下がるディカーニオ。素敵だ。エリザベッタのいる意味がようく分かった。イタリア男にエリザベッタは必要。今回のスカパーのスタジオゲストはセルジオ越後氏であるが、「彼女がいる意味がようく分かったね」と言っていました。うん、本当によくわかりましたとも。
 ついでに、インテルのカンビアッソという選手は肌の質感がゴム人形みたいだ。
 とりあえず次回は6月29日(水)。今回の再放送多数。直近は5月28日(日)午前10時より、スカパーCH186にて。

2005/05/25

ちょっとノスタルジィ

 プロサッカーニュースもお休み、サカマガ・サカダイ(水本のインタビュウが載っているらしいよ。FC東京担当塚越さんは相変わらずtotoはジェフの負けで、ナビ杯レポもジェフのことはシカトらしいよ。いい加減しつこいと自分でも思っているよ)はまだ読んでおらず、水野がU-20代表の壮行試合で同点弾をぶちこんだらしい、そんな中、我が家ではなぜか98年J1J2入れ替え戦・vs福岡第2戦を見てしまう。ああっ、試合自体はおもしろくない…このときの私は別にジェフをどうとも思っていなかった頃だった。
 さらにその後、2003年J1ファーストステージ・雨の清水戦の選手入場を見て泣き(清水の選手入場曲は激カッコイイ!そしてその後はもうみてらんない)、千葉テレビのキックオフJリーグ(ファーストステージを振り返る)を見てしみじみし、録画してあったNHKのサタデースポーツのオシム特集(現柏監督・早野氏がオシムにインタビュー。磐田戦での監督ペットボトル叩きつけ映像あり)とやべっちFCのオシム特集を見てドキドキしてました。話していることは今と変わらないんですけどね。この頃からすでに「魔法使い」「マジック」と呼ばれまくっていました(笑)。「この監督はすげえ!」とマスコミに認識されたばかりだったので、1st終了して取材が集中していたんだな、と懐かしく思い出しました。
 2003年の試合をいくつか見返したのですが、やっぱり今年の試合のほうがよりずっと面白いです。オシムの言っていた「チーム全体が同じ意識でゴールに向かうことが大事」がきちんと出来ている感じ。えーと、私に戦術がどうとか聞かないでね。終わった試合でもいろいろ思い出して涙ぐんだりしてるので(2003年は特に)、違いをよう説明しません。ああ、今年のほうがいい動きしてんなあ、と思ったのは確か。シュートふかしたりしてますけどね。
 2003年の1st磐田戦は、もちろん思い出の中ではいい位置にランク付けされていますが、それはあのときの空気や状況がそうさせているのであって、今思い返せばオシムがペットボトルを叩きつけるほどに“ツメの甘い試合”だったのだなあ、という気がします。早野さんのインタビューでオシムは「あの試合に勝っていれば優勝できていたかもしれない。でも引き分けてしまったことで、ただの平凡な試合にしてしまった」と言っていました。あの時はそれでもまだいいと思えたんだな…清水戦で目が覚めましたけどね。そんなん甘いやんと。先週のあの甘さはなんだったんだと。あーもー、先週勝っとったらと、歯噛みしましたねぇ。しみじみ。泣けるなあ…
 そんなわけで、今年の監督のプレスカンファレンスの言葉が選手に対して優しいのは、選手が監督の思う方向へ(成長の度合いがどうかはまあ置いといて、コッチのほう、というのは合っている)と伸びているからなんだろうなあ、と思ったしだいです。それでも「新しい挑戦は常に自分の前にある」とおっしゃる方ですから、手綱は緩めませんですけどね。

2005/05/23

Jはおもろいよ

 今日も今日とてEL GOLAZO購入。
 1面は昨日の日本代表vsペルー代表。そういえばやってたね…後半ロスタイムだけ見ました。
 感想:あーあ。以上。

 ナビ杯予選第3節マッチレポート。ジェフは半ページつかって「沈着冷静なるオシム艦隊」。4バックに挑んだ千葉の成功というサブタイつき。MOMは勇人。ベストイレブンにも選出。ちなみにJ2のベストイレブンに元ジェフの鈴木和裕が選出されておりました。
 スタジアムニュースには「遅れてきた第3の男、その名は“ガブリ”」…噛まれちゃったよ!
 他チームのことなので何ですが、何でセレッソは鹿島に強いんだ?最近セレッソの試合も面白いですよね。先日のガンバvsセレッソはなかなか見ごたえのある試合だったなあ。
 ナビスコのスタッツを見てみると、林がアシストランク2位(2位には7人)、予選Cグループはやっぱり柏とジェフが同1位。総得点から何から一緒なのな。次の日立台がどうなるやら。
 MXは粗い画像だったから誰がどう活躍とかよくわかんなかったよ…ボールが勝手に動いてる、と思ったらFC東京の選手がボール蹴ってたりしてました。芝が青赤っぽくなっててFC東京の選手と同化していたもんで。ジェフの選手は白かったので分かったけど、たぶんこれは巻だなとか、このちっこいのは林だろ、とかそんな曖昧な観戦でした。これからのスカパー映像が楽しみです。

2005/05/22

のんきな日曜日

 今朝の読売新聞スポーツ面には「裏を突く千葉」と題して昨日のナビ杯の記事が出ていました。ナビ杯詳細が載っているのはジェフ戦だけです。写真は得点直後、喜ぶポペスク・林・坂本・チューをしようと近寄るストやんの後姿です(笑)。「4バック成功」とのサブタイトルもありで。朝日新聞の写真はもっと大きくて首都圏ではカラーだったようですが…。
 ついでに、フジ系「ウチ来る?!」という番組を昼間に見ていたら(ゲスト・ヨネスケ)、最後に感動お手紙を読む人として小出善三郎元市原市長が出てきてびっくりしました。臨海でよくお見かけしたものです…いや、別にジェフネタはなかったんですけどね。メモメモ。

2005/05/21

ポペが!ポペが!

 2005年ヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ
 FC東京vsジェフユナイテッド千葉 in味の素スタジアム
 0-1 ○ ポペスク1(林)

 リーサルウェポンが火を噴いたーー!
 …そして疲れた…
 粗い画面のMXテレビにて観戦なので細かいことはよう分かりませんが、うちの最終兵器がどどんとやりました。実況の渡辺さん、解説の前田治さんのポペに関するコメントはこんな感じ。
・ポペスク選手は自分の周りに人を立ち入らせない何かがあるんですかね。
(前半31分あたりの阿部のFKに反応し、フリーになっているポペを見て)
・この人は頭のいい選手ですねー。相手のスペースをよく見ていてキーポイントになるところに顔を出していますよー。
・ポペスク選手からはイヤなボールが、それもノープレッシャーで出ますねぇ…
・(HTの前半ハイライトにて)ポペスク選手のプレーが光ります。
・(後半開始直前)ポペスク選手には要注意ですね!
・(そして後半)…ポペスク選手もう疲れたんでしょうか、今走る気なかったですね…
 MXテレビなので思いっきりFC東京寄りなんですが、前半はポペ褒められまくり。憎まれてすらいたのですが、後半ちっとも怖がられていないご様子。
 ジェフも全体的に前半はかなりいいプレーをしていたのですが、後半は相手にやられまくりな印象。勇人のシュートが枠に行ってればなあ、というのもありましたが…今日は暑かったからか後半は少し疲れていたような。ともかく、斎藤もハースもいない中、勝ち点3はよかったです。
 今日の試合は5月23日深夜2時のフジテレビ739にて録画放送予定。それを見てからでないと細かい点はなんとも…とりあえず柏が大分に負けたので今ジェフはCグループ1位(柏と得失点差も一緒)かな?

2005/05/20

勇人が兄なのよ

 J SPORTS「Foot!Thursday」はJ1序盤戦を振り返る特集。司会は西岡明彦さん、ゲストは高木琢也さんです。
 躍進する広島、復活の鹿島、苦戦する磐田などチームについてはざっくりと。千葉については特になし。
 「J1序盤戦トピックス」と題していろいろ。「新加入助っ人大活躍」ではマリオ・ハースの名前も。ナレーションにて「大幅な戦力ダウンにより低迷が予想された千葉だがハースの活躍で全体をひっぱる」的なことを言われていました。
 そのほかのトピックとして「前田ブーム到来」(広島の前田とか、ガンバの前田とか、セレッソの前田とかもう今前田がアツい)、「兄弟対決」(第10節の広島戦が取り上げられていましたが、「兄寿人が先制点、兄としての面目躍如」とナレーションされていたので表題。その他森崎兄弟や小林兄弟、山瀬兄弟、海本兄弟等)。
 高木さんが選ぶ序盤戦ベストゴール集では第3位にFC東京戦での巻ゴール、第1位に鹿島戦でのハースゴールがランクイン。巻ゴールについては「決めた巻はもちろんのこと、ハースのパスがよい。巻はとても成長している今後が楽しみである」とコメント。ハースのゴールについては「シュートテクニックがいい。うまくコントロールしながら決めている。ソガハタはタイミングをずらされたんでしょう」とのコメントです。
 
 「Jリーグナイト!」では今日のアシスタント女性がU-20日本代表で注目しているのはジェフの水本・水野だと発言。理由は「Jでコンスタントに試合に出ていてそこで成長しているから」とのこと。あとは野々村がハースを褒めていたことくらいで、今日のジェフネタおしまい。

2005/05/19

雑誌ではんすう

 昨日発売のサカマガ・サカダイは立ち読みオンリー。
 なのでよく覚えてませんが、先週オシム特集(永久保存版)でジェフサポがこぞって買ったと思われるダイジェストはサッカー解説者・桑原(元磐田監督)氏によるJ1を振り返る。戦力ダウンと思いきや、意外と健闘中であるとのジェフ千葉評。攻撃力・守備力等をA~Eの5段階評価により総合評価、という一覧表を見るとジェフは攻撃力こそAランクなものの、守備力はD、その他もCとDしかないうえに総合評価はDランク。まあいいときとよくないときの差があるという解釈ですけれども…ま、こんなランク付けになんの意味があるものか。シーズン前の順位予想だってふたを開けてみればこの調子ですしね。
 ね、FC東京担当の塚越さん。(ええ、根に持ってますとも
 一方、サカマガのマッチレポートは写真もジェフがふんだんに使われた一品。ベストイレブンにストヤノフが選ばれてたのはこっちだったかな?

 今日のEL GOLAZOにはわれらが同士・べーやん(西部謙司さん 勝手に命名。慣れなれしくてすみません)による「こんな日本代表を見てみたい!」。「今が旬」ベスト11としてGK櫛野、MF阿部をジェフからチョイス。をを、私の同郷・岩政も選ばれているよ。オッサン顔だなあ…(しみじみ)こういう顔して「わしわし」言ってる同級生がいっぱいいました。閑話休題。
 大阪ダービーについてのサポの気持ちについて書かれた記事がちょっと面白かったです。インタビューに答えたガンバサポは「セレッソが一番嫌い」らしく、大阪ダービーは「殺伐」としないと、と言っていました。殺伐…うーん、私の場合は柏というよりはやっぱり磐田が一番嫌いだなあ(笑)。理由は言わずもがな。

2005/05/17

欧州サカオタなあなたに

 日本にいながらにして欧州サッカーを生体験するならぜひともジェフの試合を見にいらっしゃい
 …って李国秀さんが言ってますよ!(少し誇張)
 今日の読売新聞朝刊スポーツ面では李国秀氏のコラム「ぴっちさいど」にてジェフのサッカーがとりあげられております。4月3日の東京V戦の感想ですが「スピード感、躍動感というサッカーの醍醐味は、まるで欧州で試合を見ているかのようだった」とおっしゃっております。
 「Jはレベルが低くてなー」なぞという寝言をおっしゃる方、一度だまされたと思ってはるばる市原臨海競技場へいらっしゃい。「はるばる」感が旅行気分をかりたてて、ようやく到着するスタジアムはきわめてアットホーム。守備から攻撃へ移る瞬間の切り替えのよさ、それを見つめる観客のため息、ほら、何かこの感じ、テレビでみたことあるでしょ、ヨーロッパですよ、ヨーロッパ。え、ピッチが遠い?そう思うあなたはとりあえず当日買いでジェフシートを買いたまえ。見やすいよ。え?チケが高いって?あーた、ヨーロッパ行くと思えば激安よ!6000円でヨーロッパ行ける?欧州試合生観戦できる?

 今日の読売新聞はどうしちゃったのか、何と夕刊にもハースの記事が。「ワールドクラス、千葉にハースあり」現役オーストリア代表FWですよみなさん!ほらここにも欧州の香りが。守備もするストライカーですよ!ばかすか点をとるタイプではないですが、もう動きがヨーロッパですよ(意味不明)!
 そうそうヨーロッパに試合観戦に行けませんでしょ?
 だまされたと思って、だまされようよ。国立競技場でやる日に見るって?
 ダメダメ、臨海に来てください。本当のジェフは国立ではなく、臨海にあるのですから。
 (10月からは蘇我にも本当のジェフがございますよ、もちろん)

2005/05/16

誇り高き戦士たち

 西部同士の「犬の生活」ひさびさ更新です。(犬の生活
 私はサポなのでジェフには優勝して欲しいし、その上いいサッカーもして欲しいと思っていますが、西部さんの「自分たちのサッカーを信じて、誇り高くやりきってくれればいい」というところにぐっときてしまいました。「誇り高きサッカー」って素敵なフレーズだな、と思って。だけれども、だからこそ、いいサッカーで勝つ、優勝する、っていうのを見たいとも思うのです。ちょい前のサッカーダイジェストでのJアンケートに「千葉はいいサッカーしてるけど、地味な選手ばっかり。知ってる選手が阿部しかいない」と答えたレッズサポの人にも「あのサッカーで優勝されたら何もいえないよ、地味な選手ばっかりとか言ってごめん」と思われたいのです。ま、別に思われなくてもいいんだけど。(ただ根にもってるだけです)

 ところでEL GOLAZOは第12節FC東京戦のマッチレポートに1P使って詳細報告。「千葉、臨海伝説は終わらない」MOMはハース。臨海の雰囲気ってとってもいいですよね。ジェフが攻撃に転じるときの「ををーーっ!」っていうスタジアム全体の空気といい意味のため息がすごくホームな感じ。あの空気感はとても好きです。
 エルゴラ編集部による序盤戦の総括「採点で選ぶベスト11」にジェフからは阿部が選出。チーム別平均採点順位は6位です。ちなみに1位は大宮、2位は川崎F。編集部も昇格組にはちょっと点が甘いという自覚のよう。

ジェフスタプラスの日ですよ

 今日は月に一度の「ジェフスタプラス」の日でした。
 トークゲストは斎藤と新人・竹田です。斎藤の受け答えは本当に好印象。こうハートをぎゅっとつかまれる感じです。500試合達成したい、というのと得点王!と言いながら、「でもこんなこと言うとサポーターに『そんなこと言ってないで失点0にしろ!』って言われちゃいますね…」ああもう…!(気持ち悪くてすみませんね、そんな人間なんです私は)竹田の受け答えに「優等生だなあ」と言ってましたけど、斎藤も充分好青年ですよ。それにしても清水戦でのケガはかなりのものだったようで、目の上の傷跡がかなり痛々しかったです。
 竹田くんは大学で友達の数が最近伸び悩んでいるそうです。
 石川研さんによるフロンターレ戦からFC東京戦までの分析に続き、5月のお誕生日な皆さんへのミニインタビュー。山岸・岡本(土地が欲しい。油田とか出てほしいらしい)・中牧、そしてオシム監督。黄色いダルマを渡されて「片目を入れて願いごとをして、叶うともう片方にも目を入れるんですよ」と言われ、「じゃあ次の試合で勝つように両目をもう入れてしまいましょう」と答えたり、片目を入れた後「コッチの目は閉じておいたらどうですか」と言ったりちょっとゴキゲンな監督。帰りしな、もらった花束を見つめて目を細めたり「アリガト」とにっこり答えたり、監督ステキ。ちなみに昨日の試合のとき、阿部が負傷でピッチ外に出ていて大丈夫なのかどうか確認するため、「OKか?」「OKなのか?」と何度も頭の上で丸を作っているオシムがちょとかわいかったです。

 ジェフスタプラスは、視聴者が選手の顔や態度を見ながら「中牧、最近顔がひきしまってきたなあ」「プロ仕様になってきたんじゃないの」「うわ、斎藤のケガ跡けっこうすごいよ?」「けっこう深い傷だったんだなあ」「オシムかわええ」などと好き勝手に読み取る(トークは内容によりスルー選択)のが正しい楽しみ方なのではないかと思うしだい。

2005/05/15

ポペスクは存在した!

 2005年J1リーグ 第12節
 ジェフユナイテッド千葉vsFC東京 in市原臨海競技場
 2-1 ○ ハース1(羽生)、巻1(ハース)

 ポペスクが走った!(アップのために)
 ポペスクが着替えた!(出番5秒前)
 ポペスクは準備が遅かった!(レガース入れるの遅っ)
 ジェフは失点した!(何で入れられとんねん)
 …そして出場はなかった…

 いやー、すばらしく勝った試合でした。(勝てれば何でもすばらしい試合に見える。テレビで見直してなければなおさら)ハースも巻もあんなシュートをゴールにするくせに何で前節は…まあ、言いますまい。
 それにしても失点したことも、トドメをさせなかったことも含めてジェフらしい試合でした。なんて楽しい攻撃なんでしょう。「選手が攻撃参加すると、ちゃんと他の選手がその空いた場所に入っている」といいますがホントにちゃんとやっているなあと。出して走ってまた回して、と人もボールも動く動く。GW疲れから離れるとこんなにも違うか、という印象。またじっくり録画でも。
 監督コメント、J's GOALはコチラ。選手コメントはコッチ
 ちなみに、家を出遅れて斎藤Tシャツは敗北orz。握り締めた札束(ウソ)は別のグッズでも・・・とほほ。
 今日のストヤノフとエスコートキッズ。ストやんはエスコートキッズのほっぺを指でつんつん。いつも子供ににこにこ対応しているストやん、とても好印象。でも試合中の立ちション的ボトルドリンクじょ~、が気になるぞ。(今日もやっていた)

2005/05/14

どうでもいいはなし

お笑い芸人・猫ひろしは市原市出身だそうだ。新聞で見た猫ひろしステッカーは黄色地に青色の文字で「猫ひろし」と書いてあった。勝手にジェフサポ認定。試合見に来い。(えらそう)

ジェフサポ発見

 昨日13日の読売新聞「ラウンジ」に、りそなホールディングス会長・細谷英二さん「家族そろってサッカー観戦」という記事が載っています。「家族でのサッカー観戦が何よりの息抜き。応援するジェフ千葉(旧ジェフ市原)が勝つと、嫁いだ長女も呼んで居酒屋で祝杯をあげることもある」とのこと。細谷さん、JR東日本のジェフ市原への参加やワールドカップ誘致に力を注いだ方だそうで、ジェフの10周年記念本の「ジェフユナイテッド市原誕生秘話 Jリーグ前夜」という記事にも写真入で登場されています。当時(記念本発行時)JR東日本副社長だったそうで。
 ぜひとも今日の試合に勝って、細谷さんに居酒屋で祝杯を挙げていただきましょう!
 …ま、厳密には関係者ですけど、いいではないですか。ジェフの勝利に喜ぶ者はみな、同士同士!

 そんなわけで今日のFC東京戦プレビューをEL GOLAZOより。
 「進化の千葉にご注意を」守備の安定に光明、そしてサイドの攻防に注意。FC東京とはこの1ヶ月でサテライト、ナビスコ、リーグ戦計4回当たるそうで「最初に叩いて、強いというイメージ相手に叩き込む」と坂本が頼もしげなことをおっしゃっております。さてさて、寒くなる上に雨もか?!という天候ですが、寒さも忘れるほど熱い試合になってジェフが勝つことを熱烈希望。わたしゃジェフが勝つところを見たいですぞ。

2005/05/12

国吉さんにお願い

 斎藤の200試合達成記念Tシャツが発売されるってー!(オフィシャル
 買うさ!買うともさ!口座からおろしたての現金を握り締めて並ぶさ!
 …ちょっとおちつけ、自分…
 さて。
 サカマガのチーム写真、2003年のリーグ戦1stの開幕でした。
 たった2年前のことなのに、みんな若い。
 斎藤の顔がひきしまってるんだけど、何だか超合金ロボみたいにみえる…。
 それはそうと写真の下の文章を書いている国吉さん、データが間違いだらけなのが気になるのね。
 ベルデニック監督時代の2001年は「1st3位、2nd2位」じゃなくて「1st2位、2nd5位」だったのね。んでもって、ベン爺監督時代の2002年は「7位8位年間11位」じゃなくて「1st8位、2nd11位の年間順位7位」だったのね。さらにさらに、2003年は「1st2ndとも3位で年間順位は2位と躍進」じゃなくて「1st3位、2nd2位で年間順位が3位」だったのね。(障子の桟をつつーっと触って「国吉さん、ここ、ほこりが溜まっててよ」ととがったメガネをあげながら自称いいとこのいやみったらしい姑っぽい感じで)
 うちの夫が一目見て「これ違う」「コレも違う」「ここも違う」と間違った箇所を見つけてぶーたれていました。一応データだから気をつけてくださいね(はぁと)。
 これを書くにあたり参考にさせていただいたGya-suka's J-League Data様のHPはコチラ。すばらしい。

2005/05/11

言えないよ

 久々に人のおごりでうまい飯を食し、いい酒を飲んで終電でるるりら~と楽しく帰って最寄り駅の改札を出ると、目の前を歩いていた若者(推定社会人1年生)が、JEF PRESSのボックスにどっかりとカバンを置いて携帯をいじくりはじめた。
 おいおい、そのJEF PRESSの量からいってそれは今日置かれたばかりの羽生が表紙のブツだろうが!と思った私は「すいません、取りたいんですけど」(超低姿勢)と仏頂面でその若者(バカ面)に声をかけると無言でカバンをどけた。やはりそれは羽生が表紙の最新号であった。
 ふぅ~、まったく近頃の若いモンは…と思いその場を離れ、ちょっと気になり振りかえると、当然のようにそのバカ者はカバンをJEF PRESSに乗せ、また携帯をいじくりまわしていた。
 バッカヤロ、お前書店でも自分のカバンを平積みの上に乗せるタイプだろ!
 おまいのカバンなんか地べたに置いたって別に困らねえっつーの!
 と、言えるものなら言ってやりたかった…ヘタレな私がざんげします。だって深夜の駅は怖いねん!

 プロサッカーニュースはジェフネタ特になし。J前半戦を振り返って気になる点について、井原正巳氏がU-20日本代表候補の選手がJで頑張っている点、とコメント。グランパス本田と並びジェフ水野の名前も挙げていました。Jで頑張って年代別代表に選ばれて、海外で経験をつんでまたJに還元して欲しい、というようなことを言ってます。
 サカダイオシム特集堪能。ああっ、選手に対するオシムの愛があふれている(涙)。巻への評価が好きじゃーー!(泣)スーパーさぶっ!に坂本ネタ。いいよいいよー。マッチリポート第11節ではベストイレブンに阿部と水野選出。でもMOMは都築だ。そりゃ仕方ない。
 ちなみにサカマガ未見。未確認情報によれば、真ん中あたりの写真のとこに一昨年のジェフのメンバーが載っているらしいのでチェキる予定。

2005/05/09

買って買って~(命名権)

 いつものよぉに(ちあきなおみ風)EL GOLAZOを購入。
 浦和様との試合だったためか(ひねくれすぎ)表紙すぐ裏を1P使って第11節マッチレポート。「痛み分け。遠のいていく鹿島の背中」えーい、うるさい!まだ分かんないの!まだ3分の1終わっただけなの!遠のいたっていつのまにか近づいていることだってあるの!ジェフはどっちかっつーと、もう少し後のほうがノれるタイプ。想定の範囲内です。(ほんとか?)
 MOMは斎藤。都築じゃなかったのか…ベストイレブンにも選出。
 表紙のミニコラムにジェフネタ。浦和ジェフ互いによさを消しあう不完全燃焼の試合。「あえていえばこれぞオシムの『術中』というべきか」んー?オシムの術中なら浦和は負けているはずです。
 今週は西部謙司同士の「犬の生活」はお休みのもよう。かわりに千葉市必死だな、のニュース。何でまたこれ今日?こないだのWBSで紹介されたときは電通と契約したってことで記者発表があったから各方面で取り上げられていたみたいなのですが、今日は千葉市が再度発表でもしたのかの?それこそ必死ということ?
 明日はオシム特集とやらの週刊サッカーダイジェスト発売日ですな!

2005/05/08

よかったさがし

 2005年J1リーグ 第11節
 浦和レッズvsジェフユナイテッド千葉 in埼玉スタジアム
 0-0 △

 勝たねばならん試合であることよ。…なあ、巻。
 決定的チャンスを2度も決められなかった巻はフォワードというポジションについてよくよく考えよう。ポストやバーに嫌われた阿部はもうちょっと内側に蹴ろう。都築はいいキーパーですね…それだけじゃないけどさ。こちらから外したものも数多く。ああっ、もう。イライラするーーー!ちょっとしたミスからやられそうな場面もあっただけに、負けなくてよかったという気持ちもありつつ、でもそれじゃイカン!と相反する気持ちに揺れております。
 「次がある次があるじゃ勝てねえんだよ!」(by羽生)を全員でかみ締めるように。
 
 よかった探しをするならば、まずは今季初の無失点試合。これはよかった。やればできるではないか。
 GWの連戦で前半動けず後半なんとか動き出す、という試合が多かった中、ガマンしながらも前半からいい形を作れるようになってきたのもいい点ではなかろうか。さするとあとは決定力になってしまうだな。怒涛の攻撃ができるのはもうよーーーくわかったから、その怒涛の攻撃できちんと点を取る、ということをきっちりやっていただきたい。今までけっこう獲れてたじゃないの。どうしたのさ。ほんともうね、惜しいとかいらない。サッカーに判定勝ちないから。いい成績はタイトルしかない、と言うのなら、タイトルを取れる試合をしてくださいよ。ホントに、頼みますよ。勝ち点3は勝たないともらえないんですよ。何かいやみったらしくなってしまった。期待しているから余計ヘコむわ。
 ゴホゴホ…(お父ちゃん、体に毒よ…)いつもすまないねえ…ゴホゴホ…

 TBSチャンネルを見ていたのですが、あと1ゴールで10000ゴールというときに解説福田が「いやあ、是非この試合で見たいですね!」と言った直後、「ゴンゴンゴーーーール!」とG大阪前田が点を取った知らせが入り、またも福田が黙ってしまったのが個人的ツボ。なんて間が悪いんだ、福田…ジェフサッカー絶賛でしたが、福田に褒められてもあまり嬉しくないのはなぜ…
 ニッカンスコアはコチラ。わー、枠内シュート8本てなに?シュート総数21本だってさ!
 オシム監督コメント、J’sGOALはコチラ。選手コメントはコレ。オフィシャルはこちら。そりゃ無失点のためには守備から、という気持ちは分かるが、巻よ、おまえフォワードじゃんかー!(今日だけ責めさせてくれよん)。

浦和戦要望(展望ではない)

 スーパーサッカーの10000ゴール直前・ファインゴール集的なものを見る。
 せめて得点王は全部でるかと思っていたら、
 オルデネビッツはちら映りしただけだったorz。
 ちなみに歴代ジェフの選手で選ばれていたのは、マスロバルとリティでした。
 やられ役でならジェフがいっぱい映っていたさ、あはははは。
 …歴史だねぇ(しみじみ)。
 でもこうしてみてみると、今年の黄×紺はかっこいいね。ほんの去年まで黄×緑だったのに、すごく前のことのような感じがしました。嫌いじゃなかったけど。

 もう明けて今日が浦和戦です。
 なんか試合数が多すぎて一試合にかける気持ちが薄まっているような。
 とか言ってても試合時間が迫ってくると、何かよくわからないものに急かされてテンションがムダに上がってくるんだよなあ。監督のお誕生日(監督室に入れた皆さん全てがうらやますぃ!!)もあったことですし、頭から監督に檄入れられた気持ちでぐわんぐわん浦和DFをかきまわしてほしいものです。広島戦の後半みたいなやつ+決定力というようなね。
 あのね、勝ち試合がみたいのね。
 これ八王子のおばちゃんたちの間でも言われてることなのね(ウソ)。

2005/05/07

波をコントロールせよ

 今日(あけて昨日ですね)はオシム監督の64回目の誕生日ですね。おめでとうございます。アスピリンが必要ない試合がたくさんあれば監督のためにはいいのでしょうが(もちろん、サポにとっても非っ常にありがたい!)、きっとそのようなチームであったら監督はもう帰国してしまっているような気がします。お体には本当にお気をつけくださいまし。数は少ないながらもサポートさせていただく所存ですとも!
 「姉崎日記」によれば、プレゼントを持参したサポの方々にはいいことがあったみたいです。…おでもいぎだがっだよー…

 EL GOLAZOを購入。第10節のマッチレポートは「千葉、猛攻も勝利を逃す」。…逃したねぇ。逃したよ。ああ逃したともさ!シュート数15対1って何だ!得点率は15分の1か!むぎぎぎぎー!MOM?ジェフの選手じゃないことだけは確かだ!
 第11節プレビューは「問われる勝利への“渇望”」と題して前半浦和目線での記事。「千葉の走り過ぎに期待したいところだ」(別に走り疲れてしまえ、という意味ではないようす。全てを出し切れば結果がでるであろう、という記事です)
 先日の広島戦のスカパー実況(だったかな?)で「『なかなか波に乗れませんね』とジェフのスタッフに言ったら『波に乗るとか乗らないとかではなく、今のジェフは波そのものだ』と返答があった」と言っていました。誰かは分からないですが、なかなかうまいことを言いますなぁ…って褒めてる場合じゃないんですけど!もうね、勝つ試合が見たいの!GWの始まりは「おし、今年のGWはいいGWになるぞお」と思ったのですよ。思ったのだよ…(遠い目)せめて最後は締めましょうや。最近浦和に勝ってない?んなこと知らん。柏との引き分け地獄も一旦ケリがついたんだから、今年は「最近勝ってない」相手にも勝つんですよ。つか、勝て。

2005/05/06

いいサッカー、結果が伴えば

 「FOOT!Thursday」今日のゲストは川本治さん。
 第10節のゲームレポートでジェフvs広島の試合を取り上げていました。司会の西岡明彦さんが実況やっていたから?
 ジェフについては、いいサッカーをしているがなかなか結果がついてこない。この試合、後半はジェフのワンサイドゲーム。川本さんとしてはジェフはやはり気になっている。今年は失点が多いがいいサッカーをしている、見ていて楽しい試合をしているようだ、との由。
 第11節のプレビューは鹿島vs東京V。この番組はプレビューで取り上げられるとかなり長い時間を割いてくれるのがうれしいですね。前回、フロンターレ戦前がそうだったなあ…。

2005/05/05

もったいないその2

 2005年J1リーグ第10節
 ジェフユナイテッド千葉vsサンフレッチェ広島 in市原臨海競技場
 1-1 △ 阿部1(坂本)

 あーあ、もったいない(後半の印象)。
 ここのところどうも体が重いのか、最初の1歩が遅い印象のジェフですが、後半は怒涛の攻めによりジェフっぽいサッカーが見られたような。それにしてもゴールが決まらないっす。前半でハースのアレ(ゴールが空いているのに宇宙開発)決まってりゃあなあ。ああっ、なぜ外す、ハースよ、林よ…
 タッキーがボールを持つと周囲から次々と「タッキー行け!」「タッキー走れ!」「そこだタッキー!」「絡めタッキー!」といった声援がドッとあがるのはなぜだ。タッキーに夢を抱いているファンが多いものと思われる(私もその1人だが)。試合後のインタビューでも「自分にボールが回ってこないのは自分の力不足、もっと信頼されるように頑張りたい」というようなことを言っていたので是非、信頼を勝ち得て欲しい。味方さえも幻惑させるポジショニングをプラスに使おうぜ!(褒めてんのか?)
 (雑感)
・ハースの股間直撃はかわいそうだった。臨海では分からなかったが、テレビで見たら「ボグッ」とボールがめりこんでいたようなので鶴。
・結城のケガは大丈夫か?
・阿部のゴール後、ストやんが唇をとがらせてせまる様がすげえ(笑)
・とにかく全員、シュート練習100回。入るまで居残り。
・寿人…そこまで言わいでも。
・臨海で見かけたサッカー関係者:ジャンルカ富樫さん、西岡さん、浅野さん、えのきどさん、そして長谷部!あいかわらずカッコよかった。解説自体も以前あまりやる気が感じられなかった(現役にこだわっていたからだろうか)のだけど、今回はとてもしっかり解説していた。
 それにしても、長谷部茂利氏は今何をしているのですか?そして千葉テレビはどうして長谷部を解説者として連れてこれるのか?連絡先はけっこうオープンなのか?ジェフでコーチをやる気はないのか?等、いろいろ謎が多い。

2005/05/03

カッコイイおっさんは謙虚なのだ

 スカパー!calcio show第2回を見ました。
 あいかーらずイタリアサッカーバカたち(尊称)の喧々諤々は面白い。
 今回は、我がジェフのGM祖母井さんが以前インタビューで自由に外国人選手を1人採れるとしたら誰を採りたいか?と問われぜひこの選手が欲しい!と答えた(出典失念・前置き長っ!)ジャンフランコ・ゾラ選手の試合後インタビューは面白かったです。38歳カリアリ所属選手、人間的にもすばらしいというのがインタビューの受け答えはしばしから見て取れる。謙虚だし、これは選手のお手本になる方なのだなあと。ユベントス戦でのヘッドゴールしか見ていないし、ほとんど海外サッカーを見ないのに、小さいオッサン好きとしては好きになってしまうじゃないか。(実はガンバのフェルナンジーニョもちょっと好き)
 ついでに今回はスタジアムレポーターのモニカ(イタリアの財前直見)が何度も映っていてうれしい。彼女の歯切れのよさが好きだ。カペッロ監督の飛行機の時間がせまっているので手早くやります、と言ったあとカペッロさんが「じゃあ次の飛行機に変更しようかな」と答えたらすごい勢いで「Non!」と言ったり、ムギーニさんがちょっと失礼な質問をゾラ選手にし、無言になっていると「音声に問題があって質問が聞こえていません!」とすごい速さで答えたり(本当に音声が悪かったらしい)、ステキです。

 スカパー!186chにて。直近の再放送は明日5月4日23時から。番組表にはゲスト・川勝良一さんと書いてありますが、実際は八塚浩さんです。(スカパーHP

褒めるときは褒めないといけない

 1つ前のエントリーの追記に、第9節川崎Fとの試合終了後オシム監督が主審に抗議をした選手たちを諌め、主審に対して謝罪した旨の記事を載せました。そうしたらmama@MFさんが審判に関する記事を書いてくださり、そこで紹介されていた記事(やる気のない日々さん「このままじゃ誰も審判をやらなくなるな」、さらに経由して江戸の華さん「審判にも愛を!」)も含めて私も審判について考えてみたのであります。

 先日の第8節ガンバ戦の主審は穴沢さんでした。去年あたりまでは「アナザーワールド」なんて呼ばれるほど安定しないジャッジとして一部で(?)有名な方でしたが、今年のジャッジはとても安定しているようで、先の試合でも流すべきところは流し、いらないカードは出さず、終盤の倒れる巻を放置した以外は特に問題あるジャッジではなかったように思っていました。ですが試合終了後、引き上げる審判団に向かって「こら穴沢、ふざけんなよ!」と怒鳴っていた人がいたのです。たぶんそれは巻を倒れたままにしておいたことへの批判の声だったのだとは思うのですが、これを見て、本当に審判というのは報われないというか大変な仕事なんだなと思ったのです。
 よくないジャッジというのはすぐ分かりますし、すぐに批判されます。
 カードが多いとか、すぐにプレイを止めがちだとか、よくないジャッジについては言葉を尽くしてネット上でもどこででも批判されます。そして「ヘボジャッジ」だの「駄目審判」だのコールされがちです。悪かった点については必ずといっていいほど反応があります。匿名掲示板にも各種ブログにも容赦なく書かれます。
 でもいいジャッジをしたときの審判に対する感謝って意外と忘れがちです。
 「いいジャッジ」というのは試合の邪魔をしない、ヘンに流れを断ち切ったりしないものだと言われますから、いいジャッジほど印象に残らないものなのかもしれません。試合が終わって自分のチームの出来不出来に浸り、しばらくしてから「そういえば、今日のジャッジはよかったなあ」と思うくらいのものなのでしょう。
 一応、匿名掲示板でも「今日の○○はけっこういいジャッジだった」と書かれていることもありますが、それも他の今日のダメジャッジの声にかき消されている感じです。ランク付けもされたりしてますけど、それ以上に批判のほうが多いので審判団の皆さんがそこまでチェックするとは思えません。各サッカー誌にも採点評価はありますが、悪いときは本文中でも記述される反面、いいときに本文中で取り上げられているのを見たことがありません(「いや、ある!」という記事があったらご指導願います)。

 わたしたちが仕事をしていく上で、ミスをしたことばかりを責められ、きちんとこなした仕事については評価を放置され、反論すらできないとしたら、仕事に対するモチベーションが上がっていくでしょうか。
 私はとてもじゃないですが、そんな仕事やってられません。好きな仕事だったら頑張れるかもしれませんが、ミスばかりをとりあげられ、よかった点についてはほとんど無視され続けていたら気持ちが萎えてきます。だから「このままじゃ誰も審判をやらなくなる」という気持ち、とてもよく分かります。
 私たちサポは、いいジャッジをきちんと褒めることの出来る目を持たなければならないと思うのです。
 そして出来ることなら、審判の皆さんにもきちんと反論できる場を用意するべきだという意見にも賛成です。公開討論、やってみたっていいと思います。サポには言われっぱなし、委員会が「これは誤審ではない」とつっぱねる、そこに一審判の姿が見えない、この構図は明らかに不健全です。

今日発売日だったのか

 サカマガ・サカダイ発売日ということはすっかり忘れてEL GOLAZOのみ購入。
 第8節・第9節のマッチレポート。
 幸せの第8節は「風を味方に千葉連敗ストップ」。ジェフが臨海に強い理由など。MOM水野。ベストイレブンにも選出。二川をふっとばした水野はとてもよかったですよね。
 悲しみの第9節は「千葉、川崎Fの罠にはまる」。MOMとかそんなんどうでもいい。
 J10000ゴールは誰が獲る?の予想の中に巻の名前。プラス、エルゴラ編集部の予想に阿部の名前も。どうやらメモリアルゴールは16時の試合中か?とのことらしいのでジェフの選手にもチャンスがありそうです。予想というより願望でストやん。みんなで祝福してほしい(にやり)。他意はありません他意は。
 第10節プレビュー。「好調広島攻撃陣を止められるか!」と題されています。止められるかのう…いや、止めてもらいましょう!止めてくれるんじゃないかな…
 個人的にはスタジアムニュースに載っていたグランパスくんのちょこなんと座った姿がカワエエ!
 
<追記>
 巨大掲示板で拾ったネタ。
 

今日の日刊スポーツ紙面より
(略)試合後はMF阿部らが岡田主審に詰め寄るシーンも。
同監督(オシム)は「審判はほかでもない君たちのプレーを裁く。
まずは自分たちを省みなさい」といさめ、岡田主審に謝罪した。

 かっ、監督!(泣)

2005/05/01

をいをいをい

 2005年J1リーグ 第9節
 川崎フロンターレvsジェフユナイテッド千葉 in 等々力陸上競技場
 1-0 ●

 あーあ、負けちった…
 風邪で臥せっていてあまり見てないので感想なし。関節が痛い…
 いい試合とダメ試合が交互にやってくるっちゅうのはどないなもんか。
 せっかく鹿島が負けたのに。セレッソ6試合負けなしってすごいな。
<追記>
 次節対戦相手広島所属・佐藤寿人選手のコメント→
 あのう、私には寿人がそこまでジェフに対抗意識を持っていることが理解できないのですが…
 仙台のサポーターは自分が点を取れないことを心配してくれていたと思う?
 でもジェフのサポーターには広島が強いチームであることを見せ付けたい?
 去年は勝ってるけど、それまでジェフは広島苦手だったのだし、別に舐めてもいませんが…
 移籍にあたって寿人とジェフ(およびサポーター)の間ですごくもめたりしてましたっけ??ジェフは帰ってきてほしかったけど、寿人が完全移籍で仙台に行きたい、って言ってたんですよねぇ?

夢のスタジアム

 GWに映画をひとつ。
 先日我が家コレクションに入った「ぼくのプレミアライフ」。もうひとつ、何度も見ているお気に入りのイギリス映画が。
 「シーズンチケット」(監督:マイク・ハーマン)。
 ヤクやらタバコやら盗みやら、いろいろワルいことしまくりの17歳少年2人組。2人はニューカッスルが大好きだ。シーズンチケットを手に入れるため酒もタバコもヤクも止め、お金を貯め始めるのだが…というお話。
 家庭環境にいろいろあって、なかなか人生がうまくいかない2人。つらいことも多いのだけれど、スタジアムが心ときめかせる場であることが、ちょっと救いになるなあ。
 終盤に向けてちょっとじんわり、胸が熱くなるお話しです。
 特別出演でちらっとアラン・シアラー登場。
 
 …ああ、レビュー向いてねえ…

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