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2004/09/24

ライブドアと珠緒ちゃん

 ライブドアスポーツから検索で飛んできてくださった方、申し訳ありません。
 プロ野球については前回の記事の中にちょろっと出てくる「プロ野球チップス」しかありません。もう二度と訪れることはないでしょうが謝っておきます。楽天とライブドアの仙台対決については、ええと…ライブドアの検索でこちらにいらっしゃる方が多いので(と言っても日々全部で10人ちょっとしか閲覧者ございませんが)、ライブドア頑張れ、とだけ申しておきます。三木谷社長はヴィッセル神戸のチームカラー変更で私にとっては悪印象。自分の出身大学のスクールカラーだから、って理由がイヤすぎます。無理やり理由をつけて変更の説明をさせられたヴィッセルのスタッフが気の毒。

 ところで。
 昨日の上沼恵美子特番にまたさとう珠緒です。
 ご近所から嫌われる主婦役を再現Vで演じる珠緒ちゃん。
 スタジオ戻って、うるうる目の珠緒ちゃんに突っ込みを入れる上沼。
 「その態度ヤメ!」と言ってみても、口の動きだけでちょっと「ゴメンな」と謝る上沼。
 うーん、上沼恵美子が嫌いになれないのはこの小さな気配りのせいか?
 関西ローカルの番組で2人の顔合わせを見て以来、いいコンビだと思っているのですが…
 珠緒ちゃんのうるうるとくねくねが存分に発揮できる上に、上沼恵美子の愛あるツッコミ。
 結構上沼恵美子は珠緒ちゃんを気に入ってるのでは?
 「ええ年なんやから、ええ加減にし!」と言いながら、スタイルを貫く珠緒ちゃんにきちきち突っ込んであげてるとこが優しい。
 この2人が一緒に出ている番組には目が離せません。
 三田村邦彦、この方向で行くことにしたのな…『眠れない夜を数えて』の頃はまだかっこつけてられたのに。
 

2004/09/17

鶴久政治氏の思ひ出

 小学校6年生くらいの頃、大ブレイクしていたチェッカーズですが、今じゃこんなことに

 大学1~2年の頃(今から12年前)、代官山のコンビニでアルバイトをしてまして、そこにはよく芸能人が訪れておりました。谷村新司にテレビとおんなじ「ありがとう!」を素で言われたのもこのコンビニでした。満面の笑みでスポーツ新聞を購入する谷村新司。ステキでした。
 その訪れる芸能人の中に今回号泣なさっている鶴久政治(当時28)さんもおりました。おりました、というかほとんど毎日来てた。私も田舎から上京したばかりですから、「うわっ、芸能人や!」とかなりびっくりしました。チェッカーズ世代でしたし。でもって「確か芸能人はいつもキャーとかサインしてーとか言われてるから、こういう店では普通のお客様として扱うべきよね。『鶴久さんですよね?』とか言わない方がいい。うん、そうだ」などとどこかで吹き込まれた訳のわからない理解を示し、あくまで普通のお客さんと同じようにレジを打ち、ちら見することもなく(でもちょっと不自然な感じで)対応していました。
 アルバイトの仕事にも慣れた頃、女子高生愛子ちゃん(仮名)が入社してきました。彼女は明るくておしゃべりないかにも女子高校生。私にも初日からタメ語で話し掛け、私がはいているジーパンを見て「リーバイスって、おしゃれじゃない人が履いてもそれなりに見えるんだよねー」といきなり毒を吐いた子でした。
 そんな彼女が初めてナマ鶴久に遭遇。話し掛けない訳がない。
 「きゃー、鶴久さんですよね?!チェッカーズの大ファンですう!!」
 鶴久さんの、と言わないところに愛子ちゃんの正直さを見ました。
 彼女はシフトのたびに会う鶴久さんに「今日はレコーディングですか?」とか「フミヤさんに会ったりします?」とか、メンバーたちが聞かれているであろうことを毎回聞いていました。ちょっと困ったような、でもちょっと芸能人扱いされて嬉しそうな(私の主観です)笑顔で鶴久さんは応えます。「今日は違いますよ」、「どうかな・・・」などなど。
 1ヶ月ほどそんな日々が続いたでしょうか。いつも楽しそうだったので、愛子ちゃんはそんなにチェッカーズ好きだったのかなあ、と思いながら鶴久さんを見送る私。コンビニを出る鶴久さん。振り返ると愛子ちゃんが一言。
 「鶴久、飽きた。別にもう来なくていい。今度はフミヤが来ればいいのに」
 東京は怖いところだよ、母さん。

 愛子ちゃん、元気ですか。
 今のフミヤはメガネが大橋巨泉みたいです。
 「若いやつのイキがるとこ、よく分かるよ」と言ってイキがってるうちにどんどんおじさんになってしまいました。
 いつまでも自分も若いと思ってる童顔が老けると、悲しいね。
 

2004/08/23

いつも心にサムライを

 長年、隔週末には臨海へ、行けるときにはアウェーの競技場へ、車でほいほい出かけていると気になることがあります。
 年々、「Baby in car」「子供が乗っています」「Child in car」のステッカーを貼った車が増えていることです。別に臨海やらアウェーやらに行かなくとも、その辺走ってる車を見ればすぐわかるんですけれども。先日はとうとう「マタニティママが乗っています」というステッカー車を2台も見ました。
 常々私は「何のためにアレを貼っているのか」「子供が2人以上乗っていてもChildなのはどうしてか」「子供が乗っているから何なのか」「ディズニー率が高いのはどうしてか」と思っていました。
 ある日のドライブ中、ステッカー車が隣りにいたため夫に問うてみると、夫は仏のような口調で、
「子供が乗ってるから、幅寄せとかしないでね、のろくても気にしないで抜かしてください、ってことでしょ。あんまり気にしなくていいんじゃない」と。
 ああ私ったら、細かいことをぐだぐだといやだわ。
 隣りの車はダッシュボードにふさふさした毛もの敷き詰めてたり、バックミラーにハワイアンなレイがかけてあってとてもヤンキーくさいけど、やっぱり子供は宝。子供のことを考えた安心運転を心がけているのね…と純粋な心になったのもつかのま。
 3車線の真ん中にいた私の車の前にウィンカーもつけず割り込んできたのは「Child in car」with 熊のプーさん
 あれあれ?子供に優しい運転ですぞ。

 またある日のドライブ。高速が渋滞で超のろのろ運転。前の車には後部座席に子供が2人。意外と子供と遊ぶのは好きな私と夫なので、その子供らとじゃんけんだの、変な顔合戦だの、結構楽しく遊んでいたのだが、突然その車が路肩方面にウィンカーを出すと、ものすごい勢いで走り去っていきました。
 その車にも「こどもがのっています」・…
 うん、乗ってた。知ってる。

 こないだショッピングセンターでみた「マタニティママがのっています」は、徐行せいっちゅうところできゅきゅきゅきゅきゅー、っていいながら走り去っていきましたし。

 本当にあのステッカーたちの意図がわかりません。
 
 なので、私はコレを車に貼ろうとおもいます。
 (ちょっと下のほうにスクロールしてみてください)
 いつも心にサムライを。

2004/08/22

続・さとう珠緒

 「愛のエプロン3」を見ていたら、さとう珠緒が出ていた。
 お題は2色どんぶりとピーマンの肉詰め。
 相変わらずくねりながら料理を勧める珠緒ちゃん(黒目がち)。
 服部先生も思わずにやけ顔。

 きっと珠緒ちゃんはこのスタイルを貫くつもりなんだろう。
 (「グータン」に出たときも40代、50代になってもこれでいく、と言っていたし)
 ある意味すごい。
 女性に嫌われても「かわいい女の子」って記号をやりつづける精神力。
 ヨドバシカメラの店員さんであろうと、ライブドアの堀江社長であろうと、高見盛であろうと、分け隔てなく子犬の目をして見つめる母性(ほんとか)。
 
 「グータン」で篠原涼子とヨドバシカメラに買物に行き、店員さんたちをことごとくとりこにする姿。
(名越分析人が言うように、店員さんは篠原涼子が隣りにいることを全く気づいてさえいなかった)
 浅草キッドがセッティングした堀江社長とのお見合い。
(くねくねするだけでなく、口約束で終わらないよう次のデートの約束を積極的に入れる珠緒ちゃんに社長たじたじ)
 意外に珠緒ちゃんが出てる番組見てるなあ、私。

 珠緒ちゃんがこのスタイルを貫きつづけると、「かわいい」の記号が無意味化するおそれはあるかも。だって、テレビに出てでれでれしてる男の人たちを実際に珠緒ちゃんは獲得できてるわけではないんだし。その場での「かぁわいいよねえ(でれでれ)」っていう賞賛しか獲得できてない。それにテレビで露出すればするほど見ている側は必ず「飽きる」わけだから、珠緒スタイルで例えば合コンに出席したとしても、「ああ、珠緒ね」みたいなことになるわけで、そうなると、男にアピールするための「かわいい」とは何か?って根本に立ち戻ったり。

 私の理想としては、是非、珠緒ちゃんには大金持ちを獲得して欲しい。
 んで、岡田美里みたいな「(お金持ちを掴まえて)自分らしさ、自分スタイルの表現のためのお店経営」っていうぬるい自己実現をぶちこわしちゃってほしい。「わたしってぇ、そんなに多くのことは望まないんですぅ、好きな人といられればそれでいいんですぅ」とか言いながら黒目がちの瞳をうるうるさせつつ、スマートじゃない、泥臭い成功を目指して欲しいです。

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