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2006/04/30

今年も始まりました!

 今日はジェフを離れて海外サッカーの話を。
 なんつって、私は日頃J以外のサッカーを観ないJ者なんですけど(たまーには見ます)、この番組だけは特別。毎回楽しみにしています。
 それは、「スカパー!calco show2006」。イタリアのサッカー討論番組「CONTRO CAMPO」のうちいくつかのテーマを月1回厳選してお届けしているもの。(去年も記事にしているのでコチラを参照あれ)今年は4月からスタートで、毎月第4週水曜日午後10時よりch185にて初回放送です。スカパーのHP見づらくて再放送日時がよく分かりません。
 去年は日本のスタジオ司会が富樫さんだったんですよ…

 さて、今年は今まで出演していたビエリの元カノ・エリザベッタさんがリストラ?されて、2002年ミス・イタリアのエレオノーラ・ペドロン嬢に変わっていました。彼女はユベンティーノらしく、同じく出演者のムギーニ氏(哲学者・さまざまな言葉を駆使して人々を煙にまく)と同好の士、というわけですね。
 どこの国でも誤審問題は白熱する話題のようで、問題のシーンをしつこいくらいにリプレイリプレイ。その上で「これは先にFWが引っ張っているからPKじゃない」「いやいや、このDFのやってるファウルは引っ張ってるくらいで帳消しになるようなものではない」「先に手出してるじゃねえか!」「んだとコラ!んなこと言ったらPA内ではDFが過剰に守られるじゃねえか!」「僕はFWだから、これはPKだね」「んあ?」…とまあいい年の大人たちが言いたい放題。かっきり2つに割れた意見。司会者は「ではエレオノーラ、君の意見はどうだい?」…あんだけ議論して最後の締めはミス・イタリアの意見で「じゃあ5-4でこっちだな~」って!イタリア男を醒ますには、女子の意見が必要なのね…
 ちなみに今回は図らずも哲学者・ムギーニ氏が何フェチなのかが分かってしまう(というか、自らしゃべってた)回が含まれておりますのでお見逃しなきよう。これってセクハラにはならないんですか?(笑)

2006/04/29

今日“も”羽生は走ってた

 2006年J1リーグ 第10節
 大分トリニータvsジェフユナイテッド千葉 in九州石油ドーム
 0-3 ○ 羽生1、勇人1(山岸)、阿部1(PK)

 今季初完封勝利ですよ奥さん!
 タイトルはJ SPORTSの生中継で羽生交代時に実況の西岡明彦さんが言っていた言葉です。
 「羽生は今日は走ってましたね」と言った後、「いや、今日“も”ですね」と言いなおしていました。
 ニッカンスコアをみると、シュート4本って、これで3点つーのは…決定率が上がったもんだ(笑)。まあどの得点もきれいにドンッ!と決まったので見ていて楽しかったです。あの阿部のPK後の左胸を拳でドン!と叩いてたシーンは、「オレに任せとけ!」の意思表示でせうか、それともパッション屋良のモノマネでせうか?
 ともかく今日の無失点は先週の無失点より嬉しい!そりゃやっぱり勝ったからですかね。危ないシーンもあったけどまあまずまず、ただ後半シュート0はちょっといただけない。次のレッズ戦はどうなるのやら…ぶるぶるぶるぶる。(追記:後半シュート1本ですね。阿部のPK。)
 それにしてもいきなりのストやん欠場やGK2人ベンチのサプライズ(後半FWクッシー投入をちょっと期待しましたw)を乗り越えてよかったよかった。試合終了後の羽生はインタビューののち万歳三唱やって、意外と元気なストやんに痴漢マンマークぎゅむっと肩を抱かれてましたが無事だったんでしょうか(笑)。

2006/04/27

すっすっす~

 楽天さんが制作しているという新しいサッカー雑誌(と言ってももう創刊されてある程度たっているようですが)「STARsoccer」に巻のインタビューが2Pほど載っていました。雑誌のカラーとしてはちょいと「Footival」風味、でもインタビュイーの話し言葉は結構忠実に再現するようでして、巻のコメントのあらゆるところに「~っす」「~すけど」「~すね」とすっすっすー。ある意味、巻らしい。インタビュアーが一生懸命代表への熱い思いを語ってもらいたがっているのに「そんなには意識しないすね」とか「ああみんな頑張ってーくらいにしか思ってなかったっす」(去年オシムに「ワールドカップを諦めたのか!」と選手たちが言われた件)とか言ってしまう巻がいとおしい!
 今号はFC東京の22ページ大特集も組まれていたので、いつの日かジェフの特集も組んでいただけたら、私の中でいい雑誌認定する予定ですので、ひとつどうかスターサッカーの中の皆さんよろしくご検討ください。

安心して試合を観るにはどれだけ点を取っていればいいのかわからない件

 2006年ヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ 第3日
 サンフレッチェ広島vsジェフユナイテッド千葉 in広島スタジアム
 3-4 ○ 坂本1、巻2、勇人1

 中継なし、現地行ってなしで相変わらず詳細不明なわけなんですけれども、さっき「すぽると」で巻の2ゴールだけ見ることができました。巻の2点目は相手GKに当たって跳ね返ったボールを上手く取ったラッキーゴールだったのね。そしてやっぱり坂本と勇人のゴールはシカトか…
 ちょうど坂本が点を取った時間、私は仕事帰りのスーパーで「坂本養鶏のフレッシュ卵」210円也を購入していましたよw
 4-0が4-3ですからね…そらオシムのお怒りもごもっともでございます。後半シュート0本てなんやねん!

2006/04/22

まぼろしゴール注意報

 2006年J1リーグ 第9節
 ジェフユナイテッド千葉vsジュビロ磐田 inフクダ電子アリーナ
 0-0 △
 
 あーれーがーおーふーさーいーどーかー!(前半の羽生幻のゴールにおける巻について)
 先に線審が旗を上げてるのを見てしまったのでぬか喜びすらできなかった私です。こんばんは。
 最近幻ゴール多いなあ。
 今日の試合は無失点だったのがいい点。得点できなかったのは…かなりいいシーンもあったんだけどなあ。相手はあんなに悪い悪いといいながらどうしてジェフ戦だとそれなりにいい試合になってしまうのかっつうのが納得いかないけどまあそんなこともあるさ。太田はやっぱりいい選手だなあ。ちっ、ヤマモトめ、スタメンで使ってきおって。

 屋台村の喜作が大繁盛していてちょっぴりウレシイ。新しくチーズソーセージがお目見え。清水の元監督ゼムノビッチも並んで購入してました。紙皿もって隣のBIGBOSSのトラックのところでぽつんと1人ほおばってたのがちょっとウケた。
 ちなみにそんな喜作のとなりにお好み焼きの屋台が新たにオープン。豚玉500円、ネギ焼き600円、そばめし500円。豚玉が美味でした。食がさらに充実してきましたYO! 

2006/04/18

褒めて褒めて羽生を褒めて

 ♪勝~って嬉しいサカ雑誌発売日~♪ということで火曜日です。雑誌に伸ばす手も軽やかになろうというものです。
 サッカーマガジン・武智さんのコラム「ピッチのそら耳」は、FC東京戦を見て考えたトップ下について。ほぼ羽生・羽生・羽生。もう褒めて!もっともっと褒めてあげて!羽生を褒めてほめすぎることはない。モノクロページには「夢の受け皿」と題してJFLのジェフクラブについて。昼田強化部長のコメント盛りだくさん。牛木さんのコラムはタイトルずばり「巻をドイツへ連れて行きたい」。マッチレポートはMOM巻、今節のMVPも巻、もちろんベストイレブンにも選出。
 サッカーダイジェストは常にジェフ愛を忘れない漢・塚越始氏によるマッチレポート必見。(え?違うって?)こちらもMOM・今節のMVPは巻。ベストイレブンに阿部の姿も。ちなみに今週末のtoto予想で塚ちゃん(なんてなれなれしい)はジェフの勝ちにマーク。ジェフサポ一同、火の元や戸締りには充分気をつけて、念のため雨具も持ってこの週末はフクアリへ向かわれますよう。(だって塚越氏がジェフの勝ちにマークだなんて…)

2006/04/17

あしたま!

 じゃなくって!新しいチバテレビのジェフ応援番組「ジェフ魂12」略して「ジェフたま」がスタートしました。相変わらず月1ですよ奥さん…
 新しいMCの野中さんは元NHKということもあって、しっかりとした語り口。勇人・坂本とのロングインタビューでも「今ハマっていることは?」という質問もせず(るみるみ定番の質問)、他の選手に下調べした上で臨んだり、なかなかの好印象でした。さくさく番組が進行していくという感じです。ちょっと「Can do レイソル」の磯さんみたい。番組のスタイルはあいかわらずで、この1ヶ月の試合を振り返る→ロングインタビュー→インフォメーション、合間合間に今月お誕生日の選手にミニインタビュー、という流れです。やっぱり月1だから試合を振り返るのがキツキツですね。やっぱり隔週にならないのか…J1なのに…志賀広報はあんまりしゃべりが得意そうではない感じ。少しレイソルの種蔵広報みたい。男の人なので可愛いと言ってもらえなそうなのが気の毒。
 ジェフに優しい「やべっちFC」では巻フューチャー。「は~いやべっち」もヒサビサに巻。試合結果のところでもちょっとしたインタビューつき。ありがとう、さべやべ。

2006/04/15

連勝じゃ~!

 2006年J1リーグ 第8節
 FC東京vsジェフユナイテッド千葉 in味の素スタジアム
 2-3 ○ 巻2(阿部、坂本)、クルプニコビッチ1(巻)

 ふひゅ~。なぜに3-0の試合でハラハラしなければならぬのか…
 水本のハンド判定はちょとかわいそう。あれはとらない審判もいるだろうなと思いました。わざと当てにいったわけではなかったし、手と言うかわきの下ともいえ。そしてルーカスのPKで2002年の名古屋との試合(in松本アルウィン)が頭を掠めたのは私だけではないはず。あれもPKから流れが変わった試合であったことよ。(2-0で前半終了、名古屋にPKで1点かえされ、その後3-1にしたものの延長にもつれて逆転負け)立石の遅延行為もよくわからなかったし、上川さんとジェフはどうにも相性がよろしくないなあ…(去年ナビ浦和戦はそうでもなかったけど)。

 前半は完全にジェフのもの。今日の得点はどれもいい形から取れていて理想的でした。後半も概ねよかったけど、PKからちょっと流れが悪くなったかなという気もしました。立石のファンブルは、む~む。あれがなければ今日の立石はよかったと思うんですけどね。シーズン開始ごろの不安定感がこのところなくなってきていてよかったのに…
 後半終わりごろの楽山のシュートは惜しかったなあ。(そんな印象)最近の楽山の叩かれ方を見ていて羽生・山岸に続くブレイクは楽山と見ましたがどうでしょう。けっこういい動きはしてると思うんですが。

2006/04/13

まぬけ時空発生!

 2006年ヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ第2日
 ジェフユナイテッド千葉vsアルビレックス新潟 inフクダ電子アリーナ
 3-2 ○ 中島1、羽生1(楽山)、巻1(山岸)

 分かる人にしか分からないタイトルですが、まさに前半…というか、選手交代があるまでまで何だかこんな感じで、フクアリのピッチにはまさにまぬけ時空としかいいようのないおもしろな空気で満ち溢れていましたよ!失点もなんだかなーだっただけでなく、中島のゴールなんてスタジアムが一瞬「はへ?」ってなってましたからね。ガマちゃんの得点者コールも遅れるったらありゃしない。ビジョンに「GOAL!」って音楽つきで出ませんでしたから。こっちも喜んでいいやらどうなのやら、主審がセンターサークル指したからゴールってことでいいのじゃないの?みたいなワンクッション後に「わー!」て!
 朝からの雨のあと、気温が少し上昇したせいか、ピッチにもやがかかっててちょっぴり神秘的でアル意味神がかった試合でもあったなと。それにしても途中出場の山岸が、羽生がすごく頼もしく見えたことといったら!選手交代の後はそれまでのまぬけ時空が嘘のように払拭され、まさにサッカー、まさにジェフな試合展開。山岸のクロスから巻のゴールはそれはもう見事の一言。
 そんなまぬけ的面白さとサッカーの試合としての面白さ両方を堪能できるこの試合は、13日23:50~、フジテレビ739にて録画放送です。

2006/04/11

フクアリで恋が始まる(かも)

 現在一大ムーブメントを起こしつつある(?)フクアリ屋台村の喜作ソーセージ。通常では紙皿(中心部が凹んでいるもの)にて供されますが、このところお弁当箱()・タッパー(これは私)持参にて長距離移動を可能にする者も現れております。これ、かなり便利なんですわ。ジップロック・ビニ袋用意しておけばかばんにも入れられるから両手も空きますし、チームの推進する「スタジアム内ゴミ減」にもつながる。食べ残しても持ち帰って酒の肴にもできる。何て素晴らしい!そういう意味での容器持参ですから、てんこ盛りにしてもらうためのものではありませんことをお断りしておきますよ。

 ちなみに明日12日水曜日に開催されるナビスコカップ予選・アルビレックス新潟戦においてもフクアリ広場屋台村はオープンしておりますが、試合終了後には終わっている可能性大ですので(リーグ戦のナイトゲームでは試合終了後も営業してますが、ナビ杯広島戦では営業終了していました)、試合開始前に購入するが吉。仕事帰りで急ぎ足でスタジアムに向かう方が多かろうと思いますが、そんなときもふたつき容器を持参していればスマートに持ち運べ、しかもエコ。それをちら見したお嬢さんがたは、紙皿片手におっとっととよろけながら急ぐ男子を横目にささっと急ぎ足なあなたに大注目!そして「まあ!こんな急ぐシチュエーションでスマートショッピング、そしてエコな紳士がいらっしゃるわ…」とZOKKON LOVEウケアイ!さあ、喜作で始まる恋をゲットのために、明日は定時であがってフクアリへダッシュだ!
(注)恋をゲットできなくても当サイトでは責任を持ちません。(笑)
(さらに注)その場で紙皿をもう一枚貰って「応用のきく男」「柔軟性のある男」をアピールするもよし。ただ「もっと盛ってくれ!」と要求する男にはなるなよ!
 ちなみに喜作はお弁当もウマいそうなので(前々回のエントリコメント欄のPACQUEさん情報)、是非一度ご賞味アレ。

2006/04/09

ダウト!

 勝って嬉しいのでヒサビサスポーツニュースをハシゴ。
 テレビ東京の「スポーツ魂」では試合の内容(全ゴールあり)とともに巻のインタビューも。左手が去年の骨折のときと同じ状態でぐるぐる巻きになっていたのですが、まだ治らないの?
 テレビ朝日のスポーツニュース(タイトル知らない)では羽生のゴールと巻の惜しいシュートのみで山岸をないがしろに。きぃー!ついでにナレーションが「日本代表巻を中心に攻めたジェフが今季ホーム初勝利です」と言っていてリアクションに困る。
 TBSの「スーパーサッカープラス」は羽生を中心にキーワードは「目玉」でお届け。やっぱり西澤のボレーはヘンタイ。

2006/04/08

サッカーです

 2006年J1リーグ 第7節
 ジェフユナイテッド千葉vsセレッソ大阪 inフクダ電子アリーナ
 2-1 ○ 羽生1(クルプニコビッチ)、山岸1(羽生)

 蘇我駅を出てすぐのところで出会った老夫婦の会話。
 妻「まあ、凄い人出ね~、何かあるのかしら?」
 夫「野球だろ」
 違います。サッカーです。
 地元の方かどうかは分かりませんが、認知度はまだまだ!

 そんな始まりのフクアリ詣でなわけですが、勝利で帰れてよかったぞ~!
 まあ巻それを外すかとかハースやっぱり外すかとか西澤はヘンタイとか河村が出てきてありがたかったとかいろいろありますけれどもともかく、勝ってよかった。あいかわらずもっと点が取れただろうにとも、相手チームがもっと調子よかったらわからんかったとも思いますけど、1失点ですんでよかったわい。終盤の坂本の鬼キープにちょっと泣けたよ。コーナー付近でキープ中にセレッソの選手に囲まれてるのを見たときは、教室の片隅でぼこられてる中学生みたいだったが…(それは巻だったか?)
 課題はもちろんまだまだありますが、現場の方々には足場をしっかりと固めていっていただきたいです。ジェフはほら、シーズンが進めば進むほどよくなるチームですから。そうであってほしいっす。

 今日のフクアリ広場出店・喜作でソーセージ盛りをタッパ購入したら「うちはタッパOKだよー、もうね、今日6組目!」とか言われた。流行ってる(笑)。帰宅してからの酒の肴にさせていただいておりまする。ウマい!別の店だけれども、Jボールこと玉こんにゃくの煮たのも持ち帰って食いたい今日この頃。

 そういえば、今日メイン側の線審のフラッグの布部分が吹っ飛んでゲームがしばし中断していた。布部分をはめ込もうとする第4審。しかしはまらず運営の大木さんに返却。こういうこともあるんですな。

2006/04/07

姉崎情報

 スカパーch181、木曜日のお楽しみ「Jリーグナイト!」内にて、4月6日の姉崎の様子が電話連絡にてもたらされました。レポの方は姉崎公園近くのコンビニ駐車場に車を停め、放送に向けて待機していたそうです。(何かこの手弁当感というか、プロっぽくなさを愛したい!)
 ・ハースプニ復帰
 ・勇人が別メ
 ・チームの雰囲気はものすごくよい
 ということらしいです。うしっ!(別メ情報を除く)
 このほか番組内では野々村が「山岸の走りがいい」と言及したり、羽生と山岸を代表に!というファックス投稿が読まれたりしていました。ジェフについては以上です、へんしゅうちょー!

2006/04/05

だいひょうこうかすか?

 BSでつい「メジャーリーグ」を見てしまい、優勝シーンで去年のナビスコを思い出して泣けたジェフサポはいねが~。…私です。やっぱりリーグ優勝はいいなあ。(これは野球ですけど)

 フジテレビ739の「プロサッカーニュース」は、プロ野球が始まってしまったので毎週火曜日深夜12時からの1時間番組に変更になりました。そのため番組はサクサクと進行されることに。
 毎回オープニングで相沢礼子ちゃん出題のクイズ「蹴ると3」。今回は昨年のナビスコ決勝で巻がPKの5番手を蹴ることになった理由を問うていました。ジェフサポの皆さんにはおなじみの「ジャンケン」が正解ですが、これを当てたのは「Football Life」編集長の中山さんのみで、あとは「年齢順」とか「あいうえお順」とか「足が吊ってて誰も蹴れなかった」とかもうオハナシにならないわぁ。ジャンケンで、というのは結構いろんなところで聞いた気がするんですけどそれは耳がジェフサポ仕様だからですかね。礼子ちゃんは解説にてちゃんと「斎藤大輔選手と2人どちらかが蹴るように言われたのでじゃんけんで決めたそうです」と斉藤のフルネームを紹介していたのが好感度アップ。
 その他ジェフねたとしてはナビスコカップ第1日の試合の様子をさらっと。羽生のくるりんぱと勇人のゴール、試合後の勇人インタビューもけっこう長めにとってありました。予選免除拒否については「今朝の新聞で知った。免除の話があったことも知らなかった」とのこと。免除拒否はスタジオでもちょい話題になり、さすがオシム、さすがオシムでちょいちょいなと。この拒否ってオシム主導?チームから断ったんでなかったの?まあいいけど。
 リーグ戦についてはえー、まあいいじゃないの、ということで。
 そういえば最近、サカマガもダイも立ち読まなくなってきたなあ…ええとまあ何となく、ごにょごにょ。

2006/04/04

不思議だ

 J SPORTS1にて先日の川崎戦を観戦中。
 不思議なことに原博実の解説がつくといい試合に見えてきた(ネット中継は実況アナとピッチリポートのみ)。原さん、ジェフについて妙に詳しくて笑える。坂本褒め倒し道場。阿部にもアドバイスというか、「ジェフがよくないときにこそいい阿部になれるようになってほしい」などと言っている。巻にも「ここで倒れるようではだめ。ぐっと堪えてボールをキープできるようにならないと」1点目の山岸の動きを褒め褒めだったり。
 今年は原さん解説のジェフの試合が多いので、みんな放送を見直して糧にしようぜ!
 そんな前半。

2006/04/02

ぐったり

 2006年J1リーグ 第6節
 川崎フロンターレvsジェフユナイテッド千葉 in等々力陸上競技場
 2-2 △ 巻1(山岸)、阿部1(山岸)

 …負けなくてよかったあ、としか言いようがない…

 今日はShow Timeでのネット中継で試合観戦でした。途中で画像が止まることもなく、快適な観戦環境ではありましたが、どうも試合の方はストレスのたまる内容。川崎の選手が上手いことボールをキープできるんだよなあ…バックラインからこうぽーんと出たボールなんかも確実におさめるんでうまーく前線までつながってきちゃうとことか、ジュニーニョがうまいんだよなあとか、とかとか。
 ジェフも今日の山岸は2アシストだし、けっこうドリブル突破もよかったのだけど、ボールを出しちゃうことも多々あって「あーーっ!」と思うことも。山岸よ…途中出場の楽山も前回のナビスコ広島戦と比べると物足りない。チーム全体は何だか第一歩が遅いように感じるし、ともかくミスをなくしやがれ~!
 うーむ、よかった探しは…阿部がけっこうガツガツ行くようになったような…とか、結城の上がりがまた見られるようになってきたとか、阿部のゴールにつながる要田の粘りがよかったとか、ええともう記憶が薄れかけてきましたよ。ロスタイムの巻シュートがゴールポストに当たったのは残念。
 次は苦手のC大阪をフクアリで待ち構えることになっていますが、とりあえず不敗記録については鹿島戦で一旦終わっているので、ここからまた頑張りまっしょい!順位がどうこうとか、なんかもうどうでもいいので、先週の鹿島戦のような、グッとくるサッカーをしてほしいし、その上で勝ってほしい。ああいう試合をとにかく見せてくれまいか。やればできるんだから。

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