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2005/10/14

日比野さんとフクアリ

 今週のJ SPORTS「FOOT!Thursday」はゲストに日比野真理さんをお迎えしてのフクアリ特集です。
 蘇我駅西口から歩いてフクアリに向かう日比野さん。駅すぐそばの「ミリオン」という定食屋さんのジェフカラー暖簾は単なる偶然の色合いだったことが判明。
 ロッカールームや放送室の様子は一般公開で見られた場所なので「ああ見たなあ」と思ったのですが、今日の放送では監督室の中も公開!意外と狭い部屋にロッカーがいくつかとテレビ、戦術ボード、会議用っぽい椅子と机。オシム監督にはちょっと狭いかな?という感じでした。審判員室のほうが広かったなあ。そりゃ4人もいますからね、審判。
 全国各地のスタジアムを回っている日比野さんにフクアリと似ているスタジアムはありますか?とスタッフが聞いたところ、今までにない感じがするとのお答え。照明の明るさとピッチの近さが他にはない感じがします、とのことでした。
 スタジオに戻って日比野さんの選ぶオススメスタジアムベスト3の後、オシム監督の名語録を紹介、ということで、プレスカンファレンスの映像がいくつか流れました。第3節東京V、第6節鹿島、第11節浦和、第19節柏の映像でした。やっぱり間瀬さんとの呼吸がいいですね。お2人とも楽しそうです。
 さらに日比野さんが選ぶ今年のベストゲームのうちの一つに第5節のジュビロvsジェフがあげられています。日比野さんのHPに以前書いてあった、この試合前に茶野とヨンスがオシム監督に挨拶をしていた話も紹介されていました。オシム監督は監督会議に向かうところだったのに3人の話がとてもはずんでしまったため、ジュビロの山本監督をとても待たせてしまったらしいとのことでした。いくらでも待たせればええねん。
 その他は日比野さんの選ぶいい男ベストイレブン(ジェフからは坂本と阿部が選出)。柏の土屋が選ばれているところがツボった(笑)。
 今週のプレゼントはジェフのカレッジTシャツ(阿部のサイン入り)です。
 奮ってご応募を。締め切りは10月17日だそうですよ。 放送予定はコチラをご覧ください。フクアリこけらおとしには日比野さんもいらっしゃるそうでございます。

 ところで、BSジャパン「サッカーワイドTV」のオシムに密着1週間をご覧になった方、いかがでした?うー、見たい、見たかったよーい!

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コメント

昨日の内容についてなんですけど、こちらに。世間でジェフのサッカーを扱う際に出てくる「走るサッカー」っていう用語。これ、はっきり言っておかしいですよね?「じゃあ走らないサッカーってあるの?」って思ってしまうのです。「ボールが良く動くサッカーだ。」って言う方がいらっしゃると思うんですけど、ボールが良く動くってことは選手がサポートに入ってるってことで、要するにしっかり走ってるってことなんですよ。選手が走らなければボールは回らないってことをわかってるのですかね?サッカーを実際にプレーしたことがある人であれば、誰でも分かることだと思うんですけどね。ジェフのサッカーは「サポートをサボらないサッカー」ってだけであって、別に特別なことをしているわけではない。サポートの量と質が他のチームに比べて多いだけ。サッカーで点をとるためにやらねばならないことをしっかりやってるだけだと思いますよ。別にオシムマジックでも何でもない。当たり前のことをサボらずにやることを、オシム監督は徹底しているだけだと思います。その本質をメディアはわかっているのでしょうか?それともわかっていてわざと煽っているのでしょうか?どう思われますか?

yujiさんこんばんは。
マスコミはいつも一言で何かを表現することに追われすぎている気がします。分かりやすい一言を求めるばっかりに「走るサッカー」「オシムマジック」といった言葉を多用したがるのではないでしょうか。大分も今「シャムスカ・マジック」といわれてシャムスカ監督が反論したりしていますもんね。
きっと分かっている人はマスコミの中にもいるんでしょうけど、分かりやすさを最優先させることであえて本質に触れないようにしているのかもしれません。ちゃんとしたとこだときちんと分析してくれてると思うんですけどね。多数が目にするのはどうしてもそういう分かりやすさ優先のメディアですから、こちらとしても「おいおいわかってねえなー!」と言っちゃいますよ。

水瀬さん、こんにちは。
昨日は観戦お疲れ様でした。勝てませんでしたが
確実に歴史を刻んだ一戦になりましたね。

遅ればせながら「サッカーTVワイド」を見た感想を。

「オシムと一週間」のコーナーが始まる前に
オールスターの様子が紹介されました。
EASTはオシム監督がジェフでやっているような
練習を行ったことに関してFC東京の今野選手が
「阿部さんにいつもこんな練習をしているんだと
聞きました。とっても頭を使うし有意義でした」というような
コメント。スタジオのミシェルさんが
「今回の練習で『来季はジェフで、オシムのもとで
プレーしたい』って思った選手もいるんじゃないのかなあ」と
語ってました(^_^。

「オシムと一週間」は、監督に密着取材をしたようですが、
映像はジェフの練習はどれだけ高度か、ということを
紹介するような内容でした。練習風景をほとんど見たことが
ない私にとってもとても衝撃的でした。
グラウンドを2つに分けて、白いビブスをつけたジョーカーが
いるときはダイレクトパス、いない時は普通にプレーする、
というような練習や、鹿島戦の前には、ちゃんと仮想・小笠原を
立てて実践的に練習をしたりしていました。

女性キャスターが巻・羽生選手と井上コーチにインタビュー。
巻選手は「シュート練習がないので最初は戸惑ったけれど、
監督から『お前に足りないものは全て練習につまっている』と
言われて今はもう慣れた。監督を信頼している。」
羽生選手は「監督はよくサッカーを人生に例えて語ってくれる。
おかげで人間的にも大人になったと思うし
考えてプレーできるようになった。」
井上コーチは「毎回、監督から私たちも勉強させて
もらっている。どんどん吸収したいし、さらに
監督とともにいいチームを作っていきたい」と語っていました。

スタジオではyujiさんが書かれていたことを
最後に語っていました。いい選択を選手が
していることが結果的に選手もボールも動く
サッカーになっているんだと改めて感じました。
つまりジェフのサッカーはクレバーなんですよね。

ちなみに巻選手はメガネ姿でインタビューに
答えてました。久々に見ました(^_^。

長文で失礼いたします。

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