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2007/05/27

ダメじゃない!

 2007年J1リーグ 第13節
 ジェフユナイテッド千葉vsガンバ大阪 inフクダ電子アリーナ
 1-2 ● 新居1(巻)

 心躍る試合でした。いやあ、ほんっとうに。
 この試合を見て、野次を飛ばすことしか出来ない人はかわいそうだ(私の近くの席にそういう人がいたのです)。
 試合終了後、拍手をする我々を見て、「拍手なんかしてんじゃねえよ」と吐き捨てた人がいたけど、この試合を拍手できないのだとしたら、やっぱりかわいそうな人だ。
 負けることは悔しいし、勝っておきたかったのはもちろんだ。
 ただ今は、「そういう時期」なのだと思うのだ。

 一番心配なのは、選手が「これだけやってもダメなのか」と思ってしまうこと。
 ジェフの選手たちはみんな真面目すぎるくらい真面目だから、またいろいろ考えちゃうと思うんですよ。結果はもちろん大事だけど、外野のことなんてほっといて、サッカーを楽しんでもらいたい。今楽しめったって難しいですけどね、あえてそう言いたい。それでもきっと、全身全霊傾けて頑張る人たちだと思うから。
 ああいう試合ができるなら、まだ大丈夫。まだ、時間はある。へこたれるにはまだ早い。
 サポがへこたれて勝手にやいのやいの言うのはいつものことなのでキニシナイ!

【追記】
 そうだ!新居がやったよ!ついに!あとちょっとがキタ――――!

2007/05/25

こういう年だってそりゃあある

 2007年ヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ 第6節
 サンフレッチェ広島vsジェフユナイテッド千葉 in広島ビッグアーチ
 1-0 ●

 久方ぶりの予選敗退です。
 現地に行かれた皆さんはお疲れ様でした。
 ベストにはほど遠いメンバーだったとはいえ、残念なことは残念ですが、そういう年だってあるのです。
 むしろそういう年(予選突破できない年)の方が今までの歴史では多かったりなんかして…

 ここからはリーグに集中して、建て直しを図ってゆきましょう。
 やれることは全部やって、今年のリーグが終わったときに「今年一年をやり切った!」と言えるようなこれからであってほしい。
 私はただ、応援するだけですよ。

2007/05/23

絶賛苦境中

 22日の読売新聞夕刊にジェフに関する記事が。
 「千葉 正念場 ナビスコV3へ 決勝Tかけ広島戦」と題して苦境に陥ってるよー、周囲を納得させる試合が求められるよー、怪我人がいっぱいいるよー、リーグもナビも正念場だお!という内容。練習中の水野の写真とともに「普段通りの千葉を出したい」というコメントも。
 大概、ごごっと順位を落としてるチームって「このチームの低迷の原因は何だ」みたいな記事が書かれることが多いように思うんですけど、ジェフに関してはスルーされてた気がするので(もしかすると、あえて雑誌やらエルゴラやら読まないようにしているから見ないだけかも)、真正面から「苦境に陥っている」と言われたのが新鮮でした。
 新鮮て。自分でつっこんどきますけども。「ゆうてる場合か!」

2007/05/20

雨上がりの夜空に

 2007年J1リーグ 第12節
 ジェフユナイテッド千葉vsサンフレッチェ広島 inフクダ電子アリーナ
 1-3 ● 水野1

 羽生が無事でひとまず安心しました(その場面を私は見てなかったので、こんな大変な話だったとは知らなかったんですけれども)。
 ケガをしている選手は全員強制的に休ませて回復させたいところです。
 新居はああいう形での出場だったけど、やっぱり出てくると「あと少しだ、ハマればかなりいけるぞ」と思えます。今の巻が頑張ってるのは分かる、分かるからこそまずはケガをきちんと治した方がいい。監督もそこはもうそれ、頑張らせないでいいよと思ってしまいます。

 昨日の試合では、今まで毎試合、的外れな野次を飛ばしていたおじさんが全く野次を飛ばさなくなり、変わりに違う人が前半で野次り倒していたけどそのうち野次らなくなり、それは呆れたのかただ見守っていこうと思ったのか当人にしか分かりませんが…あの大雨の中で必死になっている選手を見てたら、野次ることなんてできはしませんよ。我らにできることなど、ほんのわずかだけどそれがまた重要なんですよと。
 あの雨がよくない気のようなものを洗い流してくれたのならいいんだけどな(そんな簡単な問題ではないことも分かってはいますけどね)。

2007/05/15

サッカー雑誌をちら見したよ!

 時間の経過は偉大ですな。「次があるさ!なんて思えないよウジウジ」なんて思っていたにもかかわらず、サッカー雑誌を立ち読み(買わないところが癒されてないとも言えるw)できるまでに回復してきました。ああ素晴らしきかな人生。

 サッカーマガジンはサイドプレイヤー特集で水野のインタビュー、サッカーダイジェストはJリーガーのルーツに迫るということでこれまた水野(&兄)が取り上げられています。マガジンでは武智さんのコラムがFC東京vsジェフ戦。…あまり読んで嬉しいものではないのですが…
 先日はFC東京との試合であったので、ダイジェストのゲームレポートは我らの塚ちゃんですが、まあFC東京の担当なので「FC東京愛」的なゲームレポに徹しております。ジェフへの愛は行間を火であぶらないと見えないほどに封印していますよw
 ジェフに関するメディア情報としては、読売新聞の夕刊に介護予防の普及のため、厚生労働省がJ31チームと連携して補助金を交付するという記事があり、その中に具体的な予防のメニュー作りを進めているチームのひとつとしてジェフの名前が挙がっていました。

 そんなわけで、次節にむけてサッカー雑誌をちら見できるほどに回復してきたところで、にゃんこユナイテッドさんからのチームエンブレムを身に着けて応援しよう企画に賛同。勇人の気持ちにこたえるために、また今一度、自分の足元から見直すために。基本に返ることってとっても大事ですよね。

2007/05/13

テレビも新聞も見てないよ!

 昨日の試合はあまりにも惨憺たるありさまで、本当に味スタまで行かれた方々の心労たるや想像を越えるものと思われます。本当にお疲れ様でした…

 嘆いていても次の試合はまたやってくるわけで、この1週間で何とかしていただかないといけんのですけれども、それを後押しする方の気持ちとしては、昨日の今日ではまだ「次こそは!」という気持ちになれないのが正直なところです。

 しかし監督交代って難しいですよ。「ケッ!擁護派かよ!」と思った方々、まあちょっと落ち着いておくれよ。

 「単に誰でもいいから替えればうまくいく」というならば、替えれば即物事は好転するわけですけれども、実際はそうではない。むしろ泥沼になることもある(というか往々にして泥沼になることの方が多い。シャムスカ監督のようなことはめったにない)。
 また「ジェフのサッカースタイル」をまるごと捨ててしまって、例えば「じゃあ今度からはブラジル路線で!」とかいうのも現実的ではない。何せ今シーズン途中ですからね。馴染ませるのには時間がかかります。そうこうしてたらシーズン終わってたなんて泣くに泣けない。
 「ジェフのサッカースタイルを継承・発展させつつ、今の状況を立て直せる監督」という適任者がいれば一番いいんですけれども。今シーズンの途中ですからね、応急処置を施せる人でないと。
 うーん。ちょっとベルデニックの顔が浮かんできたりしますけど、それもどうなんだろうなあ。アマルで立て直せればそれが一番いいんだけど…

 結局どうすりゃいいんだよう、ということになるんですけど、「何でシュートが枠に行かないのか」問題を解決するには、とりあえずもう1人の外国籍選手を獲得することで何とかならないかしら。GW3連戦でシュートがいくつか入っていればこんなことにはなってなかったんじゃないか、なんて思ってもせん無きことを考えてしまったりしております。

ぱらぱ~

 2007年J1リーグ 第11節
 FC東京vsジェフユナイテッド千葉 in味の素スタジアム
 4-1 × 勇人1

 今日は必殺仕事人のテーマがエンドレスで脳内をめぐっていたよ、奥さん!もう組紐屋も棺桶屋も主水も大忙しだよ!誰が悪いって誰もが悪いって感じだよ!(壊)

2007/05/10

必殺シリーズでは念仏の鉄が好きです。

 2007年 ヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ 第5節
 ジェフユナイテッド千葉vsヴィッセル神戸 inフクダ電子アリーナ
 0-1 ● 

 今日サッカーダイジェストを購入したとですよ。水本のインタビューが五輪代表ってことメインで5Pほど。記事の構成がジェフ担の谷沢さんと我らが裏ジェフサポキングの塚越タンですよ。そんな嬉しそうに姉崎に来なくても…(別に嬉しそうではありません)

 …今日の試合ですか?
 フクアリに到着したのが前半30分頃、シュートが入らなかったこと以外は意外とよかったとされる前半をほとんど見られなかったので全然嬉しくないぞお!ほんっっっっっっとに、シュートが枠いかねー(涙目)。

 楽山の「ボールをぼおっと見る→何かに「はっ!」と気がついて動き出す」というプレイを見るたび、私の中の必殺仕事人が「ぱらぱ~」というテーマソングと共に現れるので難儀しました。ふひゅー。(いやそりゃまあ楽山だけが悪かったってわけじゃないけど、後半、そんなプレイをしているところを目の前で見てしまうと、つい「ぱらぱ~」組紐屋だの棺桶屋だの、ともかく必殺!の方々が後から後から湧いて出てくるわけで)そんなこと言ってると楽山の身内に刺客を送られてしまいそうなのでこれにて、御免!(ざしゅっ!)

2007/05/06

ヤザーに点を獲られたー

 2007年J1リーグ 第10節
 ジェフユナイテッド千葉vs柏レイソル inフクダ電子アリーナ
 1-1 △ 山岸1(水野)

 谷澤に点を獲られると私はものすごーーーく凹むんですけど何でだろう~
 いい選手であることは分かっているのに、谷澤に獲られた!と思うとものすごーく悔しくなるのですよ!
 何で?額に肉とか書くから?へらへら坊主にされるから?へらへらしている(ようにみえる)から?
 何で?と自分に問いたい。
 そんなわけで谷澤に点を獲られてから山岸が獲り返すまで、なぜか私は激しく凹んで落ち込んでしまったのでありますけれども、それにしても追加点が獲れないなー!(と、話題を谷澤から無理矢理引き剥がしてみる)
 ともかく枠に飛ばしちくれ!話はそれからだ!

2007/05/03

水本の倒れこみガッツポーズにズキュンとする午後

 2007年J1リーグ 第9節
 浦和レッドダイヤモンズvsジェフユナイテッド千葉 inさいたまスタジアム
 1-1 △ 水本1

 立石(とバー)は神!

 前節川崎戦も10人でよく耐えた!と思ったけれど、今日の「耐えた」は10分やそこらの話ではないので、ほんっっっとうによく耐えた!頑張った!見ているこちらも何かに耐えながら、力が入っていたようで、試合終了後はぐったりでしたよ(テレビ観戦だけど)。おかげで4時からのほかの試合を見ても全然心が揺れない。…あ、ヴェルディの試合にはちょっとだけ心が揺れた…いやいや、試合を見てるって感じがしなくて「あー人がうごいてるなーうんどうしてるなー」みたいに上っ面しか見られない状態になってしまたよー。

 何ですね、毎年レッズ戦というのはある意味分岐点というか、「これからもっとやれる!」と思える試合になるようで。こういう相手も悪くはないな。(なんてな)

ジェフサポにお薦めの章

 かつて週刊サッカーマガジンに連載していた、えのきどいちろうさんの「サッカー茶柱観測所」が単行本になった。(駒草出版1500円)
 Jについて書かれたものが多いので普通にJリーグが好きな人にもお薦めなのだけれど、ジェフサポにぜひとも薦めたいのは2003年の項に載っている「GOI」と「敗者」。これはサッカーマガジン連載時にも読んだけれど、忘れられずにいた。確か本誌のページを切り抜いて保存してあるんだけど、どこにしまいこんだのか…改めて読み返して、また心に沁みた。今日浦和戦当日だからちょっぴり縁起は悪いけど(笑)、何度読んでも心の奥からこみあげてくるものがある。

 あれから望むと望まざるとにかかわらず、何だか遠くにきてしまったなあ、という感じがする(いろんな意味で)。

2007/05/01

めでたき哉

 羽生入籍おめでとう!末永くお幸せに!(羽生オフィシャル

 何だかほんわかしますな~。
 …ところで足の調子はどうなのかのう…

泣かすな

 坂本將貴選手 植樹セレモニーについて(ジェフ公式

 坂本め!このこの!

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