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2006/09/26

何で売り切れんの?

 川崎ぶりっす!(もういいって)
 訳あって京都戦には行けませんでした。
 …あのナビスコ準決勝第2戦を生で見たからくやしくなんかないんだからねっ!とツンデレ美少女風に負け惜しんでみることにします。

 今さらながら42Pの巻大特集とウワサの「SOCCERZ」を購入してみましたよwうわー、Soccer aiよりすげえw
 ちょっと胸やけがするくらいの巻フィーバーですけれども、その中でも「ジェフの近代史」という記事がけっこうよかったです。最近辟易するほどマスコミで喧伝されてきた「オシムが来たときから強くなったジェフ」という言い方はせず、これまでのジェフを振り返るもの。もちろん、暗黒期のことも、ベルデニック年のことも触れられております。

 ナビスコのチケットは~、去年に引き続きSS席玉砕。さらば表彰台傍。ピッチを挟んだ向かい側からまた愛を送りたいと思います。今年はいい双眼鏡でも買うか!チクショーー!

2006/09/21

こういう試合が見たかったのだ!

 2006年ヤマザキナビスコカップ 準決勝第2戦
 ジェフユナイテッド千葉vs川崎フロンターレ
 3-2 ○○○!! 坂本1、山岸1、阿部1(PK)

 勝った!ことはもちろんだけど、魂のこもった試合を、勇気ある試合を、いい試合を、ひっさびさに見られたことが嬉しいよ!
 嬉しいから箇条書き。
・スタジアムに着いてコンコースから観客席に入った瞬間、1点目が入った!ギリギリ見られた!
・関塚監督やかましい。
・アマルが立ちっぱ。キレるストやんをなだめたり。
・マギヌンコワス。シュートが「ヌーーン!」といった風情。
・失点しても驚かなくなったよー
・だから選手も凹まないでくれ~
・それはそれとして。
・もう、あんたたち、やればできるじゃないの!>ジェフ
・でも前監督が来てたから、とかいう理由だったらお母さん怒りますよ!
・岡本よく頑張った!
・つーかみんなよくがんばった!
・ああああ!
・ビデオ予約が!!
・延長前半14分で!!
・「ブチっといっちゃってー」(by阿部語)
・…再放送って途中カットされてるっすよね?
・だってまさか延長まで行くと思ってなかったもんよ…
・しかし心にしかと刻み込んだぞよ!と負け惜しんでみる。

2006/09/20

目ヂカラならば

 千葉と遺恨マッチ 我那覇「見返す」(スポニチ)

 うえーん、ママー、我那覇が目を見開いてるよー(号泣)
 見返すも何も、川崎のほうが強いじゃんかよーわーん!
 と、前回のナビ準決勝に引き続き、山岸発言を根にもたれているジェフなわけですけれども、このスポニチの記事の最後の「と目を見開いていた。」は、実は我那覇は目を見開いていたわけでもなんでもなく、普通にしてただけとかいうオチはあったりするのかしら。見開かなくても目ヂカラといったらもう!
 ジェフの目ヂカラといったらこの上から三番目の方?違った意味でこわいよー!

 まあ冗談はさておいて、今のジェフにとっては「絶対に決勝!」とかいうよりも、チェックポイントはほかのところにあるので、結果は後からついてくるもの、まずはどんな内容の試合ができるかだと理解しておいた方がよいのですよ。
 怯まず行けよ、行けば分かるさ!
 攻撃も守備も、怯むことなく慎重に、そして時を見てドーーーン!と行こうではありませんか!
 縮こまらないジェフを見たいよ。

2006/09/17

応援番組は大事です

 引越しをしてから、テレビ神奈川も見られるようになりました。毎週応援番組があるって羨ましい、素直にそう思います。ミナセですこんばんは。
 今日はチバテレビで月に一度のお楽しみ、ジェフの応援番組「ジェフ魂12」の日です。こころなしか、志賀広報の顔色が悪いようですがいつもと同じともいえます。がんばれ志賀広報!
 トークコーナーは羽生と齋藤。代表に選ばれて、の感想を聞かれた羽生がちょっと泣きそうにみえたのは気のせいか?代表の中ではあまり連携が良くなくて、今までいい動きをできていたのはジェフの仲間たちのおかげなのだということに改めて気づかされた、というようなことを言ってました。ううう、はにう!ちなみに齋藤の弟さんは筋肉質な銀行マンらしいです。
 何だかここのとこ、我慢して見守っていこう!と思ってはいても、試合の結果に一喜一憂してしまう自分もいるわけで、そんな中、こういう番組でちらっとチーム内の様子を垣間見られたり、試合とは関係ない話でちょっぴり和んだり、っていうのはけっこう大事なことであるなあと実感いたしました。
 そういえば、新しくなったダイワオートのお姉ちゃんは「ジェフ魂」司会の野中さんにちょっとだけ似ているw

2006/09/16

成田山で亀を見た

 2006年J1リーグ 第23節
 セレッソ大阪vsジェフユナイテッド千葉 in長居スタジアム
 3-2 ● クルプニコビッチ1、巻1

 今日ね、成田山新勝寺に行ったんですよ。
 ええ、なりたさん。本堂に上がってく階段のそばに池があるんですよ。ええ、池。両脇に。鯉とかいるんですけどね、本堂に向かって右手にある池にはなぜか亀が大量におるんです。そう、亀。ミドリガメの成長した奴とか、銭亀の成長した奴とか。さすがにカミツキガメやらワニガメはいないんですけどね、真ん中の小島にもう乗り切らんくらいそらもう大量の亀亀亀亀カメ亀。亀って見てるとおもしろいんですよ。親亀の背中に子亀が乗って、なんてノリじゃなく、もう乗りまくり。二重三重に乗っかってるわけ。あ?ナニが言いたいのか分からない?そりゃ分かりませんよね、私も分かってないんでw。それはそうと、成田山ですよ。500円で勝御守というのがあったんでね、購入ですよ。英語の説明が「This charm is for victory」ですよ。victory、欲しいですよ。買いました。社務所(寺だから寺務所か?)のおじさんの背後にスチール製のラックがあって、大量に束ねられてたのがちょっと萎えましたけど、いいんですよ!
 そんなわけで今日のセレッソ戦。
 これまでに比べて前半は守備の意識とシュートへの意識が高くてよかった。前の方ではシンプルにいこうというのが見て取れた。誰かがボールを持ったら前へ、という意識もあった。
 攻撃については良くなって来てるのも分かった。
 でも失点の仕方が良くない。もうわろてしまうくらいに。
 でもでも、しかし。
 ジェフは亀なのだ。亀。
 亀なのよ。
 亀の歩みに耐えよ、我々。
 おかーさんはネガティ部員はキライよっ!

 …だっておかーさんが基本ネガティ部だから☆

 それはそーと、偉大すぎる監督の後に監督を引き受けるひとは大変だよなあ。誰がやったって絶対文句言われるもんなあ。劇的に爆勝街道まっしぐらにでもならないかぎり。そんなんムリに決まってるやん。
 そんなわけで私はアマル擁護派(そりゃ試合中に「その交代かい!」とか言ったりはしますけど、それは前監督のときだってあったこと)。誰がやっても今は大変。ベルデニックの時だって最初の半年はダメだったし、あそこでベルデニック切ってたら次の年の躍進はなかった。ころころ監督変えてうまくいく例なんて数えるほどしかない。下地があったにせよ、うちが前監督が就任してその年から成績がよかったのは、数少ない成功例のひとつだってことをもっと思い知らなくちゃ。シャムスカ監督のいる大分だって、抜けた選手2人の穴を埋めるのに開幕からここまで時間がかかってるんだし(「プレビューショー」でシャムスカが言ってた)、今は我慢のときだと思うな。

2006/09/10

完敗は完敗。それはそれとして

 2006年 J1リーグ 第22節
 ジェフユナイテッド千葉vs清水エスパルス inフクダ電子アリーナ
 1-3 ● 勇人1(楽山)

 完敗。
 だが見守るしかあるめい。ドーン。
 水野は頑張ってるんだが、終盤になると自ら突っ込んで行って玉砕が多すぎる。気持は分かるが落ち着いて判断してクレ~!
 
 しかし、アレはハンド疑惑、でなくて、ハンドだよ~。ノーコメントの西部は賢い。

2006/09/07

ジンクス潰し

 日本代表のイエメン戦実況の土井ちゃんは羽生推しだったなあ…ともう昨夜のことなのに懐かしく思い出す今日この頃いかがお過ごしですか?

 突然ですけれども、皆さん「これをやる(やらない)とジェフが勝つ」とか「これをやる(やらない)とジェフが負ける」とかいうジンクスはお持ちですか?
 私にもいろいろございました。
 ・試合がある日に椎名林檎の曲を聴いてしまうor口づさむor思い出す、と負ける
 ・でも筋肉少女隊を車のステレオに入れておくと勝つ
 ・私が試合中に酒を飲むと負ける
 ・ホームゲーム前に来るチームからのメールを開かないと勝つ
 ・チームが気合を入れて祭りを企画すると負ける
 ・喜作でソーセージを買い忘れると負ける
 などなど。…あれ?私とは関係ないことがまぎれているような?
 今年になってから、そのことごとくが効かなくなったので、もうジンクスがなくなってしまいました。わはは。
 しんどいときに頼るものがないのは心細いものですが、頼るべきものはそんなもんじゃねえんだ!ということで何もない状態で自分を鼓舞していきたいと思う所存です。
 朝晩だんだんと涼しくなってまいりました。
 食欲の秋、芸術の秋、アンジェラ・アキ、そしてジェフの秋です。
 ジンクスなんてかっとばして、心の底から応援しようではありませんかっと。

2006/09/05

何もでませんよw

 ナビ杯準決勝第1戦での例のナニのおかげで訪問者の方が多くてらして、いらっしゃいませ。
 申し訳ありません。手土産ひとつおもたせしないでお帰りいただくのが心苦しいのですが、それではこちらの記事でも…
 川崎FのMF森が「改心」を強調(ニッカン)

 30日の試合でハースに向かって「くっさ~!」とばかりに鼻をつまみながら手をひらひらさせていた姿は、ちょっとあまりにも試合中のサッカー選手というよりいわゆる地元のヤンキーが人をバカにしている真っ最中という具合だったので、KA・I・SHI・Nと言われてもちょっと疑わしいZO☆!

 …失礼いたしました。

2006/09/03

ドンと行こうぜドンとね!

 2006年ヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦
 川崎フロンターレvsジェフユナイテッド千葉 in等々力陸上競技場
 2-2 △ 坂本1(水野)、水野1

 水野のゴールはよかった!!こうね、胸にね、ドーーンと来ました。そうでなくちゃ!
 坂本の同点弾もよかった!何かもうものすごく坂本がいい男に見えました。きゃー、ミスターワイルドー!
 今日の工藤もいい工藤でしたよ。ポストに当たったシュート、惜しかったなあ。
 そして楽山…期待しすぎてるのかなあ。期待と現実の落差が激しい。
 
 前半はどうなることかと思いましたし、ロスタイムの失点はいただけないので猛省していただきたいのですが、今の状態+代表組不在で川崎相手にドローは頑張ったと言ってしまおう。私は甘い。ああ甘いともさ!甘やかし放題さ!だって真面目に考えすぎる選手が多いのだもの、私は甘やかし倒していいところを褒めまくる方針です!

2006/09/02

山岸可哀想

 千葉許さん!!川崎連破だ!!…「やりやすい相手」山岸発言に闘志(報知

 そらあーた。
 鹿島やらマリノスやらに比べたら、がっぷり四つに組めるのは川崎しかないやないの。
 川崎が弱いと思っているという話と全然ちゃうぞ。
 なんてーの、互いに攻撃的っちゅうかさ、ベタ守りとかしないで前に出てくるチームとかそういうことじゃないかさ。小ずるくなくて、正面からガチで来るというか。
 ある意味褒めてると思うんですけど、ガチでムカつかれてしまったら山岸も立つ瀬がなかろうて…
 今のジェフは人のことをどうこう言える状態ではないので、とにかくどのへんまでチームとして浮上しかけているのかを見たい、という感じでございます。
 

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