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☆☆☆☆☆

2007/10/27

岡本は

 2007年J1リーグ 第30節
 サンフレッチェ広島vsジェフユナイテッド千葉 in広島ビッグアーチ
 2-2 △ 新居1、山岸1

 新居と山岸に何か奢りたまえw
 しかし1失点目のアレは、斉藤がかぶってなかったら相手選手に直撃って意外とレッドで退場、てなこともあったかもしれません。どちらにせよ、声を出していこうぜ声を!という感じですわいな。

 楽山は結構いいクロスを何本かあげておりましたが、もっとチャレンジもして欲しいものです。でもほんと、いいクロスをあげてたんで、そうボロクソに言われることもなかろうに、と思いました。まあ2失点目の起点と言うか何と言うか、かかわってたのはかかわってたんですけどね。

 試合終了後、広島のゴール裏がテレビに映ってたんですけれども、呆然とした表情やら泣き出してる女子やら、何かこう身につまされます。未だに。残留争いのキワキワのつらさって、何年経っても覚えてるもんで、ホント内臓のどこかが常にきゅううううっと摑まれてるような、胃に重いものを飲み込んでいるような、いや~な感じがするんですよねぇ…
 何年か前の仙台で、小学生くらいの子が泣いてたりすんのを見たときも、勝ってうれしいのはやまやまなんだけど、ちょっと「ごめんなあ」という気もしてしまったりして。何かね、他人事に思えないというか、そういうときに「ふははは、こっちの勝ちや~、そっちのことは知らんw」とすかっと思えないんですな。
 気分的にはそうですな、「おっちゃん勝ってしもてごめんなあ、でも他の試合で頑張りや~飴ちゃん食べるか?飴ちゃん」別に私はおっちゃんでもなければ飴ちゃんもあげませんけれども、そんな具合です。「勝者のメンタリティーが」とか関係ございません。そういうところだけ「おっちゃんメンタリティー」でございます。 

2007/10/21

くわ~~!

 2007年J1リーグ 第29節
 ジェフユナイテッド千葉 vs 浦和レッズ inフクダ電子アリーナ
 2-4 ● レイナウド1、羽生1

 くわーー!とまた意味不明の言葉で悔しさを表現してしまう今日この頃いかがおすごしですか?
 幻の3点目はめいっぱい喜んでしまっただけに反動が…。副審の旗を見たときは脱力しました。
 負けてしまったこと自体はものすごく悔しいのですが、試合そのものは非常におもしろかった。本当に。同点どころか逆転することだってできるんじゃないかと信じられるものでした。
 あんまり悔しいとか言うとレッズサポが喜びそうだからもう言わないけど、昨日は心底、自分がジェフサポで本当によかったと思ったよ。ありがとう!

2007/09/16

ジョージのジャッジは

 2007年J1リーグ 第25節
 ジェフユナイテッド千葉vsヴィッセル神戸 inフクダ電子アリーナ
 4-2 ○ 水野2(1PK)、オウンゴール、青木1

 いいジャッジ、と言ってみてえもんであることよのう。
 新居の異議扱い(相手選手にドツかれた、とアピールしただけ…と思う)と榎本レッドはびっくりだよ。PKはちょっとうれしいけど、荒れる試合はいやずら。

 それにしても、後半途中の相手ゴール寄り左サイドで新居が相手選手と競り合っている際、アマルは新居に向かってなにやら叫びながら両手を挙げてしゃかしゃかしていたのがとてもおもしろかったです。「両手を挙げてしゃかしゃか」とは、よく選手が相手選手と競っている際に両手を挙げて「オレは触ってませんよ~、ファウルじゃないですよ~」と審判にアピールするアレです。「2枚目のイエローもらうなよ!」という意味での行動でしょうが、何かね、非常にツボに入りましてね、なんだかもうこの人ったら、カワイイじゃねえのさと。水野も点取ったらベンチチラ見(えっへん!的)するしね。水野下げたときはアマルものそい怒ってて(多分水野のプレーがちょっとオレが俺が風だったからかも)、水野絶対そっち見ないのよ。なにそのツンデレ。まったくもうアチ(ry

 それはそれとして、後半から入った楽山はスタンドから愛。そこかしこから「行け楽山!」「そこだラク!」
 小学生のお子様からもラクへの愛の「打て!打っちゃえ!」コール。
 〆は中島のワンコインでユニフォームゲッツ。

 なにこの愛にあふれたフクアリ。超いいじゃねえか。

2007/09/02

お役に立っておりませぬ

 2007年J1リーグ 第24節
 アルビレックス新潟vsジェフユナイテッド千葉 in東北電力スタジアム
 0-1 ○ 新居1(青木)

 現地に行けず、体力不足により前半途中でダウンして寝てしまったので、今回の試合に関してやいのかいのと言う権利はない私なのです。
 ただただ、現地組及びテレビ観戦にて応援された方々の応援力とチームの力に感謝感謝であります!

 実のところ、新居の得点直後に目が覚めたのだけども、かつてそういった状況下で飛び起きて、わーわー!と調子こいて喜んで見始めたら失点した、ということがあったので、怖くて起きられなかったのですよー。ひたすら「私はまだ目覚めてない、目覚めてない、起きてないー」と何者かにアピールしつつ、音だけ聞いてました。あー、怖かった。

2007/08/30

水野とアマルはアチチだー

 2007年J1リーグ 第23節
 ジェフユナイテッド千葉vs大分トリニータ inフクダ電子アリーナ
 6-0 ○ 勇人1、山岸1、水野2、工藤1、青木1

 おひさしぶりっす!

 水野の2得点目でのアマルと水野のやりとり(ダブル指差し確認yeah!)を見ていたら、表題のような死語が思い浮かんだことよのう。あいつら何だかんだ言って、超おあついっすよ。ラヴいぜ、ひゅーひゅー!

 千葉国体のキャラ・メタボくんは本名なんていうのか、フクアリでは全然思い出せませんでした。メタボ君じゃないんだよね。→正解は「チーバくん」です。

2007/06/30

ちょっとだけいい楽山継続ちう

 2007年J1リーグ 第18節
 横浜FCvsジェフユナイテッド千葉 in日産スタジアム
 0-1 ○ 山岸1(楽山)

 日産スタジアムは横浜FCのスポンサーであるところの学習塾マッチデーだったので、子供てんこ盛りでした。今ホントに少子化か?というほどにお子様たち(とその保護者)がわーわーわーとで4万人超えです。人ごみに人酔いしました。よろよろ。あまりのよろよろぶりにベビーカーに轢かれました。体力の低下を感じる今日この頃です。

 今日の楽山は後半疲れてへろへろになるまでは、ちょっといい楽山が継続していました。ちなみに、わたしの行きつけの店の人が新潟戦を見に行ったらしく、どの選手が印象的でした?と問うと「楽山って選手がよかったと思ったよ!」という答えが返ってきました。初めての観戦で楽山に感染。素晴らしい!

 試合そのものは勝ったといってもようやっと、といった具合でしたけれども、結城がベンチに戻ってきたり、伊藤あっちゃんや米倉が途中出場したり、少しばかりの希望をもてる要素もあったのが嬉しかったです。ま、心配事の方が大きいのが哀しいんですがね…
 フロントのバカさ加減というのは、ネタにしておもしろいレベルならかわいげがあっていいんですけど、ネタとしておもしろがれないレベルの大バカはいらんのじゃ。

2007/06/24

楽山はちょっとだけよかった(当人比)

 2007年J1リーグ 第17節
 ジェフユナイテッド千葉vsアルビレックス新潟 inフクダ電子アリーナ
 1-2 ● 羽生1

 主審のせいで負けたわけではないけど、まあ家本主審はあまりよろしくはなかったです。どちらのサポにもブーイングされるってどうなんだろう。「いいジャッジは褒めて育てよう。見る側も育とう」をモットーとしている私としては、批判ばっかりしたくはないんですが…「それをとるのにこれは流すのか!」ってのが多すぎると、見ている側にストレスがかかるんですよねぇ。厳しくてもかまわないんですよ、この人はこういう基準だから、って納得できるから。基準が明確なジャッジなら、厳しくてもそれはその人の特徴として許せるんですが。「この人の基準はいい加減」という特徴だと思えばいいのか?

 試合の方は失点がどうもやはり。攻撃面では随分よくなってきたと思います。一時期のゴールに結界状態が多少は薄れてきた様子。先制されてもめげない心がでてきたのは、連勝の効果かも。
 新居がスタメンではなかったのは、連戦のためだと思っています。ま、もう少し早く出してもよかったんじゃないかなとは思いますけど。
 タイトルにある「楽山はちょっとだけよかった(当人比)」というのは、楽山はいつもより少しだけよかったよ、という話。CKでもけっこういいボールを蹴ったときがあったし。

 試合後のストヤノフコールについては、外に出ましょう、と言い始めてゴール裏の真ん中だけが先に撤収しようとしたのを見て、今まで思ってたことを改めて確認した気がしました。

2007/06/20

だいどころからでられません

 2007年J1リーグ 第16節
 大分トリニータvsジェフユナイテッド千葉 in九州石油ドーム
 0-1 ○ 山岸1(羽生)

 夕食の支度をしながらテレビ観戦の本日。
 台所から様子を窺いながら見ておったのですが、時折テレビに近寄るとと大分側のチャンスだったりするので、恐ろしくて台所から出られませんでした…だから山岸のゴールも遠くからかろうじて確認したのみ。追いつかれたらと思うとこれまた恐ろしくてテレビに近寄れないよ!
 と、いうわけで試合が終わってやっとこ台所から出たのであります。
 今季初2連勝!いいやまだまだ、とりあえず12時までは喜んで、また明日から、まずはひとつ。
 内容についてはこれから録画したものをチェキる予定っす!

2007/06/17

今日のフクアリはコパトーンの香り

 2007年J1リーグ 第15節
 ジェフユナイテッド千葉vsヴァンフォーレ甲府 inフクダ電子アリーナ
 3-2 ○ 巻2(新居、水野)、羽生1

 夏のような暑ーーーい日差しのせいか、コパトーン(日焼け止め)の香りがそこかしこから…海に出かける前にたんすの奥から去年のコパトーンを出してきました、みたいな懐かしい気持ちになりましたYO!

 今日の試合はとてもギリギリのところで勝った試合でしたので、いやはやお世辞にも「いい試合だった!」とは言い切れませんが、よくなくともとにかく勝った!ということが大事。とっても大事です。今までどれだけ勝てなかったかを思えば!
 さて、ここからがこれまた大事です。羽生のいうとおり、今日の勝利をとにかく喜びつつも次の試合に心を引き締めていきたいところですな!

 しかし端正な顔立ちの人(巻)が涙で言葉を詰まらせるとなんとまあ絵になるんでしょう。つい♪ええ~い~あ~♪ともらい泣きしてしまいました…いやあの端正な顔立ちじゃなくてもこの状況じゃもらい泣きしますけれどもね。ええ~い~あ~(ry

(追伸)
 メイン側コンコースに出店している喜作の新作・台湾かき氷マンゴーソース添えは非常にウマウマでした。暑い日にぴったり。アイスクリームをかき氷状にした感じのクリーミー感。腹具合が強靭だったらもう一杯食べたかったぜい!

2007/06/10

いしゃはどこだ

 2007年J1リーグ 第14節
 横浜Fマリノスvsジェフユナイテッド千葉 inニッサンスタジアム
 1-0 ● 

 2週間ぶりのご無沙汰です。
 しかしまーなんですねー(by桂小枝)、試合のない週末のなんと心安らかなことか!でもジェフ成分が不足するなーなんて思うのですが、実際に試合が始まってみると「あー胃が痛い。前半でもう試合終わってくれ。いいじゃん45分で!」とかいう無茶なことを思ったりするわけです。どうしましょうかこれ。
 試合の方は新横浜まで行けなかったのでテレビ観戦でしたけれども、スカパーの実況中村&解説遠藤雅大両氏によるおしゃべりがこれまたチクチクチクチク神経を逆なでしてくるわけですが、画面で見るジェフもチクチクチクチク神経に触る試合をなさっていて、阿藤快なみに「なんだかなー」と思わされる90分。
 吉田孝行の退場はロスタイム直前だっけ?と勘違いするほどに、相手が一人いないことを気づかせない試合運び。ああもう、明日はどっちだ、いしゃはどこだ!

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