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2006/03/30

フクアリで春!

 2006年ヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ 第1日
 ジェフユナイテッド千葉vsサンフレッチェ広島 inフクダ電子アリーナ
 2-1 ○ 羽生1、勇人1

 でら寒いよ。
  いやもう寒かったの何の。桜満開とか言っててもまだまだですのう。

 前半半分ちょっとくらいまではジェフもうまく立ち回っていたのですが、何だか点が入らないなーと思っているうちに広島の方へペースが流れていった感じ。今日は広島のまずさにだいぶ助けられた試合でした。ジェフの選手にももちろんいいところはあるんですけど、ジェフがゆるいなーと思っているとカウンターでやられるというか。ジェフのいい時間帯の広島は、前線の2人と中盤から後ろが離れてしまっていて、ボールを取られてもあんまり怖くなかったんですよね。それがジェフが点を取れないでいるうちに、その溝が埋まってきててやられたりやられそうになったりしてました。それでも1点しか取られなかったのは、櫛野の神セーブだったり、広島がシュートふかしたり、途中でボールを奪ったりできたからなんですけどね。

 よかった点は山岸のFW的な動きとか、水野のひょっこりと飛び出す動きとか。クルプニコビッチがだんだん合ってきてるなとか、意外とと言っては失礼だけど楽山がけっこうよかったとか、いい点も多々。今回は試合を見直せないので、いろいろと印象でしか書けないんですが…すみません、うちの夫がいればもうすこし試合内容がよく分かるんですけど、なにせエモーショナルにしか試合を観ていない人間(私)の1人観戦だったもので。点がなかなか入らなくて焦れた時間が長く、終わってしまったら「おっ!」と思ったいい点をよく思い出せない…おかげで帰宅してから夫に「ゴールシーンはどのような状況から生まれたのか」や「広島に取られた1点はどのようなシチュエーションからやられたのか。完全に崩されたのか、セットプレーだったのか。誰がついてたのか」などといろいろ聞かれたのですが、「何かひょいっときてくるっとしてズガーン!て感じ」(羽生ゴール)とか「えっと…何かこう、すっときてはっとしてドン!みたいな」(勇人ゴール)とか「失点シーンは…ショックで忘れた」とかしか答えられず、夫の欲求を満たすことができません。妻としてどうすればいいでしょうか。(人生案内 読売新聞より)

2006/03/26

チョー悔しい!

 2006年J1リーグ 第5節
 ジェフユナイテッド千葉vs鹿島アントラーズ inフクダ電子アリーナ
 0-1 ●

 使い慣れない言葉を使ってみた。
 久方ぶりに“ジェフのサッカー”を見たような気がしましたですよ。中身の濃い試合でした。ただもう、負けたことが悔しい。今季では今のところベストだったけど、今までの中ではベストじゃないぞ、というね。
 ただ、今季の今までの試合の中で何度も思った「入れられるときに入れとかないと以下略」は今節も健在だったなあ、とは思いました。ハースのオフサイドなあ…オフサイドだったのかあ…ぐちぐち。コンチクショー!
 負けはしたものの、去年のレッズ戦(さいスタ)みたいに選手が「やれるんだ」と信じるきっかけになる試合になるといいと思いました。ただ負けるんじゃなく、ちゃんと何かを掴む試合であってほしい。
 阿部もだんだん調子を取り戻してきつつあるようですし、クルプニコビッチもいいボールあげる(こともある)し、選手たちはこの調子で精度やら何やらをいろいろと上げていってもらいたいものです。反省はしても下は向くなと。
 鹿島の内田くんはやっぱり若いな、という感じでした。斉藤らにいなされてるとことか。上手いけどまだ経験不足な感じが随所にあって、小笠原にパス出されて追いつけなかったときに激ドヤされていた。小笠原先輩、こええええ(顔が常に不機嫌)。新入社員は大変だな。

 ちなみに、フクアリ場外の屋台村(でいいんでしょうか)に喜作が出店してました。ソーセージがおいしい&ボリュームたっぷり。ホテルに卸してるいいソーセージだそうなので、是非一度。フクアリ内店舗はアウェイ側だから食べに行けないけど、うどんホントにウマい。(スタジアム見学会のときに食べました)出前制度を認めて欲しい。喜作の人が出前の岡持ちでアウェイとホーム行き来してても誰も襲わないから。襲ったらそいつが犯罪者なだけだ。冬の試合なんて特に必要。フクアリの中の人(つまりは千葉市の担当の方々)、是非ご検討を請う。
 あ、ナイトゲームでも場外の屋台村は営業中なので(開始前より店舗数は減ってますが)、渋滞に巻き込まれたくない方は屋台村でわしわし食べるがよし。

2006/03/23

簡単にはいかぬでしょうが

 勝ってようやくスポーツ紙やら何やらを読んだり見たりする気になりました。ああ、勝利ってすばらしい。まだ詳細不明ですが、スポーツニュースで得点シーンと失点シーンを見ました。羽生、ブラボーー!伊東テルには毎回何かしらヤられている気がするので、今回は今までのお返しをしてくれたものと受け止めることにしました。ありがとうございます(ふかぶかと頭を下げる感じで)

 火曜日の夜中にやっていたフジテレビ739「プロサッカーニュース」は第3節・第4節をダイジェストでざざっと。清水圭と夕刊フジ久保さんがジェフを優勝候補にしてしまったために毎回晒さ…いや、取り上げてくださっております。第4節の勝利によりちょっぴりホッとしている久保氏。「オシムさんは今年は岡田監督と同じく選手に丸投げしているのであまりやいのやいの言わないんです」とか言っていました。…丸投げて。言葉をもちっと選びたもれよ。なんて言うかこう「選手たちに自分で考えさせるためにあまり口出しをしないようにしている」とかさ。何かあるじゃないの。
 ちなみに「Half Time」のコーナーではJの観客動員の話になり、「なぜジェフは最下位なのか」という質問が出ていました。久保さん的回答は「臨海競技場が駅から遠い→そうこうしてる間に弱くなってしまった→客が減った」。(チームの営業もいろいろと頑張ってたみたいですよ、というフォローあり)井原さんはフクアリができてすごくいい競技場だから、これからまたがんばれ、というようないい人的フォローを入れていました。ジェフに限らず、J全体の問題として、どうすれば客が増えるのか?という話で各人いろいろアイディアを出しており、雨の日割引・後半だけ入場割引・ファミリー割引(これはジェフもやっていたような)など。

 こないだの福岡戦では1万人を切る観客動員だったジェフですが、もちろんチームには努力していただかないとならないわけなんですけれども、あんまりサッカーを見ない人にとっては2週連続試合を観に来るということ自体、すごい冒険なんだろうなあとは思ったりします。冒険ていうと言葉おかしいですけど、「そうまでして毎週見なきゃいけないの?」って感じですかね。
 私もサッカーに興味がなかった頃、福岡とジェフのJ1残留決定戦を2週続けてみている夫に「何で今週も同じ試合見てんの?」と素で聞いたことがあります。ホームとアウェイでは違うのだ、と言われても興味のない者からすると「え、だって先週も同じチーム同士でやったじゃん」としか思えなかったのですね。今となっては「このバカモノが!」と叱り飛ばしたい気マンマンですけれども、興味のない人にとっては「ジェフを見に行く」のは月1とか何ヶ月かに1回とかいうようなイベント事で、毎週とか毎回とかいう日常ではなかったりするんだろうな、という気がします。ジェフが見たいけど、どうせ見に行くなら開幕の試合がいいやとか、相手が人気チームのときがいいや、みたいな。今回の場合だと、「先週見に行ったから今週はいいや」だったりするのかもしれません。

 ま、だからって「興味がないひとはそういう感じだからそれでしょうがないや」とか言ってたらお話になりませんし、いかにしてその月1的イベントとしてジェフをとらえる人々をがっちりつかまえ、「ジェフを見に行くコレすなわち日常なり!」と断言するおバカお客様を増やす方法を考えなければならないわけです。何かこう「ガッ!」と増えて「ガッ!」と減るのも困るんで、着実に頑張っていただきたい。一番いいのは「ガッ!」と増えて減らさずガッチリつかまえるのがいいんですけどね。
 とにもかくにも、中の方々には頑張っていただきたい所存です。

2006/03/21

よしっ!

 2006年J1リーグ 第4節
 清水エスパルスvsジェフユナイテッド千葉 in日本平スタジアム
 1-2 ○ 阿部1(PK)、羽生1

 あーーーー、長かったーーーー。
 日本平には行ってないので詳細不明。かなり危なかった点も多々あったようですが、とりあえずは23日の放送待ち。とりあえずよかった!

2006/03/20

スタからタマへ

 毎月第3日曜日に千葉テレビにて放映の「ジェフスタplus」が昨日の放送をもって終了しました。来月からは「ジェフ魂12」と書いてジェフたま、と読むそうな。…Can do Reysolはずーっとキャンドゥなのに…(何年キャンドゥなのかは不明)
 それに伴って司会のるみるみこと(勝手に私が呼んでいるだけだが)飯田留美さんもお辞めになるそうで。ひとまずはお疲れ様でした。これからも一ジェフサポとして応援を続けます、とのことです。
 幾度となく、るみるみに関して苦言を呈しまくっていた者としても一抹の寂しさはありますが、昨日は中原・巻へのインタビュー、お誕生日の選手たちからの一言コメント取り、最後は嘘泣きまで見せていただき、あああ(後略)。広報の志賀さんには今後も頑張っていただきたい所存です。ああいう応援番組内でチームの人が出るのはいいことだと思います。レイソル番組に種蔵さんとか横井さんとか出てるのを見てちょっぴりええなあと思っていましたし。人当たりもよさそうで、言葉の選び方も慎重そうだし、志賀さんはいい人選だと思います。(ちょっと偉そうな私)

 そんなこんなで明日はもう試合ですよ奥さん!西部さんの「犬の生活」を読んで少しだけ慰められる今日この頃です。…ああプロの文章はええなあ。

2006/03/19

大人流自己精神防衛法

 どこがじゃ!というツッコミは不可の方向で。
 一夜明けて試合を見直して、後半にゆくにつれ解説と実況にダメ出しをくらう姿に涙…それぞれが少しずつ修正すればいいと思うよ。それが簡単ではないことはもちろんだけどね。
 それでも残留争いをしていたころのダメダメ感に比べたら、何とまだ希望のありまくりなことか!昨日だって幻のゴールも惜しいシュートもあったわけだし、「ダメだ、1点も取れるはずがない…ダメだ、もうダメだ…勝てるどころか引き分けすらあやうい、120分なんて耐えられるわけがない…(延長があったから)」なんて気持ちにはなっていないので。え?比較対象が低すぎる?今のジェフはそんなチームじゃないだろ?…いいんです!ヘコんだときには自分を慰めるすべを知っているのが大人なんです!

 そろそろ開幕前に持ち上げるだけ持ち上げていた各種マスコミの方々から「ヤバいよヤバいよ」と言われるんだろうな、という気がしてきました。監督が「降格をどうのこうの」と言ったから勝手に免罪符的な気分で。「補強がないのがいけない」とか何とか。何だよ開幕前は選手の流出がなかったからイケるとか言ったくせに(勝手に想像して勝手にキレてんすか?と自分に問う)。そういう意味ではホントにサカダイの塚越氏は好きなんですよ。いやいや、ホントに(笑)。
 昨日はシーチケ特典でもらったタンブラーを初使用。試合開始前に買ったネイサンズのホットレモネードが試合終了直前までぬくかったです(熱々のまま、ではありません)。ふた閉めたらこぼれない、ってのがいいですな。

フクアリ涙雨

 2006年J1リーグ 第3節
 ジェフユナイテッド千葉vsアビスパ福岡 inフクダ電子アリーナ
 2-2 △ 巻1(山岸)、要田1

 ええと泣くほどではないけど、ちょっと泣きたい気もするかなー。
 うーん。よかった探しをしたいなー…
 小さなミスが積み重なっておおごとになってる感じがします。ちょっとしたミスパス、ちょっとした出足の遅れ、ちょっとしたシュートの精度の悪さ、ちょっとした不安定感、そんなこんなであ~れ~、たーすけてー!という状態になっているようで。
 ブーイングをしてる人もいたけど、ブーイングするならフォローもして欲しいと思うのは残留争いの頃のゴール裏を見てきたからかもしれないなあ。選手が肩を落としている姿を見ていると、できれば励まして欲しいと思ってしまいます。甘いかな。
 去年までのような思い切りのよさが見られないのはやっぱり選手のメンタル的なことに原因が?特に阿部の元気のなさが気になってしまいます。ゲータレードのCMを見るたびに「阿部よ・・・」と思ったり。
 甲府も福岡もいいチームです、ホントに。ジェフが自滅したとも思うけど、そこをきちんと突いて来ることのできるチームだってことですし。甲府なんてあの爆発得点力の川崎を止めてしまいましたしね。
 あああ、われらにできることはありやなしや。ただただ、信じて見守ることしかできないのですけどね。

2006/03/15

そんなことはないやろ~

 フジテレビ739「プロサッカーニュース」は絶好調放送中!
 夕刊フジの久保氏と司会の清水圭氏が優勝候補に名前を挙げたため、前回今回とジェフについて必ず言及されるプロサッカーニュースです。
 清水秀彦氏の分析によれば、「チームが育っちゃった。今まではオシムの言うとおりがむしゃらに無我夢中でやってきたが、3年たって選手も大人になってきて、リードしたときに守る気持ちが出てきた。2点とってもさらに3点目4点目とガンガン攻めていたのが、ゲームを認識するようになって守りに入ってるのではないか」(大意)
 …それはちょっと違うんじゃないかと思うんだけれども…
 さらに久保氏は「何が悪いのか分からない」、清水圭「甲府サポには悪いと思うけど、これ絶対鉄板でジェフだと思ってたのに…」。ひとり中山淳氏「内容がよければこのままでいいのでは?ずーーっとこのままだったら何か変えないといけないけど」と冷静?。
 ま、ここはひとつ西部さんの「犬の生活」を読み返してみてくださいよっと。
 サッカーダイジェストは羽生と坂本の対談インタビュー。サカマガは代表絡みで巻インタビュー。どちらも第2節のベストゲームはジェフvs甲府。ははは、光栄に存じます(くそう)。ちなみにmini toto予想でサカダイのツカちゃんは第3節は福岡の勝ちにマーク。ありがとうツカちゃん。事前予想でジェフを高めに置いた方々の冷たいそぶりに「なによなにさ(ハンカチを噛みながら)」と思ってしまう私は、ツカちゃんの変わらぬ愛にいつしか癒されてしまいました。(なにこの一方的慣れ慣れしさ)
 

2006/03/12

3点目のヤマを越えて

 2006年J1リーグ 第2節
 ジェフユナイテッド千葉vsヴァンフォーレ甲府
 2-2 △ ハース1(中島)、阿部1(PK)

 久しぶりにフクアリで生観戦はやはり興奮しますなあ。我がホーム、という感じがします。
 で、試合はというと…やっぱりとれるところでとれないと(後略)。
 去年の出だしも2・2・2で、なかなか3点目が取れない、というのが一つのヤマだったように思うので、今年もその3点目がいつ取れるか、というところにキーポイントがあるような気がします。
 試合を見てると、山岸が内に入ってることが多くてその分右のサイドががら空き。これは入ってしまう山岸のせいなのか、それをフォローしないほかの選手がよろしくないのか、そのへんがよく分からないんですけど、せっかくその空いてるサイドにボールが入っても誰もいないから追いかけられない、というようなシーンをよく見たような。ちょうど前半はメイン側が右だったのでよく分かったという側面がございますけれども。
 うーむ。
 イヤーブックのオシム監督の言葉がしみました。負けてるときこそ応援をしなければ。(負けてないけど気分的に)われらができることなど、ただそれしかないのですから。
 そういえば昨日BSでやっていた福岡vs大宮のハーフタイムで、三浦ヤス氏が上位争いするチーム3チームのうちのひとつにジェフを挙げていたんですけど、他の2チームは優勝争いに絡むって言っていたのにジェフについてはノーコメントだったのがちょっと笑った。挙げたものの…って感じだったのかな、ははは…

2006/03/10

罰として明日当日券で入場しなさいよ!

 まったく失敬だな、キミは!!
 突然すみません。本日購入のEL GOLAZOにて気になる記事を読んだもので…書いてる方は悪くありません。文中に出てくる方がいけないのですよ。
 気になるコラムはEL GOLAZOの川端暁彦さんが書かれた「集中しろ!(Jに)」です。川端さんが先週の大宮vsジェフの開幕戦に行ったときのこと。斉藤のゴールで先制したところ、某テレビ局の方に巻か阿部がそのゴールに絡んでいたか否かを問われ、否と答えたところ「ああよかった。この映像は必要ないな」という表情でお礼を言われた、という話が出てきます。あくまで川端さんの主観ですから、この局員はそんなこと思ってなかったかもしれません。思ってなかったとしたら素直に謝ります。コラムをまるごと信じたということで自分を反省します。紙媒体に書いてあるからって本当のことを書いてあるとは限りませんからねっ。メディアリテラシーが大事です。
 でももし、本当にそう思っていてテレビの世界では斉藤のゴールは「無価値」と判断していたとしたら、明日の試合はジェフシートを自費で購入しやがれ!そしてフクアリで巻と阿部以外の選手のよさも存分に味わいやがれ!某テレビ局員!と思った次第。
 試合の中継でも実況や解説の方々が巻や阿部が頑張ると「日本代表へのアピールが」「アピールが」「ジーコに」「わーわー」と言い出すので「うへー、別に代表に選ばれようとだけ思って頑張ってるわけじゃねーでしょーが」とうんざりしてしまう今日この頃ですが、視聴者に分かりやすいモノガタリの提供としてはこれが一番なんでしょうかね。はー、なんだかなー。
 明日は甲府戦です。ホーム開幕戦です。みんなで焼肉を食いに行こうが、去年の天皇杯で苦戦してようが、山本英臣(元ジェフ)が「感謝の思いを勝利で返します!」と思っていようが、ジェフだって勝たなきゃならんのだ。
 …ドキドキが止まらないよーー!

2006/03/09

期待して、いや、期待しないで!

 火曜日の深夜にフジテレビ739で「プロサッカーニュース」をやっていました。
 試合に負けたということで中身はざざっと見だったのですが、夕刊フジの編集委員(出世したそうです)久保氏が優勝予想でなぜかジェフの名前を出してました。以前清水圭もそんなことを言っていたのですが、久保氏は昨年優勝予想をヴェルディと言っていたためとたんに清水圭不安げに。ついでに私も不安げに。
 確かに久保氏の予想は当たらない。去年は鹿島のアレックスミネイロのことも「はずれ外国人選手」と言い切ったところ、いい感じに活躍されていた過去もございますので、あまり言ってくれるなと言いたい。久保氏はジーコ日本代表を追っていてくれ。(嫌いじゃないけどね、苦笑)
 表題は「中位のメンタリティ」を克服しようとするジェフサポ(私)が、「ほーっほっほっほ、優勝期待して待つがよいわ!」と無理して言ってみたものの、やっぱり克服しきれず「いやあのえーと、あんまり期待かけないでほっておいてもらえます?あのうちどっちかっつーと後からじわじわくる方なので今はそんなに言われてもあのえーと」みたいな状況になっている様子を表しています(笑)。 

2006/03/08

初戦の負けがじわじわきいてくる午後

 開幕黒星スタートの今週、いかがおすごしですか?
 どうも開幕で負けると「この先ずっと勝てないかもしれない」というよく分からない不安に襲われて切なくなります。
 そんなわけで、いつもなら見返すことなどほとんどない負け試合を再度見返すことに。「何か分からないけど負けた」みたいな状況ほど恐ろしいものはないので、自分を納得させるために。
 そして得たのは…「サクライめ~(怒)」でしたとさ☆いやあのジェフの負けとは関係ないですけど、あれはひどい。日曜日に見たときは試合の行く末のほうが気になっていたので「おいおい、桜井!!」とは思いましたけど、「そんなことより点だ、点!」と次へ思考を移してしまってました。改めて見ると、斉藤をなぎ倒すわ、グーで殴って斉藤の頭がぐらってブレてるわ、ひどい、ひどいわっ!それにイエロー出されて怒ってるし!さらになぜか遠くの方から藤本が執拗に斉藤を人差し指で指して何かしら言ってるしっ!斉藤は倒された上に殴られたのにぃっ、きぃーーっ!
 …ぜえはあ、ぜえはあ。つい我を忘れてしまいました。
 ジェフの負けについては心に秘めておくということで。もがき苦しんでまた一つ、上をめざそう。

2006/03/05

ぐはあっ!

 2006年J1リーグ 第1節
 大宮アルディージャvsジェフユナイテッド千葉 inさいたまスタジアム2002
 4-2 ● 斉藤1(ハース)、巻1(ハース)

 …なんじゃあこりゃああああ!
 前半はよかったんですけどね。やっぱりとれるところでとれないとイヤな感じがしてくるわけですよ。…っておんなじこと何回書いたことだろうか。
 今日は何だか両サイドの水野と山岸の姿をあんまり見なかったような。テレビ観戦だったので画面から切れてることが多々あるわけですけれども、ボールがペナ付近でサイドに行ったとき、いい状態だと画面外から選手がずがんと入ってくるのです。今日はそれがあんまりなくて、サイドの選手が出てこないなーという気がしました。それだけ守備に追われていたとも思うのですがそれにしたって。前半はそうでもなかったんだけど。
 勇人の2枚目のイエローがどんなプレイだったのかイマイチよく分からず、テレビでもリプレイがなく、さらに解説のハラヒロミが1枚目のイエローについて「微妙」と言っていたしで、???な退場。間髪いれずに2枚目を出すのがまたカッシーらしくもあるわけですけれども。
 そんな審判については言ってもせん無きことですから、あとは選手たちですよ選手たち。動揺してもいいけど復活してくれ試合中に。点取るスポーツなんだから獲られることもあるさ。獲られても獲り返せば勝てるんだから、落着こうよ。自分たちのサッカーをまずやるためには、いつまでも動揺していちゃダメさ。
 そんなわけで柳沢が活躍したりガナハが活躍したり久保がノリにのったりササが点獲ったりしている他チームのことはさておき、まずはジェフの皆さんには自分を取り戻していただきたいと切に願うものでありますよ。
 開幕にくらっといてよかったよ、と後に言えるように、がんばれ選手たち。 

2006/03/04

なんとっ!

 連日の新規スポンサー小出し攻撃にもうくらくらしすぎて目が回ってきました。
 う~ん、なんかもうハナヂでそう… 
 そんなわけで株式会社千葉日報社様が新規オフィシャルスポンサーに決定。(公式)ありがとうございます!担当者によるサカマガの順位予想がひややかだったらヤだな、とか言っててすみません。これで「冷静なのよ千葉日報は。ヘンにヒイキの引き倒しとかしないのな。ジャーナリストとしての冷静な心を失ってないわけよ。なんつーのかな、ジェフを愛する心を秘めつつも、客観的にモノを見られる記者なのよね」と心置きなく思うことにします。

八田くんありがとう!

 いや、八田くんのおかげだけではないと思うが、象徴として(笑)。連日のジェフの営業頑張った!にくらくらしてます。
 ジェフの新しいオフィシャルスポンサーに株式会社スポーツニッポン新聞社様決定!(公式)ジェフサポ兼ジェフ担当記者八田くんは今季ジェフ担当を外れたようです…それはあれですか、ナビスコカップ優勝を1面に持ってこようと巨人好きのデスクに歯向かったからですか?(関連エントリーはコチラ。妄想です)がんばれ八田くん!今後もよろしくね。

 おととい発売?の「サッカーJ+」はこれまた読み応え充分。短期シリーズ連載の「イビチャ・オシムの真実」はもちろん(東京オリンピック時のオシムが激カッコイイ!!)、ジェフグッズ開発担当者のインタビュー、Jリーグ事務局のみなさんのインタビュー(事務局長が元ジェフの方とは知らなかったなあ)などなど、J好きにはたまらない一品。J+は前号で斉藤を表紙に持ってきたところからして、シブいセンスがたまりませんなあ。

2006/03/03

本当に…増えた!

 増えた!オフィシャルスポンサーが増えたわぁ!ありがとうございます、株式会社大林組様。
 今までは「営業のばかー!いくじなし!」と言いたくなる感じだったのですが、今年は営業の頑張りが目に見える結果になってきました。これからも頑張ってください。(容赦ない感じで)

 毎年恒例の私にとっての謎イベント・Jリーグ開幕前プレスカンファレンスですが、J'sGOALにていろいろ出ている模様。ジェフ関係としてはコレコレ?それからコレも。かわいい~。それからコレ。一歩踏み出す奥野、受ける坂本。坂本の身体ってコンパクトだけど中身ぎっちり詰まってる感じ。いい身体だ。

 開幕前は不安と期待、ドキドキとワクワクでもう頭がぱんぱんです! 

2006/03/01

そのころサカマガでは

 開幕直前企画・順位予想をしているのはサカダイだけでないので、これまた週刊サッカーマガジンを手にとってみます。リーグ戦直前だって言ってるのに、表紙は代表ユニを身にまとった小野伸二選手です。もういいよー(食傷気味)。
 マガジンの方はスポーツ紙・新聞社・地方テレビ局・フリーランス等、全国担当記者50人に順位予想のアンケートをとって集計。各チームの順位と一行コメントという形式です。50人もいるのでざざっと見ると、ジェフを1位に上げてくださったありがたい方々は6名。朝日新聞・日経新聞・ニッカン・ちばテレビ・新潟日報・スポニチ大阪の各氏です。ありがとうございます。千葉日報の担当者の方は毎年ジェフに対して冷静な感じなのがおもしろいです。ひややか、だったらかなり哀しいですが…予想アンケート集計結果によると、ジェフは3位。今までで最も期待値が高い感じがしますね。
 ただ今年は去年よりトルコキャンプの取材に行っていたマスコミの方はあまりいない感じなので(J SPORTSのキャンプ情報もトルコ行き前だったし)、キャンプ中のジェフがどういう状況なのかこの目で確かめた方々はあまりいないのかな、という印象です。そうなるとサポと同じくらいの情報量ということになるんでしょうか(実際はもう少し多く仕入れてらっしゃるんでしょうけど)。どの程度信用していいのかということになると、う~ん…。結局のところふたを開けてみないと何ともいえない、というのが真実なんでしょうね。
 今回のサカマガでは他にジェフネタというとジェレミーさんのコラムに巻を褒めるオシムの話、あとは開幕戦のフォーメーション予想と見所が1P。それにしても巻が「経験を積み重ねたストライカーが千葉をけん引する」と書かれるようになるなんて、一年前には予想もしてなかったなあ…

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