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2005/11/30

ららら闘莉王さんが真ん中なのよ~

 どうみてもJを扱う気満々の週刊サッカーダイジェストです。表紙はJ1優勝を争う5チーム選手をひとりずつ。左から鹿島・小笠原、G大阪宮本、浦和・闘莉王、C大阪モリシ、ジェフ阿部です。ん?何で闘莉王さんが真ん中?普通この並びなら真ん中が首位のモリシだろ、などとつっこんではいけません。Jを主に扱おうという気持ちが大事なのですよ…だってマガは中村俊輔が表紙だし…
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 優勝争い関連記事にジェフ2P。優勝へのポイントは「オシムとの3年間を総決算するものとせよ」らしいです。ま、とにかくこの目の前の1勝。獲りたいときに獲れるかどうか、という気がします。
 第32節及び第33節のマッチレポート。32節のMOM&MVP&ベストイレブン選出は水野、33節のMOM&ベストイレブン選出は斉藤。

 今日のフジテレビ739プロサッカーニュースは混戦J1優勝争い。はいはい、ジェフはスルーで。ほっといてんか。鉄板toto予想、夕刊フジのくぼさんはジェフ勝ちにマーク。「フクアリ、オシムで勝利です」もう何だかどうでもよくなってきましたよ?

 明けて今日ですが、戦力外通告の期限ですね。もうこの時期がやってきたのか…考えるのもういやや…。

2005/11/28

スケベ心

 今年のリーグ戦もあと残り1試合。
 “蜘蛛の糸”なみに細いがしかし現実に優勝への芽が残っているのがすごいです。いやはや。
 あの時突き放していれば今頃…とか、あの時失点してなければ今頃…とかふと考えてしまう瞬間もなくはないですが、それを言ったら「もしや大宮には負けていたのではないか」とか「いやいや大分には負けていたのかもしれない」とかそういうマイナスのもしやもあるわけで、考えてもせんなきことは考えますまい。
 それにしても坂田には前半戦・後半戦ともに入れられ、松田には土曜日のセレッソ戦で追いついてもらって最終節まで希望を残すことになり、何だかマリノスにいろんな意味で翻弄されてるなあと思ったりして。岡ちゃんの思惑なのかっ…(はい、違います)

 そんなわけでEL GOLAZOです。1面はラスト1に優勝の芽を残す5チームの監督コラボ。第33節マッチレポートは3分の1ページ。エルゴラ発売区域外の関西での試合だからか記事ちっちゃいなー。MOMはストやん。
 優勝可能性のある5チームのプラス要因・マイナス要因の分析、そしてキーマンのご紹介をががっと1Pにまとめて。ジェフからは水野。プラス材料は5チーム中勢いが最もいいこと。マイナス材料は相手が名古屋なこと(相性悪いから)。さらにはページを変えてどこが優勝するかの予想で2P。ジェフは誰も予想してません。ま、予想が多くても優勝するとは限らないわけで。 

2005/11/26

もーつーれーたー!!

 2005年J1リーグ 第33節
 ガンバ大阪vsジェフユナイテッド千葉 in万博記念競技場
 1-2 ○ 阿部1(PK)、山岸1(ストヤノフ)

 なんじゃあこりゃあ!!!(掌を血だらけにしながら)←マリノスの松田に感謝の意。
 もうね、ジェフサポの寿命縮まりまくり。ゴールポストナイスクリア!
 試合自体は前半の終わり頃が一番良かった気がします。(追記:ビデオ見直したら前半終わり頃より後半のほうが良かった…どうも生放送のときは、試合終了間際あたりのドキドキで後半がよかったことがふっとんでいたらしい。追記終わり)チャンスに巻が外したり、羽生がオシムに名指しで怒られるクロスあげたりしていたので、そのチャンス逃しがのちのちどう響くかと思うと生きた心地がしませんでしたが…後半のあのベタ引きとかやーめーてー!必死でクリア→セカンドボールは相手チーム→また必死でクリアの永遠ループは見ている側に負担を強いるのでホント改善してほすぃ。

 浦和が磐田に勝ったのと鹿島が清水に追いついたのが誤算だな。ちっ、磐田め。「8億円の補強」はこのためだったとは…(違います)

 優勝の可能性が残ったことにより、最終節フクアリのチケット販売状況に大きく影響しますから、選手たちはものすごくいい営業活動を行ったことになります。さあ、営業部!あなたがたも頑張る番ですよ!!

2005/11/25

フクアリに来てみてみ?

 あんまりジェフの話題ではないのですが、フクアリ記事が一般誌にあったので…
 「R25」というフリーマガジンに「流行のネーミングライツ 果たしてその宣伝効果は?」という記事が載ってました。写真はフクアリ(外観)。購入費用に見合った宣伝効果はあるのか、ということでフルキャストや味の素などに取材したようで、フクダ電子の広報さんも取材に応じています。AED市場の活性化も狙いの一つとか。
 さらに同誌にはナマのスポーツ観戦のススメ記事がのっていて、第一にサッカーが挙げられ、なぜかメイン記事は2003年のナビスコカップ決勝の話なんですけど(何で?)、首都圏の臨場感重視スタジアムの中にフクアリが取り上げられています。雨にぬれずに観戦できてしかも駅から近いことがアピられてます。主な試合のところにも12月3日の試合(場所だけ)が載ってたりします。
 ちなみに上記2つの記事にはジェフの「ジェ」の字も載ってません。

2005/11/23

いーやさーれたー!

 2005年J1リーグ 第32節
 ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ inフクダ電子アリーナ
 1-0 ○ 水野1(山岸)

 うっふっふっふっふ!劇的勝利きましたよ!!!
 
 勝ったからいいようなものの、ハースのシュートは完全に入ってたよなあ…
 帰宅してちばTVでも確認しましたけど、都築がボールに触った時点でラインの中。
 まあ審判がノーゴールと言ったらノーゴールですから、やいのやいの言わないことにしますがー。

 今日の中島は非常におもしろかったです。あの嵐のようなレッズコールの中、ひょうひょうとプレイする中島。空気が違うんだもの。もう今日の試合は中島に賭けたと思いました。エスクデロと櫛野の1対1によくぞ走りこんできた!
 ハースもだんだんキレが出てきましたね。あのノーゴール以降審判にキレキレだったのが玉に瑕…
 試合自体はすごく緊張感のあるいい試合でした。おもしろかった!

 ちなみにホーム側のゴール裏とかコーナーバックが空きありだったのは、ホーム側を買ってアウェイゴール裏に行くレッズサポが多かったからだよなあ…もっとホーム側のチケット売り出しちゃえばよかったのに。(消防署に怒られます)

2005/11/22

心の傷は試合で癒せ

 …るんですか?(つい丁寧語で)

 早くも明日はリーグ戦第32節浦和戦です。フクダ電子アリーナ満員御礼!
 でも椅子は壊さないでね椅子は。(なぜか相手さんのオフィシャルに注意が出ている…しかし浦和のスタッフはゴミ袋まで配るんですか?)
 あちらさんは永井や内舘がケガをしたり長谷部?が出場停止だったりしているみたいですけど、人のこととかなんじゃかんじゃ言ってられないですからこっちは。
 阿部とストヤノフが出場停止で立石がケガだったり羽生がケガ明け?だったりとかもうスタメン知らない。
 知らないけどそりゃあーた勝て勝て勝て勝てフクアリやぞ(ガンバをパクりました)、ということで応援する以外にできることなんてないじゃないのさ、あーた!

サカダイの中心でFC東京愛を叫ぶ担当

 その人の名は塚越(敬称略)。

 日曜日に負けたのでサカダイもサカマガも立ち読み立ち読みっと。
 サッカーダイジェストのマッチレポートはFC東京ホームの試合だったので、かの有名な(このブログでは)塚越氏がペンを執っておられます。もうね、すごいっす。今野が今節キレキレでよかったのは悔しいながらも認めますから、今野を褒める記事なのは仕方ないことなのですが、羽生を振り切って前へ向かう姿を「ファウルまがいの羽生を振り切って」とか書いちゃうし(画像の悪いTV放送で見てたのでほんとにファウル的だったのかもしんないけどさ)、MOMの今野には評価点8.0つけちゃって今節のMVPにしちゃうし、ベストゲームがこの試合。7.5ですって。ちっくしょーーー!
 記事の最後に会見を終えたオシム監督と今野が鉢合わせしたらしく、オシムがにっこり微笑んで今野に握手を求めた、ということが書いてありました。
 あーちくしょう、ヒサビサの負けはほんとーーーーに、悔しいっす!! 

2005/11/20

ぐはっ!

 2005年J1リーグ戦 第31節
 FC東京vsジェフユナイテッド千葉 in味の素スタジアム
 2-1 ● ハース1(山岸)

 チームもぐだぐだでしたが、私もぐだぐだ…すみません味スタ行けませんでした。
 チャンスが全くなかったわけではなかったので、そのチャンスに決められないなら・・・という感じ(特に巻のあれやら山岸のあれやら)。やっぱりDFに中島はギャンブルだなあ。今回は負け目がでたってことでしょうか。
 チームのグダグダについては疲れもたまってんのかな。「燃え尽きた」とは思わないんですけど、火事場のバカ力がでる種火みたいなのがちょっと磨耗してるみたいな。リーグ戦はかなりキツくなってきましたが、バランサー名古屋の底力のおかげでともし火程度には残ってると思っていいかしら。これで諦めるならサポじゃねえ!←言いたいだけなので気にしないでください。
 しっかしここへきてセレッソが!セレッソつえーー!私がジェフに描いていたシナリオをセレッソに丸ごとパクられています!小林監督が私の頭の中を盗んだーー!(医者を呼べ医者を)
 うー、次節はストヤノフと阿部が出場停止、相手は浦和…キッツイなあ。
オフィシャル選手・監督コメント→

トーナメントは続くよ

 仕事したり泥酔したりしているうちに1週間が経過して、今日はFC東京戦です。
 残り試合4つで勝ち点差が7、ということで勇人の言葉を借りるなら「もう引き分けも許されない 勝つのみです」な試合が続きます。ナビスコ終わったけど終わってない的な。
 去年までFC東京とは某掲示板に「FC東京とジェフはわざと引き分けている」というスレッドが立つほどに、そして劇的にひきわけてましたし、現在のFC東京は9月10日の清水戦以来9試合負けなし(天皇杯含む)という好調さですので恐ろしいったらありゃしません。こちらにはストヤノフが出場停止だし、けが人もちらほらいるし、あちらさんにもけが人ほろほろとはいえ、ナビスコ予選と前半戦にあたった時とは別、と考えないと…
 GO、味スタ!(予定)

2005/11/19

書籍化すべし

 祝!斎藤大輔が表紙を飾る「サッカーJ+」発売でございます!
 新宿の紀伊国屋書店にこれだけのために行ったら、違う本まで買い倒して散財ですよ散財。

 ナビスコ決勝の記事もさることながら、やはり一番読みでがあったのは「オシムの真実」でした。
 もちろんジェフの記事自体もいいんですけど、この連載は何というか特別な存在というか。
 読んだ方はもちろん分かるでしょうけど、ここで私がどんな言葉を尽くして紹介したところで何の説得力もないと思うし直接読まれた方が絶対いいと思うのでご覧ください。
 もうほんとに、オシムもオシムの奥さんもご家族皆さん、奈良の大仏でも鴨川シーワールドでも浅草でももうどこでもいいから日本でいろんなものを見たり食べたり、そして穏やかに過ごせることを願ってやみません。(オシムはサッカーに関しては穏やかでいられないか…)
 ああっ、やっぱり私の言葉なんて何の役にも立ちゃしないったらありゃしない。

2005/11/15

一波乱希望

 EL GOLAZOの一面はトニーニョセレーゾ、ブッフバルト、オシムのスリーショットの下に、西野監督のワンショットで「もう一波乱か?ラストスパートか?」とのタイトルです。・・・いくら首都圏発売とはいえ、ここにセレッソの小林監督を入れないのは理不尽だと思うのは私だけではないはず。
 第30節マッチレポートは「千葉、優勝戦線から大きく後退」。以前は「絶望」と書かれていたので、まだ全然希望がある書かれ方です。しかし苦いなあ。オシムと巻と坂本のコメントありです。本当に坂本は偉いなあ…ちゃんと敵からも見習わなければ、と言える坂本が素晴らしい。
 マッチレポのほかに「一波乱へのキーマンたち」と題して上位2位~5位のチームからひとりずつキーマンにインタビュー。ジェフからは勇人です。「もう引き分けも許されない 勝つのみです」との力強い一言。
 他のチームの事はもういいから、とにかく目の前の一勝を得なければなりません。
 土曜日の試合前にGMの祖母井さんをお見かけしたのでご挨拶をしたら「まだありますからね、頑張りましょう」とおっしゃっていました。本当に、頑張りましょう!

2005/11/13

晴れの次は雨

 オシムの会見より。
 でも昨日の空はこんなに晴れていました。
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 晴れの日のフクアリ試合は初めて。
bluesky_FUKUARI
 誰も諦めてなんていないだろうし、今までどおり一つ一つ、いいサッカーをしながら勝っていってほしいから、下を向かずに突き進んでクレ。おりゃあ昨日の試合で坂本と阿部が、すごい闘志で向こうの14番に当たっていたのをみてすげえ嬉しかったんだよ。気持ちがすごく見えたのでね。
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 ナビスコの優勝カップは他のブログさんにもいっぱいあったから、優勝メダルをズームアップ!
 来週は去年のカップウィナーvs今年のカップウィナー対決。いつも引き分け率の高い対戦なので、きちきちっと勝っていきましょう!今のこちらの状況とあちらさんの好調さとで苦戦は必至だけどねw

2005/11/12

悪魔のスコア

 2005年J1リーグ 第30節
 ジェフユナイテッド千葉vsジュビロ磐田 inフクダ電子アリーナ
 2-2 △ 阿部1(ハース)、勇人1(ストヤノフ)

 いやー、2-0っちゅうスコアは恐ろしいな。
 前半終わっても勝った気はしなかったんですよ正直。2-0で折り返すなら1-0か3-0であってほしいというくらいこのスコアが怖いですわ。
 ジュビロはやっぱり前田が怖い。なーんか毎回いれられてるよなあ。ちっ、次節復帰すればよかったのにーっ。
 
 ジェフのサッカーはこういう疲れてる状況のときは辛い。でもほぼ同じ状況のガンバは勝ってるんだよなあと思ってしまうとナンなのですが…仕方ないけど仕方ないと言いたくないというか、勝ってたじゃないかとも言うけどそれも責められないというか、うーーーん。とってもフクザツ。よくやったとも思うし、耐えられなかったのかいとも思うし。
 それにしてもストヤノフの2試合出場停止がイタイなあ。
 セレッソ戦の負け以来、負けてないせいかスポーツニュースなんかで「好調のジェフ千葉」と言われることがありますが、こんな感じの引き分けがそれなりにあるので、全然好調な感じがしない…
 でも選手はこの状況でよくやってるとは思う。何とかうまくやりくりして賢く凌げるようになるといいなと思います。

2005/11/11

えいぎょうせんりゃくかいぎ

 よいこのみんなー!きょうのだいじなことばは、
 「えいぎょうはえげつなく!」
 「あいてちーむのことなんかしるか」
 「りすぺくと より りえきだろ」
 だよー!
 きいろいチームはもうちょっと「えげつなー!」といわれちゃうくらいえいぎょうをがんばろーねー!
 いまのじょうたいだとにじゅうまるもらえないぞぉー!
 
 たとえば…
 こういうあいてサポのきもちをさかなでするようなこともどんどんきかくしていかないといけないんだぞ☆しんきかいたくはだいじなんだからネ!
 

 …ってオイ!(怒)
 どっちもだ。どっちも。

2005/11/10

ふひゅ~

■ 天皇杯 ジェフユナイテッド千葉vsヴァンフォーレ甲府
   3-2 ○ 工藤1、巻1、水野1

   臨海欠席しました。すみません。勝ってよかったです。
   甲府はかなりいいサッカーだったみたい。
   次はセレッソなのかなのかなのか。うああ。

■ ニッカンスポーツの1面が阿部だったさ…
  ジーコが最終兵器だって言ったかららすぃ。アンゴラ戦かあ。
  今日も結局120分出場したしなあ、阿部ちゃんケガしないでくださいよ。
  そしてまたジェフの営業態度が批判されていた…(コラムで)。
  がんばれ。とにかく死ぬ気でがんばれ。いろいろあるだろうががんばれ。
  指摘されてるうちがまだ花だ。

■ 日経新聞の武智さんコラム「ピッチの風」にオシムネタ
  「ジェフはオシムさんに頼りすぎ」(祖母井さんの言葉より)
  そうだなあ。そうなんだよなあ…
  でもあんまりオフシーズンのあれこれは考えたくないので言わないでください…
  冒頭の「人間力がシーズン直前にオシム監督に『選手獲っちゃってすんまそん』と言ったら『あに謝ってるだよ。とられるチームが悪いがじゃ』と返した」というエピソードは、今となっては笑えるなあ。以前聞いた直後は「ふうざけるなああああ!悪いと思うならやるんじゃねーーー!」と思ったものだった…(遠い目)。
  そんなわけで土曜日はできればかならず勝って下さい。ここにだけはダメだ。(トウのたったジェフキッズより)

2005/11/09

次へ次へ

 週刊サッカーダイジェストとサカマガは過去最大級の扱いでございます。
 特にダイジェストは西部謙司さんの「イビチャの犬笛」が素晴らしい。これまでジェフサポが感じていたマスコミ全般に対するもやもやをすかっと晴らしてくれる素敵な文です。オシムを胴上げしようと迫る選手たち(もう満面の笑みとはこのことを言うのだ!)、それを拒む監督、という構図の写真もすごく幸せなひとコマです。
 サカマガはダイジェストに比べると少なめの取り扱いですが、チームカメラマン今井さんの阿部に関する記事がとてもいいです。正直、マガジンは表紙がもしかしたら日本代表だったりして、なんてことを考えていたので、カップを掲げる阿部だったことに安堵しました(だって先週もなぜか永井だったしさ…)。

 ガンバ大阪について書かれたものでは、川原崇さんが書いたダイジェストの記事がよかったです。ナビスコを経て、ガンバがリーグ戦での優勝に全力で向かっていくのは間違いないでしょう。今季で引退を表明している松波は「万博での今季ラストゲームはジェフが相手。今度は僕らが彼らの目の前で優勝の瞬間を分かち合いたい」と言っています。こちらにとってみれば、そんなものは目の前でなんて見たかありませんし、逆にこちらが獲ってやらあ!くらいの気持ちです。
 まあ、サポが新聞やテレビや雑誌でジェフの洪水に浸っている間も、監督や選手たち・スタッフは、もう次の天皇杯へ、次のリーグ戦へと目標を定めて虎視眈々と準備をしているところでしょうけどね。こちらだってナビスコだけで満足しているわけにはいかんのです。調子に乗ってるとかそういうのではなく、やはりサポとしては獲れるものは全て獲るという気持ちでぶつかってほしいし、またそれをなしとげようとする姿を見たいと思うのです。

 えー、私が天皇杯についてあまり触れないのは、今回臨海に行けないからですっ。行きたいのはやまやまだが、ぎっくり腰夫の症状が悪化したので無理だからですっ。要介護だからです…。念を~、念を臨海に送らにゃならんのじゃ~。
(余談)
 そういえば…
 ジェフサポの寺田農さんのコメントがどこにも出ないのはスポ新が取材に行かないからなのかな?りそな銀行の会長さんとサッカー協会の副会長?ばっかりだったなあ…

2005/11/08

とりあえず火曜日まで

 わーーー!朝刊化してよかった!
 ナビスコ優勝特集号のEL GOLAZOを購入しての朝の通勤は何てステキなんだーー!
 だが私は宿酔いでへろへろだったわけだが(笑)。土曜日は疲れすぎて酒が飲めずにいたので、日曜日に浴びるほど飲んだらそりゃ目覚めは最悪さ。
 ELGOLAZOは1面から5Pに渡りナビスコ決勝特集。後藤健生さんのコラム「“J”にとっての“JEF”優勝の意義」が胸に沁みました。ちなみに裏面にはフクアリでの最終節名古屋戦のチケット広告。どうやら磐田戦はぴあで売り切れ?のもよう。

 スポナビ西部さんの「犬の生活」は優勝特別バージョンで。オチに爆笑。
 
 もう水曜日は天皇杯で、週末は磐田戦で(ここ、絶対負けちゃいけないっす!)、にやにやにやにやしている場合じゃないんだけど、とりあえずサカマガ・サカダイで〆てその後に臨みたいと思います。次のリーグ戦の相手が磐田でよかったよー。ナビ優勝くらいじゃゆるゆるになれないほどの因縁のお相手ですから。きっちりネジを巻きなおして、こちらも心を入れなおして試合に臨ませていただきますよってに。

2005/11/07

やべっち偉い!

 日頃からジェフには(オシムには?)優しい「やべっちFC」様ありがとうございます!過去を振り返ったりしながら昨日の優勝をかみしめる1本。そんなやべっちFCに巧です!
 阿部・巻・坂本の3選手のインタビューに続き、何とオシム監督にもインタビューを敢行。
 堀池巧氏、前田アナGJでございます!
 オシムがインタビューを受けたのはもしや前田ちゃんがいたからか…?
 監督の「ナビスコのタイトルを獲れたことで満足してしまう選手が出ることが一番怖い」というコメントにかなりのやる気を見ました。サポも嬉しさに浸ってはいるものの、チャンスがあるものは全て獲ってほしいという思いはあります。選手たちのコメントにも「これが新しい始まり」というものもあるので、本当に、ここで満足せずに頑張ってほしいです。
 それにしても人の欲望にはかぎりがないなあ、何てことを思います。
 たったひとつのタイトルでいい、と思っていたのに、もう次を求めてしまうとは。
 またこういう嬉しい思いをしたいです。それこそ、もっと近くで喜びたいよ!

2005/11/06

スポニチ八田くんの苦悩を慮る会

 勝手に妄想して発足。八田君ごめんね。きみがデスクに「優勝ですから、ジェフを1面に!」と手を変え品を変え訴えたのに、巨人好きのデスクに反対されたこと、私は忘れないよ(妄想ですから信じないでください)。

 昨日はスポーツニュースをはしごして、何だか興奮してしまい寝たのは深夜3時。私の中でスパサカは、「『勝てば官軍』が座右の銘だから勝って優勝しさえすればめいっぱい取り上げる気はある番組」として位置づけられました(ぷち失礼なのはもう番組の性質上仕方がないと思うことにしました)。逆にすぽると!は「人気があるか日本代表選手が大量に出るかしないと市原にアナウンサーの一人もよこさず、寒空の臨海にぽつーんと座らしといてちょいちょいっと聞くだけで済ます番組」として位置づけられました。ちなみにテレビ東京「スポーツ魂」はアナと浅野哲也氏を臨海に派遣し、録画ではあるものの阿部と巻のインタビューを行っていてやっぱり好感がもてました。ああ、優勝してもこういったマスコミでの扱いについて気にしてしまう粘着質な私を許して。ジェフサポが粘着質なのではなく、私個人が粘着質なだけですから!!
 
 そしてナビスコ優勝から一夜明け(ああ何てステキな響きだ)、スポーツ新聞・一般紙をがっさがっさ買い漁ってみました。大人って素晴らしい。1面にジェフを大きく載せてくださったのはニッカンスポーツ様と東京中日スポーツ様でございます。朝日新聞もカラー写真を1面真ん中にどどんと!ありがたやありがたや。入団間近の高校生が巨人を蹴るというある意味サッカー的な大事件(棒読み)があったにもかかわらず!ありがとうございます。

 昨日の試合や表彰式を見返して、もっと間近で見たかったなあ、リーグ戦の優勝ならもっと近くで表彰式も見られたのに…と思う自分にびっくり。人間欲張りですな。「ひとつだけでもタイトルを!」なんて思ってたのに今じゃ「もっと近くで見たい」だなんて我がままにもほどがありますよ。
 そんなわけでチャンスあるかぎり、リーグ戦も頑張りましょうや!まだ終わってなんかないぜ!
(鬼や…鬼サポや…)

2005/11/05

泣かいでか!

 2005年ヤマザキナビスコカップ 決勝
 ジェフユナイテッド千葉vsガンバ大阪
 0-0 (PK 5-4) ◎ 

 ガンバは本当に強かった。
 今日のジェフは本当によく守った。後半部分はよく攻めた。
 もう何が何だかよく覚えてないけど、本当におめでとう。
 最後に巻がPKを決めたときは、生まれて初めて腰が抜けました…。
 去年、FC東京が優勝決めたときに羨ましくて泣きながら「ああ、これがジェフだったなら…」と思って早1年。
 優勝ってほんっっっとうに嬉しい!
 あざーーーーーっす! 

 ちなみにうちのぎっくり腰夫は、後半の幻のゴールで飛び上がって喜んで、さらに優勝決まって飛び上がって、今痛い目に遭っています。おかげで臨海での優勝報告会に行けません。とほほ…いいなあ。
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↑表彰中?
 SS席にちょっとだけあった空席がうらめしいよーーー!
 
 地元の駅に着いて「づがれだー」と歩いていたら、見知らぬおじさんに「今日勝った?」と聞かれ、「優勝しましたよ!!」と言ったら「おめでとう!!」と拍手されてまた号泣しちゃったよ、てへ。

2005/11/03

ローカルニュースにキタコレ。

 ちばテレビのニュース番組「C-Master」内で坂本・勇人・結城(ナイスチョイス!)のインタビューが放映されましたよ!
 坂本のインタビュー(要旨)
 Q.チームの状況は?
 A.このところ負けていないので勝ち点が取れている。充実している。
 Q.カップ戦とリーグ戦の違いは?
 A.違いがないわけではないが、とにかくしっかりと戦うことが大事。
 Q.対戦相手のガンバの印象は?
 A.爆発力ある攻撃陣なので、しっかり抑えなければならない。
 Q.どんなサッカーをしたいか
 A.よく走るサッカーと言われるが、ただ走るだけではなく効率の良いプレーをしたい。
 Q.意気込みを聞かせてください。
 A.全力で頑張ります。是非国立で喜びましょう。

 勇人のインタビュー(要旨)
 Q.どんな試合になりそうか?(?)
 A.点の取り合いになるかも(?)
 Q.佐藤選手のポジションが気になりますが(?)
 A.いつも以上に走ってチームに貢献したい。
 Q.自分のプレーのここをみてほしいというのはありますか。
 A.攻守の切り替えの早さ、飛び出すタイミングとシュート。
 Q.期待していいですか?
 A.もちろんです。

 結城のインタビュー(要旨)
 Q.連戦ですが(?)
 A.疲れがあるかもしれませんが、プロなんで…
 Q.コンディションはいかがですか?(?)
 A.ぼちぼちです。
 Q.対戦相手の印象は?
 A.攻撃的なチーム。しっかりマークにつけないと翻弄されてしまう。
 Q.勝算はありますか?
 A.自分自身100%のサッカーを見せたい。オーバーラップとか(?)
 Q.サポにメッセージを。
 A.選手も監督もスタッフもサポーターも、みんなで一つのファミリーだと思っているので、みんなで勝利しましょう。

 (?)の箇所は曖昧です。ここは違うぞ、というのがあればツッコミよろしくお願いします。ああ、録画しとけばよかった。曖昧メモですみません。
 ちょっと結城のファミリー発言にぐっときました。ぎっくり腰で土曜日の国立行きを危ぶまれているうちの夫が激泣きです。何が何でも行くと言って聞きません。まあ宮本並みとはいきませんが回復しつつあるので何とか行けるでしょう!ジェフサポ不幸の法則で優勝ももらったぜ!(ホントか)

うううう、許してくでー!

 11.5 ヤマザキナビスコカップ勝つのはどっちだ?(J's GOAL)
 いやーーーー!(悲鳴)真っ黄色やんか!!
  …これは何の罰ゲームですか?
 えー、いやいや、なんかもう、逆に怖い!怖いがな!

情報の洪水に慣れてないぞ

 ナビスコカップのトリビア:優勝カップは純銀、ティファニー製である。

 朝刊化して初めての発売・EL GOLAZOはナビスコカップ決勝特集です。ドーン!
 2P使って両チームの予想フォーメーションだの、何だのかんだの。情報量が多くてあひゃひゃひゃひゃひゃ(ちょい壊れかけ)。決勝のキーマンとして山岸がコラムで取り上げられています。山岸は今日11月3日に真価が問われるらしいぞ(人はそれを揚げ足取りと呼ぶ)。
 さらに要田勇一インタビューはジェフサポ必見です。ああ要田(涙)。要田の言葉はオシムとは違った意味で胸にしみこんできますなあ…要田が点を取ると必ずと言っていいほど泣けてくるのですが、彼のこういった真摯な姿勢がにじみ出ているからサポの心を打つのかもしれません。決勝点が要田だったりしたらもう泣き死ぬな。
 蹴球風見鶏はシャムスカvsオシムネタ。相変わらず面白い~。
 あさって発売のEL GOLAZOには坂本のインタビューが載る模様ですよ。決勝への思いが熱く語られる予定。

2005/11/02

雑誌もナビ特集

 つづけてドン!
 今週のサッカーマガジンとサッカーダイジェストはナビスコ決勝ネタ絡みでジェフがちょいちょいと。
 ナビスコ決勝徹底プレビューということで表紙も大黒・阿部で行くダイジェストから。
 メインテーマは「絶対に勝つ。」
 おなじみ木村元彦さんの筆による「オシム流の帰結」。2003年1stの優勝争いの頃のオシムコメント、それから2年のチームの成長ぶりについて。ああオシム。3年で行っちゃヤダよー。(別に辞めると書いてあるわけではない)
 「優勝するのは俺たちだ!」と題して阿部と勇人の対談。何だか勇人のコメントに含みがあるように感じるのは年末が近付いてきてヘンに言葉尻に敏感になっているサポのサガか(そんな妖しげなことが書いてあるわけではありません)。結城が上がるとスタジアムが盛り上がってることは選手も分かっているらしい(笑)。
 第29節マッチレポートは「同志へ贈られたエール」と題して。MOM&ベスト11選出はストヤノフ。ちなみにこの試合は今節のベストマッチに認定。
 それからtoto予想塚越氏へ事務連絡。ジェフの勝ちにマークすんな。
 さて、サッカーマガジンの方はというと、差別化を図るためかメイン特集は「ドリブル最高」。表紙?悪魔顔の永井雄一郎さんですよ。J1DFが選んだ最も怖いドリブラーだそうです。その写真がまたこええのなんの。なぜかそのアンケートで楽山に1票投じられており、理由が「シザースがうまい」だそうです。身内への投票は無効だそうなので、どちらのチームのDFさんが投票されたのか知りたいところです。
 ナビスコ決勝の展望では阿部のコメントが長めに。フジのインタビューに酷似しているので、2日夜の「すぽると!」で見られるかもしれません。他にはオシム監督のコメントも。「流れがよくない中で決勝まで来た。だからこそそんなに過剰にタイトルを意識するべきではないと思う」「リーグ戦でやっていることがカップ戦でも出るので、リーグ戦でうまくいってないのに、カップ戦でうまくいくことはない」だから選手はナイーブになってるところもあるかもよ、とのことです。
 第29節マッチレポートは「力づくではなく 好調リズムは千葉が刻む」。MOM&ベスト11にストヤノフ。他にも立石がベスト11に選出されています。
 コネタとしては牛木さんのコラムに千葉ロッテの広報戦略に学べということで、フクアリ開幕記念UNITEDが有料であることに苦言を呈されていました。MDPは無料だしなあ…普通に「UNITED」の臨時増刊だから有料なのは普通だと思っていたけど、外から見るとそんなもんなんだろか。広報の皆さんがんばってね。
 ナビスコ決勝を見に行こう!と言うページに、「豪華観戦キットが付いてくる!」とあって去年その前のマッチデープログラムの写真が載っているのですが、やっぱり赤と青のチームカラー対決みたいにしてあったり、「再戦 final」と赤地にデザインが施してあったり、決勝進出チームのカラーを使っていろいろデザインに凝ってるんですよ。でも今年はやっぱりカップを○囲みで「GET!NABISCO」、赤字でFINAL!って書いてあるだけで決勝進出チームらしい演出がないのがかなすぃ…何かカッチョいいデザインとかなかったんですかー!

そんなん言われても何も出ません

 フジテレビ739「プロサッカーニュース」は2週間ぶりのご無沙汰でした。
 今日のメニューはJ1優勝争いの行方とナビスコカップ決勝が主です。
 で、なぜか風間八宏氏と夕刊フジ久保氏は「勢いでジェフがくる」と言い出しましたよ、奥さん!
 そんな中、サッカーライターの中山淳氏は「勢いはジェフがあるが、ここからまくるのはかなりハードである」との由。なぜだか久保氏がめちゃめちゃジェフ押しで、ついつい「しー!それ言っちゃダメ」とダメだししたくなるほどであります。勢いならセレッソじゃねえの…?
 ナビスコ決勝については両チームの予選リーグからの戦いぶりをダイジェストで流し、その後CM撮りのついでにまとめて撮ったと思われる独占インタビュー(大黒・遠藤・巻・阿部)という流れです。
 インタビューにおける巻は「前線から守備をしていく。自分が起点になって誰かが点を取ればよい。タイトルが取れればそれでいい」という発言。阿部のインタビューはほぼ今日発売のサッカーマガジンに載っていた阿部のページのとおり。載ってなかった発言としては「残留争いの頃から応援してくれているサポーターもいるので、恩返しがしたい」というものがありました。
 この決勝のここを見ろ!という観戦ポイントをそれぞれ挙げてもらうというコーナーでは、以下のような観戦ポイントが出されていました。
風間氏:「横(ジェフ)vs縦(ガンバ)」ジェフはサイドを広く使ってくるし、ガンバは縦の速さ(前線3人の速さ)がすごい、この違いを楽しんでみては。
久保氏:「オシムマジック」ハイキタコレ!マタカヨ・・・ジェフは45分限定だとウルトラスーパーなサッカーをやっている。だがサッカーは90分なので、残りの45分はオシムの采配や阿部のひらめきなどそういう部分でサッカーを展開するのでよく観て欲しい。
中山氏:「阿部vsフェルナンジーニョ」阿部がフェルをしっかり抑えられるかどうかがカギ。セットプレーでシジクレイがドンと入れるとプランが崩れると思うのでどうなるか分かりませんよ。

 ちなみに清水圭氏の予想では「ジェフが先制点を取ったらジェフが勝つような気がする」とのことでした。
 ともかく、両チームはガチンコ勝負になると思うので絶対面白い試合になるはず!というのが番組のシメです。
 そういえば、サッカーライターの中山さんがちょいと気になることを・・・巻と阿部のインタビューでは2人とも「勝つ」とはっきり言っていたのですが、逆にそう言い切ることがプレッシャーになることもあるかもよ、だそうです。
 そんなこんなであと3日じゃ!

2005/11/01

テレ東いいひと

 ナビスコカップ決勝をテレビ中継する局がスポーツニュースでぴあトークバトルに出演の巻と大黒をちょろっと放送しただけなのに、中継もないテレビ東京が「スポ魂」という短い番組内でナビスコ決勝の両チーム特集をしているのはとってもステキだ。内容の細部に「ん?」とは思うものの、取り上げてくださるだけでもありがたや。
 この決勝に進んだ両チームにはいろいろと共通点があるという。
 J開幕時からのファースト10なのに無冠であること。
 攻撃的サッカーであること。(巻は卓越した得点能力を持つそうだぞw)
 名将対決であること。(…オシムの方が放送時間長め。プレスカンファレンス映像あり)
 
 ありがとうテレビ東京!内容はさておき、取り上げようとする姿勢が大事だ!
 次は内容もな!

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