フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

☆☆☆☆☆

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006/06/30

ねちねちと、都合のいいところを拾ってみる。

 そんなわけで、ねちっこい性格なので、各紙の報道の私にとって都合のいいところを拾ってみましょか。

 やはりスポンサー様であるところのヌポニチから。八田くん(ジェフサポ記者)、今元気かい?
 オシムジャパン結論出ず三者会談実施
 内容は言わなくてもいいやw
 記事中には「さらに『7月いっぱいぐらいには決めないと』と長いスパンで考える同社長(注:淀川社長)に対し、指揮官は『私が迷っている姿を選手が見たら練習に集中できない』と早期決着を希望した。」とあるのですが、その下の<<監督と社長に聞く>>一問一答を見ますとですね、記者の「いつまでに決める?」という質問に対し、「私が1人で決めることではないし、いつ決断するとかじゃない。7月9日までという記事を読んだが、なぜ7月9日までなのか分からない」とオシム監督は答えてるんですね。ん?記事中では早期決着を希望しているのはオシム監督だったはずなのに、一問一答では「なんで7月9日までじゃないといけないの?」と逆に問うておりますね。はて、何ででしょう?おかしいですね~。

 つづいて、デイリーです。
 オシム氏千葉を説得…1日にも決着か
 とうとう、ジェフの方が監督に説得されちゃうようです。参りましたねこりゃ。
 「交渉は最終局面を迎えた。20日ぶりに成田空港に降り立ったオシム監督はすでに決心を固めており、あとは正式結論を出すだけ」さて、だれが決心を固めたと述べたのでしょう。オシム監督は当初から「日本で話し合う」と言っていたはずですが…第一、デイリーには一問一答載ってませんけど、他社を見るかぎり「迷っている」とは答えたものの、「心はひとつです」(これじゃパンチ佐藤だ)だなんて一言も言っていないようですが。
 さらに、代表監督就任について「私が決めるのは簡単」とオシム監督が言ったことになっていますが、ニッカンによると「私1人では決められない」、報知では「ひとりで決断をしてもいいものか、みんなで話し合っている状態だ」(ついでに報知は昨日の練習がオシム監督にとっての「惜別練習」と勝手に決めております)、これがサンスポになると「確かにいまジェフを辞め、代表監督にすぐになってもいい。私1人で決断してもいいことだが、社長、GMといるわけだから。すぐに決めることはできない」…何かどれも似てるけど違うというか、好きな解釈してるというか。
 たしか、「こういう状況ですぐに辞めて代表監督になれる人もいるかもしれないが、私はそうではない」というようなことを言っていたと思うんですが…ソースが思い出せない…

 あ、先ほどテレビ朝日「報道ステーション」において、ジェフの素晴らしい試合の数々を放送していただいたようで、ありざーす!ジェフの選手がピッチで躍動している姿をお茶の間の皆さんにお届けできたようで、その点においてだけはお礼を述べたいと思います。わはは。

専門誌の決意と、メディアリテラシー格好の教材

 昨日6月29日発売の週刊サッカーダイジェストには、山内編集長の決意表明が。「協会は責任の所在、対応を明らかにすべき。私は現体制に将来の舵取りを託すのは不安であり、恐れを抱いている」。今さら、という声も甘んじて受けるつもりの様子。専門誌の名に懸けて、これから頑張って欲しいところです。いつも「へんなコラム書いてる」と思ってました。すみません。今後のダイジェストの記事が楽しみです。これで終わったら泣ける…関係ないけど塚越さん、元気?
 ダイジェストのその他の記事としては、木村元彦さんに聞く「オシムジャパンは誕生するのか?」こちらも2Pですが読んで損はなし。

 で、新聞もちょろっと読んでみたりするんですけど、まあ見事にジェフは邪魔者扱いだったりするんですね。「もうオシム監督は代表監督やる気マンマンなのに、ジェフが契約を盾に邪魔をしくさっている、あーめんどくせーやつらだな」というムードを作ろうと必死必死。今朝職場にあった日経新聞を読んでみても、監督への質問がもう「代表監督就任の障害はジェフとの契約か?」となっていて、「日経ってビジネス紙っすよね?経済において契約って大事なんじゃなかったの?」とつい聞きたくなるほど。讀賣新聞スポーツ面でも「監督は就任に前向きな姿勢を示したものの、今季終了までの契約期間中の代表監督就任に難色を示すクラブ側にも配慮を見せ」(本当は配慮しなくてもいいのに監督ったらいい人なんだから的)とか書いてあるわけです。
 しかし同じ讀賣でも地元である京葉面に載っていた記事はもう少しニュアンスが違っていて、「代表監督就任については『まだ決められない。迷っている』とした」とあくまでもまだ決断していない、ということをきちんと記しています。また、「日本サッカー協会がオシム監督との交渉を不用意に明かしたことに不快感を表しているジェフの淀川隆博社長が『協会とチーム、監督での3者の会談を持ってから決めなければならないこと』と語ると、オシム監督も『それが正しいやり方だ』と述」べた、とも書かれています。社長と監督の考え方の方向性が一致していることに、他の新聞では触れられていなかったように思いますが、どうでしょう。
 できればJEF UNITED Onlineの「JEF TV」で監督会見ノーカット版を流してくれないもんでしょうか。もうね、どこの新聞も自分たちのいいように発言を使いまくっているので困るのよ。監督やクラブを信じられないのか、というのとは別の次元でね、「メディアリテラシー」とかに興味があるもので、本当はこう言ったものをメディアはこういうふうに捻じ曲げていく、確かにそう言っていたが、別の言葉とつなぎあわせて別の意味に変えてしまう、という過程を検証してみたいんですよね。メディア論とかの専門家の方、今回はかなりのいい教材だと思いますですよ?
 (Wikipediaメディアリテラシー

2006/06/29

悪役上等!

 6/29クラブからのコメント(公式)

 オシム氏、代表監督就任に前向きも、結論先送り(yahoo スポーツ・毎日新聞より)

 いやあ、連日連夜のマスコミ攻勢に、「なるほど、こうやって捏造報道というのは行われるのだな」と感心すら覚える今日この頃いかがおすごしですか?
  捏造だといわれたくなかったら、「通訳間瀬氏も入閣へ」という見出しをつけておきながら、記事内容は間瀬さんのこれまでの経歴紹介だったのはどういうことか、とか、いろいろきちんと説明をしてほしいところです。
 オシム監督の「簡単に決めることのできないデリケートな問題だ」というコメントはもっともだと思います。こういう問題を1時間かそこらほんのちょいちょい話しただけで決断できるなんて普通ないでしょう。しごくまっとうなコメントだと思います。

 それにしても上記毎日新聞の記事、ジェフとの契約が障害ってどういうことだよ。普通契約ってのは、先に締結している方が優先されるの常識じゃねえか。横から割り込んできたのはどっちだっつう話だよ。きちんと筋を通すのは社会人として当たり前だろが。自国リーグを舐めんな。何度でも言いますが、自国リーグを軽んじることが許せないのです。代表底上げのための魔法の杖なんてない。下からの押し上げ・さらなるレベルアップがなければ強くなんかなれない。ただし、Jのレベルは決して低くない。でも最高ではないから、レベルアップはもちろん大事。そういうことです。

 クラブとして毅然たるコメントを出してくださったこと、深く感謝します。特に「一方で、フェアな契約を推進指導する立場にありながら、この点を自ら犯そうとしている協会に対し強く糾弾したく、早急に監督、協会、クラブの3者で会談する必要があると考えております」というくだりにはクラブの決意を見ました。本当にありがとうございます。

 ちなみに、スカパー181chで「ドイツを斬る!徹底討論」という番組が生放送で行われておりますが、セルジオ越後氏や粕谷氏のまっとうなコメントに溜飲を下げておりまする。明日午後6時から再放送あり。必見。

2006/06/28

今こそJの話をしようじゃないか

 昼休みに入ったラーメン屋で、ワールドカップの話題で持ちきりな若人5人。ブラジルとガーナの試合は3-0だったけど内容はそんな大差じゃなかったなとか、フランスは意外とブラジルに勝てるかも分からんぞ、とかで盛り上がっていて。その中の1人が「オレさ、今回のワールドカップ見てて初めてオシムの言う『走るサッカー』が何なのか分かったよ。やっぱりさ、強い国は走ってる。めちゃめちゃ走ってたよ」と言っていて、少しじんときてしまった私だ。彼ら5人組は少しだけオシムが代表監督になったら、という話をした後、J2の柏やヴェルディ、愛媛FCの話をえんえんとしていて、ををこれですよこれ、ワールドカップとJの話、どちらも同じくらい普通の会話として出てくるのが文化ってもんだろ、と思ったのでございます。
 そう、今ワールドカップの最中だからこそ、JサポはJの話をするべきなんだと思ったのですよ。今なら日頃サッカーに疎い人もプレイに接する機会がおおいはず。朝のワイドショーでも昨夜のゲームのプレイを流し「おお、このFKはすげえな」とか「このGKの飛び出しはウマイ」とか解説しているわけで、少しでもいいプレイというものに接しているのです。入り口はワールドカップでいいじゃないか。ひとりでもスタジアムへ行ってもらえれば。西にベッカムのFKのすごさを語る者あれば、行って阿部のFKも凄いよ、落ちるよ、曲がるよと教えてやり、東に素晴らしいパス回しを見た者あれば、行って去年の鹿島戦でのダイレクトパス6連発ゴールを見せてやりましょうぞ(YouTubeで見られるらしいです)!ちなみに他サポのかたは各々自チームの選手に置き換えてください。
 私たちが「Jの話をしても食いつかない」と諦めていてはいつまでも自国リーグの素晴らしさに気づかない者は増えるばかりです。今は「阿部?だれ?」と言っていても、将来的には「そういえば君さ、昔阿部とベッカムは似てるって言ったけど、違うよね。(以下、その後身に付けたいろんなジェフ情報(他サポの方々は随時自チームに置き換えてください)を披露)」と言いだす可能性も。そんなとき「ちっ、最初は『阿部だれ?』とか言ってたくせに。分かりやすく例えたんだよ!」などと言わず「これでまた自国リーグを支える者がひとり増えた」と思えるようになりたいものです。

 日々何だか消耗しきっているところへ、A3の日程が決定いたしました(ジェフ公式)!全て夜7時30分より。ジェフの試合だ!

2006/06/26

屈辱的

 土曜日からここ数日、悔しくてたまらない。
 何がそんなに悔しいのか、とことん考えてみてるんですけどね、どこに集約されるかっていうと、ジェフというもの、Jリーグというものが軽んじられてることがもう何とも許せない。
 きっかけはJFAの会長の一言から始まったわけですけれども、それもね、代表監督ってものを人に頼もうっていうときに、組織の長自ら最高機密事項を漏らすってありえないわけですよ。その上、ジェフに対しても話を通してない状態だったと。そんなのね、謝って済む問題かって話ですよ。それって、現在の所属チームを軽んじてるからできることなわけでしょ。後でちょいちょい言っとけばいいや的な。
 で、その後はマスコミですよ。まずは会長の責任とか、今回の大会の総括とか、聞かなければならないことはいくらでもあるでしょうに。オシム監督の名前が出たらもうそれ集中ですよ。「決定」ですってよ。誰が決めたんだよ。これから話し合うって言ってるじゃんかよ。選手が困惑しながら答えようが、社長が言葉を選ぼうが、どれもこれも「オシム代表監督就任を容認」、ストイコビッチがノーコメントなら「肯定も否定もしなかったから入閣に含みを持たせた」ですよ。ノーコメントでさえこんなこと書かれるなら、そりゃ何答えたって容認、決定になっちゃうわけですよ。
 さらにオシム監督の素晴らしさを伝えるためにジェフを引き合いに出すときは「万年最下位」「お荷物」で、実際に成績を残している選手たちまでも「ゴミ」扱いで、そんなジェフをナビスコ優勝まで引き上げたオシム最高!ってことになってるわけですよ。オシム監督が素晴らしい監督であることに異論はまったくありませんけどね、ジェフにはベルデニックという監督や、ベングローシュという監督もいたわけですよ。過去を全て否定ですよ。
 何かもうね、今までジェフのサッカーを褒めてくれていたサッカージャーナリストの方々いっぱいいましたけどね、ここへきていろんなものが見えた気がするんですよ。ああそうかと。そういう風に思っていたんだね、と。逆に、本当にジェフというチームを見てくれているんだな、と思える人もいてですね、こういうときに人の本音って分かるんだなあと実感したりもしてるわけです。
 何だかなー、今回のワールドカップで勝てなかったのはJリーグのレベルが云々言ってる人たちには、ホント何度でも言いますけど、スタジアムに来てくださいよ。そりゃ何試合見てもジェフの選手をゴミだとしか思えない御仁もいらっしゃるようですから、伝わらない人にはスタジアムにきて、どこかのJリーグの試合を見ても何も伝わらないんだろうけど、ちゃんとサッカーというものを愛している人には伝わるものがあると思うのです。
 頼むから。サッカーは代表だけじゃないんです。
 私たちの国には、Jリーグがあるんです。決して軽んじないでほしい。
 そのJリーグを立ち上げた人に、こんな裏切りをされるなんて、思ってもみなかった。

2006/06/25

言っちゃった(はぁと)

 TBS愛の劇場「吾輩は主婦である」テーマソング「家庭内デート」より。
 上記セリフを言うときの斉藤由貴がむっちゃ可愛い件について。
 もう可愛い。抱きしめたいっ。
 ちなみにミッチーのダンシングも素晴らしいのでぜひ。

 …こっちのおじさんの言っちゃったは「頭の中身が逝っちゃった」の間違いじゃないですか?

 テレビ朝日の昼の番組でテリー伊藤が「Jリーグの改革が急務」とか言ってましたけど、そっちよりもこっちの改革の方が先じゃないですかね。どんな組織もレベルアップもある程度の改革も必要ですから、Jリーグがもっとレベルを上げるのは必要不可欠です。しかしね、今回のワールドカップにおける日本代表の失敗が、Jリーグのレベルが低いせいだなんていわれるのは許せない。まずは観に来いよ。どんなレベルの戦いがあるのか、ちゃんと見て欲しい。見もしないで言うな。
 文春で金子達仁も「Jサポが甘いからFWが点を取れない」なんてことを書いていたけど、Jサポは甘くなんかない。それより日本代表だけが大好きで、ああいう戦い方でも「感動をありがとう」なんてすぐ言う代表サポのほうがよっぽど甘いよ。
*あくまでそういうことをすぐ言うサポが甘いのであって、代表サポ全員がそう言う、という意味ではないことを付け加えておきます。

2006/06/24

いちばん大事なものは何か

 今回のワールドカップが日本にとってアレな結果に終わって、今日本中がアレでナニな感じになっているわけですが。マスコミもサポもえらやっちゃえらやっちゃよいよいよいよい、ってことで、次の監督はこの人っっっ!とか、やっぱJはダメだなとかいろいろもう言いたい放題なわけです。
 ともかく、そんなヘタレてしまった代表厨だの、デンパな方々だのは、四の五の言わず、再開後のJリーグをくまなく見に行きなさい。とくに、オシムを代表監督に!!!!とびっくりするくらいの大声で叫んでらっしゃる方々は、真面目にジェフの試合を観に来てくださいよ。オシム監督の素晴らしさとともに、ジェフの選手の素晴らしさも感じられると思いますよ。あ、試合数をこなしてみてても分かってもらえない人もいるかもしれないけど、それはもう、見る目が違うからしょうがない。
 「日本はレベルが低い」とか言ってるヒマがあったら、ひとりひとりがレベルの高い観客になろう。プレイに文句があったらスタジアムで叫べ。飛ばしたければ野次も飛ばせばいい。テレビの前でごちゃごちゃ評論家になる前に、スタジアムへ行こう。海外のサッカーはそりゃ素晴らしいかもしれない。そりゃ歴史が違うんだから、全く同じものを今現在手に入れようとしてもそれは無理と言うもの。日本サッカーのために、本当にワールドカップで勝ち抜く力をもつために、そのためには支える私たちだって、しっかりとした目を持っていく必要があるのではないか?
 テレビの前で評論家になる前に、足を運ぶ者になろうよ。
 代表だけじゃない、「いい試合」は、気が向いたら足を運べるその場所に、ホントすぐ隣に、あるんだから。

2006/06/23

よかった、と思ったこと

 昨日のブラジル戦終了後、日頃サッカーを観ない友達からメールが届いた。彼女は私がジェフサポだということを知っている。
「玉田選手のゴールシーンで、巻選手がすごい勢いで走ってきて、ブラジルの選手をひきつけていたのを見ました。いつかジェフの試合も見てみたいです」
 彼女は首都圏近辺には住んでいないのでフクアリに来ることは多分ない、と思うけど、Jにもサッカーにも興味のない1人の人に、そう言わせたそれだけでも、巻がワールドカップに出られてよかったと思った。お世辞込みだとしてもね。

2006/06/20

ご近所迷惑

 昨日の深夜に一番叫んだ言葉は「加地さん!」だったミナセです。こんばんは。
 加地さん、超フリーなのにボールがこないよ…もったいない…
 フランスワールドカップのときの方が必死感があってよかったとか言ってはダメですか?何だか下手なりに一生懸命だったあの日が懐かしい。戻りたいわけではないけど。
 結局、代表で儲けようと思っても、勝てなかったら先細りしちゃうと思うんだけどなあ。そのへんはマスコミ操作でなんとかなるんですかね、デンツーさんなら。

2006/06/18

ジェフに飢えている

 月に一度のお楽しみ「ジェフ魂12」をすみずみまで堪能。ああっ、黄色に飢えているよ。中断期間はTGを見に行きまくる予定だったのに、ジェフまで休むなんて!びっくりだよ!(何をいまさら)
 ダイワオートの新CMを初めて見ました。…その路線は継続なのねw
 今月は国王中島とエロス山岸のダブルインタビュー。何だかジェフサポのツボにはまるチョイスですな。
 J再開後は「夏 by all」と題してフクアリ祭りが開催される模様。詳細未定。祭りといえばハワイアン祭りのいや~な思い出がよぎりますが、大丈夫、ここはフクアリだ!セレッソとの試合ももう終わったさ!…でもガンバ恐いよガンバコワイヨ~!

テレビ朝日が朝からえらいことに

 もうびっちり、クロアチア戦仕様になっているようで。サッカーに興味ない人たちからしたら地獄のような編成ですね。サッカーに興味があってもちょっとこれはなかなかキツいものがありますが…ジェフサポとしては「ジェフ」という言葉が出るならそこだけチョイスで見る所存で臨んだ本日であります。
 「サンデープロジェクト」ではクロアチアの分析にちょこちょこっとオシム監督のコメントが。若き日のオシム映像やら、ピクシーに手玉に取られたかつてのジェフ映像やら、ジェフサポ的には泣ける映像がちらりと。ジェフとは関係ないところでもけっこう貴重な映像をいくつかみることができました。
 日曜日昼間のゆるいタレント旅番組では、ワールドカップ出場国のおいしい食事を紹介するホンジャマカの石塚くんと佐藤仁美(結構好きなんだよー)。石ちゃんのダジャレに巻が登場する率が高くてちょいワロタ。「巻はね、途中出場して点を取るね。マキがはいってるだけに」
 夕方の「グレートマザー物語」は巻母。姉崎での練習風景に映るジェフの選手に「をを!中島が映っちょる!」「これは○○!」と感動し、巻の入団会見の映像に「をを!望月!石川研さん!」と懐かしく思い、貴重な駒大時代の映像で、巻の部屋にはヨンスの代表ユニとジェフユニが飾ってあって「ああ、ヨンスがジェフにいてよかった!」と思ったり、最近巻の姿をこうしてちゃんと見てないなあ…と思ったり(スポーツニュースの練習風景でちらっと映るとか、オーストラリア戦でもベンチの稲本を映してる下のほうに巻の目しか映ってないとか)、巻のお母さんが「ジェフ」という単語を口にするたびに「お母さん、グッジョブ!」と喜んだり、巻のお父さんの巻入団時のオシムとの会話に「ああ、そうであったなあ」と思ったり、ジェフサポとして堪能させていただきました。

2006/06/16

ぶっ、部長!そんな困ります!

 「すまん、アレPKだわ」(ニッカンスポーツ)
 ジーグラー部長に認められたかて、試合はもう終わってもうたがな。
 取引先との大きな案件を任された女性総合職(28)、プレゼン資料に誤りがありボロクソけなされ、挙句他社に取引持ってかれ、その他社はまだその分野では新興の会社だったので「やーいやーい、お前の企画書すーかすか!」とか言われて屈辱的な気持ちで遅くに帰社、すると部長が企画書を見て一言、「ああ、この資料の数字間違いだらけやな、これ係長が出したやろ、まったくしゃあないな、あいつ降格や。プレゼン失敗した?すまんなー、係長に代わってわし謝るわ」…って遅いねん!みたいな感じでっしゃろか?(全然違います)
 まただらだら書きしちゃったわ。てへ。

2006/06/13

あらやだまた開幕戦?

 先制して追いつかれて逆転されてさらに追加点、という日本代表の姿を見て「あらやだ、これってジェフの開幕?大宮戦?ケーヒルって小林大悟の変名?」と思ったのは私だけですか、いやそんなバカな。監督が違いすぎます!

 それから急にテレビの住人の方々が思い出したように「ここは巻が必要!」とか言い出しましたけど、世紀始めの方救世主伝説なんてありませんからね!!勝手に救世主にしたりその後戦犯にしたりしないでちょうだい!!
 あ、もちろん私だって巻を使え~~~というオーラを送ったり、ここは巻が必要と思ったりしてますけど、オーストラリア戦がダメだったから「じゃ巻だろ」的に言われると「んあ?」と思ってしまう中二病なので気にしないでください。

 選手たちはもうできることをただやるだけですよ。

2006/06/11

いろんなオンステージ

 今そこかしこで大人気の柏レイソル岡山一成のマイクパフォーマンス。いやあ素晴らしい。未だ生で見たことはないのですが、かなりの名物となったようですね。愛されてるなあ。あの柏レイソルのサポと選手一体となったはじけっぷりは、レイくんに時代が追いついたものとみていいんでしょうか。今日の「Rising レイソル」は種蔵広報ではなく横井広報がご出演。種ちゃんラブな私としては少し残念。
 ところで、先日ジュビロ磐田を辞任なさったマサクニ・ヤマモト氏の解説デビューはある意味で岡山のマイクパフォーマンスを越える異空間だったようですが(私はマサクニ氏が壊れる前に撃沈したので)、実況で組まされていたNHK社内一のジェフサポ(注:私の主観)・内山俊哉アナが気の毒でなりません。がんばれ、ウッチー!ジェフサポなのに(注:あくまで私の主観)あのマサクニと組まされるなんて、何の罰ゲーム?

 それにしてもNHKでワールドカップを見るとオレンジ○ンジの「なーななっななななー(適当)」にぐったりしてしまいます。うなづきトリオかよ。

2006/06/09

まだまだつぼみのつぼみです(はぁと)

 2006年ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
 ジェフユナイテッド千葉vsセレッソ大阪 inフクダ電子アリーナ
 3-2 ○ 山岸1、ハース2 →準決勝進出決定

 山岸のエロさは相変わらずですな。
 ソレに対して水野はまだ青い。まだまだつぼみですな(エロオヤジ風に)。まだ開花前。うまいけどエロいまでいかない。惜しい。これからだ、水野。
 …といきなり何を言っているのか分からなくなりましたが、準決勝進出ですよ奥さん!今日の阿部は後光がさして見えました。鬼神とはまさにこのこと。おっとこまえ度数あがりまくりです。もちろん羽生の走りっぷりやら勇人のいつのまにやらゴール前への男前豆腐ぶりやら、ジェフのパス回しのよかことよかことぶりやら、何このお得っぷりは!という感じです。
 準決勝進出残り3チームは鹿島・横浜・川崎と、今季のリーグ戦績では2分1敗という分の悪いチームそろい踏みです。どへー。どのチームと当たってもイヤンな印象はぬぐえませんが、気の抜けない勝負が続くのだと思えばそれもまたよし。連覇への道は遠く険しいものなのです。
 それはそうと、あの後半のイヤンなほどのゴールマウスからの嫌われようは何なんでしょうか。あれもこれもそれも何ゆえゴールを割らない!!ちょっとなに、やっぱり平日夜ナビスコはフクアリまぬけ時空なのか?!

2006/06/07

そりゃあーた放映権を持ってるのはどこかって話ですよ

 久方ぶりにフジテレビ739「プロサッカーニュース」を見ましたら、「ワールドカップに注目が集まるこの時期に!Jリーグヤマザキナビスコカップの特集やりますよ!」と司会の清水圭が言っていたので、「そりゃアンタ、放映権もってる局がそれを特集しないのはどういう了見だっつう話だよ!てか、特集ったってJ2と一緒にしても30分で終わったがな!ついでに日曜日に試合結果をすぽるとでちょこちょこっとしかやらなかったくせに!テレ朝のやべっちFCのほうが長いってどないやねん!」とテレビに向かって裏拳ツッコミをしてしまったジェフサポ(私)を誰が責められりょうか!
 ちなみに昨日買ったスポニチ様の1面下広告は「連覇宣言!」とデカデカと書かれた8日のフクアリでのナビスコチケット広告でした。やるな(にやり)。

 日経アソシエという雑誌の中吊り広告を見たら、注目のキーパーソン?とかいう特集に「サッカー日本代表 巻誠一郎さん」と書いてあって、ジェフの広告カーテンの前で語る巻写真が載ってました。あらー、ほんにジェフのスポンサーにとってはかなりの宣伝効果になっておるのね~。

2006/06/04

夜のニュースでスルーされるかもしれないが

 2006年ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
 セレッソ大阪vsジェフユナイテッド千葉 in長居スタジアム
 2-5 ○ ハース3、山岸2

 乙女が!乙女が!!いよいよ乙女がベールを脱ぎまくりですよ!!(そのベールはピーチジョン製)
 もろ肌ですよ!!
 ジェフは相手がひとり減ってもあまり変わらないけど、同数になるとイキイキするのはなぜでしょう。
 それにしても羽生も水本も中島もいいわいいわ~。ハースはハットトリックおめ!しかしダブルハットも夢ではなかった・・・。水野はまだ若いな。あせらないでゆくがよい。
 西澤の退場理由が「乱暴な行為」て。ラフプレイを越えるラフプレイなのでしょうか。テレビ観戦でちょうど映らない位置でのファウルだったので詳細が分かりません。ああ、斎藤…
 そんなわけでもう一回見てきま~す!
Yamagishi2

2006/06/03

UNITEDを読みました。

Nyanko_1

山岸が最近富みにエロくなっている理由が分かってなぜかうつむくねこたん♀(サトルスレ住人)

Nyanko2
「べっ、べつに、ショボンなんてしてないんだからね!」(ツンデレ?)

 いろんな意味で読みがいのあるUNITED、絶賛発売中!
 (お買い求めは6月8日(木)19:00キックオフのヤマザキナビスコカップ準々決勝・ジェフユナイテッド千葉vsセレッソ大阪の試合会場でありますフクダ電子アリーナをオススメ!ジェフの試合も観られるよ!)

2006/06/02

暑いよ稲毛

 ふと会社と反対方向の電車に乗ってみたくなったことはありませんか…
 わたしはあります…ああ、風に吹かれて遠いところへ行きたい…
 そんなわけで行ってきました!稲毛海浜公園でのTGに。
20060601_inage2
 ↑今日のいいメガネさん。
 あ、欠勤はしてません。有休です…
 芝の香りはいいですね。芝の匂いをかぐとサッカー場に来たなと、生観戦しに来たな、という感じがします。観戦モードに入るというか。
 例によって観戦記などムリなので印象のみ。
・楽山ゾーンを目撃した。
・ストやんがバックラインからがが~っと上がってって前線で守備もしていた。もう縦横無尽に走っていた。
・ハースがゴールポストにごーんと当てていた。ああ、また…
・前半4バック?
・その後3バック?
・稲毛ルーレットby楽山
・パスがかんかんつながって最後が…
・後半途中、水野が監督からピッチを出るように言われてた。気がつけば10対11で試合してた。何べんも数えたけど交代して入った選手がいねえ…
・相手チームの選手が「エロ!エロ!」と声かけてたのは誰のことですか。何度聞いても「エロ」にしか聞こえなかった…オレ耳おかしい…
・試合後女子高生らがきゃぴきゃぴとしていた。目の前を歩いていく阿部を見て「どうする?話しかける?」「ええええ!ムリムリ!」「でもほら、サインとか貰ってる人いるよ」「うそー!」等、通り過ぎた季節を思い出させるヒトコマ。
Nyanko
↑海浜公園の駐車場にいた猫。ここの公園、猫が多いような?

2006/06/01

サッカーJ+は素晴らしい雑誌です

 久方ぶりにサッカー雑誌を手に取りました。「サッカーJ+」です。前々号は斉藤の笑顔満面が表紙だった素晴らしい雑誌です。特別価格期間も終了して680円です。「オシムの真実」の連載も続いております。素晴らしい雑誌です。ジェフ関係の話題は加藤韻くん記事が2P。オシム監督が「高校辞めさせて入団させろ」まで言ったその才能とは。しかし監督、そこまで言って今年入団したんですから、あと少なくとも2年くらいはジェフで監督をなさって韻くんを育てておくれでありますよ。
 コンサドーレに移籍した芳賀のインタビュー(加賀選手との対談)もございます。
 また、原博実氏と反町康治氏のインタビューも。特に反町氏のインタビューにはオシム監督の話もちらり。

 ちょっと話が外れますけど、31日読売新聞の夕刊に去年までジェフにいらした妻木さんの記事が載っていました。今回のワールドカップでは前回に引き続き、審判団の健康管理を担当しているそうです。すごい鍼灸師の方なんですね。ワタシもひどい肩こりなのでぜひ治療してほしいところですwちなみに記事中にジェフとかマリノスとかの話は一切出てきません。今年ジェフを辞められてマリノスでもアドバイザーという形になったのは、このせいなのかな?

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

サイト内検索


無料ブログはココログ