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☆☆☆☆☆

2007/03/28

何言ってんだか

 どこかのオッサンがまた何か言ったらしいですよ。

 出すコメントが発言者ご自身のことを指しているとしか思えないのが、素晴らしいですな!

 「期待外れ」(まさにあなたが。あ、期待なんかしてないやwうふふ)
 「お客さんの心をつかむような試合をしないと」(「試合」を「マッチメイク」と言い換えるとよりいっそうご本人に近づきますな)
 「ファンは正直」(W杯後の「川淵ヤメロ」コールとかね。ホント、正直ですわよ)
 「ピチピチ感がない」(まさにあなたが2)
 「もっとしゃかりきじゃないと」(まさにあなたが3。あ、ご自分の地位にしがみつくことに対してはしゃかりきですかね)

 いやあ、さすが年の功、ご自分のことがよおおくお分かりでらっしゃるわあああw

2007/03/24

をを!!

 巻よ!

 これで巻の調子が戻ってくればそれでいい!
 (しかしケガやら体の調子は大丈夫か)

2006/10/01

ダイヒョーッテナンデスカ?オイシイモノ?

 とナゾの外国人風に言ってみたりして。
 いつものように選手個人にとってはおめでとう、と言葉をかけ、ジェフ的には「ちょっと!ちょっとちょっと!」という感じですかね。ジェフのオフィシャルが「代表に選ばれました選ばれましたうきゃうきゃきゃーーー!うほほーー!」とか言い出したらグーで殴りに行きますよ。あの「非国民!非国民!」「ジェフ邪魔」「スタッフも全部もってっちまえ!」「言っちゃったね」「よこせコラ」「契約で縛るなんてサイテイ!」などなどの罵詈雑言を浴びせられた日々を思えば、代表に選手が選ばれたくらいなんだというんです。ちょっとやそっとじゃチームあげて「うひょひょ~~~い」な気持ちになんてなれるもんですか!ぷんすかぷー!代表がそんなにエラいのかよー!アホー!(小学生以下)
 だからオフィシャルでうひょひょいになってないことを私はありがたく受け入れている所存です。

2006/08/14

選手たちには素直に、おめでとう!

 羽生・勇人・阿部・巻代表選出オメ!
 千葉市在住の誰かさんの例のナニをきっかけに始まった一連のアレのおかげで、手放しで喜ぶことなどできはしない今日このごろなのですが、羽生の日記を読むと素直に「おめでとう」と言いたくなりました。というか、選手に対してはちゃんと「おめでとう」と言ってあげたい気持ちです。羽生の「こんな僕が」と「ジェフファミリー」という言葉に涙。うううう。バカー、羽生のバカー!!今度そんなこと言ったらお仕置きだーー!バカーー!(←私、ずいぶんと気持ち悪い…)

 それでも心の底から代表戦での活躍を楽しみにすることができないんですけれど…これはホント、もうどうしようもないというか、あの一連の事件ですっかり「日本代表」というものを楽しむ回路が自分の中からなくなっちゃいました。多分日本代表がW杯で優勝しても「ああ、よかったね」くらいにしか思えないな、というくらいの回路の磨り減りぶりです。(すかっと喜べない原因のひとつには、ああっ、ナビスコはどうなっちゃうのおおおおお!というのもあるんですけど、これはまた次元の違う話)

 粘着上等、昔から「粘り強い性格です」と通知表にも書かれた私なので、マスコミの仕打ちとかサッカー協会のナニとかとか、に関しては忘れるつもりはないですね。あえてリンクはしないですけど、美談にしてジェフの選手とイビツァ・オシム監督との絆が…とか、恩師との再会がどうとか、マスコミが取り上げた瞬間、それは全て陳腐な言葉の羅列にしか見えません。粘着と言われようが何だろうが、人を傷つけ続けて何とも思わない人の書く言葉なんて、素材がどれだけ良くてもちゃんと心に届けることなんてできないじゃないかな。

 ああ、なんて湿っぽい。おめでとうとか言ってすっかりこのねちねちぶりです。
 もう「ねちねちブログ」略して「ねちブロ」としてやっていく所存ですので、今後ともひとつよろしくお願いします。

2006/06/30

専門誌の決意と、メディアリテラシー格好の教材

 昨日6月29日発売の週刊サッカーダイジェストには、山内編集長の決意表明が。「協会は責任の所在、対応を明らかにすべき。私は現体制に将来の舵取りを託すのは不安であり、恐れを抱いている」。今さら、という声も甘んじて受けるつもりの様子。専門誌の名に懸けて、これから頑張って欲しいところです。いつも「へんなコラム書いてる」と思ってました。すみません。今後のダイジェストの記事が楽しみです。これで終わったら泣ける…関係ないけど塚越さん、元気?
 ダイジェストのその他の記事としては、木村元彦さんに聞く「オシムジャパンは誕生するのか?」こちらも2Pですが読んで損はなし。

 で、新聞もちょろっと読んでみたりするんですけど、まあ見事にジェフは邪魔者扱いだったりするんですね。「もうオシム監督は代表監督やる気マンマンなのに、ジェフが契約を盾に邪魔をしくさっている、あーめんどくせーやつらだな」というムードを作ろうと必死必死。今朝職場にあった日経新聞を読んでみても、監督への質問がもう「代表監督就任の障害はジェフとの契約か?」となっていて、「日経ってビジネス紙っすよね?経済において契約って大事なんじゃなかったの?」とつい聞きたくなるほど。讀賣新聞スポーツ面でも「監督は就任に前向きな姿勢を示したものの、今季終了までの契約期間中の代表監督就任に難色を示すクラブ側にも配慮を見せ」(本当は配慮しなくてもいいのに監督ったらいい人なんだから的)とか書いてあるわけです。
 しかし同じ讀賣でも地元である京葉面に載っていた記事はもう少しニュアンスが違っていて、「代表監督就任については『まだ決められない。迷っている』とした」とあくまでもまだ決断していない、ということをきちんと記しています。また、「日本サッカー協会がオシム監督との交渉を不用意に明かしたことに不快感を表しているジェフの淀川隆博社長が『協会とチーム、監督での3者の会談を持ってから決めなければならないこと』と語ると、オシム監督も『それが正しいやり方だ』と述」べた、とも書かれています。社長と監督の考え方の方向性が一致していることに、他の新聞では触れられていなかったように思いますが、どうでしょう。
 できればJEF UNITED Onlineの「JEF TV」で監督会見ノーカット版を流してくれないもんでしょうか。もうね、どこの新聞も自分たちのいいように発言を使いまくっているので困るのよ。監督やクラブを信じられないのか、というのとは別の次元でね、「メディアリテラシー」とかに興味があるもので、本当はこう言ったものをメディアはこういうふうに捻じ曲げていく、確かにそう言っていたが、別の言葉とつなぎあわせて別の意味に変えてしまう、という過程を検証してみたいんですよね。メディア論とかの専門家の方、今回はかなりのいい教材だと思いますですよ?
 (Wikipediaメディアリテラシー

2006/06/29

悪役上等!

 6/29クラブからのコメント(公式)

 オシム氏、代表監督就任に前向きも、結論先送り(yahoo スポーツ・毎日新聞より)

 いやあ、連日連夜のマスコミ攻勢に、「なるほど、こうやって捏造報道というのは行われるのだな」と感心すら覚える今日この頃いかがおすごしですか?
  捏造だといわれたくなかったら、「通訳間瀬氏も入閣へ」という見出しをつけておきながら、記事内容は間瀬さんのこれまでの経歴紹介だったのはどういうことか、とか、いろいろきちんと説明をしてほしいところです。
 オシム監督の「簡単に決めることのできないデリケートな問題だ」というコメントはもっともだと思います。こういう問題を1時間かそこらほんのちょいちょい話しただけで決断できるなんて普通ないでしょう。しごくまっとうなコメントだと思います。

 それにしても上記毎日新聞の記事、ジェフとの契約が障害ってどういうことだよ。普通契約ってのは、先に締結している方が優先されるの常識じゃねえか。横から割り込んできたのはどっちだっつう話だよ。きちんと筋を通すのは社会人として当たり前だろが。自国リーグを舐めんな。何度でも言いますが、自国リーグを軽んじることが許せないのです。代表底上げのための魔法の杖なんてない。下からの押し上げ・さらなるレベルアップがなければ強くなんかなれない。ただし、Jのレベルは決して低くない。でも最高ではないから、レベルアップはもちろん大事。そういうことです。

 クラブとして毅然たるコメントを出してくださったこと、深く感謝します。特に「一方で、フェアな契約を推進指導する立場にありながら、この点を自ら犯そうとしている協会に対し強く糾弾したく、早急に監督、協会、クラブの3者で会談する必要があると考えております」というくだりにはクラブの決意を見ました。本当にありがとうございます。

 ちなみに、スカパー181chで「ドイツを斬る!徹底討論」という番組が生放送で行われておりますが、セルジオ越後氏や粕谷氏のまっとうなコメントに溜飲を下げておりまする。明日午後6時から再放送あり。必見。

2006/06/26

屈辱的

 土曜日からここ数日、悔しくてたまらない。
 何がそんなに悔しいのか、とことん考えてみてるんですけどね、どこに集約されるかっていうと、ジェフというもの、Jリーグというものが軽んじられてることがもう何とも許せない。
 きっかけはJFAの会長の一言から始まったわけですけれども、それもね、代表監督ってものを人に頼もうっていうときに、組織の長自ら最高機密事項を漏らすってありえないわけですよ。その上、ジェフに対しても話を通してない状態だったと。そんなのね、謝って済む問題かって話ですよ。それって、現在の所属チームを軽んじてるからできることなわけでしょ。後でちょいちょい言っとけばいいや的な。
 で、その後はマスコミですよ。まずは会長の責任とか、今回の大会の総括とか、聞かなければならないことはいくらでもあるでしょうに。オシム監督の名前が出たらもうそれ集中ですよ。「決定」ですってよ。誰が決めたんだよ。これから話し合うって言ってるじゃんかよ。選手が困惑しながら答えようが、社長が言葉を選ぼうが、どれもこれも「オシム代表監督就任を容認」、ストイコビッチがノーコメントなら「肯定も否定もしなかったから入閣に含みを持たせた」ですよ。ノーコメントでさえこんなこと書かれるなら、そりゃ何答えたって容認、決定になっちゃうわけですよ。
 さらにオシム監督の素晴らしさを伝えるためにジェフを引き合いに出すときは「万年最下位」「お荷物」で、実際に成績を残している選手たちまでも「ゴミ」扱いで、そんなジェフをナビスコ優勝まで引き上げたオシム最高!ってことになってるわけですよ。オシム監督が素晴らしい監督であることに異論はまったくありませんけどね、ジェフにはベルデニックという監督や、ベングローシュという監督もいたわけですよ。過去を全て否定ですよ。
 何かもうね、今までジェフのサッカーを褒めてくれていたサッカージャーナリストの方々いっぱいいましたけどね、ここへきていろんなものが見えた気がするんですよ。ああそうかと。そういう風に思っていたんだね、と。逆に、本当にジェフというチームを見てくれているんだな、と思える人もいてですね、こういうときに人の本音って分かるんだなあと実感したりもしてるわけです。
 何だかなー、今回のワールドカップで勝てなかったのはJリーグのレベルが云々言ってる人たちには、ホント何度でも言いますけど、スタジアムに来てくださいよ。そりゃ何試合見てもジェフの選手をゴミだとしか思えない御仁もいらっしゃるようですから、伝わらない人にはスタジアムにきて、どこかのJリーグの試合を見ても何も伝わらないんだろうけど、ちゃんとサッカーというものを愛している人には伝わるものがあると思うのです。
 頼むから。サッカーは代表だけじゃないんです。
 私たちの国には、Jリーグがあるんです。決して軽んじないでほしい。
 そのJリーグを立ち上げた人に、こんな裏切りをされるなんて、思ってもみなかった。

2006/06/25

言っちゃった(はぁと)

 TBS愛の劇場「吾輩は主婦である」テーマソング「家庭内デート」より。
 上記セリフを言うときの斉藤由貴がむっちゃ可愛い件について。
 もう可愛い。抱きしめたいっ。
 ちなみにミッチーのダンシングも素晴らしいのでぜひ。

 …こっちのおじさんの言っちゃったは「頭の中身が逝っちゃった」の間違いじゃないですか?

 テレビ朝日の昼の番組でテリー伊藤が「Jリーグの改革が急務」とか言ってましたけど、そっちよりもこっちの改革の方が先じゃないですかね。どんな組織もレベルアップもある程度の改革も必要ですから、Jリーグがもっとレベルを上げるのは必要不可欠です。しかしね、今回のワールドカップにおける日本代表の失敗が、Jリーグのレベルが低いせいだなんていわれるのは許せない。まずは観に来いよ。どんなレベルの戦いがあるのか、ちゃんと見て欲しい。見もしないで言うな。
 文春で金子達仁も「Jサポが甘いからFWが点を取れない」なんてことを書いていたけど、Jサポは甘くなんかない。それより日本代表だけが大好きで、ああいう戦い方でも「感動をありがとう」なんてすぐ言う代表サポのほうがよっぽど甘いよ。
*あくまでそういうことをすぐ言うサポが甘いのであって、代表サポ全員がそう言う、という意味ではないことを付け加えておきます。

2006/06/24

いちばん大事なものは何か

 今回のワールドカップが日本にとってアレな結果に終わって、今日本中がアレでナニな感じになっているわけですが。マスコミもサポもえらやっちゃえらやっちゃよいよいよいよい、ってことで、次の監督はこの人っっっ!とか、やっぱJはダメだなとかいろいろもう言いたい放題なわけです。
 ともかく、そんなヘタレてしまった代表厨だの、デンパな方々だのは、四の五の言わず、再開後のJリーグをくまなく見に行きなさい。とくに、オシムを代表監督に!!!!とびっくりするくらいの大声で叫んでらっしゃる方々は、真面目にジェフの試合を観に来てくださいよ。オシム監督の素晴らしさとともに、ジェフの選手の素晴らしさも感じられると思いますよ。あ、試合数をこなしてみてても分かってもらえない人もいるかもしれないけど、それはもう、見る目が違うからしょうがない。
 「日本はレベルが低い」とか言ってるヒマがあったら、ひとりひとりがレベルの高い観客になろう。プレイに文句があったらスタジアムで叫べ。飛ばしたければ野次も飛ばせばいい。テレビの前でごちゃごちゃ評論家になる前に、スタジアムへ行こう。海外のサッカーはそりゃ素晴らしいかもしれない。そりゃ歴史が違うんだから、全く同じものを今現在手に入れようとしてもそれは無理と言うもの。日本サッカーのために、本当にワールドカップで勝ち抜く力をもつために、そのためには支える私たちだって、しっかりとした目を持っていく必要があるのではないか?
 テレビの前で評論家になる前に、足を運ぶ者になろうよ。
 代表だけじゃない、「いい試合」は、気が向いたら足を運べるその場所に、ホントすぐ隣に、あるんだから。

2006/06/20

ご近所迷惑

 昨日の深夜に一番叫んだ言葉は「加地さん!」だったミナセです。こんばんは。
 加地さん、超フリーなのにボールがこないよ…もったいない…
 フランスワールドカップのときの方が必死感があってよかったとか言ってはダメですか?何だか下手なりに一生懸命だったあの日が懐かしい。戻りたいわけではないけど。
 結局、代表で儲けようと思っても、勝てなかったら先細りしちゃうと思うんだけどなあ。そのへんはマスコミ操作でなんとかなるんですかね、デンツーさんなら。

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