ハースはパイプマンか
2005年ナビスコカップ予選Cグループ第5節
ジェフユナイテッド千葉vs大分トリニータ in市原臨海競技場
1-1 △ 林1(巻)
虫が!虫が!自分飛蚊症になったかと思うほどに虫が飛ぶ飛ぶ。
今年はアブラムシ大量発生の年らしいですね。
今日の試合はなんかこう、パイプが詰まって水の流れが悪くなった的印象。
途中でハースが出てきたら詰まりが取れてましたけれども。やっぱりハースの存在ってデカいなあ。先週はハース抜きでいけいけドンドンだったけれども、先週に比べると相手がもっと隙がなかったんだろうか。
やっぱり羽生をボランチ、阿部をDFってのはとてももったいない気がしました。
前のほうで一枚足らない感じがして、いつもなら羽生がそのスペースにぽん!と出てくるんだけどなあ、と思ったり。ポペスク単体でそれはあまり期待できなかった。
ハースっていうのは瞬間ダッシュというか、走るべきところで「ガッ!」と走れるメリハリのある走りなんですね。
それから山岸はもっとがんばれ。昔坂本だって「バックパサー坂本」「もっと勝負しろ」と言われていたけれど、今ここまで頑張れる漢になったのだから、山岸だってできるはず。
林のゴールは決めた林も偉いが、巻のバックヘッドもよかったです。
タッキーがもっと出来ればなあ。左サイドで孤独な姿を見ると「ああっ、もっと信頼を!信頼感を~!」と思ってしまうのです…
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