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2006/05/28

マキといえば

 マスロバルでしょう!という時代がジェフにはありました…(ワタシもこの時代のことはよく知りません)
 ということで、本日のお買い物(無駄遣い)後編、カード3点です。
 マスロバル
 Maslovar
 フランタ
Frantisek
 真中幹夫
Manaka
 真中の裏面の説明書きには、「大学時代は教師志望だったが、先にプロ入りした実弟靖雄に触発され、旧古河電工にテスト入団したファイトマン。」とありました。ファイトマン…言いたいことは分かるけど、ファイトマンて…
 他にはなぜか2001年のチェヨンスのカードがやたらと大量に売られていたのが哀しい…買わなかったけど…

Go for ○○!

 いやあ、金曜日には日本代表もドイツへ向かい、ワールドカップまであと少し。
 サッカー熱が盛り上がってまいりましたあ!
 そんなわけでふらりと立ち寄った古本屋にもサッカーコーナーが開設され、さまざまなサッカー関連グッズが並べられています。戦利品はコチラ↓。
 Kyouno
 写真上部「Go for SYDNEY サッカーオリンピック代表候補全選手ファイル&ガイド」(ベースボールマガジン社)
 下部のカード3枚:マスロバル、フランタ、真中幹夫。

 シドニー本はかなり読み応えがありました。オリンピック代表にかぶる年齢の選手全員のプロフィールが載っていて、若き阿部や新井場…
Abe_araiba
 今一番柏をアツくさせる男・岡山や加地さん…
Okayan_kaji
 そして去年までジェフにいた高橋やタッキー…
Takky_takahashi
 他にも若き日の大黒や遠藤、ジェフからならば栗原克志や西脇、内田耕平などなど、懐かしい顔ぶれがてんこもりです。
 買いはしませんでしたが、サッカー関連グッズのところには城彰二本が3冊ほど置かれており、もう城が調子ノリノリで、そこへ出版社もわらわらと群がってガンガン本を出させた頃があったのだわ…と思わせる逸品ぞろいでした。「当社の既刊本」のところにあるのが松田聖子の元カレシ?ジェフくんが書いた暴露本だったのが泣けました…。
 3枚のカードについては別項にて。うちにはスキャナーがないので、手作り感満載の写真にてお送りしています。

2006/05/23

今日のつまづき

1.ぴあに電話がつながらない
 今日はナビスコ準々決勝のチケット優先発売日。
 昼休みにぴあに電話をしたら全然つながらない。
 「60秒ごとに10円かかります。話し中ならかけなおしな!」
 …で、かけてもかけても話し中がつづく。
 昼休みがつぶれる。そのうえチケットとれず。
 ノォーーーッ!

2.出先でエレベーターに挟まれる
 操作盤をいじる人が開けると間違えて閉めるをおしたらしい。謝られたのでいい人ぶって「大丈夫ですよ」と言ってみる。しかし扉が重かったので、かなり痛い。うううう。腕にあざが…

3.がっでむ!
 仕事終わってチケットぴあに向かう。「どうしよっかな~、やっぱりジェフシートだろ!」るんらるんら。
 …最寄り駅のチケットぴあがなくなっていた…
 もう6時すぎてるから電話もムリ…
 気力なくす。

 その他仕事でちいさーいコマコマした出来事が…おおう、おおう。
 「吾輩は主婦である」でも見てなごもう…カビラうざいw…(だが、それがいい) 

2006/05/21

乙女ゴールに感動!

 2006年ヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ 第6日
 ジェフユナイテッド千葉vs清水エスパルス inフクダ電子アリーナ
 1-0 ○ 山岸1  →決勝トーナメント進出決定!

 元ネタはモーニングな娘さんたちのユニットの曲名より。
 ちなみに乙女はワタシではありませんからね。乙女とゴールの間に“の”を入れてください。
 さてさて、誰のアシストかもう分からなくなりましたがいいんです!
 マルキーニョスについていた水本が頑張りましたな。確変初期の結城のような上がりドリブルも見せました。結城よりも挙動不審じゃなかったかもwただまだあまりいいボールじゃないような。
 そしてハースはシュー練100本。ハースだけじゃなくてプニ男さんら込みでフカシシュート3連発は泣けた…
 ジェフの時間帯にそんなフカシやら何やらで点が取れず、いやな雲行きになったわけですけれども、清水の時間帯によく耐えた!あのガマンがあったからこその山岸のゴールでありました。
 しかし頼むからあんまり胃が痛くなるような試合をしないでくれたもい。…といってもそれはせん無きことですけれどもね。

 ちなみに準々決勝の相手はセレッソ大阪。6月4日(日)15:00よりアウェイゲーム、8日(木)19:00よりホームフクアリにて。うー、お腹イタイ…

2006/05/20

愛ゆえに

 2006年ヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ 第5日
 アルビレックス新潟vsジェフユナイテッド千葉 in新潟スタジアム
 0-0 △

 今頃18日の試合をちゃんと観てたりするわけなんですけれども。
 もう徹底的に空気を読まない感じで。いやいや、チームのガチ試合があるときはジェフ優先やろ?としゅっとした感じで答えたいものです。♪あ~い~それ~は~気高く~♪
 全く映像を見てない状態で試合中実況をクリッククリックしていたときに想像していたダメさ加減から比べると「あら、なんだ、そんなダメでもなくね?」と思ってしまいましたが、試合中どんだけダメダメな感じを想像していたのかっちゅうことにで。かといって褒められたもんでもないし、オシムが怒るのも、選手が頭を垂れるのも無理もないというものですけれど。山岸トップ下とかいいんじゃないかなあ。そしてあれはPK…とる審判もいるし、取らない審判もいるという微妙な感じですね。TJさんは取らない人だった(18日は)、ということ。
 何だかんだで最終節まで決勝トーナメント進出がもつれてしまうところがジェフらしくもあり、そんなジェフらしさはいらんちゅうねん、という気もし、なかなかジェフサポであり続けるのはしんどいなあwとも思う次第です。
 …だが、それがいい。


 (いや、余裕で勝ち抜けるジェフも見たいぞw)

2006/05/17

恐くて優しい

 日経新聞の文化面に「交遊抄」というコラムがあります。毎日著名人(財界から芸能界から種々さまざま)が自分と交流のある人たちのことをエッセイ風に描くコラムです。今日の書き手はイッセー尾形さん。「恐い方々」と題されています。その中にこんなくだりがありました。

「僕(引用者注:永六輔さん)の奥さんが言いました。『新しく芽を出しそうな人を見ると、あなた達皆で良い良いと褒めちぎりながら土を踏み固めて根を枯らすのよネ』って。ですからこの人(引用者注:イッセーさん)のことはあまり褒めないようにしましょう」と言っていた。恐い方々が垣根になっていて下さったのだ。

 ここでいう「恐い方々」というのは、“信念を生き方で現わす方達”とイッセーさんが考える人たち。まだイッセーさんがあまり売れていない頃から彼の芸を受け入れてくれていた人たちです。
 今の代表フィーバー(選ぶ言葉が古いなワタシも)を見ていると、つくづく“恐い人”というものが必要なのだと思うわけです。巻にしても、一夜にして、いえ、ジーコの一言からあれだけの報道が押し寄せ、連日報道されてしまうわけで、心を強く持っていたとしてもなかなか自分ひとりで垣根を作り芽を守っていくのは難しいことでしょう。そんなときに垣根になってくれる人たちがそばにいるのといないのとではその後が大きく変わってしまうのだろうなと。
 そしてEL GOLAZOの羽生のコメントを読んで、恐いだけでなく優しさの垣根というのもあるのかもしれないと思ったのでした。羽生の言葉は、阿部をも守る垣根です。もちろん、勇人の言葉も寿人の芽を守る垣根になっていると思うのです。
 …なんて、ちょっとポエミーな気分で書いてみたりして。

超空気を読まない

 2006年ヤマザキナビスコカップ 予選Cグループ第4日目
 清水エスパルスvsジェフユナイテッド千葉 in日本平スタジアム
 1-0 ●

 そして超時期はずれ。さらに超内容忘れた。
 なのになぜ今書くかというと、自分用メモだから。
 前半最初のほうはそーんなによくないジェフじゃなかったんですけど、なーんか途中からあれあれな感じで、後半まるきーにょすにどーんとやられてだーん、みたいな。んでがーんと守られた的な。

 …あの、今日は読んで損した!とおこられてもしょうがないことしか書いてません。もうしわけない。
えーと、時期的なネタとしては、羽生のコメントがすごくよかった、ということを挙げたいと思います。羽生ユニ購入を決意したほどに。

2006/05/15

がんばってることはわかっているよ

 J's GOAL(オシム監督会見)
 同じくJ's GOAL(巻コメント)

 監督…(号泣)。
 巻おめでとう。これが始まりですね。
 阿部は残念だった。でも次がある。とりあえずここジェフで、ナビスコ獲ろう!

 部屋の掃除をしていたら98年ワールドカップのルーマニアvsコロンビアのビデオが出てきまして、ルーマニア代表でポペスクがスタメン出場していたのでこれを今から見ようと思います!(ワールドカップを見る気が出てきたので!)

2006/05/10

消費しつづける人々

 キリンカップ 日本対ブルガリア戦。
 巻ゴールおめ。実況藤井アナの「巻は自分のロスタイムに仕事をしました」がちょいウケ。
 
 ジーコは試合後にいらんこと言うな。人の必死を何だと思っとる。
 それから選手にインタビューしたアナウンサーはもっとまともな質問をせい。
 あああああ、もう、やかましい!

 村井…。

2006/05/07

サプライズを求める人々

 昨日はスポーツニュースもサッカーネタ多目。特にテレビ東京の「スポーツ魂」とかフジの「すぽると!」とか代表選考が絡んでいるせいもあって巻がプチ特集化しているものが目立った。巻の練習場でのインタビューだったり、試合中の巻の動きについて解説いれられたり。山岸のゴールが見事でも、褒められるのは巻の動き。今までは点を獲った選手ばかりを褒められていたのだから、巻がそういう動きをしていることによって、他の選手(代表に関係なくても)がこういう影の動きをしていることをきちんと褒められるという文化が根付けばいいなと思う。日本代表の選手が点を取ったとしても、ちゃんとそれを生み出す動きをしていた選手を褒められるような観戦眼というようなものが。
 昨日の試合は中澤のDFももちろんだけど、松田の働きも忘れちゃいけないと思うんだが、なかなかそれはテレビのニュースには映らない。昨日の守備は2人ともがいてこそ(プラスボランチの河合とかその他の選手のフォロー)だったんじゃないかと思うんだけど、テレビ的には「日本代表巻vs中澤の見ごたえある攻防」っていう形に凝縮されてしまう。何てもったいないんだろう。スーパーサッカーは未見なので、こっちではきちんと他の選手の頑張りも見せてくれてればいいんだけどな。
 15日まではしばらくこんな感じなんでしょうかねぇ…
 (落ちたら落ちたで「かわいそう」とか思われちゃうのかしら。もし「かわいそう」と思うなら、ジェフの試合を観に来て直接応援してあげてね!なんて営業活動してみたりw)

2006/05/06

そういう日もある

 2006年J1リーグ 第12節
 横浜Fマリノスvsジェフユナイテッド千葉 in日産スタジアム
 1-1 △ 山岸1(羽生)

 …え?今日試合なんてありましたっけ?
 
 地上波TBSだとCM入るだろうしな~とスカパー363chのTBSチャンネルで見てたら地上波と同じタイミングでCMが入ったよ…ついでに前フリも長いし、「そんなこたあどうだってええんじゃあああ!試合を映せ試合を!」ということが多々あったりして。こんなことなら試合見に行ってしまったほうがストレスフリーだったんじゃなかろうかと思いましたよ。

 試合の方は前回あれだけいい試合をしてしまった次、それも中2日ということで、こういう展開になるのは分かってたとも言えます。あれと同じレベルを、と言っても、やってる選手たちだって同じレベルにしたいと思ってもなかなかできることではないでしょう。ああいう試合はいろんな要素がビタっとハマるからできるのであるからして、あんな日もあれば、こんな日もある。そりゃ見るほうからしたら、あれの後では要求レベルが高くなるのは当たり前でもあるんですけどね。
 ただただ、マリノスのロングボールぽーん、は何とも腹立たしいというか、それはジェフのようなチームに対抗するのであれば最も現実的な方法なんだろうなあとは思います。こっちはちびっこがいて、自分とこにはでっかいのがいて、一番点が取れそうなのは今のところコレ、というのであればそれを選択するんでしょうね。ああ、願わくば、その思惑を打ち砕いてやりたかった…テレビ観戦のかぎりでは、あのボールは出てるだろ!と言いたいのですが、主審がそうと認めなかったのだから仕方がない。
 ああもう、ただただ、ちくしょう!ライン出てんじゃん!出てるっつーーーの!!ノーゴールだっつの!わーわーわー! (←往生際が悪い感じで)

 その直後にFC東京vs大宮戦の小林大悟のFKゴール(見事!)を見てしまい、「哀しいのはウチだけじゃない」と癒されたジェフサポは挙手。

2006/05/04

はんすうしたいしあい

 実にいい試合でした。
 フクアリでの幸福な時間から帰宅してまたビデオで試合見て、幸せな気持ちになって。
 ふと見ると、フクアリで壊したカメラが傍らにあってちょっとへこむんですけれども。喜んでたらカメラを床に落としたのです。バッテリーのフタがかぱかぱいって閉まらない…あはははは。
 試合についての感想はもう何も言うことなし。
 今日は本当にビタっとハマったいい試合だったんだと思うだけです。あー何度でも見たいわ。
 NHK実況の内山アナはやはりジェフサポ確定です(私の中で)。巻のゴール喜びすぎw何年も前からジェフの試合でも実況だのピッチレポだのやってましたけど、何か嬉しそうだったもんなあ。
 NHKの放送では試合直前の両チーム選手の様子を流していたんですが、これがまたおもしろくて。ストやんが子供にニコニコ声かけてるところとか、吉田主審が試合球を子供たちに触らせてあげていて、みんなボールに群がってるところとか、山岸と闘莉王の抱擁シーン(これまた山岸が魅惑的)とか、ある意味みどころだらけ。非常に楽しませてもらいました。ありがとうNHK。
 全国放送(地上波)でこれだけいい試合を放送したから、もっとフクアリに来てみたいと思う人が増えているといいなあ。ああ、直近のフクアリの試合が21日ってのが残念。営業、頑張ってみませんか?
 そうそう、今回のフクアリはけっこう黄色くて、本当にチームも頑張ったんだなあと思って嬉しかったです。もちろんいっぱい買って友人知人を連れて行って黄色くしたサポのみなさんもよく頑張りました!(なんてえらそうだw)

2006/05/03

しびれた!

 2006年J1リーグ 第11節
 ジェフユナイテッド千葉vs浦和レッズ inフクダ電子アリーナ
 2-0 ○ 巻1(勇人)、中島1

 ああああ!
 幸せだ!

2006/05/02

さぶっ

 昨日の夏日と打って変わって「さぶっ、さぶっ」と呟かずにはおれない天候の火曜日、いかがおすごしですか?最近ようやくサッカー雑誌を手に取る気持ちが出てきました。
 そんなわけでサッカーダイジェスト・サッカーマガジンの火曜日です。
 ダイジェストには代表絡みで巻インタビュー。何やら瞑想中?のかっちょいい巻が観られますよお嬢さんがた!あ、阿部とともにキリンカップ選出ということで。おめでとうござります。…と素直にいえない何かがあるのはマガジンを読んだからかも。100%決まってるなら呼ぶなよ、あとは怪我人の回復具合で呼ぶか呼ばないかだけって何だそれぶつぶつ…とか思ってしまう私はジェフのことしか考えてません。前節のマッチレポートでは羽生がMVP。素晴らしい。シャムスカ監督の1P特集もあってオシムと固い握手を交わす様子が写真でドン。4コマ漫画「すーぱーさぶっ」の2本目が素晴らしい。これを連載しているダイジェスト、むにゃ月むにゃむさんに1コマコラム連載を持たせるマガジンと何だか何かが象徴的。
 なんてことを言いつつもマガジンもほかコラム等しっかりチェック。ジェレミーさんのコラムは「フクアリと千葉の幸福な関係」。もっとフクアリを多くの黄色で埋め尽くしたいものですわ。マッチレポートでは羽生と勇人がベスト11。

 そういえば、今月の「UNITED」が届いたんですよ。新しくるみるみ(飯田留美さん)のインタビューコーナーが始まっていて、第1回ゲストは伊藤くんだったんですけれども、るみるみのインタビューがちゃんとしてる!やればできるじゃないかるみるみ、今ハマってること聞かなくてもちゃんとしてるよ!それをジェフスタでもやってくれれば私もそんなげふんげふんなことばっかり言わなくて済んだのに!とやり場のない憤り(なのか??)を感じた次第。

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