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2006/07/31

ぬおーーー!

 2006年J1リーグ 第16節
 ジェフユナイテッド千葉vs名古屋グランパスエイト inフクダ電子アリーナ
 2-3 ● 巻1(水野)、勇人1(巻)

 うがーーー!
 久しく名古屋に対して憎憎しい思いを抱いていなかったのだけれど、昨日の敗戦でだだだーーっと思い出しました。そういえばベルデニックを持っていかれたんだった、ムカ!とか、酒井が移籍してたんだった、ムカ!とか、松本で一度も勝てなかったんだった、ムカ!とか、それ以前になかなか勝てなかったんだった、ムカ!とか、金満だったんだった、ムカ!とか(最後のはあまり関係ない)。
 やはりですね、逆転した時点で「よーし、blog的には『まーた先制されて逆転して、何のSMだよ!でもこういうSMなら歓迎だよ!』でいくか!」とか一瞬でも考えた私がバカでした。その後さらに逆転されるて、何のSMだよ!(←結局採用)

2006/07/29

なあるほど。

 ようやく京都戦@西京極を通して見ました。
 …なあるほど、解説のテキヤ桑原氏が「全然選手が飛び出してこない」「羽生のあとに続いて飛び出してこない」「ジェフらしくない」とさんざん言うだけのことはある試合でした。いやあ、よく勝ったものだ。動けないってこういうことよね、というような。んなこと言われても。立石は相変わらず神!

 もうさまざまなところで書かれていますが、木村元彦さん「オシムはどんなサッカーをやるのか、だって?」
 ほんとうに、ありがとう。
 私なんて何の役にも立ってないけど。

 そんなわけであのドトウの騒動をつい思い出してしまった。あー、何て不愉快な日々(そしてほんの少し、ありがたい言葉に触れられた日々)だったんだ。と、いうことで。>
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2006/07/27

勝ち点3をえました。

 2006年J1リーグ 第15節
 京都パープルサンガvsジェフユナイテッド千葉 in西京極競技場
 1-2 ○ 巻2(羽生、水野)

 わーいわーい!勝った勝ったー!と心の底から喜べるような内容ではなかったようですが…
 とにもかくにも勝利と勝ち点3は大事です。
 あれほど心の中で「だから2バックはやめてくれ~、見ているこっちの身が持たない~!」と思っていても勝ち点3は3です。

 まあ、前半ものすごく良くて、しかし惜しいところで点が入らず「よーし、あとは点さえとれれば!後半に期待!」と思ったら後半ガタガタで、「なんじゃあこりゃあああああ!」となるよりは、前半ダメダメでシステムチェンジで後半見違えるように素晴らしい!の方がどれだけいいか知れません。確かに、あの1ボランチ2バック(一応このように表記)が計算できるシステムとして完成すれば、ジェフにとって勝利のオプションが増えるわけで、そうなれば大歓迎なのですけどね。結果が出てるからこそ試すことができる、わけでもありますし。
 心配ごとがあるとするなら、勇人の身体は大丈夫かってことかな。負担大きくありません?
 とりあえずこの試合を観てないんで、ここまで書いたことは単なる妄想、という可能性もありますw。

2006/07/25

断然ダイ派で!

 今日は火曜日、週刊サッカーダイジェストの発売日です。
 Jリーグ再開企画(正しくは“J1”リーグ再開なのだけれど)に「A3に臨む2チームの現状」ということで、ジェフは「引き継がれた意志」と題してアマル監督の志向する新システムについて。新監督と選手間ではかなり密にコミュニケーションを図っている様子です。
 第14節のマッチレポートは「“オシム流”への挑戦」。ベストイレブンに山岸と水本。MOMは山岸。ちなみに今節のベストマッチにもえらばれております。第13節?・・・そんなこともありましたなあ(遠い目)。

 ちなみに。週刊アスキーを立ち読みしたら、いしかわじゅんの「だってサルなんだもん」にクロアチア戦前日、駒野・玉田・小笠原と共に街へ出ていた巻の写真が載っていました。ニュルンベルクで見かけたんだそうです。以上、ミニ情報。

ナビスコの~相手が~決まった~

 タイトルは下條アトムの口調でお願いします。(昨日『情熱大陸』の前にやっていたから)

 そんなわけで、ナビスコカップ準決勝の対戦相手が決まりました。
 絶好調の川崎フロンターレでございます。J'sGOALによるポスター?はコチラ。アマル監督の画像が何やら銅像のよう。関塚さんがクリアなだけに何だかなー。
 ドローイングの様子に見るエロス山岸の可愛さは反則ですな!隣の内田篤人(鹿島ルーキー)を軽く凌駕しているところがすごいですよ。なにこの「ちょこなん」感。年いくつだ!
 
 そんなわけで鹿島と当たろうが、マリノスと当たろうが、川崎と当たろうが、どれもこれも苦労するなあ、でもマリノスは一番イヤかも、ということで、川崎だったというのが吉と出るか凶とでるか。山岸のコメントにあるように、打ち合いになりそうな予感。しかし川崎の伊藤宏樹は打ち合いにはなりたくないとコメント。さて、どうなることやら。ぽこぺん。

2006/07/22

エロス健在!

 2006年J1リーグ 第14節
 サンフレッチェ広島vsジェフユナイテッド千葉 in広島ビッグアーチ
 2-4 ○ ハース1、山岸2(ハース、巻)、水本1(羽生)

 うをーーーー!勝ったどおおおお!
 前半途中までは一体これからどうなってしまうんじゃ…と「まんが日本むかし話」のナレーションのように憂いてしまいましたが、いやあよかった。やっぱり3バックの2ボランチのほうが安定してる気がするよ。
 山岸の2ゴールはしびれました。素晴らしい!そしてヒーローインタビューの後に髪の毛がふぁさっとなった姿に(くるっと振り返るときの髪の毛の流れ具合)、「さすがエロス!」とうならされました(意味不明)。中断期間を経てもエロス健在。逆に心配なのは巻。水曜の試合での怪我もまだ響いているのでは?
 やっぱりですね、点が入りそうなときに入れておけばこうになるわけですよ。あの連続コーナーキックの時間帯にぽんぽんっと2点入ったところが大きかった。これですよ。

 試合終了後のアマル監督と選手の笑顔と握手と会話をしている様子に、監督と選手の間に新しい関係性が築かれているのだなと感じました。これからは、選手と監督と、共に高みに上がっていくような、そんな関係なのかなと。

愛すべき空間

 はぬ~さん…(うるうる)
 最近涙腺が弱くていかんわ。
 そして勇人…(笑)

 選手に癒される日々でありますよ。
 負けた試合の後はすぐに試合があるといいですね。
 「はいっ次!」「そらっ次!」「ほれっ次!」ってことでね。試合のわんこそば状態。
 選手はたまらんかもしれませんが、サポにしてみたら結果にうじうじしているヒマがないのでいいっす!
 やっぱりナマはいいですねナマは。フクアリは幸せな空間ですよ。いるだけで幸せだ。土の匂いも芝の香りも、声援も空も雲も工場も飛行機の音も、そのたもろもろすべてひっくるめて、ジェフだ。

2006/07/19

アシマさんをお見かけしました

 2006年J1リーグ 第13節
 ジェフユナイテッド千葉vsガンバ大阪 inフクダ電子アリーナ
 1-2 ● ハース1(坂本)

 ・・・んが!
 サッカー外で傷つけられた心はサッカーで癒すぜ!
 やっぱり今までジェフ成分が足らなかったんだな、と実感。
 ピッチに選手が出てきただけで泣けてきたよ。
 そしてぞろぞろぞろぞろいるマスコミの皆さんを見て「果たしてこの中の何人の記者さんがマトモな記者さんなのかしら」と考えてしまった。きずはふかいぞ。

 試合のほうですが、今までとあまり変わらない試合でした。どっちに転んでもおかしくなかったと。立石の神セーブも効いてましたが、こちらも「あれが入っていれば!」があって、巻が巻らしかったところも何とも。クルプニの微妙ぶりが際立っていて哀しいぜ…
 なにはなくとも、この一試合でアマルの采配をどうこう言うのもどうかと。ま、負けてしまったら今回は今まで以上に凹むのは明らかだったので、今日の試合は内容どうこうより勝って欲しかったんですけどね…とりあえず、修正しておくれということで。阿部が次節出場停止か…

人の誕生日をよく忘れるのですが

 今回ばかりは、誕生日おめでとうございます、アマル監督!
 ということで、明日のリーグ戦はぜひとも勝利のプレゼントを!

 ようやくリーグが再開じゃーーー!
 …マリノス戦の時は、まさかこんな形で再開することになるとは、ビタイチ思わなかったことよのう…

2006/07/15

笑止!

川淵キャプテソ要求「個々を高めろ」(ニッカン

また同キャプテンはオシム監督へ各クラブ、チームへ出向いて積極的にコミュニケーションを取ることも要望する。

 それはジーコの時に要望しとけよ。

 「僕という人間も分かってほしい」

 …分かったら引き受けてもらえないんじゃないのか(失笑)。
 個々を高めろ、と言う前にご自分をなんとかなさってはいかがか。
 

メンテ終わったらしい

 しばらく放置しておりました。
 一連の出来事のあまりのショックに…というわけではなく、ネットにつなげない状態がいろいろありまして。
 先週末はジェフ的イベント目白押しでしたが、蘇我へ1時間だけ滞在してとんぼ返りという荒業をこなしてブルーになり、ポジティブになれるイベント(祖母井GMのトークショウとか、御大トークショウとか)には一切参加できず、忙しさとブルーさ加減に挟まれながらなんとかこの1週間をすごしてきた感じです。
 ああっ、ジェフに愛を!
 愛あふれるジェフの試合を!
 ジェフの試合を見てるだけで、それはもう、幸せなんだよぉ。
 
 ちなみに、A3の3日分チケット購入しました。会社の同僚も連れて行きます。ダフ屋みたいに束でチケット買って、ちょっと興奮して鼻血でました(本当)。流した鼻血の数だけ、人は逞しくなるのさ!

2006/07/05

にしべさん…

 いぬち番外編。(スポナビ)

 ほんとにね。
 何でなんでしょうね。
 西部さんにはあの怒涛の1週間を共有してもらいたかったな、と思ってしまった。あの「イビチャの犬笛」を書いてくれた西部さんだからこそ、サポの心にびしっとしっくりくる文章をどこかで書いてくれただろうに、と。

へぇ~。

 ナカータさんが現役引退を表明したとのことで、今度はメディアが中田さん中田さん中田さんでもう大変ですよ。今猛ダッシュで韮崎とか代表選手(元も含む)のとことかに突撃ですよ。あー忙しい忙しい。もう日本全国まわってちょっとでも関係のある人のコメント貰わないと!ナカータさんが小学校のときにサッカーボールを蹴りこんで盆栽を割られ、叱り飛ばした髭のおじいちゃんとか、自分が落としたコンタクトレンズをナカータさんに拾ってもらった帰宅途中のサラリーマンとかにもね!(このような事実があったかどうか私は存じ上げませんが)
 テレビの人も中田さんメールを感情たっぷりに読み上げて読み上げて読み上げまくり。
 あれほど次期代表監督のことでさんざん人をぺしゃんこにしておいて、次のネタではいさようなら。
 いいですね、メディアの方々は。
 忘れっぽいってのは才能ですねえ。

 あ、ポロリの人が何か言ってるみたいですけど、なに言ってっかぜーんぜん聞こえませんが。

2006/07/03

ちょっとした明るい話題

 ニチバン株式会社新規オフィシャルサプライヤー決定のお知らせ(公式

 ありがとう、ニチバン株式会社様!
 これからもよろしくお願いしますね!!

2006/07/02

これが他国代表からのオファーなら

 腹は立つけど、まあ仕方ないと思うところはあります。(この仕方ない、はオファーがあっても仕方ないです)
 だってその国からしてみたら、他国のリーグのことなんてどうでもいいだろうから。
 そりゃそうですよ、自分の国の代表を強くすること考えてるときに、他国のリーグの発展なんて考えてやる道理はないですわ。それこそ、監督の選択次第。
 それでも、海外のニュースで「○○国のサッカー協会会長が、次期代表監督にオシム氏と交渉中とポロリ」何て記事を読んだら怒りますよ。まだ決定していない極秘事項を不用意に漏らすなんてバカか!という怒りです。ましてその後、会長本人でなく、交渉してるらしい人が電話で「ごめなさーい」と謝っただけ、何て聞いたら「はぁ?しゃべった本人は何してんねん!」ですよ。

 ジェフサポのほとんどの人の怒りポイントっていうのは、ただオシム監督が引き抜かれるのがイヤ、ということじゃないってことを分かってもらいたいと思うのです。(分かってる人にはとっくにわかってらっしゃるとは思うんですけど)
 ドイツの惨敗から帰ってきたその足で、まだ4年間の総括もしていない、成田空港で、次の代表監督の名前をうっかり口調で話してしまう軽々しさ。どう考えても自分の責任追及から逃れるためとしか思えないそのやり口。自国リーグの開催中に自国リーグの監督を引き抜こうとし、日本代表さえよければ、と感じられる空気すべて(マスコミ含む)。10000歩譲って、マスコミが日本代表さえよければ、という姿勢であってもまだいいとして(そりゃよくないですが、10000歩譲っていますので)、日本サッカー協会というこの国のサッカーを束ねるべきトップがそういう考え方である、ということが腹立たしいのです。もう血管ブチ切れるくらいに。
 と、いうのが今の私の考えだったりします。

だから、障害という言い方はおかしい

 と、何度でも何べんでも申し上げたい。
 「ジェフとの契約が残っているのが障害」という言い方はもう聞き飽きました。
 そういう報道をした会社の取引先の方々は、今後、契約途中で契約の打ち切りを持ち出しても文句は一切言われないみたいですから、安心してもっといい取引先を探してもいいみたいですよ。だって現在契約中ということがらは、新たな契約を前にしたら「邪魔」な「障害」らしいですから。

 それから、大筋合意、という報道についても、これまでのマスコミの報道姿勢を鑑みて、言葉通りに受け取ることは非常に難しい。たとえ本当のことだとしても、この1週間に見聞きしたマスコミの報道姿勢は、信じるに値しないとしか思えないのです。飛ばし記事はもういらないです。記者の主観が入った結論を決めて書かれた記事は本当にもう、いらない。淡々と、取材したことを書いてください。自分の希望を事実関係に混ぜるのは、もう本当にやめていただきたい。

 NHKのBSニュースによると、ワールドカップ明けに話し合いを再開するとのこと。

「日本代表の次期監督にオシム氏の就任固まる」(Yahoo!ニュース)
>>日本代表のオシム監督としてジェフのサポーターにも応援してほしい
 田嶋さんのこの発言が本当だとすると(これすら捏造かも、という疑いはもう一生晴れないや)サッカー協会は、本当に自分たちがJリーグを、自国のリーグを軽視していることについて、何とも思ってないんだね。応援してほしい、と言う前に、もっと説明すること・言わなければならないことがあるんじゃないですかね。

 そんなわけで、ちょっとジェフサポにとってありがたい記事を。
 「オシムよ、千葉を選べ!」(フットボール定食・佐藤拓也さん)。
 私は今まで、あくまでも「日本サッカー協会はJリーグを軽視するな」という内容のことを書き続けてきました。中断期間とはいえ、リーグ戦の真っ最中に現役のJの監督に「今すぐ代表監督をやってくれ」と頼み、あまつさえ監督がもし望めばジェフのスタッフを引き抜くことさえ容認するということは、Jリーグのことなんて日本代表の窮状に比べればどうでもいいことだ、というふうに取れるからです。
 たとえオシム監督が代表監督になったとしても、ジェフがそれだけで一気に弱体化するだなんてこれっぽっちも思っていません。むしろ、「監督がいなくなったから弱くなっただなんて言われたくない」という気持ちも選手に生まれるでしょうから、モチベーションはより高くなるのでは、と思っています。それに選手には今まで培ってきた土台があります。それはそう簡単に崩れてしまうような、ヤワなものではありません。それに自分にとって一番大事なのはジェフというチームであり、選手であり、スタッフです。監督が辞めてしまっても、私の優先順位はやっぱりジェフなのです。監督が辞めたらどうこう、というのはとくにありません。
 そういう意味で、上記の佐藤さんの記事での「協会はすでに日本のサッカーは「日本代表」だけを中心に回っていないということに気づくべきだ」というくだりにはとても共感するのです。
 本当に、そのことに協会が気づく日がくるのかどうかは分かりませんけどね。

*夜中に書いたラブレターは読み返してはならない、を地で行った感じがするなあ…
 ついでに、いろんなところに貼られてるけど、これ。国内の、サッカーを見に行こう。

2006/07/01

後藤さんのお詫び

 お詫び(スカパーBBblog)
 えのきどさんスカパーからのお詫びも別項で載っているもよう。

 現在を褒めていただけるのはいいんだけど、選手を貶めるような言葉を使って欲しくなかった、というのが一番大きいです。実際聞いたときはショックだった。

 シーチケ、こないー。

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