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2005/05/25

ちょっとノスタルジィ

 プロサッカーニュースもお休み、サカマガ・サカダイ(水本のインタビュウが載っているらしいよ。FC東京担当塚越さんは相変わらずtotoはジェフの負けで、ナビ杯レポもジェフのことはシカトらしいよ。いい加減しつこいと自分でも思っているよ)はまだ読んでおらず、水野がU-20代表の壮行試合で同点弾をぶちこんだらしい、そんな中、我が家ではなぜか98年J1J2入れ替え戦・vs福岡第2戦を見てしまう。ああっ、試合自体はおもしろくない…このときの私は別にジェフをどうとも思っていなかった頃だった。
 さらにその後、2003年J1ファーストステージ・雨の清水戦の選手入場を見て泣き(清水の選手入場曲は激カッコイイ!そしてその後はもうみてらんない)、千葉テレビのキックオフJリーグ(ファーストステージを振り返る)を見てしみじみし、録画してあったNHKのサタデースポーツのオシム特集(現柏監督・早野氏がオシムにインタビュー。磐田戦での監督ペットボトル叩きつけ映像あり)とやべっちFCのオシム特集を見てドキドキしてました。話していることは今と変わらないんですけどね。この頃からすでに「魔法使い」「マジック」と呼ばれまくっていました(笑)。「この監督はすげえ!」とマスコミに認識されたばかりだったので、1st終了して取材が集中していたんだな、と懐かしく思い出しました。
 2003年の試合をいくつか見返したのですが、やっぱり今年の試合のほうがよりずっと面白いです。オシムの言っていた「チーム全体が同じ意識でゴールに向かうことが大事」がきちんと出来ている感じ。えーと、私に戦術がどうとか聞かないでね。終わった試合でもいろいろ思い出して涙ぐんだりしてるので(2003年は特に)、違いをよう説明しません。ああ、今年のほうがいい動きしてんなあ、と思ったのは確か。シュートふかしたりしてますけどね。
 2003年の1st磐田戦は、もちろん思い出の中ではいい位置にランク付けされていますが、それはあのときの空気や状況がそうさせているのであって、今思い返せばオシムがペットボトルを叩きつけるほどに“ツメの甘い試合”だったのだなあ、という気がします。早野さんのインタビューでオシムは「あの試合に勝っていれば優勝できていたかもしれない。でも引き分けてしまったことで、ただの平凡な試合にしてしまった」と言っていました。あの時はそれでもまだいいと思えたんだな…清水戦で目が覚めましたけどね。そんなん甘いやんと。先週のあの甘さはなんだったんだと。あーもー、先週勝っとったらと、歯噛みしましたねぇ。しみじみ。泣けるなあ…
 そんなわけで、今年の監督のプレスカンファレンスの言葉が選手に対して優しいのは、選手が監督の思う方向へ(成長の度合いがどうかはまあ置いといて、コッチのほう、というのは合っている)と伸びているからなんだろうなあ、と思ったしだいです。それでも「新しい挑戦は常に自分の前にある」とおっしゃる方ですから、手綱は緩めませんですけどね。

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12節終了して7位 勝ち点17 4勝5分け3敗 得点22(平均1.8)失点19(平均1.58)です。   引き分けの多さと失点の多さが目に付きますね。 開幕から勝利に恵まれずに引き分けが多かったことに起因する。 また、失点に関しては、ジェフのサッカーが運動量を求めら... [続きを読む]

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