フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

☆☆☆☆☆

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

2005/10/31

目の前のひとつひとつに気をつけろ

 あさってから朝刊となるEL GOLAZO、本日最後の夕刊としての発売でございます。
 1面は「優勝はどこだ?」。勝ち点5の間に5チーム、さて優勝するのはどこ?ということで末席にわがジェフも入れていただいております。いやあ、申し訳ありません。確かもう「絶望的」と言われていたかと思うのですが…末席に入れていただいて光栄でございます(だからしつけえんだって私)。どうやらキーマンはFC東京のようですよ。(上位陣3チームと対戦があるそうな)
 第29節マッチレポートは「阿部、一瞬の頭脳プレーで勝利呼び込む」と題して3分の2ページ。MOM&ベストイレブンにストヤノフです。個人的には結城の採点7.0に感激。結城よ…

 それはそうと、浦和vs川崎をJ SPORTSで見ました。都倉泣ける。そして都築はガチ。家本は…どうしてああなっちゃうんだろうか。いやみとかじゃなく、正直ほんとに分からない。批判とか受けてること本人も知ってるだろうに。同い年なんで(確かそうだったような…違ってるかも)とことん飲みながら話してみたいよ。「家本くんさあ、正直なところどうなのよ?今本当に自分がやりたいことをちゃんとやれてる?昔なりたかった自分になれてるの?」と問いたい。真剣30代しゃべり場。「30ボーダーズ」な感じで。参加者募集。(ウソです)

そんなうまいことがあるはずが…

 あったーーー!
 首位が負けて2位と3位が引き分けた(第28節終了時)よ母さん!
 
 それはそうとジェフサポに優しい「やべっちFC」は今日もあたたかな毛布をそっとかけてくれるような放送でした。オシム監督の会見の様子(「脱帽です」のしぐさつき)を流し、さらには阿部のFK(ストヤノフへのパス)を「今日の巧」に選んでいます。ありがたいよ堀池。(セルジオ越後風に)挙句、ナビスコはジェフが獲っちゃうんじゃねえの?的トークを展開。あんまり褒めるなや、と思ったところで前田ちゃんが「でもガンバも宮本選手も急ピッチで戻ってきそうですよ」とガンバ寄りの発言。イイネイイネー。前田ちゃんは分かってるよ。ジェフジェフ言ってるとよくないってことをね。「ちょっとここでガンバのことも言っておかんとジェフのためにならないからな」とでも言いたげです。さすが1日ホペイロをジェフでやっただけのことはある。いいぞ、前田ちゃん!
 
 ああ今週末はいよいよ国立だ!

2005/10/30

時代の波に乗り遅れた

 今さらながら昨日のポンキッキーズ「じゃかじゃかじゃんけん」を見ました。
 
 よいこのみんな~!
 これが“漢”とかいて“おとこ”とよむひとのことだぞ~!

 既に言い尽くされてますけど、坂本の「…よしっ…」の拳がいいですなあ。あの拳に苦みばしった大人の味わいが隠れております(ホントか?)。
 

2005/10/29

うひょおおお!

 2005年J1リーグ 第29節
 大分トリニータvsジェフユナイテッド千葉 in大分ビッグアイ
 0-1 ○ 勇人1(ストヤノフ)

 ふひゅ~。まずは生中継を決定したJ SPORTSにありがとうと言いたい(そこかよ!)。夜まで待たずにすみました。
 さてもさても大分です。
 解説の川本さんが「首位争いのようなハイレベルな試合です」とお褒め下さるこの試合、本当にいい試合でした。負けてても悔しいながらもそう思ったかもしれません。勝てたので心置きなくいい試合だった~と言えます。
 本当に大分はいいチームでした。選手の出足が早い、チェックが早い。ボールを持ったらすばやく攻撃に移る。解説の言葉を借りれば「ジェフはジェフと試合をしているような感じでしょうね」。
 GK西川もいい選手です。いいボールを蹴るんですなあ。ゴールキックがそのままチャンスに結びつくところもしばしば。飛び出しの判断もいいし、よく点が取れたなあと思いますね。
 最近のジェフはああいう時間帯に点を取れるようになってきたのがいいところです。我慢して我慢して粘っていれば必ず点が取れるなら、じりじりした展開もなんとか乗り切れる…かな。
 それにしてもハースが悪い意味でキレキレ。前半の押さえ込みは格闘家の動きでしたよ。そりゃオシムも怒るってもんだ。
 

2005/10/28

フクアリ記事とナビ決勝の謎

 フクダ電子の社長さんのインタビューと命名権ビジネスについての記事が載っているそうなので、珍しく「フジサンケイビジネスi」なる新聞を買ってみました。
 記事は、大企業や昇り調子のIT企業ではないフクダ電子が命名権を取得した理由やその後の反響などについて書かれています。ネーミングライツを取得以来、メディアでの露出が格段に増えたため、初年度から契約金の元が取れてしまいそうなのだとか。
 社長のインタビューでは、命名権取得による反響の大きさについて「HPへのアクセスが10倍に増えた」「社員の士気も上がっている」「AED(自動対外式除細動器)の問い合わせが多い」というようなことがあげられていました。特にAEDについては、地方の公共団体から導入の相談が千葉市に寄せられていたり、宮城フルキャストスタジアムや羽田空港に導入したときよりも反響が大きいとのことでした。
 命名権についてはジェフが直接かかわって何かした、というわけではありませんが、ジェフがいい試合をすることで「フクダ電子」という会社にプラスのイメージを与えることができるのだとしたら、それはとても喜ばしいことであるなあ、と思ったしだいです。
 本文中に「(ジェフ千葉は)強さと面白さを兼ね備えた試合を見せながら、観客動員は伸び悩んでいた」とあり、スポーツとは全然関係ない人から「でもサッカーは強くて面白いいいチームなんですよー」と言われたみたいでちょっと嬉しかったりして。スポーツ関係者じゃない人に褒められたような気持ちになりました。

 そんなふうにほっこりしつつ「EL GOLAZO」も購入。1面と裏面をごそっと使ってベッカムのカコイイ広告なのですが、わたしは「え?バロン(仙台)てこんなにかっこよかったっけ?」と思いました。
 でもって第29節プレビューです。「シャムスカvsオシム、注目の指揮官対決」と題して半ページ。あーワクワク。コワコワ。最大の敵は「首位に勝ったことによる慢心」だそうです。大分の選手がそんな慢心するとは思えない…。ガンバの敗因は神戸戦の後に大分戦があったことだと思うこともあるんですよねぇ。もちろん、大分が凄いといのは大前提として、神戸戦で大量点→最下位相手とはいえ「やっぱオレら点とれんじゃん」→ちょっとした慢心→その心の隙間にシャムスカ大分「だーーーーーー!」みたいなね。ま、戯言です。ちょっと思っただけ。だからジェフにとっては勝ったものの神戸戦の内容がよくなくてオシムご立腹、というのはちょうどよかったんじゃないかなって。オシムにビッとシメられたわけだし。
 ぴあトークバトルの広告にナビスコのポスターが載ってて、それをみて思ったことがひとつ。去年とか一昨年とか、決勝用のポスターってちょっと違ってませんでしたか?決勝2チームのチームカラーで塗り分けして、「奪還か、初戴冠か」とか「1年前のリベンジなるか?」とか何かこうコジャレたコピーがついてて渋くキメてた気がすんですけど、今年のはあのナビスコカップに手が付いて「NABISCO CUP GET!」とか書いてあるだけですよねぇ?コレ別に決勝用のポスターじゃなくて、ナビスコカップ全般に対するポスターだったとおもうんですけど、今年は決勝用のポスターってないんでしょうか。それとも去年までのはサッカー雑誌とかで勝手に煽ってただけのものなんでしょうか。最近コレが気になって夜も眠れません。今年の決勝用ポスターがあったら是非手に入れたいんですけど、見かけたことありますか?

かんちがい

 勇人のメッセージが更新されました。
 >試合の入り方が良くなくて
 が、「試合の客の入りがよくなくて」に読めてしまい、一瞬どきっとしたのはナイショだ。

2005/10/27

しゃむすかしゃむすか2

 シャムスカ監督インタビューのつづきが載っている「EL GOLAZO」水曜日です。
 いやーこわいわー。
 大分のキーマンは全員。弟のマルセロが試合会場で上からいろいろ観察。ハーフタイムに即座に修正。めいかんとくホイホイもさくせいだ!(「蹴球風見鶏」参照)
 もうね、この戦術とかあんまワカンネとか言ってエモーショナルに試合を観ている私がですよ、今週末の大分戦でのオシムの打つ手やらなんやらを考えるのが楽しくてしょうがないのですよ!マルセロさんが上から見てるのはもう分かってるわけだから前半と後半でがらっとフォーメーション変えたりしてとか、阿部は(ピー)さんにつくのかしらそれとも(ピーピー)さんにつくのかしらとか、結城は上がっていけるのだろうかとか、そもそもベンチ入りは誰なんだとか、スタメンはいつもと同じなんだろうかとか、気が付くと電車を待ってる駅のホームで、電車の中で、階数表示を見つめているエレベーターの中で、ふとにやにやしながら考えてる自分がいる。新しい自分発見。勝つとか負けるとかものすごく重要な話なんですけど、純粋にサッカーが楽しみだ!と思える今日この頃です。ま、負けたらベコんでると思いますけれども。
 その他ジェフ記事は「来期J新戦力総チェック」に入団内定の加藤韻くんと入団の噂のチームに千葉があげられている選手が5人ほど。今年はDF多目なのかな?

2005/10/25

世界で最もアップに耐えうる爺のひとり

 に数えることのできる人、それは間違いなくオシム監督である、ということを確認できるのが現在発売中のサッカー(オサレ)雑誌「Footival」です。監督は左半分だけ髭が濃いいのです。今号に載っている若造たちを圧倒して余りある素敵さにしびれまくりです。
 もう一つのジェフ注目記事としては、日比野真理さん聞き手の阿部インタビュー。「代表で活躍してもジェフで活躍できなかったら意味がないから、ジェフでいいプレーをすることをまず考えてやっています」だそうですよ!
 その他、小田嶋隆氏のコラム「モンスターアラカルチョ」でも阿部がとりあげられています。チーム別Hot topicテーマ「親分」には坂本。文は赤沼圭子さんです。ほらー、やっぱりさー、引止めてるじゃんかさー。(と、東海地方に向けてちくちく言ってみる。コレとナニを読んだ人にしか分からない…すみません、しつこいはんで)
 サッカーマガジンとダイジェストはざざざーーっと立ち読み。ダイジェストの塚越氏が大分の勝ちにマークしていたところはチェキってきました。よっ!つかこっしー!それでいいのよ、それで…サッカーマガジンの第28節マッチレポでは山岸がMOM&ベストイレブン選出でした。そういえば柏原主審はこの試合に限ってはイエローもほどほどでよかったですなあ。もう少しアドバンテージを取って欲しかったですが。

 サイドバーに「フクダ電子アリーナに行こう!」を追加しました。
 こちらのかめの洞窟日記さんより。
 横浜戦を招待券で見た皆さん、あの興奮を是非またフクダ電子アリーナで!あのアドレナリン出まくりの瞬間を忘れないでくでー!

2005/10/24

しゃむすかしゃむすか


 フクアリ初勝利~!だったもので「EL GOLAZO」購入です。
 第28節マッチレポートは小さく4分の1サイズ。「フクアリ初勝利も千葉に残った課題」。MOM&ベストイレブン選出は山岸です。
 さて、今回購入の理由はもうひとつ。大分トリニータ・シャムスカ監督インタビュー(前編)です。内容はとりあえず読んでみてください。うーむ。特別なことは何一つ言ってないんだけどなあ。前編なのでまださわりだけ。さらにG大阪戦でのマッチレポ。うーむ。ガンバの得点力を押さえ込むにはパスの供給源を押さえちまえ!ということのようです。で、キッチリ押さえ込んでこの勝利。うーむうーむ。「押さえ込め」と言われてちゃんと押さえ込めてる大分の選手もすごいと思うんですが…
 ジェフに対してはどのように出てくるんでしょう。もう今頃弱点を見つけまくりで(そんなにあるのかよ!)、そこを潰すにはこうしてあーして、とかやっていそうですね。やっぱりキーマンは阿部か。「結城は止まったら奪え」とか言われてそう。リーグ戦とかじゃなかったら単純に楽しめるんだけどなあ。オシムも楽しそうに策を練っていそうだし。うーむ、楽しみでちょっと(いやかなり)コワイわー。

 そんなわけで西部さんの「犬の生活」も神戸戦レポです。アウェイだけど西部さんは大分に行かはるんでしょうか。仕事抜きでも行きそうだなあ。是非レポが読みたいです。

2005/10/23

見限らないで!

 昨日はフクアリ帰りに人ごみを避けるべく、アリオ蘇我へ寄り道。
 フクアリからアリオ方面に流れて歩いてると、渋滞で並んでいる車の方々の視線を感じます。「この渋滞はお前らのせいちゃうんか!」という視線のような気がして(被害妄想爆発)、大声で「違いますよ!違いますよ!フクアリで試合なくてもいつもここ週末は渋滞してますよ!ついでに、チームからアリオに車止めるなと言われてるんで、車も止めてませんよ!」と叫びだしたくなってきました。
 アリオ内のスーパースポーツゼビオでは、昨日の試合結果をアナウンス。勝利記念としてジェフの応援グッズを購入するとレジでさらに10%割引になるサービスがついてました。試合当日だけだと思いますが、いい試みです。こういうのを聞くと、つい購入しなければならないような気が…ジェフサポの悲しいサガというか、これで購入が少なかったらこのサービスやめちゃうかも!と思うとつい。
 同じような理由で、蘇我駅からフクアリまでの道のりでお弁当売ってたり、「試合終了後このチラシ持参すれば生ビール1杯無料ですよ」とかいうチラシ配ってたりすると、もうかたっぱしから店行きまくってビールを飲みまくり、弁当買いまくらないといけないような気にさせられます。買わないと「ちぇ、ジェフつかえね」と思われるんじゃないかと不安になってしまって。実際、先週はおべんと売ってたのに今週は売ってない店なんか見ると「もしや…」とドキドキしてきます。
 蘇我駅西口の皆さんどうですか?あの、まだ見限るのには早いと思いますので、なにとぞ今後もよろしくお願いします。

得失点差が2ケタになったよ

 2005年J1リーグ 第28節
 ジェフユナイテッド千葉vsヴィッセル神戸 inフクダ電子アリーナ
 4-0 ○ ポペスク1(山岸)、巻1、ハース1、中島1

 わー、ゴールがいっぱいだ、わー!
 とはいうものの、試合自体の内容はあんまりよろしくありませんでしたな。神戸のよろしくなさに助けられたシーンも多々。パクカンジョが後半ブチキレてました。でかい声で「ああもう!!」みたいなことを言ってるのがダイレクトに聞こえました。ピッチの近いフクアリならでは。
 今日の山岸はよかったです。1点目のアシストはもちろん、2点目のきっかけも山岸のシュートでしたし。そして結城の上がりはもうフクアリ名物と化しているような気が…。ヤバイ。もうシャムスカが気づいているに違いない。つか、エルゴラでも今日のマッチデープログラムでも結城の上がりはすでに取り上げられてますしね。もう有名か。最初の頃より自信がついてきたのか、結城のドリブルがびっくりどっきりじゃなくて素敵になってきましたよ、奥さん!結城がボールを持つとメインでも「行け、そのまま行っちまえ!」という声が聞こえてきます。愛されてるなあ。
 一応大勝ですが、羽生の存在の大きさを改めて感じました。スローインだったりボールの持ち手がパスの出しどころに困ってたりする「ああ、そこが空いている、そこに誰か!」というような時、羽生がいると大抵その場所にすっと入ってくる。単なる運動量の多さだけじゃなくて、きちんと適切な場所によく動けるというのはすごく重要だなと。ポペスクはそういう動くタイプじゃないしなあ。それはそれでまた別のスタイルの戦い方というものがあるのでしょうし、いろんな戦い方のパターンを持てるのはいいことですけど、やっぱり羽生がいてほしいです。

 で、来週はいよいよ大分戦です。ガンバにも勝った大分ですよ!コワイヨコワイヨ~!
 いろんなところでシャムスカ監督インタビューをやっているのでついつい見てしまいます。選手たちにとにかく自信をつけさせた、というようなことをよく言っているのですが、何をやったらそんな劇的に変われるんでしょう。大分の吉田孝行が「浦和戦まで3日間しかなかったからどの程度変われるのかと思っていたが、その3日間ですごく変われた」みたいなことを言っていたのが気になる…本当に一体何が?!

2005/10/22

さあさあ、第28節ですよ

 今日のEL GOLAZOは東京・静岡・埼玉ダービー花盛り大特集のため、第28節対神戸戦プレビューはちっさい扱いとなっております。「千葉、力の差を見せ付けられるか」。もうここ1、2年、降格チームが決まる前に降格ラインチームと当たるとなにやら負けたり(京都)引き分けたり(大分)をやらかしているジェフなので、ここいらでひとつ大人の階段を確実にのぼっているのですよ!!というところをきっちり見せていただきたいものであります。フクアリで浮かれているのはもう終わりだす。ここがホームという強いところを見せてもらおう&お見せしようではありませんか。
 自分のとこ以外のカードとしてやっぱり注目してしまうのは、ガンバ大阪vs大分トリニータですなあ。どこだかからの不確定情報によれば、シャムスカ監督、ガンバの弱点を見切った!と断言したとのウワサも漏れ聞こえてきました。今節については見切っていただいて、ガンバの足を引っ張って欲しいものですが、あー、来週は見切らないでください>大分さん。こうなったら、観客にもチームメイトにも本人にも分からない幻惑攻撃という得意技をお持ちの結城耕造が、シャムスカを…いやいや、次節といわず今節から、相手チームを恐怖のどん底に叩き落すさまをご覧にいれてよ!おほほほほほ!耕造ッ、恐ろしい子…

2005/10/20

熱烈歓迎!新人さん他

 1名様、ごあんな~い!
 というわけで、加藤韻(ひびき)選手が入団することになったそうでございます。(オフィシャル
 オシムイチオシだそうです。
 やめさせてでも欲しい?イチオシ?
 つーことはオシム監督、来年もやる気マンマンだね!(古っ)

 @ぴあのHPには、先月行われたぴあトークバトルでの斎藤&巻&羽生トークショーが掲載。斎藤がこういう場に出てくるのってボウリング大会以来では?あんまりイベント事に出ないというイメージがあったのでちょっと意外でした。あー、やっぱり行きたかったなー。結城について聞いてくれた客1さんGJ!

2005/10/19

大人の事情

 フジテレビ739「プロサッカーニュース」ではリーグ戦のジェフネタはスルーでした。
 但し、毎回11月5日のナビスコ決勝に向けて放送権を持っているフジテレビは盛り上げよう盛り上げようと必死なので、必ず番組の中でナビスコ決勝ネタを取り上げることになっています。大人の事情です。
 サッカーダイジェストのガンバ担当・川原さんはもちろんガンバ有利、ガンバ郵政優勢、ガンバ3冠と着々と優勝の道を進んでいるとおっしゃりガンバをイチオシです。
 対して夕刊フジサッカー担当デスク・久保さんはジェフを推しております。曰く、ジェフは前半ウルトラスーパーなサッカーを展開してる。曰く、後半についてはオシムマジックに期待(キタコレ!またかよ!)。曰く阿部がキレキレである。
 で、最後はどっちもすごいぞー、すごいぞー、面白いぞー、だからナビスコ決勝をお楽しみに!という展開です。大人の事情ですね。

 さて。今週はサッカーマガジンをチョイス。皆さんからの投稿を募る「サッカーの素」のお題は「オシムどうよ」。私も魚屋で魚を吟味するオシム監督にお会いしたいものです。サバの味噌煮なら得意です!(と、よく分からないアピール)個人的に最も心臓に突き刺さった投稿は「今年は誰を放出すればオシムは残ってくれるのか」でした。ああ、つらい。そのネタ禁止。
 第27節マッチレポートは普通に1P。今節のベストマッチに選ばれています。(ダイジェストでも同様)
 しかしなあ、やっぱり勝ちたかったさ。だって日曜に勝ってたら今頃4位ですよ。じわじわ順位をあげてるとこだったから、そろそろ4位の時期だと思ってたとですよ。ぬぬぬぬぬ。
 ついでに頭髪が気になりはじめた方々のための「サクセス」の広告に巻のインタビューが載ってました。この号限定のものと思われますが、朗報なのが「メガネ着用巻」であるということです。是非巻萌えの皆さんはサッカーマガジンをご購入いただき、この号の感想などを編集部に送る際には「もっとジェフの記事を増やしてください」と書きましょう。必然的に巻の記事も増えるでしょうからもうウハウハですよ!

2005/10/17

オシムからの通達

 「勝ちだけを望むサポーターであって欲しくない」
 UNITED フクアリ記念特別号のオシムの談話より。
 この前に「サポーターの皆さんに分かって欲しいのは、サッカーというのは人生と同じであって、必ずしも自分の思った方向に物事が動くとは限らない。勝つことも負けることもあるのだ」という文章が入ります。
 昨日坂田に呪詛を唱え、何で守れなかったんだよージェフもよー、とぐちぐち言っている器の小さい私に染み入るお言葉でした。「何で勝てないかなー」→「いやまて、勝ちだけを望むサポであっちゃいかんのだ」→「それに負けてないぞ、引き分けだったじゃないか」→「でもオシムもペットボトル蹴っ飛ばしてたぞ?」→「何で勝てない(以下略)」

 そんなわけでフクアリオープン記念ご祝儀でジェフが1面を飾る「EL GOLAZO」であります。「フクアリから黄色い伝説が始まる」。左下にはものすごく痛い瞬間の田中達也が…ううう、痛そうどころの話じゃない…早期回復をお祈りいたします。
 第27節マッチレポートは1P。MOMはたなかはゆまです。TOPICSに“上がる守備の人”結城が取り上げられています。「ボールを持った時には何かをしてやろうという気持ちがあった」とのことですが、その何かが何なのか実は当人も周りも分かってなかったりして…と思ったり(笑)。そういえば西部同士の「犬の生活」の結城の評価に「後半に再三披露したドリブル突破はいろんな意味でドキドキした」とあって、結城のドキドキを味わい始めたらそれはもうジェフサポとして成長してる証拠だ、と思いました(w 偉そうだな、私)。

泣いてる場合じゃねえや

 2005年J1リーグ 第27節
 ジェフユナイテッド千葉vs横浜Fマリノス inフクダ電子アリーナ
 2-2 阿部1(羽生)、巻1(ハース)

 のわああああああ!さかたあああああ!
 と言ってみたところで、あのときさかたをひとりにしたのはジェフなわけで。
 「アッ!ピッチにペットボトルが!誰が投げたんや!!」
 「そんなことしたらあかんやんか!」
 と思ったら、オシム監督でした。
 そりゃもうあーた、オシムじゃなくても怒るっちゅうねん。
 珍しいきれいなゴールを巻が決めたからですか、神様(泣)。
  
 フクダ電子アリーナオープニングゲームです。
 何だかいろんなものが涙でにじんで見えた試合前でした。
 最近後半終わり間際に点を取ることが多いので、今日もそのパターンで勝ち越し点を取れるような気がしていました。そしたらまさにそんな時間にどかんときれいにゴールが決まって、ボルテージは最高潮。メインもかなりの人数立ち上がって歓声でした。そして1分後にはショボーンですよ。あー、だから「おまえら守れ!全力で守れ!」って言ったのに…(選手には聞こえんちゅうの)
 サポじゃない一見さんや第三者にはとってもおもしろい試合だったでしょう。
 これがジェフですよ。
 また見に来てください。
 今度もし同じような展開の試合があったら、サポと一緒に悲しもうではありませんか!
 …いや、そんな展開の「今度」はいらないですけどね。 

 そういえば試合終了後、人ごみを避けて人がはけるのを待っていたら横浜の選手バスが目の前を通っていき、松田ユニの女性二人が何かを叫びながらもんのすごい勢いで追いかけていく姿を見かけました。慣れない人ごみでぐったりしている私に比べ、何と元気なことかとちょっと感動すら覚えた日曜の午後。

2005/10/15

すこしゆるす

 うわーん!
 昨日のスポニチは反則です!
 去年から今年にかけての年末年始、スポニチに向かって呪詛を唱えなかった日はありませんでしたが、今現在のスポニチジェフ担当がジェフサポと知り、担当さんには警戒を解こうと思いました。ちょっとだけ許してやる(偉そう)。
 そしてスポンサーの皆様ありがとうございます。
 みなさま、フクアリへご来場の際は是非、是非にJR東日本をお使いくだされ!

 それはそうと。
 今日のJは何ディスカー?
 大分コワイヨ、コワイヨー。
 そして明日はいよいよフクアリです。だめだ、もう涙腺が・・・。
 

2005/10/14

日比野さんとフクアリ

 今週のJ SPORTS「FOOT!Thursday」はゲストに日比野真理さんをお迎えしてのフクアリ特集です。
 蘇我駅西口から歩いてフクアリに向かう日比野さん。駅すぐそばの「ミリオン」という定食屋さんのジェフカラー暖簾は単なる偶然の色合いだったことが判明。
 ロッカールームや放送室の様子は一般公開で見られた場所なので「ああ見たなあ」と思ったのですが、今日の放送では監督室の中も公開!意外と狭い部屋にロッカーがいくつかとテレビ、戦術ボード、会議用っぽい椅子と机。オシム監督にはちょっと狭いかな?という感じでした。審判員室のほうが広かったなあ。そりゃ4人もいますからね、審判。
 全国各地のスタジアムを回っている日比野さんにフクアリと似ているスタジアムはありますか?とスタッフが聞いたところ、今までにない感じがするとのお答え。照明の明るさとピッチの近さが他にはない感じがします、とのことでした。
 スタジオに戻って日比野さんの選ぶオススメスタジアムベスト3の後、オシム監督の名語録を紹介、ということで、プレスカンファレンスの映像がいくつか流れました。第3節東京V、第6節鹿島、第11節浦和、第19節柏の映像でした。やっぱり間瀬さんとの呼吸がいいですね。お2人とも楽しそうです。
 さらに日比野さんが選ぶ今年のベストゲームのうちの一つに第5節のジュビロvsジェフがあげられています。日比野さんのHPに以前書いてあった、この試合前に茶野とヨンスがオシム監督に挨拶をしていた話も紹介されていました。オシム監督は監督会議に向かうところだったのに3人の話がとてもはずんでしまったため、ジュビロの山本監督をとても待たせてしまったらしいとのことでした。いくらでも待たせればええねん。
 その他は日比野さんの選ぶいい男ベストイレブン(ジェフからは坂本と阿部が選出)。柏の土屋が選ばれているところがツボった(笑)。
 今週のプレゼントはジェフのカレッジTシャツ(阿部のサイン入り)です。
 奮ってご応募を。締め切りは10月17日だそうですよ。 放送予定はコチラをご覧ください。フクアリこけらおとしには日比野さんもいらっしゃるそうでございます。

 ところで、BSジャパン「サッカーワイドTV」のオシムに密着1週間をご覧になった方、いかがでした?うー、見たい、見たかったよーい!

2005/10/13

とりあげられてはいるのよ

 今週はナビスコの記事多目なサッカーマガジンをチョイス。
 ナビスコ準決勝第2戦マッチレポートは「45分ハーフのレッスン」と題してグラビアも大きめの2P。決勝展望の記事に阿部1P。ヒーローインタビューを終え、バックスタンドのサポにダッシュで走り出す阿部のいい瞬間を切り取ったカラーグラビアです。あのインタビューのあとのダッシュは子供が喜んで走っていくようで、また子犬がおいしいものめがけて走っていくようで、すごく阿部っぽいなあと思ったものです。決勝展望には「タイトルに最も近付いた日」という特集もあって、あの0-4で完敗した98年の決勝記事が載っています。ああ、この時のレギュラー・サブに今残っている選手は居ないなあ・・・。
 カラーのオールスター記事にオシムのことがちょいちょい。ちなみに来週の「サッカーの素」はオシムどうよだそうです。もう締め切り終わってるそうな。
 購入しなかったダイジェストにはナビスコ記事1P、モノクロ1Pで阿部の記事。他にレスリー・モットラムに現状の審判について聞いたインタビューがあって面白く読みました。ああっ、かみあってねえ・・・

 昨日のエントリで「ジェフがあまりマスコミでネタにならない、とりあげられない。」と書いたものの、まあネタにはなっているんですよね。先週末はジェフ三昧を味わったわけだし、フクアリこけら落としだ、わー、7年ぶりに決勝だ、わーみたいな感じで取り上げられてはいるし、注目もされてるんだけど、何というのか、肝心なところは見てもらってないというか。オシムマジックだの、オシムチルドレンだの、走るサッカーだの、それを言いたいだけちゃうんか的な。キーワードとして取り上げてくれてるけど、そこしか見てくれないというのかな・・・うまく言えないんだけど、今のガンバの取り上げられ方に、そういう「キーワードだけ感」はないんですよ。結果もついてきてるからかもしれないけど。訳がわからない文章になってるので、もう一度頭整理しよう・・・

2005/10/12

その調子その調子

 フジテレビ739にて「プロサッカーニュース」放送。すみません、先々週、次回放送は18日なんて申しておりましたが、それは間違いだったようでございます。
 早速、10月5日のナビスコカップ準決勝第2戦のマッチレポ。ジェフについては、
 清水秀彦氏「このチームにアグレッシブさがなくなったらただのチーム。阿部の気持ちの強さが出た」
 平野史氏(フリーライター。2年前、オシム辞めるのガセ情報を披露)
 「林はスーパーサブ。相手にとって途中で出てこられるとイヤな選手」
 山内氏(週刊サッカーダイジェスト編集長)「林を途中で入れるのはガンガン攻めろという監督からのメッセージ」
 こんな感じで。
 この後はレッズの分析とガンバとマリノスのマッチレポと分析で、「ガンバは2冠の可能性充分!」とのコメントで〆。ジェフの優勝ネタ?ないないない。ガンバの話で終わりですわよ、おほほほほ。
 第26節のリーグ戦のマッチレポもありましたが、鹿島vsジェフに関しては鹿島ネタに終始。ジェフについてはノーコメント。清水秀彦さんが清水vsガンバの試合から「この試合は清水が腰が引けてただけ。ガンバが崩してとった得点は1回しかなかったので、あまりいい試合ではなかった」とのコメント。優勝が絶対とは言い切れない、ちょっと足が止まってる、とのことでしたが、「こういうところで鹿島がかっさらうのが今までのパターンだったが、今年の鹿島にはそれがない。だからガンバでいけると思う」というのが平野氏・山内氏の予想。
 ジェフがあまりマスコミでネタにならない、とりあげられない。
 これジェフがじわじわイケるの法則ですよ!
 ほっほっほ、はてさてどうなりますことやら。
 ジェフの自滅だけはやめてくださいましね。

2005/10/11

写真でつづるフクアリ

すみません。つづるとか言って大した写真撮ってません。ネタ切れをごまかす作戦です。
goalura_top
ホームゴール裏上部から見たピッチ。近い、近いぞお。
Rock_FUKUARI
臨海の精神を受け継ぐバックスタンドからの風景。えのきどさん命名の「臨海はロックだ!」をまんま受け継いだようなスタジアム&工場。マニアにはたまらない光景。
katakanahyouki
英語表記のロゴもいいんですけど、私は日本語表記のロゴの方が好き。「古河電工」やら「電気グルーヴ」やらの「電」ロゴがかっこええ。

2005/10/10

今週末はジェフネタ三昧

1.スパサカ見た見たー!
 ナビスコ決勝進出記念・俺キンin姉崎。
 陣釜さん白石美帆・スポニチを地元紙扱い事件とか、勇人カメラマンの急所にボールぶつける事件とか、5年前の林・まさに座敷童子事件とか、「みずもとゆうき」って誰だよ事件とか、巻はやっぱり巻だなあ事件とか、いろいろありまして面白く見させていただきました。バックで普通にフットサル?やってるとことか非常にジェフ的でよかったです。あの何気なさ感がジェフでありますよ。普通に溶け込んじゃいすぎてるところなんかが。
2.フクアリ行った行ったー!
 記者席を抜けて放送席に入り、貴賓席の観覧席からピッチを見下ろし(「ケーキを食べればいいじゃない」気分で)、1階におりてドーピング室・審判員室・ロッカールームを回ってピッチに出、オシム監督が座るであろう席に腰を下ろして悦にいっていました。ああっ、芝がきれいだ!後援会寄贈の選手入場口の中では芝の説明をしてもらい、夏芝と冬芝を触らせてもらいました。うわー、ふかふかや~!転んでもちくちくしない芝だそうですよ。
 ホームゴール裏の一番上まで上がって下を見下ろしたら結構な傾斜で、すごく見やすいけど前に人が居ないとものそいコワイ角度でしたよ。でもってアウェイ側のゴール裏の一番上のほうには大型受像機によるがっつりとした死角が。これもアウェイの洗礼か?
3.やっぱりやべっちはいい番組だ!2
 やべっちFC選出の「オールスター特別巧賞」は、きれいなゴールで見事な先制点を挙げた巻誠一郎に贈られました!!ああっ、やべっちありがとう!どうやら矢部さんが巻(をいじる)のおもしろさに気づき始めたようですよ。私は副音声の席で笑っている小笠原を見て恐怖に震えました。笑った…小笠原が笑ってる…こっ、怖い…

2005/10/08

Jリーグ関係者の皆さん

 ご期待にそえなくてごぉめんなさぁいねぇ(夕刊フジ久保氏情報より)。
 そんな一言も言いたくなる今日この頃、ジェフにもちょっと優しいEL GOLAZOを購入です。
 1面は「初タイトルを狙え 千葉『決勝』進出」と題して立見席のサポとハイタッチの阿部です。ナビスコ第2戦のマッチレポートは1試合に1Pを使用です。巻の「ここまで来たら、ジェフらしくしっかり走るサッカーをしたい」や阿部の「今日のサポーターの応援には鳥肌が立った」といったコメントなど紹介。採点では八面六臂の活躍の阿部が7.0。ちなみに、あちらさんの監督ブッフバルトの「千葉はいいチームだったが、うちが決勝に進むべきだった」という何だか「はぁ?」というコメントも載っております。あんまりそういうことは監督が言うことじゃないんじゃ・・・逆に選手がそう言ってたら諌めなきゃいけない立場じゃないの?
 G大阪vsマリノスのマッチレポにはジェフについての選手コメントとして、山口智「(古巣の)千葉相手というのは複雑。走り負けないサッカーを目指す」や宮本「千葉はタフなチーム」が紹介されております。
 その他オールスターサッカーの特集。エルゴラ希望フォーメーションでは松田(マリノス)の1バック!そうそう、オールスターはマスコット対決も見逃せません。J's GOALに各マスコットたちのコメントが出ているのですが、パルちゃん最高っすね。いきなり猫ひろしかよ・・・写真にも小ネタがしこんであるのが素敵。そして今更ながら去年のマスコット対抗ミニゲームの映像を見て、ボールをとれないグランパスくんがしょげているのがあっ、あいらしい!

2005/10/06

勝負はこれから!

 2005年Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝第2戦
 ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ in市原臨海競技場
 2-2 △ 阿部2(林) →トータル5-3にて決勝進出!!

 先行発売の決勝チケットを5時半に買いに行ったら「SSは11時にはもう売り切れました」と言われてガクゼンとしたミナセです。年チケ所有者だし、日頃チケット取りで苦労したことがないのでいまおろおろしています。おろおろ。

 そんなわけで第2戦です。
 「2点差の怖さ」を味わわされ、味わわせ返した(何だか日本語がオカシイ)試合でした。
 やっぱサッカーの2点差はこええなあああ!
 昨日の阿部は気迫が違いました。文句なしのキャプテン!
 浦和の前半の攻撃を見ていたら、何だか早回しのビデオみたいで、2失点しましたけど何かがヘンにちゃかちゃかしているように見えました。浮き足立ってるとまでは言わないけど、前へ前へ気持ちの方が先に出てるみたいな。だったら点を取られるなっちゅう話なんですけれども。

 到着して外から臨海競技場のフォルムを見ていたらちょっと泣けてきました。そりゃあ見にくいスタジアムでしたが、それでもジェフのホームです。バブリーなあの時代も、負け続けたあの時代も、躍進の萌芽も現在も、すべてのみこんでいるのはここだけですからね。そして試合終了後、臨海のピッチと喜ぶ選手とサポとその全部まるごと泣けた。じわじわ。何だかしみじみとくるものがありました。たぶん、「この」臨海で決勝進出、っていうシチュエーションのせいだと思うんだけど…

 そんなわけで、喜びで泣くのはまだ早い!
 本当の勝負はまだこれからです!

2005/10/05

なんだってーー!

 毎週サッカーダイジェスト誌上にてtoto予想を行っているFC東京担当の塚越さんが、なっ、なんとっ、第27節のtoto予想でジェフの勝ちにマークしています。
 まあこれまでもホームでの川崎戦など、時たまジェフの勝ちにマークしていて、それはそれで「つっ、塚越、どうしたんだ!いつまでもジェフの負けにつけるお前でいてくれよ!そうさ、お前の言うとおり、外国人選手の合流が遅いんだよ、遅すぎるんだよ!ああそうさ、お前の開幕前の予想は大当たり(棒読み)さ!」と思っていたものですが、今回はいけません。マークだけでなく、解説もしているのです。フクアリオープンだから、コレで負けたらあとがないくらいの気持ちで戦えと言うんですよ、塚越氏は。
 そして明らかになる新事実。
 塚越氏、実家が千葉県だそうです。
 ・・・
 ・・・・・・
 ピーナッツオイルで体びしゃびしゃにしてやろうかああああああ!

 ・・・とまあそんな戯言はおいといて、今週購入したのはサッカーマガジンの方だったりします。
 第26節マッチレポートは鹿島視点で。MOMは立石、ベストイレブンに立石と勇人選出。今節のベストマッチにも選ばれている鹿島戦であります。そりゃ面白かったですけれども。
 モノクロ2PでJ1 REPORTにジェフ。「オシム体制3年目で身に付いた“勝負強さ”が千葉を変える」。この3年間の時間大別得失点、先取点をとった場合と前半終了時リードの場合の勝率などを交えて今年のジェフの変化を探る記事です。けっこうこの勝率の違い、興味深かったです。
 他にはいよいよ今日行われるナビスコカップ準決勝第2戦の予想を担当記者同士の対談を絡めて。浦和は鈴木啓太の出場停止の代わりに酒井が入るそうですよ。
 2点リードで迎える後半がいよいよ始まりますが、さてどうなることか。サッカーでの2点差は最も怖い点差ですからね。気を引き締めて応援せねばなりますまい。

2005/10/04

セレッソの特集をすればいいじゃん

 EL GOLAZOです。第26節マッチレポートで鹿島vsジェフが見開き2Pで完全大分析。タイトルもオシム監督のコメント「フットボールのための戦い」を引用しつつ「苦い結末に」。このコメント、ある意味最も褒め言葉だったりしませんか?「フットボールのための戦い」って、リーグ戦とか商業的にどうこうとか、そういうものを超越して、ただただ、フットボールそのものを楽しむというただそれだけの戦いというか。ま、日本にJリーグがあって、そのリーグ戦を戦っているかぎり、それは褒め言葉にはならないのかもしれませんけれど。
 J戦術大分析やら、各選手の寸評やらもう右を見ても左を見ても分析しまくりです。もうよして!ホントだったら、今のセレッソのように、ひっそりひそかに連勝連勝であの位置につけるのが私の予定だったのにっ!(貴様の予定なぞ知るか)マスコミの皆さんは今取り上げるならガンバ&セレッソの両大阪チームですよ!!もうジェフのことなんてほおっておいてください・・・
 そうして大阪に注目が集まってる間にこっそりこっそり連勝とかしてジェフがじわじわ上がってくわけですよ。まあ、まだ8節ありますから。
 そんなわけでスカパーのBチャンネルが受信できなくなっていて、明後日(明けて明日)のナビ杯準決勝までには治っていることと雨が降らないことを願いつつ。第26節についてはもう、くーー!悔しいーーーーー!

2005/10/03

やべっちはいい番組だなあ

 「やべっちFC」の“巧”に巻のヘディングによるボールコントロール(2点目のアシスト)キタ―――!
 右足だとボールが飛びすぎちゃうからヘディングにしてボールの威力も減少させたという巧みなコントロールだそうですよ!!
 そして今回のユニ展示は2列目の一番左です。前列はインタビューが放送された松井(ルマン)と大久保(マジョルカ)、あと中田さん?のユニです。ありがとうございます。
 私の中で地上波のサッカー番組の中では一番好きなのが「やべっちFC」だったりします。だって比較的ジェフに優しいから。オシムマジックとか言うときもありますけど、そこはそれ民放地上波だから仕方ありません。それを差し引いても前田さん可愛いし、ジェフの一日ホペイロ(?)もやったし、ユニは飾ってくれるし、いい番組だ(笑)。
 スーパーサッカーは徳永英明が帰ってくればいいのにと思っています。だって2001年初期のジェフを見て、「ジェフのサッカーはおもしろい。絶対上位に上がってくる」と言い、totoでジェフ勝ちにマークしまくってくれた徳永さんですよ!!某加藤のようにアホみたいに海外海外ばっかりゆうてませんでしたから。ポエム的なのはどうかと思ってましたけど、徳永さんはいい人です。歌手復帰おめでとうございます!だから番組にも帰ってきてくでー。それが無理ならジェフスタでもげふんげふん。(ギャラが高いのでアウト)
 

2005/10/02

今日は魔物は現れず

 清水vsG大阪、セレッソvs浦和をザッピングしながら観戦。
 大雑把な感想。
 うへー、セレッソつえーーー!セレッソはいいチームだなあ。
 昨日カシマスタジアムで実況をしていた内山さんが、今日は日本平でピッチレポートをしている姿を見て、NHKのアナウンサーは大変だなあと思いました。
 あと8試合でトップと勝ち点差9。BSで今後の試合日程を見ると、28節でガンバは大分と当たるんですね。ここ、けっこうおもしろそうですよ。シャムスカ監督後の大分は歯車がいいようにかみ合ってますしね。それから31節にはJナンバーワンバランサー・名古屋との試合ですよ。名古屋、ガンバに勝ちそうじゃね?それでもって33節はジェフと直接対決ですよ!ほらほら、どうなるか分からない、分からない!
 …なんつって、ジェフの最終節はそのバランサー名古屋なんだけどなorzさらにシャムスカ監督率いる大分との試合も残ってるがなorz

 とまあ、少し本気の混じる冗談は置いておいて。どんなに狸の皮を勘定しても仕方ないので、とにかくジェフには「いい試合で勝つ」それがダメなら「よくない試合でも勝つ」を実現して着実に勝ち点を積み上げていってほしいものです。
 昨日のスーパーサッカーでは先週あれだけシカトされたジェフが急に持ち上げられており、水沼さんが勇人について言及したり、挙句の果てにはあの加藤浩二がジェフがチームとして面白い、ジェフがじわじわ上がってきた(もう長いこと5位と6位のあたりをうろうろしておりますが何か?)とか言い出しやがったりして驚きました。今週はBS中継だったから見ただけだろうに、と思ってみたり。また、テレビ東京系「スポーツ魂」では、先週のオシム監督会見を流してみたり、鹿島vsジェフの試合詳細解説をしてみたりと上位争いということでかなりの注目度だったようです。

 もう水曜日はナビスコです。臨海の試合はこのところ雨もよう。
 できれば晴れてください。

2005/10/01

肝心なのはこれからさ

 2005年J1リーグ 第26節
 鹿島アントラーズvsジェフユナイテッド千葉 inカシマスタジアム
 2-2 △ 勇人2(巻)

 もう諦めたサポはいねが~~~!
 諦めたらそこで終わりだよ、と今日のヴェルディvsネスレのワシントンを見ていて思った秋の日。
 トドメを刺されないうちは、「なにいってんの、勝つに決まってるじゃん!望みあるじゃん!」と言い続けてやる。冷静に分析なんてもともとできやしませんから。

 テレビ観戦ですが、試合の方はここ数試合のぐだぐだ感を感じない、すぱっとしたいい試合だと思いましたよ。あのいつもつまらなそうに解説をする木村和司でさえ楽しそうな、そんな試合ですよ。
 そしてまたもまたも立石は神!でも今日の立石はフィードがよろしくなかったですね。あれは芝の具合が悪いから?実況で「今日のカシマスタジアムの芝はちょっとふわふわ」というようなことを言っていたので。
 そりゃあ「勝ってほしかったじゃろうが!」と言われたら「ええ、勝って欲しかったのいや」と言いますけどね。岩政風に。悔しくないわけねーんですよ・・・
 しっかし疲れた試合だ・・・・ぐったり・・・

 それにしても、BS実況の内田さんはジェフが好きなのは分かったから、鹿島ホームなのにジェフ情報を多めに流すのはおやめなさいよ(にやにや)。*注:実況は内山さんです。しょうさんご指摘ありがとうございます*
 監督のコメント、オフィシャルはコチラ、J's GOAL監督コメントはコチラで選手コメントはこっち

疑い深いワタシ

 J1千葉 オシム監督、来季も続投(産経サッカーWEB)
 クラブ幹部らが明らかにした。オシム監督が幹部らに続投の意思を伝え、クラブ側も了承した。

 ・・・ほぉんとぉにぃ~?
 そしてどうして産経新聞のスクープなのか・・・。
 オシムの肉声で聞かないと信じないよ、信じないったら!
 でも本当だったら年末の心配事がひとつ減るよーー!うわーん!!

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

サイト内検索


無料ブログはココログ