フォト
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

☆☆☆☆☆

2004/11/28

なにぶん、貧乏でございます

 2004年J1リーグ2ndステージ 第15節
 ジェフユナイテッド市原vsジュビロ磐田 in市原臨海競技場
 2-1 ○ 勇人1 要田1

 副審GJ!主審の岡田さんにきちんと判定を主張した二人の副審に敬礼。
 それはそうと、臨海にダフ屋ですよ。それも2人も!

 ジュビロとの試合は双方どんな状況下で当たろうとも、何でいつもいい試合になるのか不思議です。戦術がうまくかみ合うのか?互いに押したり押されたり押されたり(ようするにちょっとおされ気味になりがち)…謎だ。FC東京といつも引き分けるのと同じくらい謎。
 今日は巻もかなりよかった。巻はきっと不器用なんだと思う。1年かけて、少しずつ少しずつうまくなってく選手なんだろう。来年もまた積み上げていってさらにうまくなって欲しい。その不器用さを愛します。
 要田はもうすっかりサポの心をガッチリキャッチです。あの貪欲さ、ジェフの選手にはないガツガツしたところ、来年も生かしていってほしい。来年もいてくれるといいなあ。
 何かいろいろあるけどまとまりそうもないのでまた今度。

 試合後のご挨拶。スピーチに言葉をつまらせる阿部にこっちまでぐっときた。ほんとにもう、泣き虫フリーキッカーめ。社長の挨拶は何だかおもしろかった。いや、笑ってる場合じゃなくて。 
「なにぶん貧乏でございます」(←言っちゃったよ)
 「シーズンシートも若干値上げをさせていただきました」
 「サポーターの皆さんにはお願いばかりで大変申し訳ありません」
 「オシム監督以下コーチ陣も含めまして、残留のため全力で努力いたします」
 途中でメインから「営業なにやってるんだ!」の声アリ。

 最後の選手の場内一周はメインからやって欲しかったなあ。毎年いつもはメインから周ってたはずなんだが。
 ゴール裏で盛り上がるのはしょうがないけど、メインにきたときは投げるブツがもうない選手ばっかり。ちょっとなあ。ゴル裏で盛り上がりまくってるのを遠くから眺めてるの、げっつい寂しかってん。ジェレの胴上げとかさ…こんなこた言いたくないが、けっこう大枚払って見てるんだよ…とほほ。

 オシム試合後の会見・選手コメントはコチラ。J’sGOALの監督会見はコレ。で、選手のコメント(ジュビロ含)はコッチ
 くっくっく、ジュビロの選手のコメントがキモチイイぞ。
 オシムの会見。記者、自分でも言ってるがしつこい。ちょっと笑ったけど。よっぽどデスクに「絶対聞いて来い!」とか言われてたんだろうか。オシムの来季については、もちろん残って欲しいけど、この言葉を聞けただけでも本当にありがたい、と思っています。
 「私がもう少し若ければ、確実にここに残っていました」

2004/11/23

仲よすぎ。

 2004年J1リーグ2ndステージ 第14節
 FC東京vsジェフユナイテッド市原 in 味の素スタジアム
 3-3 △ 巻2 勇人1

 巻が!ようやく巻が!うをー、巻ーー!おーろろーん。
 この日を待っていたのだよ!ああ巻!なのに引き分けってどういうこと!
 どうしてFC東京とはこんなにも仲がよろしいのですか。別に今日は仲良くする必要ないんですが。
 とはいえ、サブに石川直宏を置いておけるってことはこんなにも効果があることなのだと実感させられてしまった。ぎゃふん。そこはまいった。

 でもって、やっぱり柏原ですよ、柏原。
 なんだあいつ。
 ジャッジの理由がわからない。
 なんとなくPK。まあ、結城がひっぱっていたらしいからこれはまあいいとしても。
 要田の前半ロスタイムのすんばらしいゴールを取り消し。
 なに、取消って。
 喜んじゃったよ。おもいっきり。ぬか喜び。あーあ。
 あれがゴールならまた流れ変わってたよなあ、たらればだけどさ。
 分かってるけど言いたくなるじゃん。何たって、丈二だし。
 ホームからもアウェイからも否定される審判て何。恒例のFC東京サポからの「ウンコレフェリー」コールもありまして。いつもこんなのなのな、FC東京戦てな。

 優勝することよりオシムに残留してもらうことのほうがモチベーション高いのか、と思うほどの前節からの選手のやる気(札幌に負けてしまった、ということがあるにせよ)。もし来季もオシムだったら、毎試合オシムが最後だ、と思いながら試合しなさい。そうじゃなかったときのことはとりあえず考えない方向で。
 J’s GOAL オシムのコメントはこちら
 どうもオフィシャルのコメントとJ’sGOALのコメントが微妙に違うんですけど。文章が前後で入れ替わってたり、記者の質問が2年間を振り返って審判の質がどうだったとか聞いてたり。もう振り返っちゃったよ。やめてよそういうの。
 どうせUNITED ONLINEで動画流れんだから、そのうち分かるんだろうけど。

 超どうでもいい話。
 味スタ行くとき、調布駅のホームにスマイリーキクチがいた。何かの台本を熱心に読んでた。仕事帰りか何か?

2004/11/22

改めて神戸戦

 ようやく昨日の試合の録画放送を見ました。
 勝った試合は見るのも気がラクです。
 実況が「ウォッチ!」でおなじみの土居ちゃんです。
 前半のジェフはかなりバタバタしてます。ほんと斎藤よくない。どうしちゃったの?という感じ。オシムの言った「ベテランが緊張したプレーをした」というのは斎藤のことか?
 水本はときおり若いなってプレーをしますが、1対1ではすごく落ち着いてます。来年向けの新人獲得にのきなみ負けてるみたいですが、今年彼を獲得できたってのはかなりのプラス要因だと思います。本当に来てくれてありがとう。
 やっぱり動きがいい時のジェフは、坂本が積極的に前に絡んでる時だなと。バックパサー坂本のときはたいがいダメなジェフになってることが多い。選手の動きが悪い→スペースが作れない→パスの出しどころがない→バックパス、という連鎖だから必然なのかもしれないですが。
 神戸はエムボマが後半から出場でしたが、やる気ない感じ。まだケガの調子がよくないんですかね。おかげで助かりました。危ないシュートはあったけど。

 実況より「阿部が残り3試合でオシムがジェフに残りたいと思うような試合をしたいと言っていた」という情報。それと、苦労人ということで要田情報がけっこう多めに盛り込まれていました。だから点を取ったときは実況も嬉しげ。レッズの優勝がなければかなりスパサカで要田が取り上げられていたかも分かりません。テレビは苦労人好きだから。(私も好きですが)あとは、坂本が若手たちに思い切ってやれと。自分達がフォローするから、怯むなというようなことをさかんに言っていた(試合前かな?)そうで、頼もしく感じたり。
 テレビで見ると、オシムの表情がよく分かりますね。3点目の水野のゴールでは少し微笑んでいました。記者会見で褒めただけあるかな。

2004/11/20

しみじみ

 2004年J1リーグ2ndステージ 第13節
 ジェフユナイテッド市原vsヴィッセル神戸 in市原臨海競技場
 5-1 ○ 阿部1 勇人2 水野1 要田1

 勝ったねえ…(しみじみ)
 多分浦和の優勝でニュースにはあんまり映らないと思うが。
 気持ちがすごく出てた。最初のほうはそれが空回りしてて危なっかしく、どうなることかと思った。点が立て続けに入って何とか持ち直して。3点目の水野のゴールもよかったし、4点目の要田のゴールはちょっと泣きそうだった。巻も点は取れなかったものの、すごく頑張ってた。みんなちゃんと頑張ってた。気持ち伝わったよ。

 今朝方「播戸はとめたけどカズにやられるとかいうのはナシの方向で」と書いたのがそのまんまやられてるのにはちょっと笑ったけど。今日のカズはキレキレだった。あれなら代表にとか言われても納得する。カズ代表入り反対してすまん。交代する時はホームもアウェイ側も拍手で送ってた。何と言うかこれぞカズ。さすがだなと思った。

 オシムの記者会見はこちら
 今日の審判は悪くなかった。オシムも試合後握手を求めてました。
 あとは、オシムとカズが試合後会談してた。そのツーショットはけっこうよくて、写真撮ろうと思ったけど、新型携帯を使いこなせず間に合わなかったです。

 その他、蘇我スタに屋根がつきはじめた画像がありました。 
 http://maichy.s1.x-beat.com/up/data/oo7783.jpg 
 http://maichy.s1.x-beat.com/up/data/oo7784.jpg 
 です。アドレス欄にコピペしないとエロサイト紹介になってしまうご様子です。
 その前に飛んでしまった方々すみません…。

2004/11/06

ダフ屋さんがいました。

 2004年J1リーグ2ndステージ 第12節
 横浜Fマリノスvsジェフユナイテッド市原 in 横浜国際競技場
 2-1 ● 阿部1

 現場でしゃべってた人からパクり。
 今日は教育的な試合でした。
 高卒ルーキー3人が揃い踏みのスタメン。それをフォローするルーキーじゃない選手たち。
 いやー、こりゃ大変ですよ。フォローしながらミスしたりすんだもん。
 勇人のオーバーヘッドは惜しかった。バーに当たって落下。ライン外。
 今日はマリノスの坂田のゴールもポストに当たって入ってたので、こういう勢いってあるよなあと。当たって入るのってそれなりに勢いがあるときで、大概そうなると勝てたりするもので、ダメな時はやってもやってもポストやバーが外に出してしまうんですな。
 メンバーみて、こりゃもう期待はすまい(ある意味ワクワクしますが)と思っていたのですが、「ハーフタイムに浦和が負けてる情報入手→後半開始すぐに阿部がゴールで同点→んん?もしやするやもしれん→マリノス坂田投入→ダメだこりゃ」というふうに気持ちが変わってゆきまして。人間ちょっとでも「もしや」と思うと欲張りになるものですな。ガンバが前半3-0で勝ってるというのに。
 それにしても楽山がちょっとひどい。見ていてムカツク。ひょろひょろ蹴ってんじゃないよと。あれなら結城ボランチ、坂本右のほうが全然いいのでは?と。巻がんばってんだけどなあ…
 羽生のケガは大丈夫なのか?
 もうほんと試合をするたびに人が減っていくのが見てられない。
 なんとかならんか。

 ほんとに横国行って足取り軽く帰ったためしがない。
 帰りの横浜線のホームでお水なおねえちゃんに「もう帰る!」とか言われて振り回されてる薄ら禿げのおぢさんが不憫でならんかったです。

2004/10/31

赤い背中はまだ見えるのか

 2004年J1リーグ2ndステージ 第11節
 ジェフユナイテッド市原vsガンバ大阪 in 市原臨海競技場
 2-2 △ 羽生1、オウンゴール1

 巻の3点目はオフサイドなのか!!!
 
 2-0で前半が終了しまして。FC東京の危険なスコアと同じだなあと思い、一昨年の松本での名古屋戦と同じだなあと思い、祓いきれない一抹の不安を残して後半に突入。なんかいろいろあって2-1。こうなってくると俄然胸中不安でいっぱい。それを振り払うかのように、巻ゴール。大喜びのスタンドとベンチ。オシムもガッツポーズ。ところが判定オフサイド。「何でなんだよ(怒)!」とウィンドブレーカーを叩きつける私。見るとオシムもウィンドブレーカーを地面に叩きつけているではないか。監督とシンクロした瞬間。
 後半30分くらいから自分がガタガタ震えていることに気づく。優勝かかった試合でもこんな風になったことなかった。ガンバが攻め込んでるところはもう正視できず、ジェフが攻めて行けば祈ることしか出来ない。あのメンバーでほんとによくやったと思う。ケガ人あんなにいるのに。あんなにみんな頑張ってるのに。
 優勝とかそんなんじゃなくて、ほんとにこの試合、勝たせてあげたかった。勝って欲しかった。
 うわーん、悔しいんだよーーー!

 J’sゴール オシム監督記者会見はこちら。

<蛇足>
 ガンバギャルの皆さんの気合がすごい。メイクばっちり、レプリカの下はスカートにブーツで女の子ルック完璧。ハーフタイムにトイレに行ったら、ガンバサポのおねーちゃんたちはほぼ全員、フルメイク完成。特にある女の子は、私がトイレに並んでる時からメイク直しをしていたのですが、トイレから出てきてもまだやってた。
 私なんて今日ノーメイクで、すぐ近くに斎藤大輔が座っていたのを発見して激しく後悔。斎藤私服でメガネかけてんだもんー。メガネ萌えの私にはストライクだった…女子たるもの、気を抜いてはいけません。見習わなければ、ガンバ女子部。
 

2004/10/23

目の前の1つ1つが大事。

 2004年J1リーグ2ndステージ 第10節
 名古屋グランパスエイトvsジェフユナイテッド市原 in 瑞穂陸上競技場
 0-2 ○ 村井1、阿部1

 試合開始前に腹ごしらえをしたんです。スーパーで買った寿司。
 それなりに食べていたのに、最後に食べた穴子が生臭い。トイレの味。
 そんなこんなで試合開始。いいかげん、試合前は無難なものを食っておけよ>自分。

 やっぱりウェズレイ元気に復活。ウェズレイにボールが回るごとに、
 「ケガ上がりだからさー、もう交代した方がいいよー、また怪我したら大変じゃんか」
 とテレビに向かって語りかけていたら。
 斎藤がー、斎藤がー!
 ウェズレイ当番斎藤負傷交代。
 もお、ヤダ。うーん、うーん。
 代わりに水野登場。右サイドへ。坂本後ろ。茶野ウェズレイ番。
 やー、水野くんうまいなあ。ちょっと気分向上。
 名古屋におされ気味で前半終了。
 先週は試合経過をほとんど知らずに過ごせたので平和だったなあ、あーもう胃が痛い、と思いつつ後半開始。
 「村井だけど、メール届いたよ。村井だけど(以下略)」
 後半始まって7分ほど経過。私の携帯から村井が呼びかける。
 架空請求メールだった。
 マジふざけんな!とブチ切れたところで、村井ゴーーーール。
 ありがとう村井。ちょっと和んだ。
 で、ブチ切れながら携帯会社に「こんなメールが届いたんですけど。マジむかつくんすけど」というメールをぽちぽち打つ。試合はドキドキしすぎて正視できない。追われる展開の時の方がドキドキするんだよなあ、特に相手が名古屋だと。同点になるか2点差になれば少しは落ち着くんだけど。(2点差になっても追いつかれた挙句負けた02年松本での試合ってのもありますがまあ置いておいて)
 ちょっと落ち気味なところへ阿部がズガンと2点目ゲッツ。
 ありがたやありがたや。
 勝ててよかった。また後でもっかいこの試合見よう。じゃないと内容がよくわからん。

 あ、浦和勝っちゃった。
 もうね、ジェフが勝ちさえすればそれでいいや。 

2004/10/18

日本平で清水斬り

 2004年J1リーグ2ndステージ 第9節
 清水エスパルスvsジェフユナイテッド市原 in日本平スタジアム
 1-2 ○ サンドロ1、林1

 JFEちばまつりに行ったので、BSの録画観戦です。
 北澤豪さんや池上コーチ等が参加するパネルディスカッションの最中に携帯チェックしたのが70分経過時。0-1だったので心の中でガッツポーズしましたが、いかんせんまだ20分も時間があるため安心できず。情報遮断する予定だったのにガマンできないところがサポの悲しいサガ。ガマンしきれずまた携帯チェックしたのが77分経過時。いきなり1-1で凹みまくり。今度こそもうチェックしないと心に誓いパネルディスカッション拝聴。蘇我スタと旧工場に囲まれた寂しい場所のため、日陰になって寒いこと寒いこと。ガクガクしてると物販係を担当したジェフの選手登場。野本・椎原・結城の3選手。すると選手紹介のチームスタッフ、「えー、日本平で行なわれているジェフの試合ですが、2-1で勝ちました!林選手が決勝点だそうです」…うぉっしゃーー!(気が付くと声を出していたもよう)情報遮断するつもりだったけど勝ったからまあいいか。肩の荷がおりたーー!

 BS観戦して思ったこといくつか。
 みんなシュート意識ありますねー。今日の羽生はゴールこそなかったものの、かなり前への意識が強く感じられました。サンドロキレキレ。驚いた。そして林ーーー!オシムもつい微笑むってもんです。ええもん見さしてもろた。
 ボランチの2人(特に阿部)が攻撃に絡めてました。中盤でよくボールが奪えてたし。相手の中盤がゆるかったのか、阿部の足の具合がいいのか、最近の試合と比較してかなり前目で動けてた気がします。
 それからびっくりしたのが水野。動きがイイ!いつもスタンプラリー係で怖い目をして座っていた君じゃなかった。水本といい、市原くんといい、今年のルーキーは今後が楽しみです。水野右サイド、ボランチ坂本、勇人トップ下、ってちょっと面白かったです。
 試合結果を知ってたせいもあるけど、この試合は拮抗したいい試合でした。リピートして見たい試合のうちの一つかも。
 あ、巻。監督にも言われてたけど、あのシュートは決めて欲しかった…でもだんだんチームが巻仕様になってきた気もするので、もちょっと頑張れ。

2004/10/05

対浦和戦印象

 「20世紀少年」がまだ完結していなかったことを今日知る。
 16巻まで読んで、また1巻から読み直してみた。
 早く…早く完結してくれ…ぐはっ。

 それはそうと、土曜日の浦和戦。
 見直してないし、試合中はメモ残せるほどの理性なんてないので感想というか印象。
 ゴール前で手数かけすぎ。そんなとこでパス交換されてもイライラするだけ。ドカンといけドカンと。
 巻のポストがことごとく相手へのパスになってるのは何で?それだけじゃなく、ミスパスから相手に速攻されてるシーンが多々。「んあーー!」ってことが多すぎ。
 思い返すと、浦和の選手がすばやく動いてるシーンばかりが目に浮かぶ…
 
 2ndで今までマルキとサンドロばっかり点取ってたのは、ゴール前で確実なシュート意識があるのがこの2人だけだったってことだとしたらかなり重症なのかもしれん、とふと思いました。だからあんなにゴール前でパスしたり慌ててふかしたりすんのか?と。勘違いであってほしいんですけども。

 とりあえず「MONSTER」でも買ってくるか…(逃避行動)

 
 

2004/10/03

渡辺毅に怨み節

 J1リーグ2ndステージ 第8節
 ジェフユナイテッド市原vs浦和レッドダイヤモンズ in 国立競技場
 0-4 ●

 信濃町行きの電車の中でジェフグッズを持った小学生3人組と隣り合わせになりまして。
 駅に着くたびに赤い人が乗ってきます。車内はどんどん赤く染まってゆきます。
 小学生A「また赤いのが乗ってくるよー」
 小学生B「(次の駅で)あ、また赤いのが居る。マジ浦和ウゼーよー
 ああ、子供って自由だ
 私大人だし、そんじょそこらに赤い人いるし、思っててもそんなこと言えない
 小学生C「何かアッタマきた。俺、ユニ着る」
 かばんをごそごそさせて黄色いユニを引っ張り出すC。
 それに連動してA、Bも自分のかばんから黄色いTシャツを取り出す。
 お母さんらしきD「駅着いてからにしなさいよー」
 お母さんらしきE「そうよー、トイレで着替えなさいよー」
 小学生C「もういいもんね、服の上から重ねて着てやる」
 小学生B「暑いとかそんなの関係ねーもん」
 …なんていい子達だ。おねーさん感激だよ。

 試合の方はなんつーか、なんつーか、なんつーか、なんつーか。
玉砕しちったよ。てへ。
 いやー、金満て素晴らしい
 返す返すも渡辺毅が恨めしいよ。全くマルキになんてことしやがったんだコノヤロー。
 いや、マルキ1人いればなんとかなるかなんてわからんけどね、せめてベストメンバーであたらなやれんですよ。DFはベストだっつーても、前が点とれなんだら耐えれんわ。
 バックラインあたりにいる永井を見て、「あれ、永井なんであんなとこいんの?」「ああ、永井はウィングバックなんだよ」という話を連れとしていたその10秒後、あれよあれよという間に永井が上がっていってどかーーーんとゴール決めてたのには唖然としました。「んあ?何で永井があんなとこ(ゴール前)いんの?」「…上がってったからじゃん」とかいうバカな会話してもーた。
 よく考えてみれば、今日はすみからすみまでデビルマンマッチデー。悪魔顔の永井も点決めますわ。それに浦和って「赤い悪魔」なんだし、まさにデビルマンday。一体どっちのホームゲームなのさー!うわーん!

 帰りにカラオケ行って、のどがイカれるくらい歌い狂ってきました。
 梶芽衣子オンステージ。
 やっぱり地味でも着実に勝てないかんですよ。

サイト内検索


無料ブログはココログ