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2005/06/05

ハースはパイプマンか

 2005年ナビスコカップ予選Cグループ第5節
 ジェフユナイテッド千葉vs大分トリニータ in市原臨海競技場
 1-1 △ 林1(巻)

 虫が!虫が!自分飛蚊症になったかと思うほどに虫が飛ぶ飛ぶ。
 今年はアブラムシ大量発生の年らしいですね。

 今日の試合はなんかこう、パイプが詰まって水の流れが悪くなった的印象。
 途中でハースが出てきたら詰まりが取れてましたけれども。やっぱりハースの存在ってデカいなあ。先週はハース抜きでいけいけドンドンだったけれども、先週に比べると相手がもっと隙がなかったんだろうか。
 やっぱり羽生をボランチ、阿部をDFってのはとてももったいない気がしました。
 前のほうで一枚足らない感じがして、いつもなら羽生がそのスペースにぽん!と出てくるんだけどなあ、と思ったり。ポペスク単体でそれはあまり期待できなかった。
 ハースっていうのは瞬間ダッシュというか、走るべきところで「ガッ!」と走れるメリハリのある走りなんですね。
 それから山岸はもっとがんばれ。昔坂本だって「バックパサー坂本」「もっと勝負しろ」と言われていたけれど、今ここまで頑張れる漢になったのだから、山岸だってできるはず。
 林のゴールは決めた林も偉いが、巻のバックヘッドもよかったです。
 タッキーがもっと出来ればなあ。左サイドで孤独な姿を見ると「ああっ、もっと信頼を!信頼感を~!」と思ってしまうのです…

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