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2005/09/30

妄想日記

 山崎まさよしはジェフサポに違いない!
 だって、初のベストアルバム(2組同時発売)のジャケットが黄色と紺色のコラボだもの!
 今年ユニの色が変わったのにあわせたんだよ。間違いない!
 (妄想で素!)

マジヤバい

 ヤバい、ヤバいよ!
 EL GOLAZO一面に巻ですよ!「一つでも上位を目指す」ですよ!もちろん1面下のコラムもジェフネタですよ!ぺらっとめくると、2Pに渡って鹿島vsジェフの分析ですよ!
 ヤバイ、マジヤバイ!注目カード扱いですよ!「逆転優勝へ、難敵を迎え撃つ」と題してますよ!鹿島側とジェフ側と、両面から取り上げてますよ!うぎゃあ!これまでの両チームのDATAをだしてみたり、髭&オシムの写真だしてみたり、第6節の対決の説明が載っていたり、28日の練習試合の結果が載っていたり、もうお腹いっぱい!
 ちなみにこの対戦カードのみ、土曜日の7時キックオフですよ。他の試合ほとんど終わってます。うぎゃあ!そういう受身体勢、弱いじゃないかさ!
 ひとつだけいい点があるとすれば、ガンバの試合が翌日だってことですね。
 これでガンバの試合も土曜日の日中で、まして負けでもしたらもう大変です。そんな受身、みていらん。
 本当の意味で正念場だなあ。前半の悪い入りをどう変えられるんだろうか。そしてこういう状況での受身(サッカーが受身と言うことではなく、他の試合の結果を受けた試合という意味で)をどう克服できるのか。
 ああ、落着かねえ。オチもつかねえ。
 つーても、ヤバいのはサポである私の態度であるのだが。ああっ。あわあわ。

2005/09/29

審判のメディア・カンファレンス

 フジテレビ739のプロサッカーニュースで取り上げられた審判のメディアカンファレンスのお話。
 あまりテレビで取り上げられることがないので、とても興味深く見ました。もっと見てみたいと思うのですが、これって一般的に流したりしないものなんでしょうか。「メディア」といってるくらいですから、一般のサッカー観戦者は参加したり見たりできないものなんでしょうけれど。
 メディアカンファレンスは、モットラム氏が実際の試合での映像を流しながらいろいろと解説をしていました。
 いくつかの試合が取り上げられていましたが、先日の柏vsジェフ(主審家本)でのクレーベルに1枚目のイエローカードが出たシーンも取り上げていて、「最初レフェリーが10番にコミュニケーションをとろうとしているのに、彼の態度がこう(「ケッ」みたいに両手をあげる?)だからイエローを出したのだ。だから間違っていない」というようなことをモットラム氏は言っていました(確かに映像では主審がクレーベルに注意をしているように見えるのですが・・・)。
 そのほかにも、FIFAにより毎年7月1日がルール改正の日となっていて、欧州のリーグであればプレシーズンマッチなどで実際の試合をしながら新ルールに慣れていくことができるが、Jではシーズン中なのでそれが難しいこと(時間がないので各チームを回って解説することが難しく、施行2,3日前に知らせることになるらしい)、主審が見逃したところがあれば副審はきちんと主審に伝え、主審と副審、第4審はひとつのチームとして取り組むようにしたいこと、などを話していました。
 この会は日本の審判がこういう考えで笛を吹いているんですよ、という説明をする会なのだそうです。しかしメディア側の意見としては、押し付けがましいことが多い、会の趣旨はいいのだけれどいつも消化不良で終わってしまうとのこと(夕刊フジ久保氏の意見)。特に、審判のこの判定は正しかった、という形の説明が多いのだそうです。
 また、メディアカンファレンスに参加したことのある風間八宏氏が言うには、映像を流してこのプレイがイエローかただのファウルか当てるという試みがあるが、大概審判側の判定と異なってしまうのだそうです。基準そのものがとても厳しいと。「今のように『この判定は間違っていない』という説明ばかりをしていたら、『自分たちが完璧でなければ』という方向になってしまうし、そうなると審判自身もきついのではないか。ルールブックをつきあわせて試合をしているわけではないので、主審の方は選手に『ちゃんと見てるよ』というのをアピールして欲しい」というようなことも言っていました。
 風間さんは審判も選手も互いに歩み寄って、コミュニケーションをはかりながら試合をやっていけるようになれば、というご意見のようでした。
 久保さんや川原さんは選手たちから聞いた話として、日本代表選手たちはJでのイエローの出し方に違和感を感じている、と。海外での試合の後にリーグ戦で少し当たりの強いプレイをするとすぐイエローを出されてしまうので、チャレンジができないと嘆いているそうです。ただ、Jの審判協会?は、日本は世界で一番クリーンなリーグにしたい、と言っているのでなかなか改善されそうもない、と。
 他にも番組内では、Jの主審がイエローを出すときは威嚇的だ、もっとコッリーナさんみたいに「見てるよ」「だめだよ」的笑顔を交えてやってくれてもいいのに、というようなことも話されていました。昔モットラムさんが現役審判だったころは結構笑顔を交えてそういうジャッジをやってた記憶があるのだけれど、上に立つようになると変わってしまうのかしら。
 せっかく対話機会があるのに、参加しているメディアの人たちからも不満続出のメディア・カンファレンスのようですが、もっと改善できないもんなんでしょうか。何だかもったいないですねぇ・・・。

2005/09/28

駆け足ジェフネタ

 昨日今日といろいろメディアでジェフネタを。
 その1.EL GOLAZO
 Jリーグ特集「J1新戦力王を探せ!!」。「強力助っ人、そのスーパープレイに注目」にハースの記事。写真入りでジェフが優勝戦線に絡むためのキーマンになること間違いなし、との太鼓判。さらに「移籍組新戦力王は彼らだ!」というエルゴラ編集部の選定では「琴欧州にも負けない活躍」ということでストヤノフがばばーんとカラーの大判写真入。

 その2.サッカーダイジェスト
 毎回ひとりの選手にベスト○○を尋ねるインタビュー「This is MY BEST!」。最終回を飾るのは坂本将貴です。櫛野や林はいいにおいがするそうです。やっぱり坂本は収集癖が…。
 第25節マッチレポートは「千葉が抱える“明と暗”」と題して。悪い内容でも勝てるという明と前半の入り方が悪いという暗。MOMは阿部。チョ・ジェジンがメインの写真に写る結城の顔が面白すぎる・・・ヘンさかげんが結城らしい。
 その他フレッツの広告兼記事で先日の広島戦でのパブリックビューイングの模様が掲載されています。なーんかうちの夫が写ってる・・・(家族にしか分からない程度に)

 その3.プロサッカーニュース
 昨日のネタです。リーグ戦に関してはジェフスルー。
 次回放送が10月18日なのでナビスコ準決勝前に放送がないため、番組の最後でナビスコネタに持ち込むフジテレビ739。フジテレビ721でジェフvsレッズの生放送があるため、やたらとこの試合について取り上げる出演者。大人の約束ですね!内容としては、ジェフは今ノッているのでどうのこうの、オシムチルドレンvsレッズの意地という戦いになるだの、夕刊フジ久保さんによる「Jリーグ関係者によるとレッズに決勝に行ってほしいとのことでした」という要らない情報だの、レッズは追う立場だから最初からガンガン行くだろうし、ジェフの方も受身に回らないであろうだの、そして最後はでました、「オシムマジックが見ものです」とかなんとか。
 ジェフネタ以外では、JFAが行った審判のメディア・カンファレンスの映像を見られたのが興味深かったです。
 これについては別エントリで。

 その4.読売新聞京葉版
 サッカーファンの夫の遺志 新球技場に(YOMIURI Online)
 ご冥福をお祈りいたします。何だか言葉にならないな…。

2005/09/26

ごにょごにょ

 あーひさびさの「EL GOLAZO」購入であります。
 第25節マッチレポートは「巻の執念、臨海に劇的勝利呼ぶ」と題して半ページ。MOM&ベストイレブンに巻。巻の執念・・・巻の・・・えっと・・・そうだけどそれだけじゃないっつーかごにょごにょ。
 TOPICSにジェフの千羽鶴イベントについて載ってます。「天皇杯優勝」の後押しのための千羽鶴企画。10月5日のナビスコ準決勝でも行っているそうなので、お時間のある方は是非鶴を折りましょう。
 ジェフのオフィシャル情報によると、明日発売のサッカーダイジェストに坂本のインタビューが載るようであります。とりあえず今週はダイが買い、ということで。
 J SPORTSでG大阪vs鹿島の試合を観たのですが、凄い試合なのだけどやっぱりジェフの試合のんが面白いなあと思うのはサカオタじゃなくてジェフオタだからだよなあ、と思ったしだい。小笠原こええ、こええよーー!

2005/09/25

胃がきゅっとする

 2005年J1リーグ 第25節
 ジェフユナイテッド千葉vs清水エスパルス in市原臨海競技場
 2-1 ○ 阿部1(PK)、巻1(要田)

 泣いて喜んで帰宅して、スパサカの見事なスルーぶりに「よしよし、思惑通りだっ!」との思いを強くしました。
 いやあ、暫定順位表で「浦和と磐田は勝ち点で並びました」と言われ、加藤浩次に「セレッソ4連勝、フロンタ3連勝すげえすげえ。優勝争いに絡んだら面白いのに」と同じく3連勝のジェフを無視されては、「そうか、マスコミもジェフを優勝させたいのだな、だからこそ今この時点であたら騒ぐのは良くないと思ってのジェフスルーなのだな、そうかそうか・・・」と思ってしまうではありませんか!(妄想)
 あの、コレ本当にいやみで言ってるんじゃなくて、それでいいんですよ~、マスコミの皆さん(笑)。これからもこのリーグ戦に関するジェフの活躍はあまりじゃかじゃか取り上げない方向でお願いします。その分、後でよろしくね(笑)。3倍返しでお願い。

 肝心の試合の方はと言うと、グダグダ。
 最後の最後でそれまでのぐだぐだを忘れ去るくらいの喜びがどーん!ときたわけですが、冷静になってみるとまたも立石の神業に助けられた点多数。どうもイマイチ選手の動きが良くないように思うわけです。あんまり後ろから追い越す動きが見られないなあとか、パスの出しどころがないなあとか、山岸がボールを追い切れないのは重心が片足にかかりすぎているので、思ったところと違うところにボールが出ると対応できないんだなあ(by夫談)とか、いろいろ思うところが・・・
 巻の得点シーンにつながる水野のDF3人をひきつける動きや要田の折り返しはとても見事。もちろん、決めた巻も偉い。
 ぐだぐだながら勝てるのは以前に比べて成長しているからだとは思うのですが、はてさてそれが鹿島相手にも通用するのかどうか。鹿島相手にぐだぐだながら勝てれば本物ですけれどね。ああっ、胃が痛い。
 試合終了後のオシムとマルキーニョスの握手と抱擁はなんだか胸が熱くなったよ・・・
 監督・選手コメントオフィシャルはこちら。オシムのコメントの最後に泣いた。

 しっかし、首位攻防戦はすごいことになってますな。こないだの新潟戦みたいだ。

2005/09/22

よーし!

 うむうむ、よーし!(byとさか先輩)
 1日遅れながらサカマガ・サカダイ購入です。こちら潜伏先では今日発売なのであります。

 サカマガの表紙はわれらがキャプテン阿部とガンバ宮本“ハンサム”恒靖であります。
 巻頭特集に「愛される男の現在地」と題して二人のインタビューらしきもの。
 ジェフサポ的メインイベントはやはりオシム監督と反町監督の対談でしょう。御大、さすがに素敵です。いつものジャージ姿もいいのですが、スーツ姿になるとこう今までの経験やなんやかやがにじみでるようです。もちろん対談の中身も非常にいいです。
 第24節マッチレポートはMOMが立石。未だに試合を見ていないのでああまた立石がすばらしかったのだな、とかみ締めるくらいしかできないのが歯がゆいところです。
 対するサカダイはフクダ電子アリーナレポートが2P。マッチレポートのMOMは勇人です。
 両誌とも残り10試合ということで、今後の優勝争い・残留争いの行方をレポ。G大阪がどうした、磐田がどうこうといろいろ書いてありますが、わがジェフはノーマークであります。いい傾向です。ぜひとも今後とも注目しない方向でお願いいたします。ジェフは地道に一試合一試合を勝ってゆき、結果として上に上に上がれればよいのでございます。サポとしては毎試合、勝ってくれることこそが喜び。優勝するために勝つのではありません。優勝は勝ちを重ねた結果、ついてくるものでございます。サポは勝ちが見たいのです。特集組まれるのも喜びですが、特集組まれたって勝てなきゃ嬉しくない。優勝すれば特集なんてついてくるんですよ、後からね。(にやり)
 んなこと言いつつ、今一番怖いのは清水のマルキーニョスなんだなこれが。あの決定力はほんに恐ろしい。ひとつお手柔らかに・・・
 

2005/09/19

見なくて正解?

 2005年J1リーグ 第24節
 大宮アルディージャvsジェフユナイテッド千葉 in大宮サッカー場
 0-1 ○ 勇人1

 えー。ちょうど試合の時間に高速道路上を走行中だったため、試合の状況はすべて携帯サイトリロード地獄により把握するはめになりました。よって試合どうこう言う権利なし。
 ついでに千葉市動物園にもぴあトークバトルにも行けない遠方に滞在中なのでそれもなし。
 唯一の心の慰めは、今月の「ジェフスタプラス!」を見ることができなかったので、某所でウワサのるみるみの惨劇を見ずにすんだということくらいでしょうか・・・
 でもフクアリTGにて酒井道代さんと並んでbayFMの特番に参加し、ポニーテールだかなんだかの髪型をしてキャピッている姿を生で見てしまった私は負けでしょうか。それとも引き分けでしょうか。
 ・・・って何が?

2005/09/16

富樫洋一さんはものすごくいい人認定

 J SPORTS1の「Foot!Thursday」でJの仕事人特集というものをやっていました。
 司会はおなじみ西岡明彦さん、今日のゲストは臨海でもよくお見かけする富樫洋一さんです。
 まずは守備の仕事人ということでガンバの山口智インタビュー。元ジェフですね。いろいろ言うてますが内容はガンバのサポの方にお任せして、VTR終了後、富樫さんのコメント「ジェフは山口がいたころはあまりチーム状態が良くなかったが、彼と武藤(現グルージャ盛岡)が中盤で献身的な働きをしていましたね」とのことです。東京Vの戸川健太、アルビレックスの桑原裕義を軽く紹介したのち、ジェフの坂本将貴の登場であります。インタビューですよ奥さん!
 ミッドフィールドの仕事人、との紹介です。
 チームでの役割について
「ドリブルで抜いたり、魅せるプレーが出来るわけではないので、相手を潰したり体を張ったり陰でチームを助ける仕事をやっていきたい」
「第11節の浦和戦はうちが求めているサッカーが出来ていたと思う。引き分けで終わった試合だったが、これをきっかけに失点が減った。かなり失点については皆ナーバスになっていて、失点を減らすにはどうすればいいかといのはすごく考えている」(浦和戦までは一試合平均1.8点の失点がこれ以降1.0になっているそうだ)
 オシムから学んだこと
「監督はサッカーを人生に置き換えて言う。『リスクを負わないと平凡な人生だ』『今のままで満足なら上達しない。人生も変わらない』常に耳を傾けてきちんと聞くようにしている」
 目指す場所
「東アジア選手権で巻や阿部、仲の良かった茶野や村井が選ばれていたことでかなり刺激を受けている。代表になれるよう日々努力したい」
 …といったようなことを語っていました。
 スタジオに戻って西岡さんコメント。「チームのムードメーカー。発言もしっかりしてますね」
 そしてここから富樫さん語る語る。
「一番好きな選手です。地味だけど90分働き続けてる。ジェフの歴代監督にも使われているところからも信頼されていることが分かる。チームのためにわれを忘れて尽くすところもいい。
 Jで一番魅力あるジェフのサッカーを(ライブで?)見られないなんて残念。
『アーセナルTV』があるなら『ジェフTV』もやって欲しい。
24時間見ていたい!
(時間が埋まらないなら?)オシムのやってる練習をずっと流せば問題ない。いいですね!今、(試合を見に)行かなきゃいけません!(西岡さん:「新しいスタジアムも出来ましたしね。交通アクセスもずいぶんよくなります」)(ジェフを?オシムを?)世界文化遺産にしてもいい」と、机をドン!と叩いたりしながら力説。
 なんかもうこのあとセレッソの下村だの、名古屋の中村直志だの出てたけど全部忘れた~!オシムジェフ、というとらえかただろうとなんだろうと、ここまで言ってくださるならいい人に違いない!と勝手にいい人認定。富樫さんは臨海でかなりよくお見かけするので(西部さんよりも見かけているかもしれない。単に昔は西部さんの顔を知らなかったせいもあるかもしれないが)、ジェフのこと好きなのかしらと思ってたのですがこんなにオススメくださるとは。山口の話のときもジェフ時代の話をしてくださったので、ちょっと嬉しかったです。
 J SPORTS1をご覧になれるお宅は再放送でも是非。富樫さんの力説と坂本のインタビューをご堪能ください。直近の再放送は16日午前8時から。他にも17日午後12時からも見られますよ。 

2005/09/14

あわあわ

 今週の「プロサッカーニュース」はお休みです。
 今週のサカマガは「ゴールマウスで独り言」櫛野亮編最終回。櫛野のスローインからゴールにつながったときの櫛野的満足感がいいっす。(詳しくは掲載誌にてご確認を)
 第23節マッチレポート、MOMは立石、ベストイレブン選出アリ。(ダイジェストも同じくMOMとベストイレブンで)

 オフィシャルの有料サイト「UNITED Online」にて、オーストリアから帰ってきたハースの画像がっ!待ってたよ、待ってたよおぉぉ!
 そしてフクアリこけら落としのマリノス戦チケットが全席種売り切れた?らしいです。とりあえずぴあとCNプレイガイドとローソンはHPで「発売枚数終了」になってました。・・・え?
 千葉市民の方で購入できなかった方は、市民508組御招待があるそうですので、是非ともご応募ください。詳しくはオフィシャルにて。
 ・・・しょ、招待券が多いから即日完売だったんだよね?そうだよね?
 ええっと、こういう状況に慣れていないもので、喜ぶべきところだとは思うのですが、いやいや油断するな、努力を怠るな、とクラブに釘を刺しておきたい気持ちになってあわあわしています。あわあわ。

2005/09/13

世間は知らずともサポは知っている

 勝利の次の月曜日はEL GOLAZOを小脇に抱えてパリのメトロに乗り、オープンカフェでカプチーノをすすってみたい。・・・ウソです。カプチーノを“すすってる”時点で何かが違うと思われます。
 そんなわけでEL GOLAZO、表紙は呆然と立ちすくむ大岩&岩政(鹿島)のお2人です。岩政は「岩政」という名にふさわしい顔をしていると思います。名は体をあらわす。
 ジェフ関係は第23節マッチレポート。「千葉、辛勝の末に上位争いへ」。喜びの林の写真大きめで半ページ。MOMは立石。そりゃもう!ベストイレブンにも選出です。勝っていることを世間が忘れるくらい、地味に勝ち続けていただきたい。「あれ?いつの間にかジェフが2位に来てる?あと○試合残っているのに!こりゃ優勝のゆくえは全然分からんぞ!」みたいなのが理想です。世間は気づかないけど、サポはひそかににんまり。これ最高。(表題)

 でもって前回は新潟戦でしたっけ、久々西部同士の「犬の生活」。“結城の暴れっぷり”というフレーズがいいですなあ。上がる結城は見てるとハラハラと楽しい。この後どうなるか、それは観客にも結城本人にも神様にも分からない・・・ボールだけが知っている(笑)的な。

2005/09/12

よっしゃ!(ばこーん!)

 2005年J1リーグ 第23節
 ジェフユナイテッド千葉vs東京ヴェルディ1969 in市原臨海競技場
 1-0 ○ 林1(水野)

 はふぅぅぅぅ。このところ試合終了後、がっつり疲れることが多いですなあ。試合中、「はうっ」とか「んがっ」とか、異常な声を発することが多いです。
 それにしても立石はすばらしかった。そしてヴェルディの最後の一手のまずさにも何度も助けられていました。とにかくヴェルディのパスはすんすん通る。ああっ、そのパスもワシントンにつながるのかと。ああっ、ジウさんそこにパス通すか!そしてそれが通るか!みたいな。
 林の得点もそれはもうすばらしかった。エクセレント!(誰だ私は)DFは競ってこないし、最強ピンクGK・高木ですら棒立ちで、そこはもうボエーム時空ですよ。(まぬけ時空でなくてよかった)
 林のゴールでオシムがペットボトルを地面に叩きつけたのを見たとき、「ああ今日ものすごくいいものを見た!」と思いました。こんなの、選挙一色のこの日にスポーツニュースで流れるわけがない!これこそ、スタジアムにいないと見られないものですよ、奥さん!
 ただ、負傷退場の山岸のケガの具合がどうなのかが、ちょい心配です。
 余談:ハーフタイムのジェットスフィーンのダンス披露で、ジェフィとユニティもポンポン持って踊るのですが、心なしか2匹のダンスがうまくなってきているような・・・(とくに弟のユニ坊)

2005/09/10

もっと分厚くなるといいなあ

 フクダ電子アリーナの興奮冷めやらぬ中、UNITEDが届きましたよ!
 表紙は巻誠一郎です。でもってロングインタビューも巻です。サイン入り生写真が5名様にプレゼントされるそうです。絶賛発売中ですので、まだお手元にないあなた、「UNITED?何それ?」とお思いの最近巻が好きになりました!の皆様、万障お繰り合わせの上、11日(日)に市原臨海競技場で行われます東京ヴェルディ1969戦に足をお運びいただき、ジェフの機関紙情報誌「UNITED」をご購入いただきますようお願い申し上げます。お値段はお買い得価格400円でございます!表題はUNITEDに対する私の希望です。厚くて濃いやつをお願いします。

 9月9日発売のEL GOLAZOは、J1第23節プレビュー。ジェフについては「オシム対バドン、名将対決」。7日の練習レポートも。エルゴラデロスポルトにはフクアリTGのカラー記事。
 ついでに優勝チームはこの中に?ということで5強徹底分析。もうエルゴラさんには「優勝は絶望的」と言われましたので、分析には入れていただけませんでした。あきらめの悪い子ですから・・・世の中いろいろあるもんですよ…。だから臨海のナビスコだって何があるかわからんのですよ!油断大敵、と基本的な気持ちに返るのでした。

2005/09/07

泣けた

FUKUARI_1
↑夕焼けとフクアリ(内側から)
 ああっ、うつくすぃ…
 選手入場で不覚にも涙が出てきました。ああっ、まだサテのTGなのに!
 やばい。来月は号泣するかもしれん。

 試合のほうは3-2でジェフの勝利。
 フクアリ第1号ゴールが林というのがいかにも林らしいなあと。
 全体的にはトップの試合に結構出ている選手やベンチ入りの多い選手はやっぱりいい動きをしていることが多かったです。瀬戸はよく練習を見に行く人にダメダメ言われてたけど、今日はまあまあでした。
 柏の選手で「あれ?昔のアラウージョ?」と思ったら増田でした。そして谷澤が心なしか一回り大きくなっているような・・・(体型が)
 オーロラビジョンの選手紹介で中島の名前なのに写真はタッキーというのが笑えました。国王×タッキーの夢の共演。
FUKUARI_2
(つづく・・・かも?)

2005/09/06

2点差は危険な調べ

 久方ぶりにフジテレビ739の「プロサッカーニュース」(生)が夜9時スタートでした。
 今日のメインはナビスコカップの準決勝の話題。
 ゲストは清水秀彦さん、サカダイ副編兼ガンバ担当の川原さん、ワーサカ(現フリー?)の中山さんです。
 ジェフネタとしては…
・試合のVTR明け、清水圭「残念ながら浦和が負けました」と言う。
  我が家の怒りをかいかける。
  (ホームで残念ながら、という意味でしょう。つか、そうであってくれ)
・清水秀彦「ジェフはホームだろうとアウェイだろうと、どこでも自分たちのサッカーをやろうとしている。今回もただ自分たちのサッカーをやっただけ。浦和はそれを受けてしまったのが敗因」
・ジェフが第2戦に向け有利だが?という問いに
 川原さん「ジェフのホームで2点差というのはどうだろうか。浦和はひっくり返せるだろうか」
 中山さん「ただ、浦和はどかんといくと大量点を取ることも可能なチーム。どうなるかは分からないと思う」
 清水さん「ジェフはこの2点差を守ろうとしないチーム。さらに1点を取りにくるだろう。だからその裏返しとして浦和にもチャンスはある。2点差はサッカーでは危険なリード。ポンテがとてもいいですよね」
とのことでした。
 この試合での1点目について意見書を出すと浦和の犬飼社長が言っていた話を受けて、そもそも意見書に効果があるのか?という解説を清水さん。
 こういうゴールがらみの意見書はおおっぴらに社長がしゃべったりして提出することが表ざたになるが、それ以外の例えば主審が見ていないところで相手選手が何かした、というような意見書は毎回たくさん提出されている。意見書を提出したとしても一度判定が出たらまず翻らないし、提出したからといって特別何かあるわけではない。また、必ずクラブに返事がくるものでもない。せいぜい「改善して下さいよ」という協会(?Jリーグか?)へのアピール程度のもの。日本ではこれにプラスして、「フロントも現場と気持ちは同じですよ、フロントも戦っているんですよ」というアピールも含んでいる、ということです。
 新聞やニュースで「意見書を提出する予定」と社長コメントがなくても意見書を提出していることというのはあるんですね。いつも“センセーショナル誤審”でしか聞かないので、出すときは圧力をかける意味でも事前にマスコミに言うのが基本なのだと思っていました。そういうわけではないものらしいです。
(追記)「巻選手の1点目ですが…」と1点目についてスロー再生して放送したものの、清水圭が「ハンドっぽいですけどねー」と言ったきりで、ほとんど意見書の話に費やされていました。どうせならちゃんとその話にキッチリ触れてもらって、そういう見逃しとか誤審とかを少しでも少なくするにはどうすればいいかまでざくざくっと切り込んでくれればいいのに。(追記終わり)

 メディアのなかのジェフ、ということで、今週のサッカーマガジンは買いですね。2Pのオシムインタビュー(激辛)。フクダ電子アリーナ記事2P、ゴールマウスで独り言・櫛野編第3回、青嶋さんコラム円陣ダッシュジェフの回最終回、ナビ杯マッチレポ、第22節マッチレポ(なぜか2P!)。
 今週のサッカーダイジェストは、うちのじいちゃんの遺言で買ったらいけない読んでもいけないときつーく言われているので買っていませんし読んでいません。わはは。

2005/09/05

はじめてのPV

 土曜日の広島戦パブリックビューイング。
 映画館で試合のライブ中継がどんなもんかとかイベントの様子などを少々。
 場所はハーバーシティ蘇我内にあるシネコンxyzシネマです。
 ハガキと引き換えに入場券とお楽しみ抽選会の番号とスナックセット引換券(ポップコーンやフランクフルト等の食べ物とソフトドリンクのセット券)、オリジナルTシャツなどをいただく。オリジナルTシャツは前にジェフのロゴとエンブレム、背中にFLET’S光のロゴマークです。余談ながら、シネマコンプレックスの食べ物ってどうして親の敵みたいに大量に入っているのでしょう。ポップコーンをみたらバケツみたいなカップに山盛り入っていて、どうあがいても試合開始までに食べきれねえよ!試合中はもっと食えねえよ!と思いました。
 そんなわけで5時半すぎにイベント開始。司会は臨海でもおなじみスタジアムDJの蒲田さんと酒井道代さんです。その後、フレッツ光についての説明や先日の新潟戦のダイジェストによりフレッツ光の良さをアピールです。
 試合開始前には選手たちからのコメントを紹介。動画かと思ったら画面は名鑑の写真で動かず、コメントのみがスピーカーから流れてきます。地方CMのようだ…斎藤・坂本・勇人のコメントです。坂本は「パブリックビューイング」が言えず、少々噛んでいました。皆さん今日の試合頑張るというようなコメントです。
 そして試合開始。映画館なので場内は暗くなります。画面の映像はたぶんスカパーで使われる映像と同じ(得点や時間表示がJ SPORTSと同じ)で、実況も解説もついていました。
 最初は見ている方もどういう態度で見たらいいのか困惑気味。映画館内なので、「いまのプレイがどうのこうのだったね」などとツレと話すときもつい小声になってしまうし、「うっ、おしい!」とかいう声も出しづらい感じがしたのですが、試合に没頭するにつれいつもの試合観戦と変わらず喜んだりがっかりしたり。ゴール裏の太鼓に合わせて手拍子が出るなど、かなり生観戦のような雰囲気に。
 試合後はプレゼントの抽選会でした。巻・阿部・勇人(選手曖昧)の各サイン入りキャップ3名様、オシムサイン入りイヤーブック2名様、6選手(結城がいたことは覚えている…)のサイン入りタペストリー10名様、フクアリこけら落としのマリノス戦Sバック招待券5組が当たるというもので、私は何も当たらず。
 最後に巻のコメントを試合前と同じように紹介されて終了。・・・あれ、阿部のコメントもあったんだけど、それって試合前だったかな??
 入り口付近にジェフコーナーがあって、サイン入りレプリカと阿部デザイン(らしい。ガマちゃんが着ていた。説明を聞いていないのでよく分かりません)のTシャツなどが飾ってありました。
PV
 ボールの左隣の黒いのがその阿部T(仮)。その話をしてるときにトイレに行っていたので売り出すのかどうかとかよくわかりません。
 新聞記者の方など取材陣がけっこう多くて、終了後はジェフT着た人々が捕まっていろいろ取材されてました。試合結果などどこのサイト見ますか?とか、PVってどうでした?とか。
 やっぱり最近の映画館は椅子がふかふかでいいですね。座席の前もゆったりしていて、先日のヤマスタメイン席みたいに狭くなく、人の往来もスムーズでした。たまにはこういう観戦もおもしろいかな、と思いましたです。
 メモなど取っていないので抜けとか順番が違うとかあるかもしれませんが、もしPV行った人がいたらフォローくださると嬉しいです。

2005/09/04

勝てたやも、分けてよかったやも?

 2005年J1リーグ 第22節
 サンフレッチェ広島vsジェフユナイテッド千葉 in広島ビッグアーチ
 1-1 △ 山岸1(羽生)

 パブリックビューイングに行って来ました。
 映画館で試合観戦、それもライブというのは少しヘンな感じでしたが、そのうちでかいテレビで試合中継を見ているようなもんだなあということで気にもならず、普通に「ぎゃー!」だの「わー!」だの「よおっゃああああ!」だの立ち上がってわめき散らしていました。

 試合のほうはというと、例のごとく見た先からいろんなことを忘れていくので思い出したことをいくつか。
 前半は耐えながら攻撃の機会をうかがうという感じ。やはり疲れているせいもあるのか、どちらかというと広島にペースを握られていました。ガウボンにどかんとやられそうになるものの、立石がかろうじて触っていたためゴールポストに当たったり。今日の立石もなかなかよかったです。失点時はもっと飛び出してほしかったけど。
 それでも前半の終わりの方では、阿部のミドルシュート(かなり強烈な枠内、下田にセーブされる)や羽生のシュート(何かかなりいいやつ)もあり、攻撃のいい形も。
 で、後半。始まってちょっとしてロングボールがガウボンに。結城と立石で挟むもののガウボンにうまいこと足を出されてしまい、失点。
 ポペスクout工藤inと結城out林inでかなり活性化するジェフの攻撃。
 何分頃かは忘れたのですが、羽生→巻ゴール!というシーンに会場総立ち!ところが画面に映る羽生が冴えない顔をしており、実はノーゴールと判明。ファウルがあっただか巻がオフサイドだったか。ああまぼろし。羽生のクロスにどんぴしゃの巻、というもうものすごくいい形。
 山岸のゴールは決まったことで少しほっとしたのでどういう形からそうなったのか思い出せません…
 あとはええと、勇人がPA内で小村?に後ろからがつっと倒された(ようにみえた)のですがPKにはならず。

 解説の人(J SPORTSで放送されるのと同じだと思う)が「ジェフはボールを追い越す動きがでてこないと自分たちのサッカーができてることにならない」とさかんに言っていたのですが、後半はその動きがかなりできるようになっていてボールが良く回っていました。
 J's GOALのインタビューで坂本が言っていたように、林や工藤が入ってからよりよくボールも人も動けていたのですが、やっぱりゴールを決めるには最後の最後で精度が悪かったかな。クロスがラインを割ったり長すぎてGKに取られたり、そのボールはとられるだろ→ああやっぱりとられたという流れがあったり。
 ただチャンスはたくさんあったので、勝てた試合だったかもとは思うんですけど、立石に助けられたところもいくつかあったので、とんとんかな。もう見終わった後はただただ疲れました。テレビ観戦、けっこう消耗。生観戦の方が開放感があるせいか、もう少しラクかも。
 説明下手でごめんなさい。J SPORTS1をごらんになれる方は9月7日午後11時からの録画中継にてご確認ください。
 選手監督コメントオフィシャルはこちら。J's GOALはこちら(監督)とこちら(選手)。
 パブリックビューイングのその他のできごと(?)については明日にでも。

2005/09/02

今は明日の方が大事

 空気などビタイチ読まずにEL GOLAZOを買って来ましたよ!
 ナビスコカップ準決勝のマッチレポートは、
 「オシムサッカー、浦和を圧倒」
 というタイトルです。完璧に近い先勝、という小見出しもついています。しかし、まだ残り90分あります。オシムの会見の「負けているチームは次に何かをやろうとしてくる。私には難しくなった」というコメントどおり、侮ることはできません。水曜日だって田中達也ひとり入っただけでもリズムが変わったのです。10月の臨海できっちり勝利して、まずは優勝の舞台への入場券を確実にとりにいかねばなりません。世の中絶対はありませんから。
 リーグ戦第22節のプレビューには半ページ扱いで広島vs千葉。記事のメインは広島ですが、強行日程の中調子は悪くないジェフが広島にどう立ち向かうか、ということを少々。寿人が肩に力を入れすぎていることを祈ります。

 さて、ジェフのオフィシャルにフクダ電子アリーナでの試合についてのキャンペーン企画が載っています。(オフィシャル
 とうとう親会社さまが立ち上がってくださったご様子ですよ!!Suicaほすぃ~!びゅう商品券も駅ビル等で使えてとっても便利ですよね!もうぜひともみなさん、フクダ電子アリーナにお越しの際はJR東日本をご利用くださりませ!
 明日は蘇我へゆきますので、またフクアリを眺めて鼻血を出してきます!そりゃもう、広島にも勝っていただいて、私を貧血にさせるほど鼻血をふかせてくださいませよ!!

2005/09/01

だってサポだもの

 ナビスコ準決勝第1戦から一夜明けて、巻のハンドは故意だ、ストやんはマリッチを故意に殴った、羽生は鈴木啓太を故意に蹴ったとあれも故意、これも故意、たぶん故意、きっと故意、と言っているひともいるということを知り、語感だけなら「恋だわ」「恋ね」「恋なの」とやおいかさぶか薔薇族か、という勢いなのですが、まあそんなことを言っていられるわけもなく。

 これがきっと逆の立場なら、そりゃもう言いますとも。
 「あれはハンドだ!審判バカか!ちゃんとみろやボケェ!」これでもう5分くらい画面を睨みつけます。判定が翻らないなら、「ちっ、こいつ(審判)には要注意だぜ!ともかくまだ1点じゃ!全然いけるいける、こんな審判を見返して点を取ったらええねん!ようは点を取ったらええんやろ!」と自分が試合に出ているわけでもないのに言います。で、選手もガンガン攻めるわけです。そこへなんやらひょいひょいとカウンターを仕掛けられて今度は完璧に失点です。
 「DF何をしとるんかバカーーーーー!2点てどないやねん!つか、何でまたあいつがフリーやねや!」(なぜか偽関西弁なのは御容赦)もう腹立つ腹立つ。
「くっそーーー!最初の1点がハンドと認められていたら!」と思いながら見ていると、今度は接触プレイで負傷退場。「なんやてーーー!あの○○(相手チームの選手名)め、お前やりやがったな!!」
 そこへ代わりに入った選手がリズムを作り出し、後手後手に回りだす相手チーム。「よしよし、ええリズムやで!いけ、いくのじゃーー!」そうこうしているとこちらがゴール!2-1になると「よおっしゃああああ!まだまだー!いけるいけるぞっ!」そして前半終了。
 ハーフタイムはやっぱり1点目はハンドだろ?だろ?と検証しつつ、退場選手を労わり、後半を迎えるわけです。
 で、後半。けっこうこっちが押し気味の試合展開なわけです。シュートも打つ、相手をかわす、でも点に結びつかない、あーもーいらいらするー!と思っていたら3失点目なわけですよ。「んだよコラァ!なに入れられてんだよ!バカかーー!」ついでに相手選手がリスタートでボール蹴るのと同時にうちの選手の足も蹴っちゃうわけですよ。「何蹴ってんだよコラ!あーん?何で蹴られたこっちがイエローなんだよ!!!」
 そして結局試合終了・・・。

 そらもうブチキレですよ。何で倍以上シュート打ってんのに入らねんだよ!とか、あの1点目がなければリズムは完璧にこっちのものだったとか、あの選手が退場にならなければもっとボールをどうのこうのできたとか、たらればの嵐。で、「ぜってえ、あのチーム許さねえ!!」

 でもサポってそういうもので、自分とこのチームが一番!なのはもう当然で当たり前なわけで、こういう誤審がどうした、という試合では勝ったチームは負けたチームのサポに恨まれることもそりゃあありましょう。恨み恨まれ、そして日々フットボールは続いていくのです。で、その恨みを受け止めるのも勝ったチームの礼儀だと思うわけです。
 だから勝ったチームのサポたる私は、言うわけですよ。「ふはははは、恨まば恨め!」「わーい、勝った勝ったー!」と。
 そんなことを言っても、準決勝はまだ半分終わっただけですし、次は10月。その頃一体なにがどうなっているのか全く分からないわけで、とりあえず、「昨日の試合に勝った」という点に関してだけは、上記のように言わせていただきます。これはホント、強調しておきますよ。10月の臨海で何が起きるかは、誰にも分からないんです。
 そんなわけで、マリッチのケガについては本当に早く治りますように、と祈りつつ、ジェフサポ的には今週末の広島戦に恐れおののくのでございました。

おおこあべがさぽよ、おおしばをおこらせるとはなにごとか

 他チームの話だし、深い事情は知らないから、やいのやいの言うのはよくないと思うけどひとつだけ。
 選手にものを投げつけちゃいかんよ。
 それもよりによって大柴にぶつけるなんて。(他の人だったらいいということではないですよ)
 大柴は怒ると怖いよ。(ヒーローインタビューで元セレッソ大久保にブチ切れる過去あり)
 そしてものすごく頑張る人だよ。
 わたしゃいまでも大柴は好きな選手だから、その話を聞いてナビスコの勝利のあとだったけどとても哀しかったよ。

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